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ドラマ|青天を衝け19話のあらすじとネタバレまとめ!篤太夫、一橋家の銀札をつくり信頼を得る!

ドラマ「青天を衝け」は2021年1月から、NHKで日曜日20時から放送されているドラマです。

ドラマ「青天を衝け」19話は、篤太夫が一橋家の銀札をつくり一橋家の懐を豊かにしていく回です。

この記事ではドラマ「青天を衝け」19話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「青天を衝け」19話のあらすじ

売り方を変えることで一橋領の木綿の価値を高めることに成功した篤太夫(吉沢 亮)は、さらに商売を盛んにするため紙幣の流通にも取り組む。勘定組頭に抜てきされた篤太夫は、財政を豊かにすることで一橋家を支えようと決意をする。一方、薩摩では、欧州から帰国した五代才助(ディーン・フジオカ)が大久保一蔵(石丸幹二)と密談を交わしていた。ついに幕府は2度目の長州征伐へ…しかしひそかに薩長同盟を結んだ長州を前に、幕府は大苦戦。そんな中、大坂城で指揮を執る家茂(磯村勇斗)が倒れる。

引用元:NHK公式サイト

ドラマ「青天を衝け」19話のネタバレ

パリ万博へ

慶応元年、幕府はフランスと手を結び、軍艦や武器を購入し長州に勝とうとしていました。

幕府の外国奉行の栗本は、幕府の台所事情を豊かにするために、パリ万博への参加を決めます。

一方、薩摩の五代も、パリ万博への出品に目をつけていました。

一橋の懐を豊かに

篤太夫は、一橋家の懐を豊かにするために奔走します。

播磨では、木綿を扱っている今市村の百姓たちを集めました。

姫路の木綿と今市村の木綿の品質を比べさせ、同じような仕上がりであることを確かめた上で、姫路の木綿の方が高い値段で売れていることを知らせます。

篤太夫は熱弁をふるった後、今市村の木綿をまとめて一橋家で買い取ると言いました。

しかし、百姓たちは役人が儲かりたいだけだと、心を開いてくれません。

百姓たちの反応に、ただ驚く篤太夫でした。

連合艦隊

そこころ、イギリスのハリーは、日本と趣向条約を締結してから7年も経つのに、港が開かれないのは、何故かを通訳たちに訪ねていました。

通訳たちは、日本では「勅許」という天皇の許しがいるのだと説明します。

ハリーは、焦り強硬な手段に出ようとしていました。

7日以内に勅許をとるように命令し、兵庫沖には連合艦隊が集まります

大阪城で

将軍家茂は、大阪城でイギリスの連合艦隊をどうするかについて、幕臣と話し合いを持ちました。

家茂は、長州征伐のために大阪まで来ていたのです。

神戸港の開港に、幕臣たちは口々に反対します。

困り果てた表情をする家茂に、朝廷の許しを得ずに、港を開いてしまおうという者も出てきました。

その時、慶喜が現れ、公儀の独断で動くことに反対します。

家茂の困惑

朝廷では、開港などもっての他という意見が強く、幕府で開港を進言した者たちを辞職させてしまえというほどでした。

困り果てた家茂は、自ら将軍職を退こうとします。

慶喜は、自分の命を懸けて勅許をとってくるので、思いとどまって将軍職を続けるように言うのでした。

慶喜と朝廷

慶喜は天皇に謁見し、勅許を嘆願しました。

しかし、朝廷の三条には既に薩摩の息がかかっていました

慶喜は、勅許が容易にとれそうにないと考え、自ら切腹すると言います。

そして、自分が亡くなった後、一橋家の兵が攻めてくるかもしれないと脅します。

孝明天皇は、他のものを人払いして勅許を出し、長州の動きについて慶喜に本音を話しました。

銀札をつくる

篤太夫は、百姓たちの信頼を得るためにはどうしたらよいかをずっと考えていました。

一橋家の銀札をつくって、さらに経済の循環を良くしようと思いつき、慶喜に許可を得ようとします。

しかし、慶喜は朝廷とのやり取りや家茂を支えるなどの動きによって、疲れ果てていました。

やっとのことで、慶喜への目通りがかない、篤太夫は一気に自分の思いをぶつけます。

話の流れはよく分からない慶喜でしたが、篤太夫が一生懸命語る様子を見ていて元気が出てきたようです。

円四郎が篤太夫のことを「おかしれえ」と言っていたことも思い出します。

篤太夫は、銀札の許しをもらいました

経済の循環

篤太夫の考えは、役人だけが儲かることではありませんでした。

木綿をつくる百姓たちを潤すことで励まし、品物の品質をさらに向上させ、経済の循環を良くしようとしていたのです。

「民の喜ぶ顔」という言葉に慶喜も、心を動かされたのでした

篤太夫は、誰も真似ができない一橋家の銀札をつくり、木綿と交換します。

そして、確実に銀札と対等の銀を百姓たちに渡すのでした。

百姓たちは、喜び、篤太夫への信頼を厚くしていきました

薩摩の動き

慶応二年、薩摩の大久保一蔵は松平春嶽を訪ねます。

春嶽は、天狗党での一件で、公儀への信頼をなくしていました。

大久保は、イギリスと手を組み、幕府を見限る作戦を打ち明けました。

そして、春嶽にも京に出てきて共に闘おうと誘います。

大久保は、異国と戦える新しい日本を目指していました

五代も薩摩に帰国し、イギリスで貿易会社をつくろうとした経験と人脈を生かし、弾薬や武器などを長州に売り始めていたのです。

勘定組頭に

篤太夫は、銀札の働きと成果を認められ、勘定組頭に抜擢されます。

武士として兵法を大切にする成一郎とは、住む場所も別々になります。

大義のために共に故郷を出てきた二人でしたが、今では仕事の内容も考えもがらりと変わっていたのです。

ドラマ「青天を衝け」19話の感想

篤太夫が、藍の売買の経験を生かし、ぐんぐん成果をあげている様子が楽しかったです。

銀札の図柄にこだわり、職人を励ましているところが、渋沢栄一らしさを表しているなと思いました。

その場にいる人たちのニーズを素早くキャッチして、高い目標を立て、粘り強く周りを巻き込んでいく渋沢栄一のリーダー像から目が離せません。

勘定方を馬鹿にしている成一郎は、当時の武士の考えを象徴していたものでしょう。

経済も大義も大切にする渋沢栄一の生き方こそ、今、大切にしたいものだとつくづく感じる回でした。

武田真治が幕府の勘定方として出演され、整った美しい姿にほれぼれすると同時に、これから篤太夫とどんな絡みがあるのかなと期待しました。

ドラマ「青天を衝け」19話を無料視聴する方法

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まとめ

以上、ドラマ「青天を衝け」19話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

19話は、薩摩が幕府を見限ろうとする中、篤太夫が一橋家の銀札をつくり成功していく回です。

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