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ドラマ|リーガルハイ2話のあらすじとネタバレまとめ!無名バンドVS有名プロデューサー

ドラマ「リーガルハイ」は2012年に放送されたドラマです。

ドラマ「リーガルハイ」2話では、曲を盗作された無名バンドボーカルを弁護する古美門側と有名音楽プロデューサーの顧問弁護士三木側との熱い戦いが繰り広げられます…!

この記事ではドラマ「リーガルハイ」2話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「リーガルハイ」2話のあらすじ

無名のパンクバンドのボーカル・ボニータ(福田沙紀)が、有名音楽プロデューサーの葛西(鶴見辰吾)に曲を盗作されたと訴えを起こす。古美門(堺雅人)は、葛西が手掛ける歌手・しずか(友近)に会いたいがために弁護を担当することに。すると、葛西の顧問弁護士が、三木(生瀬勝久)だと判明する。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「リーガルハイ」2話のネタバレ

真知子の勘

 

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著作権侵害の案件を受けた真知子(新垣結衣)。

古美門は、勝てば金になる訴訟に期待を抱いていましたが、やって来たのは荒川ボニータ(福田沙紀)という売れていないパンクロッカーでした。

柊しずか(友近)が歌うダブルミリオンに迫る勢いの大ヒット曲「あれは恋でした」は盗作で、自分たちが作った曲だといいます。

古美門と真知子は、ひとまず問題の曲をボニータたちのライブで聴きました。

古美門が激しいパンクに眉をひそめる中、真知子はそれを聴いてボニータの主張は本当だと言い出します。

そして訴訟で勝った際には、報酬は賠償金の半額という事で、古美門はこの案件を引き受けるのでした。

ボニータの危機

 

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「あれは恋でした」を作詞した葛西サトシ(鶴見辰吾)が訴訟の相手で、その顧問弁護士は三木法律事務所でした。

その上、ボニータの弁護を古美門が引き受けたと知り、三木自身が裁判に乗り出してくるといいます。

三木の作戦で葛西としずかに、騒ぎを起こしたことの謝罪と、自分たちに非はないという印象を与える会見をマスコミを使って行わせると、世間の悪者になってしまったボニータ達のライブには人が来なくなり、店や実家にまで投石や張り紙をされるという嫌がらせを受けるようになってしまいます。

ボニータはその状況に耐えかね、訴えを取り下げると言い出しました。

しかし、それでは三木に負ける事になる古美門は反対するのでした。

そんな時、君江(小池栄子)を伴った三木が古美門の事務所に現れ、示談にすることを持ちかけます。

葛西の側に何らかの落ち度があると感じていた古美門は、謝罪をするのはあなた達の方で、勝つのは自分だと言ってそれを突っぱねました。

一度目の裁判

 

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裁判で葛西に、ゴーストライターの使用の有無も含めて、全ての曲を自分一人で作詞作曲しているのかと問う古美門に、根拠のない噂だと葛西は答えると、あくまでも自分で作っていると答えました。

それを見た三木は、葛西の持つプライドに不安がよぎります。

葛西の秘密

 

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業界に潜入した加賀蘭丸(田口淳之介)は葛西がゴースト・ライターを使っている事を古美門に報告しました。

更に、葛西が作った他の曲の歌詞の一部にもボニータらが以前作ったものが使用されている事に気づいたのです。

しかも、それらの歌詞を書いたのはボニータではなく、以前、同じバンドにいた石塚小枝子(早織)だと聞くと、早速、古美門らは小夜子を訪ねました。

小夜子に会った真知子は、その女性が葛西が行きつけのクラブでホステスとして働いていた事に気づくと、葛西との接点を確信しました。

古美門は、葛西のゴースト・ライターをしている事を小夜子に追求するとそれを認め、裁判でその事を証言すると約束しました。

なんで自分たちの曲を売るような真似をしたのかと小夜子に問うボニータに、証言することで謝罪すると小夜子は答えました。

ボニータはそれを聞いて小夜子に会いにいきました。

自分が作詞作曲を教えたのに、ボニータばかり持ち上げ、自分をないがしろにしたことが悔しく、自分のやり方で復讐したと言うのでした。

和解

 

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裁判で証言に立った小夜子は三木たちの掌握下にあり、一転して自分がゴースト・ライターだと認めませんでした

ボニータの当事者尋問を求めた古美門は、全て話した後、この前小夜子がボニータに語った時の音声を再生しました。それによって裁判は古美門らが一気に有利になります。

小夜子が勝手に盗作したことにしようと持ちかけた三木でしたが、あくまで葛西は全ての曲は自分が作っていると譲りません。

しかし最後に、歌を作るのは子供を産むことと同じだとボニータが告げた言葉に、葛西は和解を求めました。

その葛西の申し出を受け入れたボニータ達。そして、和解金もいらないというボニータは、そのお金を全て寄付すると言い出します。

葛西は和解金で恵まれない子どもたちの基金の設立をすると語るのでした。

ドラマ「リーガルハイ」2話の見どころ

今回の1番の見どころはやはり、それまで自分の過ちを認めようとしてこなかった葛西がラストのボニータのセリフやその姿で改心したシーンです。

きっと葛西も本当に歌が好きだからこそ、ボニータの言葉が心に響いてきたのでしょうね…。

ボニータと小夜子のシーンもお互いの心の奥の気持ちが滲み出ている様子が感情移入させられました。

ボニータ側の危機的状態から、葛西の証拠を集めて最後の裁判では一気に形勢逆転するどんでん返しもとても面白く、目が離せない見どころ満載です!

ドラマ「リーガルハイ」2話を無料視聴する方法

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まとめ

以上、ドラマ「リーガルハイ」2話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

展開がどんどん変わっていく様子に目が離せませんでしたね…!

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