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ドラマ|特捜9シーズン4第2話のあらすじとネタバレまとめ!正義は時として凶器となる

ドラマ「特捜9シーズン4」は2021年4月から、テレビ朝日で水曜日21時から放送されているドラマです。

ドラマ「特捜9シーズン4」2話では、現代社会で問題となっているネット自警団が登場

凶器と化した正義に、特捜班が立ち向かいます。

果たしてネットの私刑執行人たちは、本当に正義の味方なのでしょうか。

この記事ではドラマ「特捜9シーズン4」2話のあらすじやネタバレ、動画を無料で視聴する方法を紹介します。

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ドラマ「特捜9シーズン4」2話のあらすじ

アパレルメーカーのデザイナー・浅川塔子(広山詞葉)が、自宅で撲殺されているのが見つかった。
臨場した浅輪直樹(井ノ原快彦)は、第一発見者である2人、食品メーカー勤務・鈴木真央(梶原ひかり)と主婦・岡野久美(池亀未紘)から話を聞く。
彼女たちによると、塔子を含めた3人は、“2.5次元俳優”の結城翔(久保田秀敏)の大ファン。
事件前日も結城の舞台を観るために集まったというが、直樹は突然、2人から「私たちも命を狙われている。かくまってほしい」と頼み込まれてビックリする。
実は3年ほど前から、3人はインターネットで結城のネガティブなニセ情報を流す人物を見つけ出して追及する活動を開始。
それが徐々に、不正受給者や悪質なクレイマーなどズルい人間を探し出して塔子の“裏アカウント”でさらす、“ネット自警団”のような活動にエスカレートしていったという。
だが最近、塔子たちへの殺人予告ともとれる差出人不明の脅迫メールが届いていたらしい。
さっそく捜査を始めた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、結城のもとを訪ねる。
彼は塔子がデザインを手掛けるブランドのイメージキャラクターを務めており、塔子とは親しかったが、自宅に行ったことはないと証言。
しかし、2人はさわやかで好感度の高い結城が裏の顔を持っていることを直感。
付き人の高橋一太(堀丞)が、何かを隠している様子なのにも気づく。
一方、塔子のオフィスに向かった小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)は、部下の証言から、彼女に恨みを抱く人物の存在をつかむ。
それは3年前、塔子に追い出されるようにして退職した元チーフデザイナー・杉山英子(佐藤乃莉)だった。
そして、新藤亮(山田裕貴)は、塔子たち3人が過去にネットで悪事をさらした人々を追いかけるが…!?

引用元:公式サイト

ドラマ「特捜9シーズン4」2話のネタバレ

撲殺事件の発生

アパレルメーカーのチーフデザイナー・浅川塔子(広山詞葉)が撲殺される事件が発生。

臨場した浅輪直樹(井ノ原快彦)は、第一発見者の鈴木真央(梶原ひかり)と岡野久美(池亀未紘)の2人に話を聞きます。

被害者の塔子を含めた3人は、2.5次元俳優・結城翔(久保田秀敏)の大ファンで、塔子とは、3年前にファンサイトで出会ったようでした。

塔子は結城と親交があったため、事件前日も、3人で結城の舞台に行き、塔子のツテで楽屋にも訪れていました

ネット上での自警活動のきっかけ

話を一通り聞き終えると、真央と久美が「命を狙われているから、匿ってほしい。」と言い、浅輪は思わず驚きます。

聞くところによると3人は、ネット自警団として活動していたのだといいます。

自警活動のきっかけは、結城にとってマイナスとなるデマが、ネット上に流されたことでした。

エスカレートする正義と、命を狙われる自警団

塔子の提案でデマの発信元を捜し出して以来、3人は“ズルイ人”を見つけては、塔子がディケーを名乗る裏アカウントで晒し、制裁を加えるようになったのです。

すると、塔子だけでなく、真央や久美の裏アカウントに匿名で脅迫メールが届くようになり、2人は、「塔子の次は、自分たちが殺される」とそう思ったのでした。

殺害の動機は顔見知りによる怨恨か

それぞれ捜査に取り掛かる特捜班。

青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、結城から、塔子とは親密だった一方で、家に入るような仲ではないことを聞きます。

塔子の勤務先では、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)が彼女の部下に聞き込みを行っていました。

そこで、塔子に恨みを持つ可能性のある、元パワハラ上司・杉山英子(佐藤乃莉)という女性の存在を知ります。

パワハラの真偽と容疑者の指紋

英子のもとへ向かった村瀬たちは、英子がパワハラについて、そう仕向けたのは塔子だという話を聞きます。

事件当日はあちこち散歩していたと言う英子でしたが、現場からは、英子の指紋が見つかりました。

母親の教え

真央たちの自警活動に疑問を抱いた浅輪に対し、真央は、正義感の強かった亡き母の教えから、見て見ぬふりはせず、正しく生きたいのだと言います。

真央は、正しく生きていれば幸せになれるという、母親の言葉を今も大切にしていました。

本物のディケー

8年前に発生した北目黒女子高生自殺事件について、自殺の原因が、いじめではなく母親の虐待であることを、“ディケー”が暴いていたことが分かります。

しかしそれは塔子ではなく、恐らく本物のディケーなのですが、残念ながら身元は分かりませんでした。

13年前の事件が犯人への手掛かりとなる

浅輪たちは、本物のディケーの正体を追って、ある公園に向かいます。

そして13年前の夏、その公園で、少女をかばった1人の女性が、不良グループによって命を奪われていたことを知りました。

現場を目撃した被害女性の娘の証言から、背中に特徴的なアザのある男が犯人だということだけが分かっています。

目撃者である娘の正体に気が付いた浅輪は、結城のもとへ急ぎます。

正義の味方の正体はかつての遺族

結城にナイフを突きつけた真央が、真実を告げるよう迫っていました。

そこに現れた浅輪に、真央は、母親に代わりディケーとして悪人を裁いていたことを話します。

そう、13年前に殺されたのは、真央の母親であり、その犯人は、結城だったのです。

汚れた正義と裏切り

真央は、以前結城の楽屋で、偶然彼の背中にあのアザがあることに、気が付きました

結城の正体を知った真央は、塔子の裏アカウントで結城の本性を晒すよう求めたと言います。

しかし塔子はそれを却下し、更に、真央の母親の正義を侮辱します。

そして、塔子の汚れた正義を目の当たりにした真央は、思わず塔子を殺害してしまったのでした。

正しい生き方とは

真央は、母親の死は自分のせいだと、ずっと自責の念にかられていました

だからこそ、母親の教え通り、正しい自分を追い求めていたのです。

しかし浅輪は、真央の母の願いは、ただ娘に幸せになってほしい、それだけなのではないかと話します。

その言葉を聞き、真央は泣き崩れるのでした

ドラマ「特捜9シーズン4」2話の感想

正義は時として凶器となる、本当にその通りだと思いました。

現実の事件でも、全く関係のない人の写真を、犯人だとしてネット上にあげた人が、正義を主張していたくらいです。

2話は、便利な一方で恐ろしさを秘めた、ネット社会への警鐘を鳴らす回だったように感じます。

しかし、正義という言葉でがんじがらめになってしまった真央は、不憫に思いました。

母親の正義にもっと寄り添っていれば、母が命を落とすこともなかったかもしれない。

きっと悔やんでも悔やみきれないでしょう

そんな真央の心を解したのは、人の気持ちに寄り添える浅輪だったからこそ、できたことなのではないでしょうか。

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まとめ

以上、ドラマ「特捜9シーズン4」2話のあらすじやネタバレについて紹介しました。

誰しもが内に秘める、光と闇の両面に触れたような回でした。

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