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ドラマ|99.9刑事専門弁護士2第1話のあらすじとネタバレまとめ!個性派弁護士!

ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」は2018年に放送されたドラマです。

ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」1話は、シリーズ1に引き続き、個性あふれる深山弁護士が戻ってきます!

深山についていけないと刑事事件専門ルームの弁護士が次々と辞める中、新しい室長として佐田がやってきました。

依頼人の友達である元裁判官・尾崎舞子は、深山のやり方が気にくわずにいましたが、深山は事件を少しずつ紐解いていくのです。

この記事ではドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」1話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」1話のあらすじ

刑事事件を専門に扱う型破りな弁護士・深山(松本潤)らの活躍を描く第2弾。斑目法律事務所の刑事事件専門ルームでは、常識外れな調査を行う深山に不満を抱く弁護士が次々と辞めてしまい、室長も定着せずにいた。それを見かねた所長の斑目(岸部一徳)は、元室長の佐田(香川照之)を呼び戻す。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」1話のネタバレ

辞める室長

2017年の夏、国選弁護という儲けの少ない案件に見合わない調査費をかけて、弁護人の無罪を証明するために、電車で15往復もした弁護士の深山に、刑事事件専門ルームの新しい室長の松尾は我慢の限界に達し、辞めてしまいました

そして松尾の後任として、民事事件専門ルームの室長である佐田篤弘(香川照之)が抜擢されます!

新しい室長が見つかるまで、佐田に刑事事件専門ルームの室長を兼任して欲しいと頼んだ所長の斑目晴彦(岸部一徳)は、承諾してもらえたらマネージングパートナーの座を譲ると約束し、渋々佐田はそれを引き受けるのでした。

依頼人とその友達

今日付でここに異動になったと言って荷物を抱えたパラリーガルの中塚美麗(馬場園梓)が刑事事件専門ルームにやって来ますが、誰もその話を聞いていませんでした。

佐田からさっき命じられたばかりだという中塚の言葉に、明石達也(片桐仁)は嫌な予感がすると呟きました。

その時、佐田が怒鳴り込んできて、深山のせいで、自分がここに戻ることになったと食いつきます。

そこに鈴木加代(谷村美月)という依頼人と、彼女に付き添ってきた友達の尾崎舞子(木村文乃)がやってきました。

元裁判官の見解

佐田と深山が対応すると、加代は殺人事件で自分の父親・鈴木二郎(半海一晃)が逮捕されて起訴されたと話し、無実を訴え、助けて欲しいといいました。

加代が契約書にサインする為、別室に案内されます。

舞子は加代の父親の事件に関する資料を差し出しました

舞子は元裁判官で、証拠の品、そして目撃証言などを見る限り彼女の父親は、有罪だというと、無期懲役の所を減刑して欲しいと訴えるのでした。

深山の疑問意味とは

早速、二郎の接見に向かう深山に、身内の面会が禁止されている事から、加代の代わりに舞子がついて行きます。

二郎にいきなり出身や大学を質問する独特のやり方の深山に、舞子が物言いをつけると、だから裁判官は嫌なんだと深山はいいました。

そして調書を読む時点で裁判官は有罪だと決めつけているといい、仮に有罪の可能性が99.9%だとしても、残りの0.1%に事実が隠されている可能性がある事を告げると、深山は事件とは無関係と思われる様な質問に2時間を費やしたのでした。

鈴木次郎の証言

沢村ファイナンスの社長を殺害したとされている二郎は、1000万円の借金があり、返済のためにその日、会社を訪れる約束をしていたようでした。

しかし、500万しか用意できなかった二郎は、残りの返済期限を伸ばしてもらうつもりだったと言います。

約束の時間までまだ時間が有り、お金を用意した二郎は19時45分から21時前まで会社で仮眠をしていました。

目覚めると、材料の発注を忘れたといって社員の阿部充(長塚圭史)が戻ってきたと言いました。

又、二郎は社員の伊藤亜紀(新妻聖子)返済に向かう途中で会ったと語り、その際、伊藤のお気に入りのキャラクターが街頭に設置されており、それと伊藤のツーショット写真をスマホで撮影してあげたといいました。

特別契約

舞子とともに深山が事務所に戻ってきます。

そして二郎の無罪を深山が主張しようとしてる事がわかると、舞子は語気を荒げて、情状酌量を求めないと無期懲役になる可能性が高いと訴えます。

自分は何があったのかを知りたいのだけだと深山が言い返し、舞子はできる弁護士に変わってほしいと訴えます。

舞子がそれを拒否し、舞子と深山の見解の相違により、加代には弁護を断る旨、報告しなくてはならないと佐田が脅迫。

今回だけの特別契約ということで舞子は応じました。

証言の食い違い

やがて、事件の詳細説明が刑事事件専門ルームで始まります。

被害者の致命傷は額への一撃で、20時半が死亡推定時刻、そして500万を返済し、残額については返済期限を延長して欲しいと沢村ファイナンスを21時半頃に訪れたものの、誰も出てこなかったと証言していました。

しかし、途中で伊藤に出会い、撮った写真に映り込む時計は20時10分を指しており、伊藤と21時頃に会ったという二郎の証言とは食い違いがありました。

不可解な点浮上

殺そうと思っている人にお金を返しに行こうとするか疑問に思う深山でしたが、舞子は返済期限を延ばしてほしいという申し出を断られた為、犯行に及んだのではと言います。

事件を再現してみることにした深山らは、事件のあった間取りと同じ部屋を貸し切り、鈴木役を明石が、沢村役を舞子が演じ、パラリーガルの中塚と藤野(マギー)は撮影を行いました。

証言の通り、再現し、検証した結果、調書に不可解な点があるということがわかりました。

無罪主張か情状酌量か

深山らは、取引先の会社の担当者と阿部から話を聞きます。

取引先の担当者に阿部から受注を受けた時間は20時過ぎで間違えないかと担当者に聞くと、通話記録が録音されていました。

その場で深山がその会社に電話をすると、実際の時刻と通話録音サービスのアナウンスした時刻にズレが有る事に気づきます。

事務所に戻ってきた深山達でしたが、舞子はもう時間がないというと、そろそろ情状酌量の方向に切り替えないとと声を荒げました。

無策のまま裁判に挑むしかないなら、情状酌量に切り替えるよう佐田からも言われますが、断固として聞かない深山に、舞子は、自己満足のために依頼人の事を犠牲にしないで欲しいと頼みました。

無罪主張する方向

そこに、舞子に呼ばれて加代がやって来ます。

そして加代に、父親は犯人の可能性が高く、情状酌量を訴えるために、父親の知り合いを教えて欲しいと告げました。

父は無罪だと譲らない加代は、帰宅した父親がダジャレを言っていたと言うと、人を殺した人間がそんな事を言うとは思えないと主張するのでした。

佐田もこの話を聞いて、無罪を主張する方向で進めることに許可を出します。

舞子はダジャレの話は何の証拠にもならないと唖然とする中、佐田は無罪の証拠を1週間で探すように深山に命じました。

気になるノイズと写真の撮り方

刑事事件専門ルームで深山は阿部が取引先と話す通話記録のノイズが気になっていました。

自らの居候先の小料理屋「いとこんち」で事件の事を料理をしながら考えていると、料理を出した常連客の加奈子(岸井ゆいの)が写真を取ろうと言い出し、その撮り方に声を荒げている時、深山は何かを閃きます。

そして深山は再び伊藤に会うと写真を撮影し、佐田に2枚の写真の違いを尋ねました。

写真に写り込む男性

身長が同じ人間が撮った写真であれば背景を含めて同じ様に映るはずで、証拠として提出されている写真は180センチ以上の身長の人が撮ったと言いました。

その時、弁護士の落合(馬場徹)は写真の解析が得意だと言ってその写真を解析すると、ある男性が背後に写り込んでいるのを見つけます。

男性の持つ紙袋から本人を見つけると、その男性は二郎が写真撮影をしていた時間に、動画を撮影し、そこにいたと証言するのでした。

深山らは事務所に戻ると男性の撮った動画を再生します。

それを見た深山は全てがつながったのでした。

弁護開始

二郎の弁護が始まると、深山は写真のアングルから、撮影者は鈴木より身長が高い人間だと言う可能性を提示します。

鈴木が頭の上にスマホを構えて撮影したと、伊藤は証言を変えるのでした。

続けて、取引先と阿部の通話記録が再生され、バックに流れる流水のようなノイズについて指摘しました。

そのノイズについて深山が問いますが、トイレを流す音なんじゃないかと阿部はとぼけるのでした。

次に伊藤のインスタ投稿の画像を提示した深山は、複数の画像に阿部が写り込んでいる事を指摘します。

深山が外から注文の電話をした阿部は会社に戻って、二郎の前で電話を掛けるふりをしたのではと尋ねると、動揺する阿部に、事件の当日、噴水の近くで撮影していた男性の動画を再生します。

噴水の音と通話の際のノイズが見事にマッチし、その場所から阿部が発注の電話をし、伊藤の写真を撮影したのも阿部ではないかと迫ると、伊藤に協力させて、罪を二郎になすりつけた事が明らかになったのでした。

勝利

裁判を終えた深山と佐田に、恐る恐る舞子はどうだったかと尋ねました。

二人の証言を崩すことに成功したことを佐田が告げると、二郎は無罪になるだろうと説明しました。

何も知らずに舞子に抱きついた加代からありがとうとお礼を言われ、舞子は複雑な表情を浮かべました。

真犯人の遺留品

ある日、26年前の事件の被害者の鏑木みゆきの妹から深山に渡したいものがあると電話がかかってきます。

深山が金沢の妹の元を訪れると、介護施設の入ることなった母親の部屋を整理していたらでてきたという水晶でできたキーホルダーを深山に差し出し、あなたのお父さんのだから早く持って帰ってと言われました。

それに見覚えがなかった深山は、それが真犯人の遺留品だと確信するのでした。

ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」1話の見どころ

今回は、シーズン1に引き続き、久しぶりに深山の頭のキレた弁護が見れます。

深山は弁護を依頼しに来た鈴木加代の友達の尾崎舞子と初めから意見が合わず、尾崎舞子は声を荒げるところがいくつか見えます。

元裁判官としての本事件に対して持つ見解から、尾崎舞子は初めから情状酌量を求める方向で考えますが、最初から断固としてきかない深山の姿に懐かしさを感じました。

そして、鈴木次郎の無罪を証明してみせるというさすがの腕前だと思いました!

尾崎舞子も鈴木加代の友人ならもっと信じてあげればいいのにと思いましたが、裁判官というのは感情移入してはいけない職業であり、仕方ないかと思いました。

シーズン2、1発目の深山の弁護を是非見てください!

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まとめ

以上、ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」1話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

久々の深山の弁護にあっぱれ!

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