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ドラマ|13歳のハローワークの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2012年1月〜3月まで松岡昌宏主演で放送のドラマ「13歳のハローワーク」

ドラマ「13歳のハローワーク」は、村上龍の同名小説をドラマ化した作品。

過去にタイムスリップしてしまった男の物語を通して、小説の内容を盛り込んでいくというオリジナルストーリーが描かれています。

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  • 大河ドラマ 秀吉
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  • ナースマン
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ドラマ「13歳のハローワーク」の動画まとめ

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第1話 「35歳、中学生になる!? バブルと闘え!!」
やる気のない刑事・鉄平(松岡昌宏)は転職に失敗し、恋人にも振られる。酒をあおり、眠り込んだ鉄平が目を覚ましたのは22年前の世界だった。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」1話のネタバレ
高校を卒業後、警視庁捜査一課の刑事になる事を夢見て警察官になったものの、配属された生活安全課の仕事にやりがいが見いだせずにいた小暮鉄平(松岡昌宏)。

35歳の誕生日前日にハローワークに出かけましたが上手くゆかず、恋人にも振られてしまいました。

やけくそでお酒を飲みながら寝入ってしまい、次の日目が覚めると、鉄平は1990年にタイムスリップしていることに気付きます。

そこにいたのは、将来の事をあまり深く考えずにいる13歳の自分でした。

35歳の鉄平は、13歳のテッペイ(田中偉登)に最高の人生を送るための再教育を施すことを決めます。

テッペイを言葉巧みに言いくるめ、大学進学を目指して学習塾に連れて行くのでした。

そこにいたのは学歴至上主義の英語教師・真野翔子(桐谷美玲)。

翔子と鉄平は意見がぶつかり騒動を起こしてしまいます。

成績が上がらなければ退塾させるという話まででてしまいます。

捜査一課に進むためには、テッペイに大学を卒業してもらう必要がある鉄平は頭を抱えます。

そこに、塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)から、ある提案がありました。

ドラマ「13歳のハローワーク」1話の感想
今の自分を冷静に見てみると、子供の頃もっと勉強していればよかったなと後悔することはよくあることだと思います。現実は、でもしょうがないよね、これがやってきたことの結果なんだからと自分を納得させることがほとんどだと思います。でも、このドラマのように、タイムマシンで過去の自分に会うことが出来たら…。やっぱり鉄平のように、子供時代の自分にもっと勉強するように促す人が多いのかなと思います。私は中学・高校時代に戻ってもっと要領よく毎日過ごすよう過去の自分にアドバイスできたらいいなと思います。
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第2話 「バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!!」
鉄平(松岡昌宏)は、タイムスリップした先で自分の正体が知られると、テッペイ(田中偉登)の身に危険が迫ると知る。慎重に行動しながらテッペイの”再教育”に励む鉄平は…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」2話のネタバレ
再び1990年にもどった鉄平(松岡昌宏)。

13歳のテッペイが通う学習塾の英語教師・真野翔子(桐谷美玲)が妙な手紙に悩まされていることを知ります。

一方、テッペイは、同じ塾の生徒である村山和夫(村井証)と一緒に、他の生徒たちにオークションを開きます。

和夫はその後、35歳の鉄平の世間で、マスコミを賑わせるファンド会社の社長になる人物でした。

エリートの家庭に生まれた和夫のビジネスセンスに感心してしまったテッペイは、将来は金融業界で和夫をサポートしていくと言い出します。

テッペイを捜査一課のエリートに育て上げたい鉄平は大いに焦ります。

金融業界の厳しい未来をテッペイに教え、なんとか思いとどませようとするのでした。

そんな中、塾のオーナー・唄子(風吹ジュン)が鉄平に「おいしい話」を教えてくれました。

下町の零細企業「佐伯工業」が開発している新製品は世界に通用するものすごい製品だというのです。

その会社に投資を考える唄子は鉄平に内情捜査を頼みます。

弟分の高野(横山裕)と佐伯工業で働き始めた鉄平は、そこで融資の件で現れた和夫の父を見かけます。

ドラマ「13歳のハローワーク」2話の感想
金融業界に目をつけるとは、13歳のテッペイ君もなかなかですね。きっと友達と一緒にやったオークション、何か手ごたえを感じたのでしょうね。それを警察へ進む道からはずれるからと焦る35歳の鉄平はまるで親が慌てているようで何だか面白いです。将来の和夫が直面する困難をテッペイにわかってもらおうと必死ですものね。まあ、それを理解しようとしないのが思春期の子供なんですけれどもね。興味をもった事はやって見せたほうがいいと思いつつ、先が見えているというのは中々難しいですね。
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第3話 「スッチーVS.ナースのお仕事!?」
鉄平(松岡昌宏)は、キャビンアテンダントとの合コンで中学時代の同級生・葵(遊井亮子)と再会。彼女らの年収は低く、かつての華やかなイメージとは異なることを知る。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」3話のネタバレ
客室乗務員との合コンに行った鉄平(松岡昌宏)。

そこには同級生だった葵(遊井亮子)もいました。

格安航空会社の契約社員として働く彼女達は、待遇や給与に不満を持っていました。

憧れの仕事の現実を見たような気がした鉄平でした。

その後、再び1990年にタイムスリップした鉄平。

13歳の自分が通う学習塾のオーナー・唄子(風吹ジュン)に、大ファンのミック・ジャガーが極秘に入院している病院に潜入して、ミックと一緒に写真撮影出来るよう、話をつけて欲しいと頼まれます。

ローリング・ストーンズの大ファンの鉄平は高野(横山裕)と共に看護師見習いとして働き始めます。

ある日、テッペイと同じ塾に通う若槻葵(工藤綾乃)が、鉄平の指導役の看護師・若槻みのり(石田ひかり)を訪ねてきます。

葵は母であるみのり看護師の仕事を、3K、きつい・汚い・危険だと言って嫌っているのでした。

一方、鉄平はみのりの働く様子に感心し、尊敬するようになっていました。

ドラマ「13歳のハローワーク」3話の感想
子供のころは華やかな仕事にあこがれを抱くものです。そして、目に見える部分がきつそうだったり、手のかかる処理を伴うものだったりすると敬遠してしまいがちです。子供だから、その仕事が持つ社会的意義、貢献度といった所までは考えが及ばないのですね。仕方のないことですが、親の仕事がそういう大変な仕事だった時に、子供が表面だけで判断して嫌ってしまうのはとても悲しいことです。子供のころから、物事のうわべだけを見ないで、きちんと深いところまで教えるという事は、とても大切なことだと思います。
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第4話 「あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ」
再び’90年に戻った鉄平(松岡昌宏)は、漫画家志望の少年・正人(高杉真宙)と出会う。13歳でありながら出版社からデビューのオファーが来ている正人だが…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」4話のネタバレ
鉄平(松岡昌宏)なりに状況を改善しようとしているものの、1990年のテッペイ(田中偉登)は相変わらず。

35歳の鉄平の環境も大きく変わってはいません。

再び1990年にタイムスリップした鉄平は、偶然高野(横山裕)の家庭環境を知ることとなります。

ある日、鉄平はテッペイの学習塾の友達・岡島正人(高橋真宙)に付き添って出版社へ行くことになりました。

正人は、漫画を出版社に持ち込んだ所、親を連れて来るように言われたといいます。

けれども、正人の親が漫画を描くことに反対している為、親代わりとして付き添うことになったのでした。

話をきくと、編集者からは、出版社が用意したストーリーをもとにしたうえでの漫画家デビューを言われます。

断ればデビューはなしという事です。

正人はその条件を飲むことにします。

漫画家になった後の正人の未来を知っている鉄平は、自分と高野がアシスタントとして手伝うことでよい方向へ向かえばいいと考えます。

一方、塾でアルバイト講師をしている翔子(桐谷美玲)は、就職の内定を取り続けます。

数多くの内定を取る彼女にも事情があるのでした。

ドラマ「13歳のハローワーク」4話の感想
子供のころ漫画家になりたいと願う子は多いけれど、実際になれる子は少ないし、狭き門ですよね。夢ある仕事ですが、実際に作品を書き続けるというのは大変なお仕事なのも本当です。友達の未来をちょっとでもよい方向に進めようとアシスタントを始める鉄平。捜査一課への道は遠いのかもしれないけれど、人の役に立ちたいという優しさをもつ大人に成長しているのはとても良いことだと思いました。心の中ではそう思っても、なかなか行動に移すのは難しいですからね。
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第5話 「伝説のイカ天ブーム来たーー!!」
鉄平(松岡昌宏)は再び’90年へ。唄子(風吹ジュン)が経営する”東ミュージックアカデミー”の1期生で、売り出し中のバンド”ブレーン・バスターズ”の現場マネジャーを任されるが…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」5話のネタバレ
再び1990年にタイムスリップした鉄平(松岡昌宏)。

1990年はバンドブーム真っ盛りです。

13歳のテッペイと同じ学習塾に通う剛志(桑代貴明)の兄・康介(木村了)は、人気バンドのボーカルとしてデビューを目前にしていました。

テッペイは、康介のバンド、「ブレーン・バスターズ」に入りたいと大張り切り。

まんまとドラムとしてメンバー入りし、練習に励みます。

一方鉄平は、塾のオーナー・唄子(風吹ジュン)から「ブレーン・バスターズ」の現場マネージャーをするように言われます。

康介たちは唄子が経営するミュージックアカデミーの1期生でした。

鉄平は高野(横山裕)とともにマネージャーの仕事を始めます。

マネージャーとして働くうちに、鉄平はバンド内の空気があまりよくないことに気づきます。

康介はいつもイライラしていて、メンバーとトラブルを起こしてばかりいました。

鉄平も当たり散らされ、業を煮やして唄子に現状を話します。

また、就職活動に勤しむ翔子(桐谷美玲)でしたが、高野のつてで有名企業のOB訪問を計画していました。

けれども高野の余計な一言が翔子を怒らせてしまいます。

ドラマ「13歳のハローワーク」5話の感想
バンドブーム、懐かしいですね!かっこいいバンドがたくさんデビューして、いい曲もたくさん作られていました。TOKIOの松岡さんのドラムもすごくかっこいいです!でも、バンドといえばメンバー内の連携が大事ですよね。知り合いのアマチュアバンドも、大体が時間が経つにつれてもめごとが起こります。単純にメンバー同士馬が合わないという場合もあるし、方向性が違うということもあります。今回、康介はいつも何かにイライラしていますが、それが楽曲に影響しないといいですね。
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第6話 「伝説のホストVS.主婦女子バトル勃発!?」
90年にタイムスリップした鉄平(松岡昌宏)は、唄子(風吹ジュン)の指令により、ホストクラブで働くことに。高野(横山裕)と共にホストとしての作法などを学ぶ。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」6話のネタバレ
バレンタインデーが近づいてきました。

テッペイ(田中偉登)と同じ塾に通う里奈(小野花梨)は、テッペイの親友・三上純一(中川大志)に恋していました。

いい男と結婚し、大きな家にすみ犬を飼うことを夢見る里奈。

好きな人のために尽くしたいという気持ちで、純一の制服のボタン付けを鉄平(松岡昌宏)に頼みます。

そんな里奈を、同じ塾に通う田村真帆(山本舞香)は冷ややかな目でみるのでした。

一方、塾のオーナー・唄子(風吹ジュン)に命じられ、鉄平と高野(横山裕)は、ホストとして働くことになります。

先輩ホスト・猛(真島秀和)の客と仲良くなった高野は、彼女と一緒に出掛けているところを翔子(桐谷美玲)に見られてしまいます。

純一への想いが募る里奈は、告白しようと決意します。

チョコレートを渡して、振られたら塾を辞めると真帆に宣言する里奈。

テッペイは里奈が自分にチョコを渡すつもりでいると一人勘違いし、浮足立つのでした。

ドラマ「13歳のハローワーク」6話の感想
友チョコが主流になりつつあるバレンタインデーですが、1990年頃はやっぱり好きな男性に贈るのがバレンタインデーでした。2月になると世の女子は浮足立ち、世の男性は何となく優しくなったりしたものです。今回は中学生の恋ですが、このころの恋は純粋ですね。チョコを渡すだけで精一杯で、その後のことはあまり考えてなかったような気がします。そして、舞香のように冷ややかに恋愛をみる同級生も一定数いたものです。でもこういう子に限って情に厚かったりするんですけどね。今回は少し懐かしい感じがしたエピソードでした。
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第7話 「行列のできるカレー店の悲劇!!」
鉄平(松岡昌宏)が捜査一課の刑事部長の面談を受けることに。念願の捜査一課への異動のチャンスに舞い上がる鉄平だが、再び’90年にタイムスリップしてしまう。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」7話のネタバレ
鉄平(松岡昌宏)に、捜査一課への異動の可能性が出てきました。

警視庁の刑事部長から鉄平に会いたいと連絡があったといいます。

念願の夢が叶うかも知れない状況に鉄平は大喜びします。

そんな中、再び1990年にタイムスリップする鉄平でした。

刑事部長との面接を控え、鉄平は気が気ではありません。

更に、謎の男からの電話で、未来に戻れるかは行動次第だといわれる鉄平でした。

自分が未来へ戻るタイミングが、いつも塾のオーナーの唄子(風吹ジュン)がら仕事を請け負った後だと気づきます。

何でもいいから仕事が欲しいという鉄平に、唄子はカレーのテイクアウトを頼まれます。

海南大学の学生が始めたカレー店で絶妙なスパイスのブレンドで大人気のカレーでした。

けれども長蛇の列に並んで待で買おうとしたカレーは、鉄平の目の前のお客で売り切れてしまいます。

仕事が終わらないと未来に帰れないと焦る鉄平。

自分たちも手伝うことにするのでした。

ドラマ「13歳のハローワーク」7話の感想
刑事部長との面談向けてまっしぐらの様子の鉄平。長年の希望ですものね。力が入るのもわかります。そういう強い願望があるのが羨ましくもありますね。大人になると、まあいっかと妥協してしまうことも多いですから。カレー店を開いている学生さんたちも、自分たちの情熱を思いきりカレーにぶつけていてとてもいい時間を過ごしているなと思いました。やっぱり何か好きなものがある人は生き方が素晴らしい。すがすがしい登場人物が多い回でした。
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第8話 「最終章!! 踊る大捜査網…犯人はオレ」
鉄平(松岡昌宏)がタイムスリップした’90年で、金持ちばかりを狙った連続”オヤジ狩り”事件が発生。犯人は中学生の可能性があり、唄子(風吹ジュン)の塾にも捜査の手が。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」8話のネタバレ
刑事部長との面接に間に合わず機嫌が悪い鉄平(松岡昌宏)。

捜査一課への異動がかかった面談だったため何としても1990年から戻りたかった鉄平ですが、どうやっても戻ることが出来なかったのでした。

そんな中、1990年の世界では、中学生グループによる会社員襲撃事件が3件相次いで起こります。

不思議なことに、テッペイ(田中偉登)が通う塾に聞き込みに来た佐々木刑事(小松和重)によると、被害者の会社員は誰も被害届を出そうとしないらしいのです。

塾長の唄子(風吹ジュン)は、鉄平に、警察よりも早く犯人を見つけ出してほしいと頼みます。

テッペイは刑事が女子にヒーローだとはやし立てられ、人気があると知ると刑事になると決意します。

鉄平と高野(横山裕)と一緒に犯人捜しに出掛けるのでした。

まもなくして、テッペイの親友・純一(中川大志)が予想もしなかった状況に遭遇します。

ドラマ「13歳のハローワーク」8話の感想
だんだんと1990年のテッペイが35歳の鉄平に近づいてきました。女子にヒーロー扱いしてもらえるからという理由は何ともお調子者のテッペイらしいきっかけですが、刑事に興味を持ったのは鉄平にとってはいい方向に向かっていますね。それにしてもなぜ鉄平は面接に参加できなかったのでしょう。もしかしたら今の立場のままでやらないといけないミッションがあるとか?中学生グループによる犯罪というのも気になります。子供たちも何かしらストレスを抱えて暮らしているということなのでしょうか。もちろん犯罪を起こすことは悪いことなのですけれども、もう少し余裕のある日常を子供たちには過ごしてほしいです。
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第9話 「タイムスリップの果て…最後の奇跡!!」
最終回現代に戻れなくなってしまった鉄平(松岡昌宏)は、自分が未来から来た人間ということを高野(横山裕)らに知られてしまう。誰かに知られるとテッペイ(田中偉登)に危険が迫ると…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」9話のネタバレ
鉄平(松岡昌宏)は、高野(横山裕)と翔子(桐谷美玲)に問い詰められ、13歳のテッペイ(田中偉登)を教育するために未来から来たということを打ち明けます。

けれども、このことを他の人に知られてしまったら、鉄平自身に危険が及ぶと「謎の男」に警告されていたことを思い出した鉄平は、テッペイが危険な目に合わない様にボディーガードをして守ります。

そんな中、鉄平はある事件を思い出します。

それは、自分が刑事になるきっかけになった事件で、教員採用試験に落ちて自暴自棄になった大学生が中学校に立てこもり、13歳のテッペイが人質になってしまった事件でした。

その事件は3日後に起こると鉄平は思い出します。

テッペイに降りかかる危険はこの事件だと思った鉄平は、テッペイを守ろうと奔走します。

中学校で起こる事件は防げた鉄平でしたが、テッペイが通う学習塾で事件が起こってしまいます。

そして、鉄平が刑事を目指すきっかけになった刑事(竜雷太)は現れず、代わりにやってきたのは、何とも頼りない刑事なのでした。

ドラマ「13歳のハローワーク」9話の感想
鉄平のタイムスリップによって少し状況が変わってきている1990年。自分の知っている現実がもうない中で鉄平は一生懸命テッペイを守ろうとしますね。それはもう、自分が捜査一課に行きたいとか、テッペイを再教育したいとかそういう打算的な思いはない、純粋に命を守りたいという思いからです。そういう純粋な気持ちを持つことは、今までの過去とは違っても決して悪いことではないと思うのできっと、鉄平のいた未来とは違った未来へ進むテッペイも素敵な大人になるんじゃないのかなと思います。
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違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「13歳のハローワーク」の概要

タイムスリップした主人公が13歳の自分を再教育する。

やる気のない刑事・鉄平(松岡昌宏)は転職に失敗し、恋人にも振られる。

酒をあおり、眠り込んだ鉄平が目を覚ましたのは22年前の世界だった。

将来を適当に考える13歳の自分(田中偉登)と出会った鉄平は、将来のために彼を塾へ連れていく。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「13歳のハローワーク」の出演者、放送情報

小暮鉄平:松岡昌宏/田中偉登
高野清文:横山裕
真野翔子:桐谷美玲
佐々木紀夫:小松和重
三上純一:中川大志
岡島正人:高杉真宙
村山和夫:武井証
渡辺大紀:丸山隆平

原作:村上龍「新13歳のハローワーク」

主題歌: TOKIO「羽田空港の奇跡」

制作:テレビ朝日

放送:2012年

ドラマ「13歳のハローワーク」の見どころ

村上龍のベストセラー「13歳のハローワーク」をドラマ化した作品です。

松岡昌宏演じる主人公は、ある日突然タイムスリップしてしまった、うだつの上がらない刑事

「本当なら警視庁捜査一課でバリバリ仕事したかった…」という後悔を抱えていた彼は、なんとか思い通りの人生を手に入れるべく、中学生の自分を再教育することに。

他にも、関ジャニ∞横山裕演じる東大卒のニート、桐谷美玲演じる母子家庭育ちにコンプレックスがある女子大生など、個性あふれるキャラクターが登場します。

それぞれが思い描いていた理想の未来、そして歩むことになった実際の未来とは、どんなものなのでしょうか?

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ドラマ「13歳のハローワーク」の感想

40代男性
原作が話題だったので見て見ましたが、「職業は手段ではなく目的」というフレーズが心に突き刺さってめちゃくちゃ凹んだ記憶があります。現代とバブルの比較なんかもあったりして、普通に勉強になりました。若者だけでなく、僕みたいな中年でも、未来の自分はどうありたいかを考える良いきっかけになると思います。 
30代女性
主人公含め、キャラクターがそれぞれ思い描いていた未来とは違うけど自分なりに考えて、幸福そうな道を歩んでいたことが印象的でした。タイトルは中学生向けだけど、どちらかといえば大人の方の心を抉るのが目的なドラマだったと思います。 
30代女性
必死すぎて悲壮感がもはやコメディな松岡くんと、バブリーな美玲ちゃんがおもしろかったです。 

まとめ

以上、松岡昌宏主演のドラマ「13歳のハローワーク」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

過去に戻り、理想の未来を手に入れるべく13歳の自分を再教育する男の物語「13歳のハローワーク」。

変わっていく主人公の姿や、仲間たちとの絆が見どころです。

TSUTAYA DISCASで13歳のハローワークのDVDは全て無料レンタルできます。

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