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ドラマ|青天を衝け13話のあらすじとネタバレまとめ!激動の京へと進む栄一〜

ドラマ「青天を衝け」は2021年1月から、NHKで日曜日20時から放送されているドラマです。

ドラマ「青天を衝け」13話は、栄一と喜作が血洗島を出て、激動の京へと進む回です。

この記事ではドラマ「青天を衝け」13話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「青天を衝け」13話のあらすじ

栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は江戸で円四郎(堤 真一)の妻・やす(木村佳乃)から一橋家のご証文を受け取り、無事京都へたどりつく。京都では朝廷が参与会議を開催。薩摩藩などが国政に影響力を持ち始める中、“一度全てを捨て、新しい世を作ろう”と語る松平春嶽(要 潤)に、慶喜(草彅 剛)は静かに怒りを募らせる。一方、栄一からの文を喜んだ長七郎(満島真之介)は京都に行くことを決意。しかし道中で誤って飛脚を斬ってしまい捕らえられる。栄一の文も見つかり、幕府から目を付けられた栄一と喜作は追い詰められる。

引用元:NHK公式サイト

ドラマ「青天を衝け」13話のネタバレ

円四郎を訪ねて

再起をかけて京へと向かう栄一と喜作

途中、江戸の平岡円四郎を訪ねます。

円四郎は、栄一の志と行動力が気に入り、仕官を勧めていたのでした。

円四郎の家には、妻のやすがいて、笑顔で客間に通してくれました。

やすは、円四郎から「渋沢という名の人が来たら、書状を渡すように」と言われていたといいます。

平岡の家臣の証文

その書状は、栄一と喜作が平岡の家臣である証文でした。

この証文があれば、どこにでも胸を張って行けると喜ぶ二人でした。

そして、平岡の家臣らしく身支度を整え、京へと向かって行きます。

二人が京に着くと、いきなり羽織を着た侍が攘夷派の浪士を追いかけている場に遭遇しました。

羽織を着た侍は、新選組でした。

しかも慶喜が新選組に攘夷派を取り締まらせていることを知り、栄一と喜作は衝撃を受けます。

円四郎の証文を持っていていいのか?

攘夷を進めていた水戸藩出身の慶喜が、攘夷派を取り締まることに驚いたのです。

そして、平岡円四郎は、その慶喜に仕えているのでした。

攘夷をめざす自分たちが、平岡家の家臣でいていいのかという喜作。

栄一は、平岡に助けてもらった恩に対して礼を言わなければと、屋敷を訪ねます。

しかし、平岡は留守で会うことはできませんでした。

門番が、二人が来たことを伝えてくれるというので大丈夫と解釈し、安心する栄一と喜作でした。

朝廷と幕府

朝廷は、慶喜、松平春嶽、会津藩の松平容保、薩摩藩の島津久光を朝議参与に任命しました。

久光の画策により、参与会議が開かれます。

久光のやり方に、不信感を抱く慶喜でした。

慶喜は、江戸に公儀があるにもかかわらず、「京で政のまねをする」意味を春嶽に訊ねます

春嶽は、新しい世にすることで国難を免れるのだと話しました。

その時、奥に控えていた円四郎が口をはさみました。

天子様の公方様や慶喜への信頼がいかに厚いかを語る円四郎。

それに対して、春嶽は公儀だけで国を守ることは無理だと言います。

朝廷が、横浜の港を閉じようという無理難題を押し付けるのなら、いっそ徳川は政を返上した方がいいとまで、きっぱり言う春嶽。

全てを捨ててリセットするという春嶽の考えに、慶喜はいらいらを募らせます。

再び焼き討ちを?

その頃、栄一と喜作は、高い料金の宿に泊まって借金を抱えていました。

値段の相場が分からなかったのです。

京に来て、実際に情報を集める中で、攘夷派が口ばかりであまり動かないと二人は思っていました。

焦りを感じた二人は、惇忠に手紙を書きます。

長七郎に京に来てもらい、出来なかった横浜焼き討ちを再度決行したいと書いたのです。

長七郎とキツネ

長七郎は、この手紙を喜びますが、惇忠は慎重でした。

長七郎が精神的に不安定でキツネが見えるということがあったからです。

そこで、長七郎に仲間を付き添わせて京へと向かわせました。

長七郎は、坂下門外の変で命を落とした河野の墓に参りました。

そして宿を探す途中でキツネを見て刀を振り上げますが、飛脚を斬ってしまいました

長七郎は幻覚を見るようになっていたのです。

そのため、長七郎と仲間は牢屋に入ってしまいました。

しかも、長七郎は横浜焼き討ちのことが書かれた栄一からの手紙を持っています。

このままでは、栄一と喜作の身も安全ではなくなってしまいます。

栄一と喜作が一橋家の家来に?

惇忠からの知らせに、どうしようかと困っていた栄一と喜作。

そんな二人に円四郎から呼び出しがかかりました。

既に二人を捕らえに京から追手が来ていたのですが、平岡家の家臣ということで止まっていたのです。

覚悟を決め、全てを話す栄一。

ますます栄一の男気や悪運が気に入った円四郎は、改めて、一橋家の家来になることを勧めるのでした。

ドラマ「青天を衝け」13話の感想

吉沢亮さんの顔が、どんどん男らしくなっていくので素敵ですね。

長七郎が幻覚を見るようになったのは、坂下門外の変の河野が亡くなったことに相当傷ついているのかなと、思いました。

大義のために命を投げ出そうとしたのに、自分はまだ生きていて、仲間は死んでしまったという罪悪感で、自分を責めているのでしょう。

満島真之介さんの長めの前髪が、愁いを含んでいる感じで、いい味をだしておられるなと感じました。

平岡円四郎を演じる堤真一さんの歯切れのいいセリフの言い回しが、小気味よく、渋沢栄一の魅力を見出した人となりが良く伝わってきました。

この円四郎がいなければ、日本の資本主義はどうなっていたのかなと思い、円四郎こそ人を良く見抜いているなと思いました。

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まとめ

以上、ドラマ「青天を衝け」13話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

13話は栄一と喜作が激動の京へと進んだ回です。

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