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ドラマ|青天を衝け15話のあらすじとネタバレまとめ!薩摩藩に潜入調査!

ドラマ「青天を衝け」は2021年1月から、NHKで日曜日20時から放送されているドラマです。

ドラマ「青天を衝け」15話は、栄一が武士として薩摩藩に潜入調査をする回です。

この記事ではドラマ「青天を衝け」15話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「青天を衝け」15話のあらすじ

栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は、武士として初俸禄(ほうろく)をもらい、円四郎(堤 真一)から「篤太夫(とくだゆう)」「成一郎(せいいちろう)」という新しい名も授かる。篤太夫の初仕事は、摂海防禦(せっかいぼうぎょ)の要職に就く薩摩藩士・折田要蔵(徳井 優)の隠密調査だった。そこで出会った西郷吉之助(博多華丸)から、“先の時代が読める優秀な人材ほど非業の最期を遂げる”と聞かされた篤太夫は、円四郎の行く末を心配する。一方、水戸藩では、藤田東湖の息子・藤田小四郎(藤原季節)が攘夷(じょうい)実現のため天狗党(てんぐとう)を率いて挙兵していた。

引用元:NHK公式サイト

ドラマ「青天を衝け」15話のネタバレ

武士の名前

一橋家に仕えるようになった栄一と喜作は、平岡円四郎から「篤太夫」と「成一郎」という武士の名前をもらいました。

一橋家では、様々な人が働いていました。

仕事にも慣れてきて話を聞いてみると、もともと一橋家で働いていたわけではなく、関守や百姓など職業も多様でした。

しかも、攘夷の考えだったのが、今では異国から日本を守ると変わっていった人が多かったのです。

それでも篤太夫は、成一郎と共に攘夷の考えを持ち続けて、世の中のために平岡や一橋の殿まで巻き込んで立ち上がると、心に決めます。

長七郎もまだ牢につながれたままでした。

二人は武士の暮らしにも慣れ、慎ましいながらもご飯も炊けるようになっていました。

おかゆになったり、焦げていたご飯も塩梅のよいご飯になり、満足げな表情で食べる篤太夫と成一郎でした。

薩摩に潜入

ある日、篤太夫に、円四郎から新たな命令が与えられます。

それは、薩摩藩の折田という人物をさぐるという隠密行動でした。

大阪の海岸防備の職についている折田を引き抜いて採用したいので、どのような人物かを見極めてきてほしいという職務でした。

篤太夫は、大阪に赴き、折田のもとで学ぶ会津藩や土佐の武士とも交流しながら知見を広めていきます。

掃除をしたり、台場建設に関わる大量の文書や絵図も写したりしていきます。

折田という人物は?

折田は大風呂敷を広げるような人物であまり信用できないと、篤太夫は見抜きました。

そこで、休日に京に戻った時に、円四郎にも折田があまり評判がよくないことを率直に伝えました。

また、折田が宮家に何度か出入りしている情報も伝えます。

薩摩との駆け引き

実は、薩摩藩の島津久光は、宮家に取り入り禁裏警護職になろうとしていたのでした。

薩摩が朝廷を取り込むことになれば、もう一つの政府ができてしまうと円四郎はひそかに探っていました。

また篤太夫は、円四郎に一橋家の家来を見つける仕事をさせてくれと、頼み込みます。

円四郎は、殿に頼んでみると請け合ってくれました。

西郷と篤太夫

大阪での篤太夫の役目は終わり、京に帰ることになります。

薩摩言葉について書き記した帳面を渡すと、たいそう喜んでもらいました。

折田のところで出会った西郷吉之助に篤太夫は気に入られました

二人は薩摩豚を食べながら、酒を酌み交わします。

「これからの日の本はどうなるか」と聞く西郷に、「幕府が倒れ、強い豪族による政治が始まる。幕府は無力で朝廷には兵力がない。慶喜様が世の中を収めるのがふさわしい。」と、答える篤太夫。

真っ正直に答える篤太夫に、「薩摩ではだめか」と西郷は、重ねて尋ねました。

篤太夫は、「薩摩の殿に徳があるか」と聞き返すのです。

即答をせず、西郷は、島津久光のことを思い浮かべました。

栄一は、さらに、徳のある者が才のある者を取り立てて、世の中をまとめていく意義を語るのでした。

円四郎を案ずる西郷

西郷は、円四郎とは、安政のころ橋本佐内と共に慶喜を将軍にしようとした仲でした。

円四郎の実力をよく知っているので、彼の身を案じていました。

「先のことが見えすぎる者は、非業の最後を迎える」と、篤太夫にしみじみ語り始めます。

慶喜は円四郎からの進言をもとに、多方面に手を回し、禁裏の警護職に任命されます。

島津久光は、慶喜との駆け引きにも敗れ、薩摩に帰ることになりました。

円四郎は家老並職へと出世です。

その後、篤太夫と成一郎は関東出張を命じられ、人物堅固な者を召し抱えてくるように言われるのでした。

一橋家の行方は?

一方、このころ、天狗党の挙兵により水戸藩に激震が走っていました。

天狗党は、藤田東湖の息子の藤田小四郎は、攘夷の大義のために率いていました。

将軍家茂が19歳になったことから、慶喜が将軍後見職を免じられ、京をまとめることに専念しようとしていた矢先のことでした。

ドラマ「青天を衝け」15話の感想

もともと裕福な豪農の暮らしに馴染んでいた栄一が、慎ましい武士としての暮らしを楽しんでいる様子が印象的でした。

喜作と一緒だったから心強いこともあったのでしょう。

また、隠密行動をする時も、これまでの藍の営業経験のスキルが役立っているなと感じました。

新しい世界でもすぐに溶け込み、周りを明るくしていい雰囲気にしていくリーダー性やコミュニケーション能力が優れた人だったのだと思います。

だからこそ、あれだけの企業や団体を創り、資本主義の父ともよばれるようになったのかなと思いました。

平岡円四郎を演じる堤真一さんの演技に引き込まれました。

もしかして、円四郎ロスになるかも?と今からびくびくしている状況です。

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まとめ

以上、ドラマ「青天を衝け」15話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

15話は、栄一が武士の名前「篤太夫」をもらい薩摩藩に潜入し、武士としての仕事をスタートさせて世の中の流れを見ていく回です。

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