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ドラマ|99.9刑事専門弁護士2第5話のあらすじとネタバレまとめ!嘘つきを見破れ

ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」は2018年に放送されたドラマです。

ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」5話は、女子高生が被害者の強制わいせつ事件を深山が解決へと導きます!

なんと、容疑者は未成年者の少年2人です。

少年法改正を目論む裁判官たちがこの事件に絡んできます。

こんな理不尽なことあっていいのでしょうか?!っと考えさせられる回となっています。

この記事ではドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」5話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」5話のあらすじ

少年事件の弁護をすることになった志賀(藤本隆宏)が、深山(松本潤)をまねて事件を再現しけがをする。動けない志賀に変わり、深山が強制わいせつ事件の容疑で逮捕された山崎(市川理矩)の接見へ。母子家庭の山崎は刑事に脅され自白してしまったと告白。深山は犯行時刻に山崎が飲食店にいたことを突き止める。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」5話のネタバレ

自白の強要

最高裁判所の事務総長岡田孝範(榎木孝明)は、少年法に改正が必要だと感じています。

「改正ためには、事例が必要だ」と川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)は岡田に言います。

岡田は、川上に「期待している!」と告げるのでした。

戸川奈津子(渡辺真起子)と志賀誠(藤本隆宏)は斑目法律事務所に訪れると、志賀が骨折しているため、強制わいせつ事件の被疑者と見られている少年の弁護のお願いしたいと案件を依頼。

駅前で大江徳弘(福山翔大)と山崎大輝(市川理矩)に声をかけられた被害者の工藤久美子(清原果耶)は、バレエのレッスンの帰り、公園に連れて行かれ、暴行を受けた事を母親に告げました。

接見に訪れた深山(松本潤)と舞子(木村文乃)は、山崎に一度自白したのはなぜかと尋ねました。

すると一度否認して裁判になると、多額のお金かかると警察に脅されたと答えるのでした。

逮捕前の取り調べで自白を強要された事を立証することは証拠が無く、難しいと深山は険しい顔で言いました。

久美子の行動

その頃、今回の強制わいせつ罪についての書類を見ていた山崎の事件の担当裁判官を務める遠藤(甲本雅裕)に、「いい判決をするように・・」と川上は背後から声をかけるのでした。

事件当日、仕事先の社員らと焼肉店に行っていた山崎は駅には行っておらず、人気店だったその店に19時に並ぶと入店出来たのは20時頃だったと告げました。

早速、深山は検証を始めます。

調書によると、山崎たちに駅前で声をかけられ、公園へ連れて行かれたと久美子は言います。

その場から母親に電車が遅れているから帰るのが遅くなると電話をかけさせられると、その後、少年らに絡まれ、1時間ほどその場所に引き止められたということでした。

一方、山崎が犯行時刻に行っていたという焼肉店に向かった舞子は、焼肉店の店員(アキラ100%)に尋ねてみますが、2ヶ月前に来た山崎の事を覚えていないと語りました。

山崎の裁判

久美子の母は、帰宅が遅くなると連絡を受けた事を話しました。

通話記録は母親との通話以外は黒く塗りつぶされていました。

教育評論家でもある母親が、電話越しの久美子の様子がおかしいとなぜ気づけなかったのかと深山が尋ねると、不適切な尋問は認めないと担当裁判官の遠藤は却下します。

深山は事務所のメンバーと共に、山崎が訪れていた焼肉店に山崎の会社のユニフォームを着て訪れると、山崎らが頼んだものと同じものを注文しました。

この店のタレが美味しいと語っていた山崎の言葉通り、肉少なめのタレ多めで、深山が肉をほとんど頼まずに特盛ご飯とタレを楽しんでいると、店員が、同じユニフォームを来た客が2ヶ月前にも同様の注文の仕方をしたことを思い出すのでした。

100%間違いないか

第2回公判が始まり、証言台に焼肉屋の店員を呼びました。

深山は、山崎が20時20分に見せに入ったことが記されていることを示す空席の案内表を出します。

遠藤は、一週間前のお客さんをあなたは完璧に覚えているかと店員に尋ねます。

100%は覚えていないと店員が答えると、どうして一週間前の客を覚えていないのに、2ヶ月も前に来た山崎のことを覚えているのかと遠藤は尋ねました。

山崎さんで100%間違いないか、別の山崎さんではないかと念を押された店員は、そこまで言われるとわからないとうつむきながら答えるのでした。

証拠となる通話記録

斑目晴彦(岸部一徳)は、最高裁の事務総局が加担しているんだろうと疑っています。

佐田の娘はその話を聞いて、そんな権威に怯まないで裁判するなんてパパかっこいいと言うと、佐田は協力しないわけにはいかなくなるのでした。

携帯の通話記録が開示されると、久美子が20時6分に電話していることが明らかになります。

それは母親に電話する前であり、駅前で声をかけられたのが20時3分なので、20時6分は駅から公園に移動する道のりだったと思われました。

そしてその電話番号の相手の五十嵐は、久美子が出会い系で知り合った男性で以前、久美子と一度だけ新宿で会ったと言います。

歪められた事実

第3回目の公判が始まり、証言台に佐田は五十嵐を呼びました。

そして五十嵐は久美子とその日、合う約束をしていたと明かしました。

久美子は、20時15分に新宿の待ち合わせ場所へ。

そして、母親に電車が遅れ帰宅が遅れると自分の目の前で電話していたと証言台で明言するのでした。

第4回公判で、母親に出会い系の男性と会ったことがバレたら怒られると思った久美子は、嘘をついたのだと明かしました。

しかし、襲われたのは本当で、それは12月6日だったというと、訴因変更が遠藤によって認められました。

予め、山崎らのアリバイがない日を検察側が探っていたようで、山崎はどうして裁判所は無実の人間を守ってくれないのかと憤りました。

退廷する久美子に向かって、事実は一つだからと深山は言いました。

事件当日の天気

そして深山は駅前近くの公園を調べている時、ダンサー(大原優乃)たちがビデオを撮影しながらダンスをしているのを見かけ、そのビデオの中に12月6日の記録があることを見つけました。

しかし、今になって急に山崎の友人の大江が自白を始め、事件の当日、雨が降っていたと言い出します。

犯行現場には12月6日には雨が降っておらず、遠藤は想定外の出来事に戸惑いを口にすると、気をつけなくてはいけないと川上も答えるのでした。

深山の居候先の小料理屋に、常連客の加奈子(岸井ゆきの)が雨に振られたと言ってびしょ濡れで返ってきました。

店長の坂東健太(池田貴史)は雨は降っていなかったはずと言うと、天気予報アプリで確認した深山は、雨がピンポイントで降っていたことがわかりました。

西府中駅でのひったくり事件

12月6日の雨雲レーダーを手に入れると、深山らは当時、西府中駅だけに雨が降っていたことを突き止め、その周辺で大江の目撃証言をさがしました。

目撃者が中々見つからない中、深山はバスを降りるとある看板が目に留まりました。

その看板を見た深山の中ですべてが繋がったのでした。

第5回公判。

大江は証言台にて、山崎と一緒に久美子に乱暴したと証言しました。

雨雲の位置情報を提示した深山は、土砂降りの雨だったという大江の供述とは異なり、犯行現場に雨は降っていませんでした。

雨が局地的に降っていたのは西府中駅だけで、新たな証拠を提示した深山は、ひったくり事件の協力依頼の看板の画像を見せ、この事件を知っていますよねと大江に迫りました。

十字架のタトゥー

犯人の特徴は、首筋に十字架のタトゥー。

その犯人と同じく、大江にも同じ様なタトゥーがあるのでした。

大江が急に自白を始めたのは、強制わいせつ罪の方が強盗致傷罪よりも罪が軽くなると読んだからであり、敗因変更を利用したと迫りました。

その時、久美子は傍聴席から立ち上がると、2人に襲われたというのは嘘で、検察官に日時を変更するよう言われたと言いました。

判決公判で大江と山崎は無罪になりました。

しかし遠藤は、他の罪に関わっている可能性がある大江についてはその罪に関する取り調べを受けるよう伝えました。

トライアングルのバランス

川上は、成果を上げることが出来ずに岡田に申し訳ないと頭を下げます。

しかし岡田は満足げな表情を見せ、大きな事件の犯人を上げることが出来たというと、今回の事件について、裁判所の良いアピールになったと川上を褒めるのでした。

斑目法律事務所の所長室では、本来、均等なトライアングルを保つべき、裁判官、検察、弁護士だが、今回の件のように、そのトライアングルのバランスが崩れることも有り、それを是正した深山ら3人を斑目は労いました。

その後、弟のことを宜しくお願いしますと舞子は頭を下げながら電話をします。

そして深山はその様子を見ていたのでした。

ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」5話の見どころ

少年法の改正に前向きな最高裁判所事務総長と東京地方裁判所裁判官の川上。

ちょうどそこへ少年法改正を訴えるにはもってこいの事件が起きます。

女子高生に対するわいせつ事件で未成年者の山崎大輝とその友人・大江徳弘が容疑者とされたのです。

しかし、被害者の女子高生は教育評論家である母親に出会い系サイトで知り合った男性と会っていたことがバレると怒られると思い、襲われたと嘘をついていました。

最初は小さな嘘だったかもしれませんが、そこへ少年法改正への思惑が加わり事態がどんどん大きくなっていきます。

深山が容疑者の1人・大江が実は強盗致傷事件の犯人であることを明らかにすると被害者の女子高生は自らの嘘を告白します。

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まとめ

以上、ドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」5話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

最初は母親に叱られたくなくてついた嘘が様々な思惑でどんどん大ごとになってしまい、ついには無実の罪をきせられてしまうなんて、怖さを感じました。

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