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ドラマ|99.9刑事専門弁護士3話のあらすじとネタバレまとめ!遠距離の親子愛!

ドラマ「99.9刑事専門弁護士」は2016年に放送されたドラマです。

ドラマ「99.9刑事専門弁護士」3話は、金庫から1000万円を盗んだとして逮捕されていしまった果歩。

逮捕後、幼いころに生き別れた母親の余命が残りわずかだと知り、親子の愛を感じるストーリーです。

この記事ではドラマ「99.9刑事専門弁護士」3話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「99.9刑事専門弁護士」3話のあらすじ

深山(松本潤)らの元に勤務先の金庫から1000万円を盗んだ容疑で逮捕され、無罪を主張する果歩(山下リオ)の弁護依頼が舞い込む。深山と彩乃(榮倉奈々)は、依頼人で果歩の母・冴子(麻生祐未)から全財産をはたいてでも、なんとか娘を助けたいと頼まれる。さらに、冴子が末期の膵臓がんで、余命1カ月だと知る。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「99.9刑事専門弁護士」3話のネタバレ

調味料

深山(松本潤)は明石(片桐仁)の弁当を味見し、味付けが足りないと指摘すると、明石の妻が京都出身だと言い当てます。

そして、その弁当が深山の携帯調味料で味付けされると、事務所のメンバーから絶賛を得るのでした。

依頼

そこに新たな依頼を持った佐田(香川照之)がやって来ます。

勤務する会社で経理をしていた吉田里歩(山下リオ)が1000万円を盗んだ容疑で逮捕されたといい、母親の冴子(麻生祐未)が里歩の弁護を依頼してきました。

自らが余命僅かだと明かした冴子は、弁護費用はいくらでも出すというのでした。

この案件の担当に立花彩乃(榮倉奈々)は名乗りを上げるとそのサポートに深山が付きました。

依頼した理由

早速、彩乃は接見に向かい、母親から依頼を受けたことを伝えると、顔色を変えた里歩は、あんな女に助けてもらいたくないと言い、自分には母親はいないと告げました。

冴子の入院先の病院に向かった彩乃と深山は、冴子からかつての夫が働かないDV夫で、娘の真歩を手放さなかった事から一人で冴子は家を出たと言います。

果歩が養護施設に入れられたと2年後に知った冴子でしたが、新たな家庭を持っていた冴子は迎えに行ってやれなかったと語るのでした。

そして末期がんの告知を受けた自分が、娘に何かしてやりたいという気持ちで依頼したという経緯を明かしました。

川口建設の金庫

1000万円もの大金を給料が17万の果歩が貯められたとは思えないとの理由から、果歩の有罪を警察では確信していました。

直ぐに川口建設に向かった深山は、金庫の番号を知っているのは果歩と社長、そして専務の3人しかおらず、盗難があった当日は、社長と専務は出張で不在だったことを確認します。

深山がその場で金庫を開けてもらうように頼むと、専務は数回失敗をした後、ようやく金庫を開けたのでした。

安全に気を使っていた社長は、2組の4桁の数字を足したものと暗証番号のルールを決めており、専務と果歩にその数字を伝え、その番号をそれぞれが計算して暗証番号として理解していたのでした。
そして暗証番号は月に1度変え、事件の前日に最後に番号を変えたのだと語りました。

風俗店で働いていた

深山と彩乃はアパートの管理人に果歩の様子を訪ねました。

ほぼ毎日、夜、家におらず、夜中の3時頃帰宅していたことや、果歩がワンボックスカーから降りてきた所を見たことがあると語るのでした。

アパートの前で張り込んでいた深山らの前にワンボックスカーが現れると、それが風俗店に勤務する女性の送迎車で、さゆりという名前で果歩が風俗店で働いていたこともわかります。

彩乃は再度、果歩の接見に向かい、お金を貯めていた理由を問いました。

そして1000万円をどこから得たのか、その使いみちを背用名できれば無罪を証明できると説得したものの、それを果歩は拒否するのでした。

貯金の理由

果歩が育った施設に向かい話を聞くと、施設から月に一度出される僅かなお金を使わずに果歩が全て貯金していた事を彩乃らは知ります。

そして幼い頃、果歩が書いていたという絵には大きな三角屋根の家ばかりが描かれていました。

押収された果歩の所持品の雑誌も大きな三角屋根の家のページに付箋が貼ってあったのを思い出すと、施設の延長は深山らにこんな家に母と住みたいと果歩が言っていたことを語るのでした。

母の余命を知った果歩

深山らは果歩に、お母さんと住む家が欲しかったんですねと問うと、あの女は自分を捨てて逃げたというとこれっぽっちも会いたくないと答えました。

彩乃はそんな果歩に、冴子から口止めされていたが言うべきだと思ったから伝えると言って、母親の余命が1ヶ月であることと、冴子から預かった手紙を読みました。

今、果歩がこうなってしまったのは自分のせいで、無罪を勝ち取り、自分が貯めたお金で、新しい家族と2人で昔見た大きな三角屋根の家に一緒に済んでほしいと綴られていました。

それを聞いた果歩は、涙しながら余命僅かな母と会うために罪を認め自分がやった事にして欲しいと彩乃に頼むのでした。

それは裁判になれば長引き、母親と会えなくなる可能性があるからでした。

弁護士の仕事とは

彩乃はどうしたら良いかと佐田に相談すると、果歩の望み通りに示談にするように言いますが、事実を曲げることは出来ないと考える深山は、果歩が白であるという証拠を見つけ出すと言うのでした。

斑目(岸部一徳)は依頼人の利益は何かと彩乃問うと、依頼人の将来にとって、依頼人の希望することが必ずしも利益があるとは限らないと忠告し、弁護士の仕事はそれを踏まえて判断することだと告げました。

そして自分自身で判断するようにと斑目は言いました。

協力の依頼

果歩に会いに行った彩乃は、お母さんに会うために頑張って貯めたお金を盗んだものだと言われたくないと自分なら思うと告げると、自分に無罪を証明させてほしいと果歩に頭を下げるのでした。

そして一刻も早く裁判を終わらせたい彩乃は、深山に協力を仰ぎます。

0.1%の真実へ

その時、佐田から大帝工業の社長とともにとある料亭から川口建設の社長が出てくるという情報をメールで受け取った彩乃は、その場に急いで向かうと2人の写真を撮影しました。

その頃、深山も偶々加奈子(岸井ゆきの)が書いたメモの「わ」という文字が「れ」に見えたことから、かすかな真実にたどり着くのでした。

真実

裁判の当日、川口建設の社長に大帝工業と最近の取引がかつての3倍になっていると言って両者の黒い関係を指摘した彩乃は、実物の金庫と同じものを用意して説明を始めます。

社長が書いたメモの数字を読み違えていた専務と果歩は、暗証番号を違う数字と認識していた為、事件の当日、金庫を開けることが出来たのは社長だけだったと告げると、その日に社長は出張に言っていたというが、口利き料として大帝工業に1000万を渡していたのではないかと彩乃は主張するのでした。

そして無罪を勝ち取った果歩が急いで母親の病院に駆けつけると、そこには冴子の新しい家族がいました。

すでに虫の息だった冴子は果歩に謝り、幸せになってねと声を掛けると、2人は抱き合うのでした。

深山は居候している小料理屋のカウンターで一人デモの思いにふけっていました。その時、突然、幼少期の辛い思い出がフラッシュバックのように蘇るのでした。

ドラマ「99.9刑事専門弁護士」3話の見どころ

今回は金庫にあった1000万円を盗んだ犯人を捕まえるため、深山たちが事件の謎に迫ります!!!

幼い頃に生き別れてしまった親子の愛情には涙なしでは見ることがないくらい感動してしまいました。

冤罪で果歩が逮捕されることなく、本当の犯人が見つかった時は思わずホットしてしまいました。

ドラマ「99.9刑事専門弁護士」3話を無料視聴する方法

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まとめ

以上、ドラマ「99.9刑事専門弁護士」3話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

どんなに遠くにいてもお互いが愛し合える親子関係
って素晴らしいです!

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