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ドラマ|ドラゴン桜6話のあらすじとネタバレまとめ!情報の大切さ

ドラマ「ドラゴン桜」は2005年に放送されたドラマです。

ドラマ「ドラゴン桜」6話は、桜木が特進クラスに新しく英語講師を迎えます。

ユニークな授業内容に納得いかない真々子が異を唱えると桜木はある勝負を持ち掛けます!

勝負に勝ったら英語の主任教師の座を、負けたら英語教師を辞めるという条件を飲み、真々子は勝負に挑みます!

この記事ではドラマ「ドラゴン桜」6話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「ドラゴン桜」6話のあらすじ

桜木(阿部寛)はフィリピンパブのボーイ・川口(金田明夫)に英語講師を依頼。川口は、英語の曲を踊りながら歌うことで、英語力を身につける授業を行う。生徒に教え方が退屈と指摘された真々子(長谷川京子)は、川口の授業に異を唱える。桜木は、真々子が教える生徒と特進クラスがテストをし、点数が良かった方の教師の指導方針を採用すると宣言。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「ドラゴン桜」6話のネタバレ

新しい英語の講師

英喜(小池徹平)の傷害事件の賭けに勝った桜木(阿部寛)は、教職員たちに新たに研修を受けさせることにしました。

研修内容は生徒に奉仕する心をつくるというもので、サービス精神を旺盛にしろと言う桜木に教職員たちは下を向くばかりでした。

一方その頃、様々な特別講師を迎えた特進クラスでは唯一英語の教師だけ元々龍山高校の英語教員である真々子(長谷川京子)が受け持っていました。

しかし桜木は彼女の存在も特別講師がくるまでの「つなぎ」だと言うのです。

そして、桜木は英語の特別講師をスカウトするためにフィリピンパブを訪れます。

そこにいた従業員の川口(金田明夫)を連れ、特進クラスの生徒たちに新しい英語の先生として紹介します。

英語主任の座をかけた勝負

川口の英語教育方法、それは身体を動かして音楽に合わせて英語を覚えようというのです。

授業の最初から洋楽を流し踊ると、生徒たちも次々とそれに合わせて踊りだします。

一見楽しそうな授業ですが、川口が言うにはこれらの英語の歌がわかれば東大の英語も怖くないといい、生徒たちに例文を手渡します。

そこには英語の歌詞と、そこに使われた文法が書き出されていました。

しかし、川口の授業内容に納得がいかない真々子は桜木に抗議します。

そこで桜木は川口の教えた特進クラスの生徒と真々子の教えた生徒に東大の英語の入試問題を基にしたテストを受けさせ、点数が高かったほうの教師が英語の主任教員になるという勝負をもちかけます。

真々子はその勝負を受け、他の教師のアドバイスを受け帰国子女の生徒・栗山にそのテストを受けさせることにしました。

ダメだしする桜木

特進クラスの生徒たちが校庭で真々子の心配をしていると桜木が現われ、人の心配をしている場合かと言います。

桜木は矢島(山下智久)に桜木にした300万円の借金をどうするのか、直美(長澤まさみ)には卒業したらスナックでバイトするのかと問いただします。

英喜にはまた人に疑われるような状況になりたいか、一郎(中尾明慶)は弟を見返したいだろう、麻紀(サエコ)は東大にいけばタレントとしての価値が得られるかもしれないが今のままではだめだ、とどんどんダメ出しをしていきます。

よしの(新垣結衣)に至っては「何があったっけ?」と存在の薄さを指摘される始末でした。

桜木に焚きつけられた面々はやる気を出し、再びユニークな川口の授業を真剣に受けます。

一方、真々子は文法が弱点となっている栗山に徹底的に英文法を叩き込みます。

東大英作文の採点は減点法

川口がよしのに好きな人について英語で言ってみてと促すとよしのは”I love Yusuke what is a very nice trumpet player(私はトランペットがとても上手な勇介がすき)”と口にします。

しかし文法が間違っており、それに気が付いたよしのは”I love Yusuke who is a very nice trumpet player(私はトランペットがとても上手な勇介がすき)”と言い直して桜木と川口から進歩を褒められるのでした。

授業を終えた生徒たちに川口は実際に東大で出された英語の問題を見せます。

東大の英語は「減点法」であることを例題を見せながら説明したのでした。

そして、丁寧に解答し、ミスさえしなければ十分点数が取れると説明します。

桜木は川口の説明を受けて情報を知っているか知らないかで大きな差が出ると生徒達に語ります。

勝負の日

そしてとうとう、勝負の日が訪れました。

テストは吹き出しが空白の4コマ漫画にセリフを記入するというものです。

東大の過去問を基に作られた問題は、遅刻した生徒が教員と話すというシーンでした。

栗山はそれをみて、すらすらと問題用紙に英文を書いていきます。

それに対し特進クラスの生徒たちはそれぞれ頭を回転させます。

勇介や一郎は知っている英単語を書きならべ、直美はストーリーを理解することからはじめます。

英喜は4コマの様子からいつもの自分のようだな、と呑気に考えながらも鉛筆を走らせました。

勝負の結果

テストの終了時間になり、採点にうつります。

栗山は減点法ということを知らず難しい文章にすることに一生懸命で、ケアレスミスをしていました。

そしてケアレスミスが響き、栗山より特進クラス全員の方が点数が高かったのです。

喜ぶ特進クラスの生徒たちを他所に真々子は落ち込みます。

しかし彼女は英語の担当からは外されたものの、世界史の教師として雇用されることになったのでした。

ドラマ「ドラゴン桜」6話の見どころ

情報を知っているか知らないかで大きな差が出るということを体現させた回でした。

情報の大切さ、そして知らないことのデメリットについてはこれまでも語ってきた桜木。

東大の英作文が減点法だと特進クラスのメンバーに教え、簡単な文章でもいいからミスをしないことが大事だと教えます。

一方の真々子は帰国子女の生徒・栗山1人に苦手な英文法を集中的に教えます。

東大の英作文だからと高度な英作文を目指しケアレスミスをする栗山に対して簡単な文章でありながらミスの少ない特進クラス。

結果は特進クラスに軍配が上がります。

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まとめ

以上、ドラマ「ドラゴン桜」6話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

真々子に勝負を持ち掛け、負けたら英語教師を辞めるよう迫りながら、龍山高校の教師を辞めろとは言ってないと平然と言ってのけるあたり、桜木らしいなと思いました。

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