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ドラマ|リーガルハイ7話のあらすじとネタバレまとめ!三つ巴の相続争い

ドラマ「リーガルハイ」は2012年に放送されたドラマです。

ドラマ「リーガルハイ」7話は、薫の従兄弟の千春から勤務先の徳松醤油で起こっている相続問題の裁判を依頼されます。

3兄弟の骨肉の相続争いに勝つべく古美門が策を練るも、千春の証言で失敗に終わってしまいます。

しかも、千春を相続人にするという新たな遺言書まで飛び出してしまいます。

この記事ではドラマ「リーガルハイ」7話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「リーガルハイ」7話のあらすじ

黛(新垣結衣)のいとこ・千春(木南晴夏)が働くしょうゆ店の社長が、3人の子供にほぼ同文の遺言書を残し死去。その内容に納得できない次男の紀介(丸山智己)が訴訟を起こし、黛が代理人に。非協力的な古美門(堺雅人)だが、長男の泰平(皆川猿時)の代理人が井手(矢野聖人)と知って黛に「勝て」と激励する。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「リーガルハイ」7話のネタバレ

3通の遺言書

薫の従姉妹の千春は老舗の徳松醤油という店で働いていましたが、ある日、力を貸して欲しいと連絡してきます。

古美門は一人で行ってくるようにと追い出そうとしますが、服部が休暇を欲しいと言い出した為、渋々、薫と一緒に行くことになります。

父親が次男の紀介に残した遺言書を開示しようとした時、同じ様な内容の遺言書が長男、そして長女も持っていることがわかります。

その遺言書はどれも本物のようで、そうであれば一番新しく書かれたものが有効になるといいます。

長男についた弁護士は井出で、その補佐には三木がついていました。

兄弟は従業員の前でお互いの欠点の罵倒が続き、罵り合う様子は醜いものでした。

兄弟それぞれの事情

現在、徳松醤油の経営に当たっているのはこの家の次男・紀介でしたが、離婚をしていて養育費の支払いに困っていました。

経営に失敗した長男は見放されて家から追い出されていました。

父の面倒を見ていると言いながらも遊び好きな長女・清江。

誰が父親のことを一番理解していて、この徳松醤油を次ぐのが相応しいのか…。

法律上では、最も日付の新しい清江の遺言書が有効であると見られ、古美門と薫は今のうちに清江と和解しておくことを紀介に提案します。

しかし、既に三木が動いており、一見、得をするのは清江と見せかけて、実際はひっくり返る状況でした。

古美門の戦略

このままでは紀介が負けそうな状況の中、古美門は大旦那が認知症を患っていたという方向に話を持っていこうとします。

そして毎日、読み聞かせをし、大旦那の嘉平の面倒を見ていた千春が証言に立つことになります。
認知症だったという古美門の考えた筋書き通りに話は進んでいき、後は千春がそれを証言すれば完璧でした。

しかし、三木は徳松醤油の吸収合併という切り札を出してきます。

千春に沢地が渡していた書類は紀介の売却の密約記録でした。

紀介はそれは偽造の書類で、徳松醤油を売るはずがないと言いますがが、それには具体的な数字までが入っており、薫には偽造には思えず、疑いを持ちます。

仮に書類が本物だとしたら、大旦那の意思に反して徳松醤油はこの村から移設されてしまいます。

千春の証言

すると、経営の厳しさを訴え、紀介がついに密約を認めます。

紀介は兄と姉を見返そうと懸命に頑張ってきましたが、田舎暮らしに耐えられずに別れた妻とよりを戻したいと考えていました。

元妻は東京で暮らしているので、よりを戻すために新しく会社を東京に移そうと考えたのです。

そのためにはこの裁判で勝たなくてはいけないと言うのです。

しかし、このまま紀介を勝たせたらいずれ徳松醤油は無くなると知っていて、紀介を勝たせて良いのか考える薫に、古美門は依頼主を勝たせることだけを考えれば良いといわれるが納得がいかずにいました。

そして千春の証言が始まり、大旦那の嘉平について認知症を否定する証言をしたことで紀介は敗訴します。

4通目の遺言書

千春は若旦那を裏切った事になり、会社を辞めることになってしまいます。

最後に、大旦那に毎晩、読み聞かせていた本を持っていってもいいかと千春は紀介に頼んで許可を貰います。

しかし、その本の最後のページをめくるとそこには大旦那の遺言状があったのです。

そしてそれは亡くなる日の前日の日付で、全ての財産と徳松醤油を千春に譲ると記されていました。

結局、徳松醤油を継ぐことになったのは千春で、3兄弟の誰に経営を任せるか考えます。

やっといつもの生活に戻ってきた古美門に、服部はわらびの佃煮と徳松醤油を出しました。

不本意ながらもそれを食べるとまずいといった古美門でした。

ドラマ「リーガルハイ」7話の見どころ

今回の依頼主は薫の従兄弟の千春です。

千春の勤める老舗の徳松醤油で起こっている相続争いの裁判を依頼されます。

亡くなった先代は遺言書を残していたのですが、問題は3通も存在したということです。

しかも、どれも効力があります。

三つ巴の争いに勝つために古美門が考え付いたのが、先代を認知症だとする策です。

しかし、その策は千春の証言により失敗します。

今回の登場人物の中で一番の策士は千春だったのです。

一見するとおっとりして真面目そうな千春ですが、子供の頃から要領がよくいつも美味しいところをもっていってしまっていたのです。

千春はうまく先代に取り入り自分に全財産を譲るという内容の遺言書を書かせていたのでした。

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まとめ

以上、ドラマ「リーガルハイ」7話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

子供の頃から勉強のできた薫が、実は勉強ができないのに要領のいい千春を妬んでいたというところが深かったですね。

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