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ドラマ|ドラゴン桜2話のあらすじとネタバレまとめ!特進クラス、スタート地点に立つ

ドラマ「ドラゴン桜」は2005年に放送されたドラマです。

ドラマ「ドラゴン桜」2話は、教師たちの反発を受けて特進クラスを希望する生徒が来なければ桜木を解任することを約束してしまう理事長。

果たして、特進クラスに生徒を集めることはできるのでしょうか?

そして「ドラゴン桜」のエピソードも盛り込まれている回となっています!

この記事ではドラマ「ドラゴン桜」2話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「ドラゴン桜」2話のあらすじ

桜木(阿部寛)は東大受験のための特別進学クラスを創設。一方、再雇用試験が行われることを知った教師たちは、理事長の百合子(野際陽子)に、特進クラスに生徒が集まらなかった場合、桜木の学校からの追放を訴える。そんな中、勇介(山下智久) は、父の借金返済のため、アルバイトを開始。桜木は勇介のバイト先に現れ、特進クラスに入れと執拗に迫る。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「ドラゴン桜」2話のネタバレ

反発する生徒と教師たち

「バカとブスこそ東大に行け」「人生の負け組になりたくなければ、特別進学クラスに来い」と言う桜木健二(阿部寛)。

そんな桜木に矢島勇介(山下智久)は「事情があって夢を目指せないやつもいる」と怒りを露にし、体育館を後にしました。

その後職員室では、”東大へ5人合格させる””現職の教師を再雇用する”という桜木の一方的なやり方に猛反発する教師陣が、理事長に不満をぶつけました。

その勢いに気圧された理事長(野際陽子)は、”計画が失敗すれば桜木をクビにする”という条件を呑んでしまいます。

そして、特別進学クラスで志望者を待つ桜木でしたが、生徒たちもまた、桜木の思いに賛同することはありせんでした。

借金取りに追われる矢島家

誰も来ない教室を出て、煙草を買いに出た桜木は、質屋で大切なトランペットをたった3万で手放した勇介を見かけます。

実は矢島家は、失踪した父親が残した、300万の借金を抱えていたのです。

家路に着く勇介に「夢を目指さないやつもいると言ったが、何かを目指したいという心の叫びじゃないか」という言葉を投げかける桜木。

桜木を煩わしく感じる勇介が家に着くと、中から借金取りの怒号が聞こえ、1日分の利子として、勇介は質屋で手に入れた3万を渡しました。

家中に貼られた差し押さえの貼紙を見た桜木は、勇介に「明日は何を売るんだ」と聞きます。

「今夜からバイトをする」という勇介は、東大と口うるさく言う桜木に、何を企んでいるのかと問いました。

桜木は「学校の再興の暁に、自分に多額のお金が入ることになっている」「それで、弁護士のステータスとも言える虎ノ門に弁護士事務所を構えるんだ」と答え、それを聞いた勇介は「クズ野郎」と吐き捨て扉を閉めてしまいました。

東大受験が頭をよぎる生徒

その頃、桜木の東大受験が心に引っかかっていた水野直美(長澤まさみ)は、本屋の赤本売り場に立ち寄っていました。

そこで小林麻紀(サエコ)と遭遇し、麻紀がタレントになるために東大受験もありだと考えていることを知ります。

そこに姿を現した奥野一郎(中尾明慶)。

秀明館に通い、東大を目指す双子の弟を持つ一郎もまた、東大を意識している生徒の一人でした。

夜、バイト先に到着した勇介は、現場監督が桜木だと知って驚愕。

現場を取り仕切る土建屋の専務が桜木の暴走族時代の仲間で、暇つぶしにアルバイトで来たのだと言うではありませんか。

休憩中、「現場が終わる3週間後、それからどうするんだ」と尋ねる桜木に、「何とかする」と答える勇介でしたが、今の勇介は「誰かに使われ、搾取される側だ」「搾取される側から抜け出すには、東大しかない」桜木はそう言い放ち、現場から立ち去ってしまいました。

勇介の人生を買い取る桜木

翌日、特進クラスの受講を志望する生徒がいなかったことに、職員室では喜びの声が上がっていました。

一方理事長室では、学校の経営危機について、特別進学クラスについて理事長と話す桜木が、理事長にある相談を持ち掛けていて・・・。

質屋の前を通りがかった勇介は、3万で買い取られたトランペットが、18万で売られているのを知り、桜木の”搾取される側の人間”という言葉を思い出します。

そして、トランペットは、勇介の目の前で売約済みの札が貼られてしまいました。

学校を辞めるしかないと考えていた勇介の元に、桜木が家に来ていると母親から連絡が入り、勇介は急いで家に向かいます。

なんと桜木は、父親の残した借金300万の支払いの代わりに、勇介の人生を買い取るというのです。

そして、東大を目指す決断をしろと勇介に迫りました。

けじめをつける勇介

現状を変えるためには借金を無くさなければならないと悟った勇介は、悔しさを露にします。

そんな勇介に「明日の朝5時、学校のグランドに来い」と言う桜木。

勇介は「金は絶対に返済する」と返しました。

桜木は、勇介の前に、おまけだと言って質屋から買い取ったトランペットを置き、矢島家を後にしました。

ライブハウスには、トランペットを演奏する勇介の姿が。

しかし、ライブ終了後、勇介はバンド仲間の緒方英喜(小池徹平)と彼女の香坂よしの(新垣結衣)に、「けじめをつける」と伝え、バンドを辞めてしまったのです。

穴掘りを始める勇介

翌日、桜木は特進クラスに生徒が来るかどうかの賭けに負けた井野真々子(長谷川京子)に、ひたすら穴を掘るよう指示します。

そこに現れたのは勇介。

本当に東大に合格できるのか」と言う勇介に、桜木は「俺の言う通り勉強すれば行ける」と堂々と言い放ちます。

勇介は、「そういう自信たっぷりなところが大嫌いだ」と皮肉りながらもスコップを受け取り、穴掘りに臨んだのでした。

穴を掘りながら、勇介は桜木に、受け取ったお金が298万円しかなかったと伝えます。

実はあのお金は、桜木が理事長から預かった学校のお金で、丁度300万円あったのですが、理事長がイヤリングを買うために、2万円をくすねていたのです。

ドラゴン桜

穴を掘り進める桜木たちのもとに、大きな木を積んだトラックが入ってきました。

その木は桜でした。

桜木は、その桜に、龍山高校の龍をとって”ドラゴン桜”だと名付けます。

「この桜が毎年東大合格者を見送るんだ」と話す桜木たちのもとに英喜、よしの、麻紀の3人が、特進クラスを志望すると言って現れました。

そしてここから、彼らの東大受験への遠く、険しい道のりが開いていくのでした。

ドラゴン桜は、彼らが光ある未来へ旅立つ姿を見送ることができるのでしょうか。

ドラマ「ドラゴン桜」2話の見どころと感想

ドラマ「ドラゴン桜」2話の見どころ

特進クラスには誰も来ないと思われましたが、予想に反して生徒がやってきました。

タレントになるために東大合格を目指す小林麻紀。

勇介の彼女で勇介と一緒にいたいから特進クラスに入る香坂よしの。

裕福な家庭に育ちながらも厳しい父親に認めてもらえず、そんな父親を見返すために東大を目指す緒方英喜。

そして、自分の人生を桜木に買われた矢島勇介。

目的はそれぞれ違いますが、東大を目指すことになりました。

そして桜木が校庭に植えた「ドラゴン桜」。

合格の象徴とも言える桜の花を目指し、ついに東大合格へ向けた受験勉強が始まります。

ドラマ「ドラゴン桜」2話の感想

30代女性
桜木のやり方はあまりに強引である一方で、一切間違ってはいないと思いました。
現実であれば、生徒たちの気持ちを汲み取りながら話を進めるのが通常のやり方だと思いますし、もしこんな乱暴な先生がいれば、たちまち、良い意味でも悪い意味でも話が拡散されてしまうでしょう。
しかし人は、1人では中々前に進めません。
そんな時、勉強をすれば現状を変えられる、そう断言してくれる大人がいることは、非常に心強いことではないでしょうか。
もちろん本人の決意、努力も必要ですが、こんな風に少々荒っぽくとも、道を切り開いてくれる先生が、現実世界にもいてくれれば良いのにな、と感じました。

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まとめ

以上、ドラマ「ドラゴン桜」2話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

ドラマのタイトルにもなっているドラゴン桜も登場し、いよいよ東大目指して戦いが始まる感じがしました。

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