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ドラマ|ドラゴン桜7話のあらすじとネタバレまとめ!近づく東大模試!

ドラマ「ドラゴン桜」は2005年に放送されたドラマです。

ドラマ「ドラゴン桜」7話は、真々子が桜木の指示により、英語から世界史の担当になり、東大を受験するみんなと勉強をします。

東大模試が近づいており、焦りや心配などがありますが、みんな必死に勉強する姿が描かれています。

この記事ではドラマ「ドラゴン桜」7話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「ドラゴン桜」7話のあらすじ

真々子(長谷川京子)は桜木(阿部寛)の指示で、英語から世界史の担当に。桜木は真々子を教壇に立たせるのではなく、生徒と一緒に勉強させることで、全員の世界史の学力アップを図る。そんな中、東大模試を控えた特進クラスにテレビの取材クルーがやって来る。取材を許可した理事長の百合子(野際陽子)に、桜木は生徒の気が散ると激怒する。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「ドラゴン桜」7話のネタバレ

効果的な勉強法

特別講師に授業をしてもらうための桜木(阿部寛)の資金がなくなってしまったので、世界史は真々子(長谷川京子)が教えることになりました。

桜木は手分けをしてノートをとるスクラム勉強法に真々子も加わるように話しました。

世界史は18章で項目は60もあります。

他の教科を勉強するだけでも精一杯なのに一人で10項目というのは無理だと考えたため、6人に真々子を加えて7等分することにしたのです。

ノートは、メモリーツリーという方法で作ることにしました。

暗記

阿院(小林すすむ)先生から8つの語句を順序も間違えずに15秒で暗記するように言われました。

しかし特進クラスのメンバーたちは覚えることができません。

バラバラの単語は続けていくのが難しい、だから言葉を繋げて物語のようにすると頭に入りやすいのです。

メモリーツリーとは

桜木がメモリーツリーの書き方について説明します。

まずは一本の太い木を書きます。

重要事項は太い幹。

そこに枝分かれしていくように関係する事柄を付け加えていきます。

絵などを使うと左右の脳を使うことになり左脳で思い出せないときは右脳で思い出すことができます。

言わんでいいやん

麻紀(サエコ)にメールが届きました。

それは明日美(堀朱里)からで、レポーターの仕事が決まったというものでした。

麻紀はそれをみてイライラし、東大を目指し勉強していると返信してしまいます。

そのメールを読んで驚いた明日美は、プロデューサーに偏差値の低い女子が東大にいくつもりでいる、と話をしてしまいました。

メモリーツリーの狙い

それぞれのメモリーツリーをみてみるとカラフルなもの字が汚いもの絵が上手ではないものなど様々です。

自分以外の人が読むとなると一生懸命書くようになる、そのような狙いもありました。

桜木は東大模試を受けるといい、その話をしようとした時、記者たちが押し寄せてきました。

記者たちを教室から追い出そうとしましたが、理事長が取材を許可します。

賭け

桜木は真々子を自身の弁護士事務所に呼び出すと、特進クラスのメンバーと一緒にテストを受けるように言いました。

必ずトップの成績を取ること、そしてそのあとに必ず生徒たちをバカにすること、と伝え、真々子は断ります。

岡部弁護士(小野寺昭)が桜木の事務所に訪れ、桜木と同様にテレビでの影響を気にしていると話しました。

舞いあがる気持ちを押さえて東大の模試を乗り越えることができるか賭けだと桜木はいいます。

東大入試の受け方

桜木は東大模試をどう受けるかの説明をしました。

志望学部も桜木が決めるといいましたが、勇介は学部くらい自分で決めたいと言います。

桜木は東大に入れればいいんだ、と入りやすい学部について話し始めました。

注目と心配

特進クラスはテレビで放送されたことにより注目されはじめていました。

しかし、メンバーたちはこのままで大丈夫なのかと心配しています。

勉強は普通通り続けているものの、模試の対策をしていなかったのです。

古文の小テストが返され、生徒たちが60点台の中、真々子は30点代でびりでした。

模試を受ける目的

勇介は授業のペースをあげてほしいと伝え、特別講師や桜木たちが今後のことについて話し合いました。

桜木は模試で高得点をとるために授業のペースをあげる必要はないと言います。

模試を受けるのは、点数をとるためではなく、普通の勉強で気づかないものが得られるからだと言います。

東大模試で受験に対する精神力をつけるという目的があったのです。

模試前日

模試前日、桜木は模試について話しました。

受験に慣れていないおまえらは、間違いなく雰囲気に飲まれてしまう、しかし模試は周りではなく自分との戦いだと言いました。

模試当日

模試当日。

明日美が会場入り口で取材をしています。

特進クラスのメンバーも会場に入り、学校には桜木や真々子、特別講師たちが集まっていました。

次郎(水谷百輔)と目が合う一郎。

試験の直前はノートを見ない、問題は配布されてもすぐに解きはじめない、深呼吸して例の言葉を唱えること…と繰り返しているよしの。

試験とは対話、相手との対話でありそして己との対話だ。

この言葉をそれぞれが胸に唱え、問題を開きました。

ドラマ「ドラゴン桜」7話の見どころ

今回は、東大模試に向けて勉強するみんなの姿が描かれています。

東大を目指す動機などは人それぞれだが、東大合格を目指すのはみんな同じです。

合格に向かって勉強する姿には心が打たれます。

また、東大模試に対して点を取ることだけではなく、受験に対する精神力を身につけることを目的としている桜木の狙いは、受験する上でとても大事なことであり、点数をとること以外のこともしっかり教えています。

東大模試でそれぞれ自分なりに何かを得てきてほしいと強く感じました!

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まとめ

以上、ドラマ「ドラゴン桜」7話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

点数をとることだけが目的ではないですが、模試の結果が気になりますね。

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