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ドラマ|リーガルハイ5話のあらすじとネタバレまとめ!勝てる見込みなし?!

ドラマ「リーガルハイ」は2012年に放送されたドラマです。

ドラマ「リーガルハイ」5話では、収賄罪で実刑判決を受けた大物政治家を弁護することになった古美門。

希望報酬はおいくら?!

古美門と黛は、潜入調査をしながら徐々に物語の核心に触れ真相を追求していきます!

この記事ではドラマ「リーガルハイ」5話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「リーガルハイ」5話のあらすじ

秘書の自殺により収賄疑惑が発覚した大物政治家の富樫(江守徹)は、実刑判決を受けた。古美門(堺雅人)と黛(新垣結衣)は、控訴審の弁護を依頼される。希望額の報酬を出すと言われ心が動いた古美門は、制止する黛をよそに、1週間後の控訴期限をリミットに引き受けるかを検討することに。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「リーガルハイ」5話のネタバレ

有罪判決の謎

ある日、古美門(堺雅人)は金を積めば何でも出来ると思っている大物政治家の富樫逸雄(江守徹)から呼び出されます。

富樫は収賄罪で実刑の判決を受け、自身が抱えていた最強の弁護士軍団から控訴したとしても勝てる見込みがないと言われて、彼らを解任していたのでした。

汚い仕事でも金で動くという古美門の噂を耳にした富樫は弁護を依頼したのです。

富樫が逮捕される直前に金庫番の秘書の浅井信司(藤井宏之)が自殺したことで、事件は未解決のまま終わると思われましたが、浅井の金の流れを記したメモが見つかったことにより、秘書が次々と事実を認めた為、有罪判決を受けていました。

大金に目がくらみつつも、勝てない案件は引き受けない主義の古美門は、控訴期日まで時間が欲しいと一週間の猶予を貰います

何度も検察は富樫を有罪にしようとしましたが無理だったにも関わらず、証拠のメモが急に出てきて秘書が次々に口を割るのは都合が良すぎると言うと古美門は調査を始めました。

古美門側の動き

散髪屋で特捜部の辰巳(津田寛治)に接触した古美門は、証拠の捏造を追求したものの、辰巳からその証拠を問われ、同じ穴の狢だから分かると言って立ち去りました。

翌日、富樫から呼び出された古美門は、引き受けてもらえるかと問われ答えを濁すと、控訴期限まで時間のない富樫から、待たせた挙げ句、やはりダメだと言うわけじゃないだろうねと恫喝され、この依頼を引き受けざるを得なくなりました

古美門の指示で家政婦として富樫の家に入り込んで情報を収集するように言われた真知子(新垣結衣)は、居酒屋で家政婦の吉岡めぐみ(春木みさよ)から話を聞き出します。

潜入調査

一方、特捜部の辰巳が通う散髪屋に潜入した蘭丸(田口淳之介)は店員として働く中、三木(生瀬勝久)が辰巳にお礼は十分してもらったと言うと、自分の秘書があの情報を持ってきたと話す姿を目撃します。

その夜、三木の秘書である沢地君江(小池栄子)を尾行した蘭丸でしたが、見失った隙きに背後から君江に襲われ、捕らえられてしまいます。

蘭丸が古美門の密偵だと知っていた君江は、蘭丸をレストランに誘いました

君江に自身の身の上を話した蘭丸は、君江に検察に漏らした情報を教えて欲しいと求めましたが、断られてしまいます

蘭丸は事務所に戻ると、上手くあしらわれて聞き出すことが出来なかったと古美門に報告しました。

どうして検察にリークしたのかと尋ねる服部(里見浩太朗)に古美門は裏取引を指摘します。

かつて伊勢庄三郎という衆議院議員の闇献金疑惑が浮上したもののいつの間にかその疑惑が消えたのは、恐らく三木のクライアントである伊勢が富樫の情報のリークの交換条件に検察に手を引かせたのだと予測したのです。

そこに、ベロベロに酔った真知子が戻ってくると、酔った勢いで、教えてほしければお願いしますと言えと古美門に暴言を吐きました。

怒りを押えて教えて欲しいと頼んだ古美門でしたが、いびきを掻いて真知子は寝ていました。

振り出しへ

翌朝、富樫の秘書である江藤(河野洋一郎)に会った古美門は、政敵である伊勢と繋がっている事を指摘します。

江藤が携帯で伊勢と話をしている所を家政婦が目撃したと、昨夜の飲み会で真知子は聞き出していたのでした。

そして、伊勢の秘書になることは富樫も了承していると言うと、自分はお金の管理も任されていないし、信用されていないと答えました。

更に、リーク出来る程の重要な情報を江藤が持っていなかった為、リークした人物探しは振り出しへと戻りました。

君江のヒント

控訴期日が迫る中、服部はしまおうとした真知子のジャケットから、レストランのメンバーズカードを見つけます

先日の飲み会の支払の際に家政婦がカードをぶちまけてしまい、拾うのを手伝った真知子でしたが、酔った勢いで自分のポケットにメンバーズカードを入れてしまっていたのでした。

蘭丸はこのカードを見て、先日、君江と共に行ったレストランだと気づくと、君江はヒントをくれていたのかもしれないと喜ぶ古美門。

真実

早速、家政婦の吉岡を呼び出した古美門らはレストランのメンバーズカードを返し、店の主人に話を聞いたと真知子が告げると、吉岡は、自分が自殺した浅井と付き合っており、浅井の仕事を手伝うようになっていたことや、浅井が苦手な帳簿も筆跡を真似ながら付ける様になっていた事を打ち明けたのです。

そして捨て石にされた浅井の敵を打つ事を持ちかけられた吉岡は、特捜部の辰巳にメモを渡したのでした。

さらに君江の写真を見せた古美門に吉岡は、レストランで親しくしていた人だと答えました。

君江は伊勢庄三郎の弁護士の秘書で富樫の秘書の恋人である貴方に近づき、利用したのだと言うと、古美門は証言を求めました。

富樫からの謝罪を求めた吉岡は、謝罪する富樫に、「テレビで見かける政治家の謝罪だ」と言うと、浅井は利用されたのに、貴方のことを恨むどころか、今の時代を変えられるのは富樫しか居らず、自分は富樫のために死ぬのではなく、世の中を変えるために死ぬと書かれた遺書を投げつけます

そして自分に対する言葉より、富樫への思いのほうがずっと多い事に悔しさをにじませ、泣き崩れるのでした。

使わない切り札

後日、散髪屋にいた辰巳に、吉岡を落としたので、証拠が違法収集されたことが明るみに出ればあなたは検事として終わりだと告げると、身の破滅を恐れたことはないと答え、辰巳は控訴審でやりあおうと言うと散髪屋を出ていきました。

その夜、控訴趣意書を作成して真知子に裁判所に提出するように指示していると、富樫から控訴することを辞めて実刑を受け入れると告げられました。

検察の弱みを掴んだ富樫は、このカードを使わずに持っておき、検察さえも転がせる様になれば自分は無敵だといって笑いました。

ドラマ「リーガルハイ」5話の見どころ

今回の1番の見どころは、複雑な登場人物同士の関係性が、物語が進むにつれて明らかになっていき、それと同時に物語の核心の部分に近づいていくところでしょう。

そして、家政婦の吉岡が富樫に謝罪を求めた際の、浅井の遺書を投げつけるという行為とともに富樫のことを憎く思っている気持ちを爆発させるシーンは心に訴えられるものを感じました。

また、物語序盤では完全悪役の様子だった富樫が、物語のラストでは罪を認めたことによりどこかスッキリして明るくなった雰囲気をまとっていてそこもとても印象的でした。

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まとめ

以上、ドラマ「リーガルハイ」5話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

人間関係と真実へのキーポイントが複雑に絡み合っていて、早く結末が知りたくなる、そんなお話でした…!

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