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ドラマ|青天を衝け12話のあらすじとネタバレまとめ!京へ旅立つ栄一

ドラマ「青天を衝け」は2021年1月から、NHKで日曜日20時から放送されているドラマです。

ドラマ「青天を衝け」12話は、栄一が京へと旅立つ回です。

この記事ではドラマ「青天を衝け」12話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「青天を衝け」12話のあらすじ

役人に追われる栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)をボロ屋に引き込んだのは、円四郎(堤 真一)だった。円四郎は一橋家に仕えないかと勧めるが、栄一たちは断る。血洗島村に戻った栄一は、惇忠(田辺誠一)らと高崎城乗っ取り計画の準備をしていた。そこに京都から長七郎(満島真之介)が戻り、涙ながらに中止を訴える。計画を断念した栄一と喜作は、再起をはかるため、村を離れ京都に向かうことを決意する。

引用元:公式サイト

ドラマ「青天を衝け」12話のネタバレ

円四郎との縁

栄一は、攘夷決行のため、喜作と武器を買い集めでいました。

攘夷の取り締まりは厳しく、役人から追われてしまいます。

逃げ込んで飛び込んだ場所で、偶然、平岡円四郎に再会しました。

栄一は、円四郎に大義のために命がけで戦うことを話します。

百姓でも商人でも、志を持つ者はたくさんいるのに、身分によって何も言えない世の中なら変えるために行動を起こすことを選んだと語る栄一でした。

面白がる円四郎

円四郎が面白がって栄一の話を聞いていると、喜作も役人につかまって連れられてきました。

そこで、円四郎は自分に仕えることを二人に訊ねてみますが、栄一と喜作は断りました。

円四郎は、一橋家の家臣であることを告げ、気が変われば訪ねてくるように言い、去っていきました。

円四郎は、実は志があり、骨のある家臣を探しに来ていたのです。

日本の国を思うしっかりとした考えと行動力をもった栄一を気に入りました。

円四郎との出会いが、この後の栄一の人生と日本の国全体に大きな影響を与えます。

慶喜は京に

一方、慶喜は江戸に京から帰ってきていました。

徳信院に、天子をこれからも支えていきたいこと、天子が異国を嫌っているものの民や国を犠牲にしてまで追い払う意向がないことなどを報告します。

そして、慶喜は天子様の側で支えるために、京へと向かって行きました。

攘夷の決行は?

血洗島では栄一たちが千代の兄の惇忠の家に集まっていました。

異人居留地を焼き払う計画の決行のためです。

そのため、まず、拠点とする高崎城を奪うという計画でした。

血判をした同志は69人です。

京から長七郎も来ました。

栄一たちは、力のある長七郎が来たことで勢いづきます。

攘夷の行方

しかし、長七郎は、薩摩が薩英戦争によって攘夷を諦めたことを話します。

そして、天子様が命令を出し、長州も攘夷派の公家も京から追い出されたことを涙ながらに語るのでした。

大和で1000人以上が挙兵したものの、あっという間に敗れたので、天子様のために挙兵するなんて無駄だと、長七郎は話しました。

長七郎は必死で、血洗島のみんなの攘夷の挙兵を止めようとしたのです。

計画を中止するのか

思いがけない中止の意見に、栄一はいきり立ちます

仲間も、長七郎を斬ってでも挙兵をしようと言いますが、長七郎はお前たちの命を無駄にしたくないと、引き下がりませんでした。

結局、挙兵は中止になりました。

連判状は、炎で燃やされました。

うたを抱く栄一

しかし、栄一たちは挙兵に備えて武器を買っているところを役人に見られているので、死罪になってしまう可能性があったのです。

身をかくすために、喜作と共に京に行くことにし、京で再起を図ることを決めた二人でした。

栄一は、娘のうたを見ながら、千代に話しかけました。

千代に、うたを抱いてくれと頼まれても抱かなかったのは、うたが可愛すぎて市太郎のように失ってしまうのが怖かったと打ち明けます。

そして、うたをしっかり抱きしめる栄一でした。

うたの体の温もりを感じて、改めて、無謀な計画で自分の命を失わなくてすんだと実感する栄一。

もう、これからは、自分から死ぬとは絶対言わないと、千代に固く誓いました。

再起は京で

栄一は、市郎右衛門に、これまで挙兵のために、商いのお金をごまかして武器を買っていたことを謝罪します。

再起のために京に行きたいと、改めて父に頭を下げて頼む栄一でした。

市郎右衛門は、何をしてもいいが道の道理は踏み外すなと話します。

そして、お金を渡してくれました。

栄一と喜作は、京に旅立っていきました。

ドラマ「青天を衝け」12話の感想

一度は自分の命を、大義のために捨てようと決心した栄一が、娘を抱きながら自分の本音を涙ながらに語るシーンが圧巻でした。

百姓であっても身分に関係なく国全体のことを思う視野の広さと、行動力を持ちながら、中止を決めるというのは、勇気がいることです。

しっかり考えて結論を出し、命を守ることと大義の両立を図ろうとする体験が栄一を一回り大きく成長させたと思います。

家族の温もりが命をつなぐという普遍的なテーマも盛り込んであって、さすが大河ドラマだと思いました。

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まとめ

以上、ドラマ「青天を衝け」12話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

〜攘夷を信じていた栄一が大きく方向転換を迫られ、京へと旅立っていく回です。〜

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