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ドラマ|陸王2話のあらすじとネタバレまとめ!新しいソール素材と新しい人員

ドラマ「陸王」は2017年に放送されたドラマです。

ドラマ「陸王」2話は、ランニングシューズ「陸王」に必要なソール部分の素材を探します

しかし、その素材の開発者に使用許可を取ろうと試みますが、高額な特許料を提示されてしまいます。

この記事ではドラマ「陸王」2話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「陸王」2話のあらすじ

「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分だ。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューズで求められる耐久性は望めなかった。
そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。しかし、飯山は……。

引用元:TBS公式サイト

ドラマ「陸王」2話のネタバレ

ソール素材

マラソン用の足袋「陸王」の開発を続ける宮沢紘一(役所広司)でしたが、生ゴムのソールを使うことで耐久性に問題が出てしまっていました。

他の素材でソールを作ろうとなり、生ゴムの代わりに「シルクレイ」という新しい素材はどうだろうと宮沢は考え、有村融(光石研)に相談します。

ソールの素材として申し分ないという有村でしたが、シルクレイを使うには一つ問題がありました

シルクレイの問題

それは特許でした。

シルクレイの開発者は飯島産業の社長・飯山晴之(寺尾聰)ですが、当の飯島産業は倒産しており、特許を持っている飯山が行方知れずのため使用許可を取れないというのです。

諦めるかという空気の中、正岡あけみ(阿川佐和子)が「飯山を探せばいい」という鶴の一声で彼を探して許可を取ることにしました。

高額な特許料

知り合いを頼り飯山を探していると、銀行員の坂本太郎(風間俊介)が取引先を通じて飯山にコンタクトをとることに成功して会えることになりました。

宮沢と坂本は約束のホテルのロビーに向かうと飯山と会えることができました。

早速、シルクレイを足袋のソールに使わせてほしいと頼むも飯山は怪訝な顔でこんなものが売れるのかと言い出します

さらに特許料を聞かれると飯山は「毎年5000万」と答え、使われていない技術にその金額はありえないと銀行員の坂本は呆れかえるのでした。

飯山から高額の条件を突き付けられた宮沢は他の素材がないか有村に相談しにいくも、シルクレイ以上の素材はないから使えるようにすべきと説得されます。

再度、飯山の元へ向かうとなんと彼は年間5000万円で特許使用契約をアメリカの大手シカゴケミカルと結ぶ話を計画していたため、宮沢の話は聞いてもらえなかったのでした。

シルクレイを使う策

一方その頃、就活中の息子の大地(山﨑賢人)は面接に受からないことから技術職の道を諦めようとしていました。

それを知った宮沢は「お前の中に迷いがあるから面接に受からないのでは?」とアドバイスするも何度も何度も面接で厳しいことを言われてつらくなってしまったと大地に言われ、あることに気が付きます。

飯山も会社倒産の際に辛い思いをして今のようになってしまったのではないかと思ってのです。

そこで宮沢は飯山を自分の会社に招こうと考えます

見てもらえれば自分を信用してもらえるかもしれないと考えたのです。

茂木の怪我

その頃、怪我をした茂木裕人(竹内涼真)のためにシューフィッターの村野尊彦(市川右團次)は彼のための走法としてソールの薄いシューズで走ることを提案します。

しかし、それを知った小原賢治(ピエール瀧)は走れない茂木はただの金食い虫だとスポンサー契約の解除を命じたのです。

翌日にスポンサー契約解除告知された茂木はビジネスだと理解していると言いながらも自暴自棄のようになってしまいましたが、村野がヤケを起こさず再起するために踏ん張るように元気づけるのでした。

興味を示す飯山

さて、飯山を自社に招こうとした宮沢達はというと、自社の法被をきて飯山の家に何度も足を運んでいました

最初は渋っていた飯山ですが、法被から「こはぜ屋」に興味を持ってしまい「ちょっとだけ」と言いながら見学してくれることになりました。

見学当日、宮沢は飯山に古いミシンだらけの作業場や数々の失敗作を見せてシルクレイの必要性を訴え、事業内容に興味を示してもらえるもその日飯山が首を縦にふることはありませんでした。

しかし、その日の夜、シカゴケミカルとの契約がなしになった飯山は考え直し、翌日シルクレイの製造機を宮沢に貸出ます。

そして「俺もこのプロジェクトに参加させてくれ」と口にしたのでした。

ドラマ「陸王」2話の見どころ

今回は、新しい素材「シルクレイ」を使うため飯山と交渉する回です。

「陸王」のソールに必要なソール素材「シルクレイ」の開発者である飯島は、こんなものが売れるのかと思いながらも高額な特許料を宮沢たちに求めるというなかなかのくせ者で、人間の嫌な部分が見えます

しかし、「こはぜ屋」に招かれ、古臭い法被を見て興味を示すという人間味溢れる人柄だということが分ります。

最後のシーンではランニングシューズの開発に参加したいと語り、飯島の今後の活躍に期待が膨らみます。

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まとめ

以上、ドラマ「陸王」2話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

支払えないほどの高額な特許料を提示されても「シルクレイ」を使いたいという宮沢の諦めない心が感動的です。

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