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ドラマ|ドラゴン桜2 7話のあらすじとネタバレまとめ!東大模試

ドラマ「ドラゴン桜2」は2021年4月現在、TBSで日曜日21時から放送されているドラマです。

ドラマ「ドラゴン桜2」7話は、専科の生徒が難関大学と言われる東京大学の模試を受けます。

結果次第では専科をクビになってしまうというルール

生徒達はこの無理難題な壁を乗り越えることが出来るのでしょうか?

この記事ではドラマ「ドラゴン桜2」7話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「ドラゴン桜2」7話のあらすじ

東大専科の7人が東大模試を受けることになった。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけない。今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白だ。桜木(阿部寛)が出したあまりに高いハードルに、生徒たちは混乱し、水野(長澤まさみ)も不安に襲われる。模試に備え、新たに桜木が招へいした英語の特別講師によるリスニング力強化のための驚くべき勉強法が始まる。さらに桜木は、模試に役立つ「東大模試6カ条」を授けるが、菜緒(南沙良)と天野(加藤清史郎)は、焦りから追い詰められていた。

模試当日、プレッシャーに押しつぶされそうな7人は、それぞれの思いを胸に会場に向かう。
一方、龍海学園では先代理事長・恭二郎(木場勝己)が、何やら新たな動きを見せていた…。

引用元:公式サイト

ドラマ「ドラゴン桜2」7話のネタバレ

次の課題

次に受ける東大模試の点数次第で合格見込みがない生徒は専科をクビにすることを決めた桜木。

水野は小杉と藤井と健太以外は厳しいため辞めるよう反対します。

生徒達も焦り出しました。

これも桜木が与えた試練かと楽観的に捉えようとしますが、焦りは消えない様子。

英語の特別講師

模試二日前、教室には洋楽を歌いながら踊っている一人の女性がいました。

桜木はこの方が英語の特別講師だと紹介します。

英語の試験の4分の1を占めるリスリングの力を鍛えるため呼んだという。

最初はボソボソでも呟くこと、そして自信を持つことが秘訣と教えます。

焦り

早瀬はかなり焦っている様子。

桜木は頭を冷やしてこいと専科を追い出します。

そんな早瀬を健太が励ましに来ました

小杉も来て勉強するしかないと鼓舞しますが、早瀬は困り果てています。

一方天野は自信が持てないことに悩んでいました。

そこに藤井がやってきます。

天野に声を掛けますが、無神経な藤井は余計苛立させてしまいました

東大模試6箇条

桜木は生徒達に東大模試を受ける上で重要な6箇条を教えました。

特に重要なのが6つ目の「リスニング試験でメモを取るな」です。

リスニングは回転寿司のようにどんどん流れてくるため、メモを取ろうとすると気を取られてしまい、要点を聞き逃してしまうという。

このように東大受験では情報をフル活用する必要があると言う桜木。

東大模試前日

模試前日を迎え生徒達は緊張している様子。

岩崎と瀬戸は早瀬と天野が心配なようですが、他の人の心配をしている場合ではないと自分に言い聞かせます。

小杉は岩崎に試合前どんなコンディショニングをしていたか聞きました。

大会などの経験がある岩崎は喜んで教えました。

そして、ギリギリまで語彙力を高めるため連想ゲームを始め明日の模試に備えます。

東大模試当日

模試当日、緊張している天野に藤井は声を掛けますが話しかけないでと突き放します。

早瀬も会場の雰囲気に飲まれている様子。

午前の部が終わり、昼ご飯の時も周りに圧倒されている早瀬。

自信がない天野は、トイレで休んでいると天野が上げていた動画について話している声が聞こえてきました。

急いで動画のコメント欄を確認すると、同じく東大受験する人からの温かいコメントで溢れていたのです。

自信がついた天野はリスニングの試験で実力を発揮することができました。

他の生徒達も桜木に教わったことを思い出しながら問題を解いていきます。

東大模試翌日

桜木は生徒達に手応えを聞きました。

各々感想を述べ、模試が良い経験となった様子。

しかし早瀬は心が折れてしまっていて、どのみち辞めることになるからと教室を出ていってしまいます。

落ち込んでいる早瀬に岩井と小橋が声をかけにきてくれました

さらに専科の生徒達が励ましのLINEをおくり、親から家に帰っていないと連絡を受けた水野も心配し早瀬に連絡をします。

ラーメン屋で待っていると早瀬がきました。

桜木は早瀬に自分が幸運だと気付かないと幸運を逃し続け、一生幸せになれないと指摘します。

人生を無駄にしたくなければ運に乗れと背中を押しました。

東大模試の結果

数週間後、東大模試の結果が出ました。

小杉がA判定、健太がC判定、藤井がD判定、瀬戸、岩崎、天野、早瀬はE判定でした。

早瀬は専科を辞めなければいけないのとか問います。

しかし桜木は失敗した時は笑えばいいと言って笑い出しました。

そして大事なのは次どうするかだと伝えます。

この結果を受け、改めて東大を受けたいか問いました。

生徒の答えは全員専科を続けるでした。

生徒達は勝手にE判定だったら辞めなければいけないのと解釈していましたが、桜木は合格見込みを判断するための模試だったと説明しました。

しかも模試を受けた半数がE判定のため、勝負はこれからだと鼓舞します。

立ちはだかる壁

誰もクビにならなくて安堵した生徒達でしたが、D判定だった藤井は落ち込んでいます。

そこに桜木と天野がきました。

桜木は悔しさを忘れるなと伝え、後は天野に任せて去っていきます。

天野は冗談を交えながら藤井を励ましました。

桜木と水野はラーメン屋で食事をしていると桜木の元に一通のメールが。

坂本の会社では米山が東大専科の現状を報告していました。

その場には元理事長、岸本の姿もあり、龍海学園売却の話をしていたのです。

桜木が開いたメールにも龍海学園売却計画という文字が。

坂本達の企みに気付いてしまった桜木、龍海学園は一体どうなってしまうのでしょうか?

ドラマ「ドラゴン桜2」7話の感想

7話では専科の生徒達が自身がクラスに残れるかをかけて東大模試に挑みました。

無理だと決めつけた早瀬は焦り、完全に空回りしてしまいます。

会場でも雰囲気にのまれ自分のペースを守れていませんでしたね。

自暴自棄になってしまった早瀬を助けてくれたのは、優しく声を掛けてくれる友人、今まで一緒に頑張ってきた専科の仲間、心配してくれる親、教師の存在でした。

桜木の言う通り当たり前ですが、瀬戸のように両親がいない家庭もあります。

それに比べ早瀬はかなり恵まれている家庭です。

比較して優位にたってるという考え方はよくありませんが、既にある幸せに気付かないことはもっとよくありません。

今は当たり前が当たり前ではない世の中になってしまいました。

悲観しているばかりではなく、早瀬のように自分は幸運だと思いポジティブに生きていくことが大切かもしれませんね。

一方坂本、米山、岸本、元理事長が手を組み、龍海学園売却の話を進める中、それに気付いてしまった桜木。

5人以上合格者を出したら龍海学園が売却され、出さなかったら自分がクビ

窮地に立たされた桜木の決断は?

今後の展開からも目が離せません!

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まとめ

以上、ドラマ「ドラゴン桜2」7話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

誰もクビにならなくて良かったですね!

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