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ドラマ|リーガルハイ8話のあらすじとネタバレまとめ!親子の絆

ドラマ「リーガルハイ」は2012年に放送されたドラマです。

ドラマ「リーガルハイ」8話は、親子の絆について考えさせられるストーリーです。

天才子役と言われるメイが、所属事務所社長で母親の留美子と関係を断ちたいと相談しに古美門の元にやってきます。

古美門は相談を聞き入れ、裁判が始まるのですが、そこには古美門の父親である清蔵の姿が...。

この記事ではドラマ「リーガルハイ」8話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「リーガルハイ」8話のあらすじ

天才子役・メイ(吉田里琴)が、所属事務所社長で母親の留美子(小沢真珠)と縁を切りたいと古美門(堺雅人)に相談。古美門は、黛(新垣結衣)に止められるも快諾する。一方、留美子は三木(生瀬勝久)に弁護を依頼。審問の日、三木の御意見番として古美門の父で元検事の清蔵(中村敦夫)が現れる。

引用元:ザテレビジョン

ドラマ「リーガルハイ」8話のネタバレ

人気子役からの依頼

人気子役の永原メイが母親を相手に、親子の縁を切りたいという訴えを古美門に依頼してきます。

法律の改定により今では理由さえきちんとあれば、その様な訴えも起こせるのです。

古美門はこの件を2000万円の報酬で引き受けると、早速、週刊誌に子役を働かせ過ぎだとネタを振ります。

最終兵器、古美門の父親

一方、母親側の担当になった三木は最終兵器として古美門の父親である清蔵を引っ張り出します。

メイの希望は、普通の生活を取り戻したいから親権を停止させたいというもの。

それに対して母親は仕事を辞めてもいいと歩み寄るが、古美門はそれでは洗脳は解けないと告げるのでした。

しかし清蔵の容赦ない詰め方に古美門は反論できず、癇癪さえ起こせません。

そして清蔵は客観的立場で考え、親子が折り合いをつけることを提案をするが、古美門はそれを受け入れることはありませんでした。

結託

三木は今度こそ古美門を再起不能に追い込もうとしていました。

そして、清蔵に、自分が彼を採用したのは、貴方のご息子ならば育ててみたいと思ったからであり、その結果として大きな悲劇を招いたのだと話すと、古美門を産んだのは貴方で、それを完成させたのは自分だと言うと私達は共犯なのだと話すと共に古美門を葬ろうと言います。

古美門の過去

清蔵は古美門が小さな頃から容赦なく理論正論で同級生を追い詰めていた話をします。

古美門からすれば、正しい答えはサンタクロースはいないという事であるにも関わらず、父から容赦なく責められ、理不尽に怒られ、子供の頃の古美門は完膚なきまでに叩きのめされたのです。

嘘をついてもその事を咎めるより先に、その嘘をついた納得の行く理由を問い詰める様な父親だったと話します。

その話に、メイもサンタなど信じたことがないと言います。

そして古美門はメイに必ず勝利しようと宣言するのでした。

古美門の力量発揮

しかし父親は古美門がメイと示し合わせているのも、メイに古美門が自分の姿を重ねていると見通していました。

メイの心情を代弁した古美門は、この様な仕打ちをお母さんにしたことをメイがずっと後悔している事や、本当は愛する母親のために、常に悩んでいて心が折れそうなのを必死に堪えていると話します。

苦しみ

今回、親子で揉めている状況に母の留美子は心労から自傷行為をし、それを知ってもメイは見舞いには行かなかった、もし会いに行ったらこの行動が水の泡だと分かっていたからだと言うと、子供ながらに自らの存在が母親をダメにするということをメイは分かっているのだと告げるのでした。

更に、メイの成功を自分の成功のように、そしてメイの苦しみを自身の苦しみのように、まるで一心同体という危険な領域にあり、留美子が病んでいること、メイも又、中毒症状で倒れるほど飲んでいる行為も同様に自傷であると言うと、絆が深く強いほど、互いの依存関係を断ち切らなくては治療も更生も図れないことを訴えました。

そして親子の絆が深くて強いからこそ困難なのだと力説します。

それは自らもそうやって父との関係を断ち切り、しかし本当は断ち切れないことも知っていたからこその言葉でした。

本当の気持ち

自分が愛されていないという旨意の芝居を練習していたメイに、古美門は最後の最後で芝居はしなくていいから、思いのままを発言するようにと言います。

そして涙を浮かべながらメイは母に、自分のことを忘れて自らの人生を歩んで欲しい、そして、いつかは一緒に暮らしたいというと、自分の母親は宇宙に一人だけだと伝えました。

結果

それを聞いた留美子は、親子関係まで断ち切って自分を更生させようとしている娘の気持ちを知り何も言うことはないと告げます。

どんな法律も親子の縁を切ることは出来ないと薫も又、留美子に告げるのでした。

そして清蔵はこの結果の報告はいらないと言って帰っていってしまいます。

古美門親子も又、ひねくれ者同志、互いが冷然とした性格だったが、古美門の料理人を務める服部は、実は清蔵の草の者ともいえる存在だったのです。

女優として

その後、メイは叔父を頼ってロンドンへ行くことになり、視聴者に最後の挨拶をします。
その時、何処かで聞いたことのあるセリフが耳に飛び込んできます。

「私のお母さんは宇宙に一人だけだから」

自分の出演していたドラマのセリフを審問の際、引用していたメイに、古美門は笑うと、根っからの女優だといって、メイは必ずカムバックするだろうと言い放ったのでした。

ドラマ「リーガルハイ」8話の見どころ

今回は親子の絆について考えさせられる回でした。

お互いが依存しすぎると悪い方向に行ってしまうことは親子ならなおさらそうなのかもしれませんね。

本当は愛しているし、大好きだけど、母と距離を置かなければ自分はこの先何も成長しないと考え、決断に移したメイさんはとても素晴らしいと思いました。

将来も売れっ子の女優さんになりそうですね!

ドラマ「リーガルハイ」8話を無料視聴する方法

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まとめ

以上、ドラマ「リーガルハイ」8話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

底にある親子の愛情が感じ取れる素晴らしい回でした!

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