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ドラマ|陸王6話のあらすじとネタバレまとめ!思いを乗せて走れ!

ドラマ「陸王」は2017年に放送されたドラマです。

ドラマ「陸王」6話は、ニューイヤー駅伝において選手と選手との戦い、また、靴のメーカーとメーカーとの戦いが繰り広げられます。

この記事ではドラマ「陸王」6話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「陸王」6話のあらすじ

いよいよ始まったニューイヤー駅伝。怪我から復帰し、メンバーに選考された茂木(竹内涼真)が選んだシューズは、アトランティス社の「RⅡ」ではなく、こはぜ屋の「陸王」だった。決意を新たに自分の出番を待つ茂木。レースがスタートしてから順調にタスキをつなぐダイワ食品は、3位という絶好のポジションで、4区を走るエース・立原(宇野けんたろう)がスタート。
みんなの期待を一身に背負い走り始めた立原だったが、連戦の疲れからか、ほどなく失速してしまうと次々と順位を落としてしまった。先頭から大きく差をつけたられたダイワ食品チームだが、いよいよ6区を走る茂木へタスキがつながれる。同じ区間を走る毛塚(佐野岳)と静かに火花を散らす茂木。そんな茂木の力走に、声をふりしぼって声援をおくる宮沢(役所広司)らこはぜ屋のメンバーたち…果たして勝負の行方は!?

引用元:TBS公式サイト

ドラマ「陸王」6話のネタバレ

ダイワ食品エース不調

新春·2018元旦「ニューイヤー駅伝」が執り行われます。

それは 全7区間での合計100kmを37チームがたすきをつなぎながら走る駅伝のレースです。

レースは特に問題もなく進んでいましたが、3位で走っていたダイワ食品のエースの立原隼斗(宇野けんたろう)選手の様子がおかしいです。

どうやら足が不調なようで、次にたすきを渡したときには3位だったダイワ食品は8位になってしまいました。

立原の走りを見たアトランティスの営業部長·小原(ピエール瀧)はアトランティスのR2を履いているのになんてざまなんだと怒っています。

茂木の追い上げ

3位を走っているのは毛塚(佐野岳)がいるチーム·アジアエ業です。

アジア工業からはおおよそ2分遅れでしたが、いよいよ6区を担当する茂木(竹内涼真)にたすきがわたりました。

茂木は陸王を履いています。

茂木は他の選手をどんどん追い抜いて、残り1キロでラストスパートで毛塚を見事に抜き去りました

最終的に茂木は8位からチームを2位に引き上げて、ベテラン平瀬孝夫(和田正人)選手にたすきをつなぎました。

平瀬、ラストラン

平瀬は、茂木が怪我をしたときにも元気づけてくれていた恩人でした。

平瀬は今回の駅伝で引退する予定です。

ラストランを見守って皆自然に応援していました。

平瀬は最後まで気合を入れて見事に2位でゴールしました。

茂木の思い

そんな様子を見ていたアトランティスの小原はこはぜ屋の陸王を目の敵にします。

茂木は無事に走りきって、6区の区間賞をとって、陸王をべた褒めにしました。

そんな言葉をきいて宮沢(役所広司)はとても嬉しくなります。

さらには茂木は、この陸王を早く商品化したら、こはぜ屋さんの危機回避できるし、自分が陸王を履いて勝ち続けるといいました。

その一ヶ月後には陸王がついに商品化されました。

陸王とこはぜ屋のすごさ

陸王は12000円の定価ですが、名のしれないブランドで高いのであまり売れていません

そこで村野(市川右團次)はスポンサー選手を増やしていきました。

アトランティスでは陸王をチェックするとすべての面においてアトランティスのR2という商品を抜くものだとわかりました。

これを上回るものを作ろうにもこはぜ屋の技術を上回ることができません

橘社長なりの取捨選択

小原は陸王に使っている素材のタチバナラッセルの特許に目をつけました。

それをR2に使いたいとタチバナラッセルの橘(木村祐一)社長に独占契約を持ちかけます。

陸王を作れなくなってしまうかもしれないと、急いでタチバナラッセルにいきましたが時既に遅しと、こはぜ屋との契約を3月までにしてほしいといわれました。

宮沢は怒りをあらわにしましたが、タチバナラッセルも決して業績が良いわけではなく今回のアトランティスとの契約での収益で従業員を守りたいとのことでした。

宮沢は経営者としての気持ちはわかるが、こはぜ屋としては信じられないような行為でもう二度と一緒に仕事をすることはできないと伝えて立ち去りました。

負の感情をプラスに変える存在

そこへちょうどアトランティスの小原がきて宮沢に嫌味をいうが、こはぜ屋を追い込むためにやった行為なら許せることではないとハッキリと嫌悪を伝えました。

宮沢は続けて、自分はタチバナの素材に変わるものをみつけて諦めずに陸王をもっと素晴らしいものにしていくと意気込みをいってから去りました。

大地(山﨑賢人)は宮沢の陸王への強い思いを聞いて、タチバナラッセルの代わりになる素材は自分が見つけてくるといいました。

タチバナラッセルを卸してもらえなくなることから、せっかく見つけた素材を奪っていこうとしているアトランティスへの憎しみと、代わりになる新しい素材が見つからない限りは陸王の製造が難しくなるかもしれないと悔しさを感じて宮沢は悔しさに押しつぶされそうになります。

しかしながら、息子の大地が一緒に陸王を諦めずに作ろうとしてくれている想いを感じて、嬉しくなるのでした・・・。

ドラマ「陸王」6話の見どころ

今回は、経営者としての姿が見られる回です。

こはぜ屋の宮沢社長、タチバナラッセルの橘社長の2人の経営者の行動や思いが見れました。

一番の見どころとしては、小原営業部長にタチバナラッセルとの契約を横取りされたのにもかかわらず、息子の大地と共に立ち直って前に進もうとする姿には、とても心が打たれました。

また、経営者というのは、何を捨てて、何を取るのか、難しい選択が迫られるときがあるという場面も描かれており、経営者の選択一つで物事が大きく左右することを強く感じました。

みなさんも、ぜひ、それぞれの経営者の立場に立って考えながら見てください!

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まとめ

以上、ドラマ「陸王」6話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

宮沢社長のことを想う息子の大地の姿に感動しました。

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