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ドラマ|青天を衝け1話のあらすじとネタバレまとめ!おしゃべりで強情っぱりの栄一

ドラマ「青天を衝け」は2021年2月現在、NHK総合テレビで日曜日20時から、NHK BSプレミアム・BS4Kで18時から、また再放送が総合テレビで土曜日 13時5分から放送されているドラマです。

ドラマ「青天を衝け」1話は、幼少期の渋沢栄一を描いていています。

栄一が生まれた頃の日本は外国から開国を求められる一方、時期将軍についても問題を抱えていました。

ある時、栄一はいとこと一緒に罪人を見ようと藩の陣屋に忍び込み、そこで念仏を唱える罪人を見つけます。

この記事ではドラマ「青天を衝け」1話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「青天を衝け」1話のあらすじ

武蔵国血洗島村(現在の埼玉県深谷市)で養蚕と藍玉作りを営む農家の長男として生まれた栄一(子役・小林優仁)。人一倍おしゃべりの剛情っぱりで、いつも大人を困らせていた。ある日、罪人が藩の陣屋に送られてきたことを知った栄一は、近くに住むいとこの喜作(子役・石澤柊斗)らと忍び込もうとたくらむが…。一方、江戸では、次期将軍候補とすべく、水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)の息子、七郎麻呂(子役・笠松基生)を御三卿の一橋家に迎え入れる話が進んでいた。

引用元:NHK公式サイト

ドラマ「青天を衝け」1話のネタバレ

徳川慶喜と渋沢栄一との出会い

文久4年の2月。

渋沢栄一は馬で進んでいる一橋家の当主・徳川慶喜(草なぎ剛)の事を、自分の名を大声で名乗りながら必死の形相で追いかけました。

それを見てあれは何かと慶喜が尋ねると、平岡円四郎は殿に仕官する為に来た者だと思うと答えました。

それを聞いた慶喜は再び馬を走らせますが、それに懸命についてきた栄一は、「どんなに取り繕くろうとも今の徳川は既に命が尽きている」と言い放つと、転んでしまいました。

慶喜が、栄一に「今なんと叫んだか」と問うと、頭を伏せたまま、天下にもし何かあった場合、大切な役目を貴方様がしたいのなら、どうか自分を取り立てて欲しいと答えるのでした。

その答えに顔を上げるように告げた慶喜を、栄一は真っ直ぐに見つめるのでした。

渋沢家の暮らし

今から20年前…。

血洗島村で、5歳になった栄一は父の渋沢市郎右衛門(小林薫)と母のゑい(和久井映見)そして4つ年上の姉のなか(小田菜乃葉)の4人で暮らしていました。

米を作るのに向かないこの土地では、麦や野菜を育て、服の染料に使われる藍作りを行っていました。

その中で、百姓の仕事と共に、藍づくりの職人をしながら藍玉を売る商人でもあった栄一の父は、藍作りで大きな儲けを出していました。

その為、領主の岡部藩、安倍家の財政は潤い、百姓であるにも関わらず名字を持つことが許され、父と兄の宗助(平泉成)は村のまとめ役をしていたのでした。

栄一はしつけの厳しい父親と愛情あふれたゑいのもとで、人一倍強情に、すくすくと育っていました。

徳川斉昭と阿部正弘

ある日、親戚の尾高家を訪ねた宗助は、15歳になる長男の新五郎(田辺誠一)と会います。

追鳥狩を見て大筒の響きに心を撃たれたという新五郎は、自分も水戸の教えを学び、日の本の事を考えていきたいと熱気を帯びて話すのでした。

しかし、国交を外国から迫られていたこの頃、軍事訓練をしていた水戸藩主の徳川斉昭(竹中直人)は、外国から日本を守るという強い思いで立ち上がっていましたが、この年の5月、謹慎、蟄居させられるのでした。

又、側近の藤田東湖(渡辺いっけい)も寺の弾圧や大砲を連発した事が原因となり、処罰を受けました。

その後、隠居している斉昭のもとに阿部正弘(大谷亮平)が密かに訪ねてきます。

そして、家慶公のもとに、イギリスと清の間で激しい戦が起こり、太刀打ち出来なかった清は和睦を結んだこと、そして日の本が戦場とならないように、異国を拒むのをやめたらどうかという知らせがオランダの国王から入った事を告げます。

開国は考えていなかった家慶でしたが、その一方で西洋の武器については恐れていた為、斉昭に力を貸して欲しいと阿部は告げるのでした。

逃げた罪人

それがきっかけとなり阿部と斉昭は親交を深めると、頻繁に文を交わすようになりました。

その後、幕府に於いて老中首座となった阿部は、海岸線の防衛を固めたものの、異国の足音は確実に日本へと迫ってきていました。

6歳の頃、川で尾高家の次男、長七郎(須東煌世)らと遊んでいた栄一の元に従兄弟の渋沢喜作(石澤柊斗)が罪人が逃げたといってやって来ます。

きっと鬼みたいな男に違いないという喜作とともに長七郎は、びびる栄一をよそに鬼を捕まえようと走って探しに行くのでした。

その時、長七郎の妹の千代(岩崎愛子)は川に髪飾りを落としてしまい、それが流されてしまいます。

諦めるように言うと、その髪飾りは亡き父親がくれた大切なものだと聞いた栄一は、川下に下りそれが流されてくるのを待ちました。

そして岩のそばに髪飾りが引っ掛かっているのを見つけた栄一がそれを取りに行くと、先に大きな手の男に取られてしまいます。

大男は髭も伸びたままで表情がよく見えず、栄一が怯えていると、千代に髪飾りを渡しました。

その後、多くの役人に取り囲まれた男は抵抗することもなく捕えられました。

栄一が、あれは罪人の逃げた男かと問うと、千代はお礼も言えなかったが良い人だと答えるのでした。

幕府の抱える問題

この頃、幕府は家祥に跡継ぎがいなかった上、将軍候補と思われた者が次々と亡くなり、国の外だけでなく内側にも問題を抱えていました。

そこで阿部は次期将軍に斉昭の7男の七郎麻呂を推挙します。

弘化4年、11歳の時、一橋家の当主となった七郎麻呂は元服の後、徳川慶喜となりました。

そんなある日の夜、川で捕えられた罪人を見に行こうと、栄一は喜作と長七郎とともに岡部藩の建物に忍び込みます。

しかし、見張りのものに気づかれてしまい、逃げながら3人は別々に別れました。

念仏を唱える男

逃げて物陰に隠れていた栄一でしたが、どこからか聞いたことのない念仏のような言葉が耳に入ってきました。

その音を頼りに近づいていくと、そこには川でみた罪人がいました。

栄一はその男に髪飾りを拾ってくれたお礼を言うと、どうして逃げていたのかを尋ねました。

男は、牢が開いていたから少し散歩に出たのだと話し、出島で生まれ、砲術を学び薩摩や肥後、江戸などで指導をしていたと話しましたが、何のことか栄一には全く分からずにいました。

その男が、このままではこの国が終わると言うと、栄一はどうして日本が終わるのか、どうしたら助けられるのかと男に問いました。

男はどうすれば良いのかわからないと答えていると、喜作がそこにやってきて、出口を見つけたからと栄一に急ぐように言うのでした。

栄一は去り際、男に自分がこの国を守ってやると言うと、うっすら笑みを浮かべるのでした。

ドラマ「青天を衝け」1話の見どころと感想

ドラマ「青天を衝け」1話の見どころ

1話は主に渋沢栄一の幼少期が描かれています。

幼少期を描くので多くの子役が登場しますが、どの子役も演技力があり、見ていて引き込まれます。

また、序盤では渋沢栄一と徳川幕府最後の将軍となる徳川慶喜との出会いのシーンが出てきます。

馬に乗る慶喜を追って必死に走る栄一。

その姿は幕末から明治にかけての動乱の中、ひたむきに走り抜ける栄一の生き様を映し出しているような演出です。

また、冒頭の「こんばんは、徳川家康です」と挨拶する徳川家康の登場は趣向をこらした演出でした。

今後もナビゲーターとして登場する家康も楽しみの1つです。

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まとめ

以上、ドラマ「青天を衝け」1話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

いきなり徳川家康が登場して驚きましたが、徳川幕府を開いた家康が徳川幕府の終焉を語っていくのかと思うと感慨深いものがありました。

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