ジャニーズメンバーが出演したドラマ動画を動画配信やネットレンタルで視聴する方法を紹介するメディア

ドラマ|半沢直樹6話のあらすじとネタバレまとめ!半沢直樹の新たな活躍

ドラマ「半沢直樹」は2013年に放送されたドラマです。

ドラマ「半沢直樹」6話では、東京中央銀行本部、営業第二部次長として活躍する半沢直樹が新たに伊勢島ホテルの経営再建を任されることになります。

一筋縄ではいかぬ相手に苦戦する半沢ですが、調べていくうちに東京中央銀行京橋支店の闇を突き止め、大和田常務がそれに関与していると考えます。

この記事ではドラマ「半沢直樹」6話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

Paraviならドラマ「半沢直樹」が見放題!
\今すぐ動画を無料視聴する/
2週間無料で動画視聴

ドラマ「半沢直樹」6話のあらすじ

半沢(堺雅人)が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。
ある日、部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わされることになる。
それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。
伊勢島ホテルは長く業績が低迷し、東京中央銀行が200億円の融資をしたばかりであったが、その直後、資金の運用失敗で120億もの損失が出ることが明るみになったばかりであった。
大阪で回収不能と思われた5億の不良債権を回収した半沢だが、120億となると次元が違う。「自分には無理だ」と言う半沢に対して、この案件は頭取(北大路欣也)命令であると内藤は告げる。

引用元:TBS公式サイト

ドラマ「半沢直樹」6話のネタバレ

伊勢島ホテル

営業第二部次長に栄転し一年ほどたった頃、半沢(堺雅人)は部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出されました。

理由は伊勢島ホテルについてでした。

そのホテルは最近、東京中央銀行が200憶の融資をしたものの、120憶の損失をだしたばかりでした。

ホテルの件を担当していたのは半沢の同期である時枝孝弘(髙橋洋)でしたが、彼は運用失敗した責任をとって名古屋の企業へと出向になっていました。

内藤は半沢に120億円分の不良債権を回収してこいというのです。

内容からして審査部が引継ぐべきではと提言するも、内藤は聞く耳もたずでした。

それどころか頭取(北大路欣也)の命令だからというのです。

損失120億円

ある金融庁検査のときに伊勢島ホテルが「実質破綻先」と判断されてしまうと引当金(ひきあてきん)として莫大な資金の積み立てが通告されてしまうと株価の暴落やひいては銀行存続に大きく関わるというのです。

半沢は2週間以内に伊勢島ホテルを再建させ、損失120億円の補填をしなければいけなくなってしまいます。

早速、部下の小野寺(牧田哲也)と伊勢島ホテルへ向かい羽根専務(倍賞美津子)と面会するも銀行が悪いと追い返されてしまいます。

仕方なしに半沢は前担当である時枝に話を聞きにいくことに。

伊勢島ホテルの先代がひどいワンマン社長で、後を継いだ息子が古い体質から脱却しようともがいた結果、業績不振になってしまいます。

そのごたごたの隙に資金運用したのが羽根専務で、時枝曰く専務の独断で資金運用したのではということでした。

サブバンクである白水銀行は早い段階で融資を辞めていましたが、時枝は前任者である古里(手塚とおる)に断片的にしか情報を貰えず融資をしてしまいました。

もみ消される情報

調べていくうちに時枝の前の担当である古里(手塚とおる)が情報をもみ消していたことがわかります。

半沢は状況を好転すべく、伊勢島ホテルの社長・湯浅威(駿河太郎)から事業計画を聞きます。

計画的な内容に半沢は納得し、そのうえで「まずは金融庁検査を切り抜けましょう」と提案するのでした。

検査を乗り越えるため、半沢は白水銀行の融資本部長である油山(木下隆行)から伊勢島ホテルの元経理である戸越(小林隆)を紹介してもらい、古里が情報をもみ消したという事実を聞き出してもらいました。

古里曰く、上の人間が隠蔽に関わっていること、そしてその証拠の書類が金庫にあるとのことでした。

京橋支店の闇

そしてその書類が今晩、貝瀬支店長が持ち出すとわかった半沢は京橋支店の近藤(滝藤賢一)とともに京橋支店の金庫室への侵入を試みます。

無事に侵入できたのものつかの間、貝瀬たちが書類をとりにやってきてしまいました。

古里が手伝うことを口実に半沢たちの侵入を誤魔化し、半沢たちは無事に書類を手にいれることができました。

後日、半沢は戸越から歴代の京橋支店長と伊勢島ホテルが後ろめたい関係にあることを聞かされ、証拠を探すように助言するのでした。

その後、半沢が京橋支店の闇を暴こうとしていることが大和田(香川照之)にばれてしまいます。

宿敵・大和田常務

大和田が京橋支店長を勤めたことがあることを知った半沢は彼が不正に関わっている可能性を危惧し、内部告発のことのみを伝えて証拠の書類は提出せずにその場をやり過ごします。

大和田は自分は隠蔽に関わっていないし他に悪い奴がいると口にしました。

伊勢島ホテルを再建するために土下座でもなんでもすると言う半沢を小馬鹿にするような態度の大和田。

半沢は「もし隠蔽に関わっていたら土下座してください」と言い、大和田もまた「もしそうなら土下座しよう」と半沢の言葉に返すのでした。

そして金融庁検査の日を迎えるのでした。

ドラマ「半沢直樹」6話の見どころ

大阪西支店から東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転となった半沢直樹の活躍が描かれています。

大阪西支店での活躍を見込まれ、伊勢島ホテルの経営再建と金融庁検査の対応を任される半沢。

東京中央銀行に非協力的な伊勢島ホテルの女性専務・羽根夏子や情報をもみ消した東京中央銀行の前任者である古里(手塚とおる)ら様々な人間の思惑が錯綜し、苦戦を強いられてしまいます。

調査を進めると京橋支店が抱える闇にたどり着き、そこには半沢の宿敵・大和田常務の関与も浮上してくるのでした。

ドラマ「半沢直樹」6話を無料視聴する方法

ドラマ「半沢直樹」6話はParaviで見放題配信中です。

Paraviは2週間の無料期間があり、ドラマ「半沢直樹」全話無料で見ることができますよ。

 

まとめ

以上、ドラマ「半沢直樹」6話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

半沢直樹と大和田常務の直接対決を予感させるシーンがあり、これからの展開が楽しみな内容でした。

ドラマ「半沢直樹」6話を見逃した場合やもう一度見たい場合は、Paraviで無料視聴可能です

Paraviは2週間の無料期間があり、その期間中であればドラマ「半沢直樹」を全話無料で見ることができます

この機会に是非、ドラマ「半沢直樹」をイッキ見してくださいね。

\今すぐ動画を無料視聴する/
2週間無料で動画視聴