• 地域のお知らせへ移動します。
このコンテンツはFLASHを使用しています。最新のFLASH PLAYERをダウンロードしてください。
このコンテンツはFLASHを使用しています。最新のFLASH PLAYERをダウンロードしてください。

地デジを見るには

デジサポの活動

受信障害対策

1.受信障害対策とは

これまでアナログ放送において、ビル陰などによって受信障害がある地域にお住まいの方は、当事者間で協議して、共聴施設の設置やケーブルテレビの加入などの措置が行われてきました。地デジ化された場合、これまでとは中継局の方角や電波の特性が異なるため、受信障害が解消される場合もあります。引き続き、受信障害が発生する場合には、共聴施設を地デジ化する必要があります。デジサポではこれまで共聴施設を使って視聴されてきた方々がスムースに地デジに移行できるようにお手伝をしています。

2.受信障害対策共聴施設のデジタル化への働きかけ

デジサポでは受信障害による共聴施設の保守・管理業者を訪問し、地上デジタル放送移行に関する説明、対応方法について助言を行っています。
また、2010年2月1日より受信障害対策共聴施設に対する助成事業を開始し、現在申請を受付中です。(2010年7月30日まで)

3.障害対策相談

地上デジタル放送は受信障害に強く、これまで共聴施設を使っていた場所でも、UHFアンテナで直接受信できる可能性があります。まずはご加入の共聴施設の保守・管理業者にご相談ください。

総務省テレビ受信者支援センター
統括本部 担当部長 田丸 修実

受信障害対策で難しいのは、意外とお住まいの地域が受信障害対策を受けているかをご存知ないことです。転入される前に、既に受信障害共を受けていた場合には、気付かずにいることもあります。特にケーブルテレビによる受信障害対策を受けていた場合、ケーブルテレビの有料チャンネルを見るために追加で料金を支払っている方は、単にケーブルテレビに加入しているようにしか見えないので、受信障害のためにケーブルテレビを使っているかどうかを判別することができません。ケーブルテレビに加入している方で、お住まいがビル陰などにある場合は、ご近所の方に聞くなどしてご確認ください。各地のデジサポにも共聴施設についての情報がありますので、お答えできる場合があります。