地デジボランティア

「地デジボランティア全国声かけ・念押し運動」とは?

東北3県(岩手、宮城、福島)の地デジボランティア活動は本年4月末までを運動期間とし、以下の活動を「地デジボランティア声かけ・念押し運動」として実施しています。
(他県の地デジボランティア活動は昨年8月末に終了しております)
  1. 「地デジボランティア」による声かけ・念押し運動
    ①活動の概要
    高齢者等デジタル未対応の方々のデジタル対応を身近な地域活動の中で促していく草の根運動を全国的に展開しています。
    具体的には、各地のボランティア団体やNPO、町内会・自治会等の団体等が、「地デジボランティア」として、その日ごろの活動の中で、以下の取組を行っていただきます。(ア)~(ウ)の一部のみの場合もあります。

    (ア)「地デジ化はお済みですか?」「アナログ表示は出ていませんか?」「デジサポがお手伝いしてくれることをご存じですか?」等の声かけ・念押し。
    (イ)相談先(コールセンター、デジサポ)を記載したカード類やチラシの配付。
    (ウ)必要な場合には、高齢者に代わってデジサポへ戸別訪問を依頼する連絡。


    ②活動を行う団体
    公益財団法人ボーイスカウト日本連盟、全国地域活動連絡協議会といった全国的組織のほか、自治体職員、民生委員、地域のボランティア、NPO等の地域の団体等から20万人規模のボランティアが活動中です。

  2. 「地デジボランティア活動」へのサポート
    デジサポでは、地デジボランティアの活動を以下によりサポートします。
    ア 協力いただける団体を登録の上、原則としてウェブサイト上で団体名を公表
    イ 協力団体に対して、地デジボランティア活動に必要なカード類や資料等を提供
    ウ 協力団体からの希望に応じて、事前に講習会等により必要な情報提供を実施
    エ 専用の相談窓口を設置し、地デジボランティアからの相談に対応
    なお、高齢者等から戸別訪問の要請がある場合、デジサポよりお宅を訪問し、デジタル化のお手伝いをします。


全国組織による「地デジボランティア」の紹介

公益財団法人 ボーイスカウト日本連盟

ボーイスカウトは、161の国と地域2800万人に広がった世界最大級の青少年運動です。日本においては、47都道府県の連盟、全国に約2600団、加盟登録者約15万人の青少年が参加し、ボーイスカウト活動を普及し、その運動を通じて青少年の優れた人格を形成し、かつ、国際友愛精神の増進を図り、青少年の健全育成に寄与することを目的としています。 全国のボーイスカウト活動に参加する子供たちに、日常の活動やイベントの場面で、地域のお年寄りを中心にして「地デジ化すんでいますか?」と声をかけていただき、地域に根差したアプローチを展開していきます。

オフィシャルホームページはこちら:公益財団法人 ボーイスカウト日本連盟


全国地域活動連絡協議会(母親クラブ)

母親クラブは、現在全国で約1900クラブ、約8万6千名が、子供たちの健全な育成のため、地域でボランティア活動を行っています。 そんな母親クラブの全国組織である全国地域活動連絡協議会(母親クラブ)では、全国33の都道県・市の組織が、各地域で実施するイベントや様々なイベント参加を通じて、「地デジ」のパンフレットなどの配布を行います。 また、母親クラブの中には、直接、地域のお年寄りを訪ね、「地デジの対応は済みましたか?」「テレビはアナログと表示されていませんか」などと声かけ活動も展開していきます。

オフィシャルホームページはこちら:全国地域活動連絡協議会(母親クラブ)


地デジボランティア参加団体一覧

北海道地域
東北地域
関東地域
信越地域
北陸地域
東海地域
近畿地域
中国地域
四国地域
九州・沖縄地域

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