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ドラマ|ドラゴン桜11話のあらすじとネタバレまとめ!東大受験!彼らの生きる道は?

ドラマ「ドラゴン桜」は2005年に放送されたドラマです。

ドラマ「ドラゴン桜」11話は、ついに東大受験の日を迎えます。

しかし、直美は母の容態が悪化し、試験を受けることが出来ませんでした。

そして迎えた合格発表の日、果たしてみんなの結果はいかに・・・!

この記事ではドラマ「ドラゴン桜」11話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「ドラゴン桜」11話のあらすじ

年が明けて1月、センター試験が始まった。勇介(山下智久)や直美(長澤まさみ)ら特進クラスの生徒たちは、試験問題の想像以上の難しさに苦戦しながら、どうにか初日を無事に終えた。東大合格を目指す特進の6人は、励まし合いながら、試験2日目に臨む。そんな中、くも膜下出血で入院していた直美の母・悠子(美保純)の容体が悪化する。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「ドラゴン桜」11話のネタバレ

桜木最後のメッセージ

最終日を向かえたセンター試験で物理のテストを終えた特進クラスのメンバーらは自信なさげでした。

特別講師の先生と答え合わせするから一緒に来ないかと言われ、直美(長澤まさみ)は教室に行きます。

6人全員この点数なら、センター試験には通っただろうと桜木(阿部寛)は告げました。

次の2次試験に向けてみんなは気持ちを切り替え、改めて各教科の講師からノウハウを学ぶのでした。

桜木から東大受験の前日に最後のメッセージが送られました。

自分は東大が好きじゃなく、東大に行っただけで成功したと思ったり、相手が東大出だと知ると態度が変わるやつは皆、ゲスだ。と思うと桜木は伝えます。

大半の人がチャレンジすること無く、乗り越えられない壁だと思い、諦めのコンプレックスを抱くが、越えられない壁は世の中にはないから、出来ないという先入観を持つなと告げると、全員勝って東大に入れと励ましました。

東大入試始まる

そして迎えた東大入試当日。

東大の前で生徒らを出迎えた真々子は筆記用具と受験票を確認すると、英喜から、自分たちは子供じゃないからと突っ込まれますが、円陣を組み、声援を送りました。

皆は、それぞれ席につくと目を閉じます。

試験が始まり、時計を見つめながら桜木は始まったかとつぶやきました。

6人は問題を開き、1科目目の国語に取り掛かかると勉強したことをそれぞれ頭に思い描きながら解き始めます。

2科目目の数学を終えると1日目の試験が終了しました。

この期に及んで、ジタバタしても仕方ないと、皆は又明日と言って別れました。

容態が悪化する悠子

帰りの方向が一緒だった直美に付き合い、勇介は悠子を見舞いました。

弟の次郎とすれ違った一郎は、次郎からサンドイッチを貰い、美味しそうにそれを頬張りました。

病室についた勇介と直美は、悠子に試験の手応えを聞かれ報告すると、その帰り、送ってくれた母親が階段でバランスを崩し、それを庇った勇介が怪我をしてしまうのでした。

東大入試は2日目を向かえる中、お腹の調子が悪いという一郎の鞄から、昨日食べたサンドイッチの空箱を取り出した麻紀は賞味期限が10日も切れていると言いました。

又、勇介は遅れて到着すると、その手には包帯が巻かれており、ころんだと説明するのでした。

東大入試はただでさえ時間が足りないのにと心配する中、直美のことを聞くと、母親が倒れてしまい意識が戻ってないから多分来ないと告げるのでした。

直美の状況に動揺するメンバー達に、試験に集中する様にと言うと、真々子は皆を送り出しました。

桜木の言葉

3教科目の理科の試験が始まりますが、勇介は怪我のせいで鉛筆を落とし、一郎はお腹の調子が悪いままでした。

病室では悠子が目を覚ましますが、真々子は、試験会場に入るには後10分しかないと慌てていました。

直美は特進クラスの教室につくと、桜木に人生を変えるはずが一周回って又元に戻ってしまったと言いました。

桜木は時間っていうのはもとに戻らないが、悪いこともいいこともそいつの中に全て積もっているといい、東大を受験しようがしなかろうが1年間勉強したその事実は変わらない、そしてお前自身は変わったと言うのでした。

試験終了後

特進クラスは6人だというと、桜木から皆を迎えに行ってやれと言われ、直美は教室を飛び出しました。

最終科目の英語の試験が終了し、直美はお疲れ様とみんなを笑顔で迎えます。

一方、病院では直美の母が、勇介のおかげで大事にならずにすんだと勇介に感謝し、直美には本当にごめんねと何度も謝り続けるのでした。

直美から合格していると思うか聞かれた勇介は、わからないと答えます。

自分たちは桜木に半ば騙されて始めたけれど、自分が如何に知らない事が多かったか分かったと言いました。

父親の借金も、手形や担保についての知識が豊富な人間に騙されていた事を勇介は、改めて感じていました。

三勝二敗

合格発表の日、特進クラスには桜木・真々子・講師達の姿がありました。

発表を見た次郎は自分が不合格だと分かりその場から立ち去ってしまいます。

5人は掲示板の前で目をつぶり、番号を心の中で唱えながら番号を見始めました。

よしのと一郎と勇介は合格しており、英喜と麻紀は固まっていました。

勇介が3勝2負だと告げると、3人も受かったのかと理事長は驚きますが、真々子は2人が落ちてしまったと信じられない思いでした。

桜木を殴れない勇介

落ちた英喜と麻紀は龍山から3人も合格したと無理に陽気に振る舞うのでした。

桜木が二人を座らせると、麻紀は目から涙がポロポロと・・・

自らの努力で東大へのチケットを手に入れた3人には、本当のチケットは自分たち次第だと桜木は告げました。

そして落ちた2人と受けられなかった直美を入れた3人のせいで、公約を果たせなかったという桜木。

この1年、頑張ったおまえ達にツキが足りなかったと言いたいが、これから頑張ったことに意味があるとか、努力することについて話しても何の役にも立たないというと、しっかり反省して、自らの人生は自分で決めろというのでした。

そんな桜木の言葉に勇介が怒って近づくと、今日は殴っても不問だといいますが、桜木が心のなかでは思いっきり泣いている事が伝わってきて殴ることが出来ませんでした。

桜木の退職願

公約が果たせなかったことを理事長にわびた桜木は退職願を提出します。

止めようとする理事長や教師らに、桜木は約束は約束だと言います。

一年間、勉強するリスクを生徒らに背負わせて置きながら、馴れ合いでここにいる訳には行かないと言って桜木は出ていきました。

真々子は皆の人生を変えて種をまいたまま、中途半端で桜木が帰ってしまったら、特進クラスはどうなるのかと言葉を掛けると、桜木はお前がいると告げました。

そして自分のノウハウは見込みのあるやつにしか教えないというと真々子にはその力があるといいました。

人生の正解は人の数だけある

そして桜木は特進クラスのメンバーに最後の言葉をかけます。

入試の問題は正解が一つでも、人生の正解は一つではない。

大学に行くも行かないも、音楽やスポーツに夢中になるのも、友人と遊び尽くすのも、あえて誰かのために遠回りするのも正解だというと、自分の可能性を否定せず、受かったやつも落ちたやつも、胸を張り堂々と生きろと言いました。

勇介は、東大には行かずに独学で勉強して司法試験を受けて、弁護士を目指すといいました。

東大に行くという一郎やよしのも、諦めずに東大を目指すという英喜や麻紀も皆、正解だと桜木は答えるのでした。

教師や理事長から拍手され、ドラゴン桜の前では拍手が鳴り響きました。

それぞれの生きる道

事務所に戻った桜木に、学校を再興してほしいとう電話が次々と入ります。

色々な所で理事長が東大合格者を3人出したといいふらしていたのでした。

父親から結果を聞かれた英喜は、落ちたことを告げますが父は、お前は頑張ったと息子を認めたのでした。

勇介は六法全書を読みだし、直美は勉強を続けていました。

そして一郎とよしのは東大に通い始めるのでした。

4月になり、多くの生徒たちが特進クラスに入ってきました。

麻紀と英喜は真々子から勧められて授業の応援にかけつけます。

ドラマ「ドラゴン桜」11話の見どころ

ついに東大入試です。

しかし、直美は母・悠子の容態悪化のため、試験当日、試験会場へはい行けませんでした。

そして合格発表の日。

勇介と一郎とよしのは見事合格しました!!

残念ながら英喜と麻紀は不合格・・・。

不合格の2人を前に傷口に塩を塗るかのような発言をする桜木に殴りかかろうとする勇介でしたが、桜木の本心を知り、振り上げた拳を下ろします。

東大合格者を5人出すという約束を守れなかったからと龍山高校を去る桜木。

真々子は桜木のいなくなった特進クラスはどうすればいいのかと引き留めようとします。

そんな真々子に桜木はこう答えます。

「おまえがいるじゃないか。俺は見込みのあるやつにしかノウハウは教えない」と。

心にささるシーンがたくさんあります!!!

勉強の意味、生きる意味を教えてくれるそんな人情味に溢れたドラマです!

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まとめ

以上、ドラマ「ドラゴン桜」11話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

桜木が龍山高校を去る時に真々子に言った「見込みのある奴にしかノウハウを教えない。」という言葉は真々子に言ったものですが、特進クラスのメンバーにも当てはまる言葉だったように聞こえました。

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