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ドラマ|華麗なる一族(WOWOW)2話のあらすじとネタバレまとめ!疑惑は大きな波へ

ドラマ「華麗なる一族」は2021年4月から、WOWOWで日曜日22時から放送されているドラマです。

ドラマ「華麗なる一族」2話は、親と子、夫と妻の確執が深まってきます。

相子(内田有紀)の計らいで、次男銀平(藤ヶ谷太輔)の閨閥結婚が具体的になり、その相手は関西財界の重鎮である大阪重工業の社長令嬢(吉岡里帆)。

自らの意思を無視され続けることに、自らの運命に疑問が芽生えはじめます。

一方、大介(中井貴一)は、娘婿の大蔵省エリートである美馬学(要潤)に銀行合併に関する機密書類を持ち出すことを依頼します。

この記事ではドラマ「華麗なる一族」2話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「華麗なる一族」2話のあらすじ

相子(内田有紀)の働きにより銀平(藤ヶ谷太輔)と関西財閥の重鎮でもある大阪重工・社
長の令嬢、万樹子(吉岡里帆)との縁談が進む。大介は大蔵省官僚で娘婿の美馬(要潤)に
合併のために必要な機密資料を大蔵省から持ち出してほしいと頼む。一方で鉄平は元通産大
臣で義父でもある大川(永島敏行)の援助もあり通産省から高炉建設の許可が下り夢への第
一歩を踏み出そうとするのだが、そこに大介が立ちはだかり……。

引用元:公式サイト

ドラマ「華麗なる一族」2話のネタバレ

銀平と万樹子のお見合いの席で

次男銀平(藤ヶ谷太輔)は関西財閥界の重鎮、大阪重工の社長令嬢である安田万樹子(吉岡里帆)と見合いをします。

積極的な万樹子に対して、まったく乗り気でない銀平。

当然のように相子も同席し、取り仕切る姿に万樹子は「まるでお母さまが二人いらっしゃるみたい」と憧れます。

義父に相談する鉄平

鉄平(向井理)は、東京の元通産大臣の義父大川一郎(永島敏行)の家へ出向き、高炉建設の許可が下りるよう力を貸してほしいと頼みます

義父である大川は、鉄平のことを実の息子のように思っていました。

高炉のことを熱く語る鉄平を誇らしく感じています。

さらに鉄平は、サブバンクの大同銀行にも融資の相談を持ち掛けて手ごたえを感じます。

大同銀行の頭取三雲翔一(石黒賢)は、アメリカ留学時代の旧知の友人です。

しかし、生え抜きの専務綿貫千太郎(六角精児)にはよく思われていないようです。

小が大を喰らう野望

業界上位の銀行から、業務提携したいと申し出が届きました。

大介はさっそく役員を集め、こう話します。

「先手を打って、小が大を喰らう合併をする」

万俵コンツェルンのオーナーとして、先代が成しえなかった偉業を達成すると話すのです。

銀平の心の闇

万樹子を車で送っての安田家の門前で、無理矢理万樹子にキスをする銀平。

一人で車を走らせながら、唇をハンカチで拭い、そのハンカチを今まで万樹子が乗っていた助手席に投げ捨てます。

家に帰ると披露宴の名簿作りに忙しい母寧子(麻生祐未)と相子の姿がありました。

相子に対して反抗的な銀平「万樹子さんにお母さんが二人いるみたいと言われてしまったよ」

しかしその言葉を聞いて悲しそうな表情を浮かべるのは母寧子でした。

その表情をみて、銀平はある昔のことを思い出すのです。

具体的に野望に向けて動き出す大介

大蔵省官僚である娘婿美馬学は、大介の別荘である六甲山山荘に呼ばれます。

そこには当然相子も大介と一緒です。

大介は、美馬に中位の銀行についての経営状況についての極秘資料を持ち出すように依頼をしました。

相子の運転での帰りの車内で美馬と相子は二人きりになります。

「中流家庭で育ったもの同志仲良くしましょう」と含みをもって話す美馬に黙ったままの相子でした。

そして美馬は、大蔵省検査局田中松夫(温水洋一)に極秘資料を持ち出すことを依頼します。

料亭つるのや

東京に出てきたときには必ずこの料亭で食事をする鉄平。

ここの大女将つる子(萬田久子)は、祖父である敬介とは旧知の間柄です。

万俵家にて

銀平の披露宴の名簿作りの親戚欄があまり記入されていないこと不思議に思う二子(松本穂香)と三子(福本莉子)。

蘭の世話にいそしむ寧子に相子は「あなたのご実家の親戚関係は私にはわからないので」と仕事の遅さを責めます。

「蘭の世話は誰にも渡したくない」と悲しくつぶやく寧子でした。

疑念が確信に

鉄平は池の鯉に餌をやる大介に、再度融資の依頼を持ち掛けます。

「融資の条件は通産省の許可が下りてから。」と確認します。

また「融資審査に家族も親子もない」とも言い切ります。

池には、長い間姿を見せない将軍と呼ばれ、敬介がかわいがっていた鯉がいました。

鯉で敬介が亡くなってから姿を見せていないのです。

爺さんの手の叩き方に似ているお前だったら呼べるかもしれないと大介が話し、鉄平が手を叩くと。

将軍が姿を見せたのです。

大介の疑念は確信になってきました。

とうとう書類が大介の手に

持ち出し禁止の機密文書の中位銀行の経営状態を知ることができた大介。

「小が大を喰らう」合併に向けて、文書をみながら画策します。

まずは預金量を増やすために「1兆円」をスローガンにすると意気込みます。

そこに鉄平からの電話が「通産省の高炉建設の許可が出た」と喜ぶ鉄平に大介は表情を硬くするのでした。

 

ドラマ「華麗なる一族」2話の感想

正直、1話を見終わった後には、もっと憎々しいドロドロしたものが欲しかったかもと物足りなさがありました。

今回は具体的に次男銀平の閨閥結婚が具体的になってきました。

藤ヶ谷くんがクールな中に母への優しさも持ち合わせる銀平にとてもはまっていてステキです。

また新しいキャストが登場することで、ひとりひとりの心の中にさざ波が立ち始めました。

登場人物の心の闇と憶測、野望、より具体的になってきて、本当のところ大丈夫なの?とあらゆる場面で思ってしまいました。

そして、大介が疑うように、鉄平は本当に敬介の子なのでしょうか?

大介の鉄平に対する態度がだんだん硬くなってきているのが気になります。

預金量を増やさなければならない中、高炉建設の融資はできうるのでしょうか?

次回はさらに具体的に父と子の戦いが始まりそうです。

まとめ

以上、ドラマ「華麗なる一族」2話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

心のさざ波は大きな波になるのでしょうか。

ドラマ「華麗なる一族」2話を見逃した場合やもう一度見たい場合は、WOWOWオンデマンドで視聴可能です

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この機会に是非、ドラマ「華麗なる一族」をイッキ見してくださいね。

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