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ドラマ|青天を衝け17話のあらすじとネタバレまとめ!愛する人を信じて篤太夫の誓い!

ドラマ「青天を衝け」は2021年1月から、NHKで日曜日20時から放送されているドラマです。

ドラマ「青天を衝け」17話は、円四郎の死を知り、涙ながらに京に帰り激動のなかで、愛する千代や愛する円四郎を信じて心に誓う回です。

この記事ではドラマ「青天を衝け」17話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「青天を衝け」17話のあらすじ

円四郎(堤 真一)の命が奪われたことを江戸で知り、衝撃を受ける篤太夫(吉沢 亮)と成一郎(高良健吾)。その時、京では慶喜(草彅 剛)が自ら指揮を執り、御所に迫る長州藩兵と戦っていた。そこに、西郷吉之助(博多華丸)が薩摩藩兵を率いて加勢する。集めた兵を引き連れて京に向かう篤太夫たち。その道中、岡部の代官・利根(酒向 芳)が現れる。さらに、水戸では、耕雲斎(津田寛治)と小四郎(藤原季節)が率いる天狗党(てんぐとう)が、慶喜を頼って京を目指していた。

引用元:NHK公式サイト

ドラマ「青天を衝け」17話のネタバレ

円四郎の手紙

平岡円四郎が殺害されたことの知らせが、妻やすのもとに届きます

やすは、知らせた家臣に嘘を言うなと、本気で腹を立てました。

しかし、円四郎が暗殺されたことがまぎれもない事実であることを日数が過ぎるごとに、受けれ、屋敷も引っ越すことにしました。

やすが片付けていると、ふと掛け軸に目がとまります。

篤太夫が円四郎の掛け軸の言伝をしたことを思い出し、掛け軸の鳥を触りました。

すると、円四郎の手紙を発見します。

手紙には、円四郎が慶喜に出会って惚れていかに幸せだったかということや、やすへの感謝の言葉が述べられていました。

やすは、涙を流し、鳥の明るい声と共に、円四郎が庭で笑っている姿を思い浮かべるのでした。

長州が京に

この頃、攘夷運動が盛んであり、長州の攘夷派が京に向かっていました。

長州の兵が続々と来るのに備え、慶喜は守りを固めようとします。

しかし、長州が公家と手を結び、天子さまをさらう作戦まで立てていることが分かると、戦をしないように伝えます。

戦になれば、薩摩の島津や西郷吉之助の思うつぼにはまると考えていたのでした。

薩摩の動き

数日後、西郷が小松帯刀と一緒にやって来ます。

西郷は、土佐や福井や久留米とも連絡を取り合い、長州を潰す準備をしていました。

慶喜が京を守る役目であることを知りながら、薩摩が武力で抑え込もうというのでした。

その後も長州は兵を引かず、公家も案じるようになります。

円四郎の死を知る

そのころ、篤太夫と成一郎は、平岡円四郎の死を知りました

しかも、元水戸藩の者が円四郎を襲ったと聞いて驚きます

それでも、恩人の円四郎のいない京へと集めた人材を連れて向かわなくてはなりません。

禁門の変

いよいよ、長州が「禁門の変」を起こしました。

慶喜は陣頭指揮をとり、「そなたたちも武士であろう。戦え」と鼓舞するのでした。

その時、銃が向けられ発砲されてしまいます。

慶喜の間近を銃弾がかすめましたが、慶喜は無事でした。

西郷の動き

形勢を伺っていた薩摩の西郷が、西洋式の武器で参戦し、1日で長州を抑え込みました

慶喜が西郷の尽力をねぎらうと、西郷は謙虚に「何もしちょりもはん」と言います。

そして、慶喜の背中を見送りながら、慶喜の部芸達者ぶりを称え「もうしばらく仲良く」と、心に決めます。

この戦で長州兵は約400人の死者、幕府側は60人の死者を出すことになりました。

西郷率いる薩摩軍の圧倒的な強さと、慶喜の武士の棟梁としての評判が高まることになったのです。

家茂の思い

禁門の変から半年後に、四か国は長州の砲台を打ちのめし、長州軍は攘夷をあきらめました

将軍家茂も安心し、慶喜の働きを褒めるのでした。

家茂は、「おめでとうございます」と、家臣から口々に言われますが、自分が征夷大将軍として何もしていないことや、無力さを語ります。

篤太夫、京へ

篤太夫と成一郎は、集めた者たちと、江戸から京の慶喜のところに向かっていました。

途中、惇忠に会うことができます。

そして、束の間ですが妻の千代や生まれた子と久しぶりに再会を果たすことができました。

血洗島へは行くことはできませんでしたが、父の市郎右衛門の計らいで、千代たちを向かわせてくれたのです。

愛する人を信じて

篤太夫は、恩人が亡くなってしまったことや、昔一緒に戦おうとしていた仲間と袂を分かつことになったことを千代に話します。

千代は、篤太夫の胸に手をあてながら、「お前様を信じている」と言うのでした。

篤太夫は、千代の言葉や円四郎との縁を思い、愛する人を信じて進もうと心に誓いました

天狗党の動き

天狗党の小四郎は、武田耕雲斎に大将となることを頼み込み、勢力を増してきました。

しかし、度重なる小競り合いで食料や資金もなくなり、上洛して天子様に分かってもらおうとしていました。

京にいる慶喜が理解を示し、助けてもらえると判断したのです。

ドラマ「青天を衝け」17話の感想

円四郎のやすに宛てた手紙に、涙がとまりませんでした

円四郎がいなければ、渋沢栄一は、攘夷に巻き込まれたままで、天狗党に参加していたかもしれません。

また、慶喜もリーダーシップをとっていなかったかもしれません。

このドラマで初めて、平岡円四郎という人物をしりました。

有名人物には必ず参謀というか、ナンバー1を支える人物がいて、その人の懐の深さや器の大きさが国や組織を動かすのだなと、つくづく感じています。

篤太夫も慶喜からの信頼がずいぶん厚くなっているように感じました。

篤太夫の才能を見抜き、慶喜に引き合わせたのは円四郎のお手柄ですね。

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まとめ

以上、ドラマ「青天を衝け」17話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

17話は、篤太夫が円四郎の死を知り、涙ながらに京に戻ってくる中、禁門の変が起こり長州が攘夷をあきらめ、天狗党が京に向かってくる回です。

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