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ドラマ|37歳で医者になった僕の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2012年4月〜6月まで草彅剛主演で放送のドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」は、脱サラして医療の道へ進んだ主人公の成長を描くヒューマンドラマ。

30歳で医師を志した川渕圭一氏の、大学病院で研修医として勤務した実体験をもとにしています。

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ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」の動画まとめ

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第1話 「僕は自分をやり直す為に医者になった」
東央医科大学病院に新しい研修医がやって来る日、総合内科病棟に白衣をまとった紺野祐太(草なぎ剛)の姿があった。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」1話のネタバレ
とある病院で研修医を迎えた日。

その日やってきた研修医は、新人というにはいくらか年を取っているように見えました。

とある病院にやってきた新人研修医は、なんと37歳だったのです…。

37歳で研修医として東央医科大学病院総合内科病棟にやってきた紺野祐太(草彅剛)、男。

以前はサラリーマンとして大手の食品メーカーに勤めていましたが、ある出来事をきっかけに脱サラして30歳で医学部に入り、今に至ります。

同じく日に集まった他4人の研修医から先輩医師と勘違いされてしまうほど、裕太はあまりにも目立つ存在となっていました。

研修初日、総合内科で各科の教授らも交えてカンファレンスを行っており研修医も同席することになりましたが、治療方針を話し合う場にも関わらず「会議が非効率的・資料は資源の無駄」と、突然発言する祐太。

指導医である新見悟(斎藤工)でしたが、内科トップの教授・佐伯毅彦(松平健)からは新鮮な意見だと、そう受け取ってもらえ一安心。

初日の勤務が終わり、夜に研修医たちを囲んで親睦会が開かれましたが、その席では祐太と高校が同じで元同級生の相澤直美(真飛聖)が看護師長としているのに気づき驚くも、それはこっちのセリフだと久しぶりの再会に二人とも喜びました。

そして、祐太は初めて摂食障害の患者を担当する…。

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」1話の感想
30歳で脱サラして37歳で研修医ってなかなか根性があるというか、よっぽどの理由なんだろうなと思ったら恋人のためか…?と、ちょっと納得してしまった。

でも、立ち居振る舞いをみていると、ただ恋人のためだけに医者になったわけでもなく、もとからそういう「医者になり得る人」みたいな感じだったのかな?と思った。

いくら年食ってるとはいえ、縦社会の病院内で研修医という立場にも関わらず上につかみかかるって、いろんな意味で凄いなと思う。

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第2話 「医者も接客業です」
入院患者全員に朝の挨拶回りを始めた祐太(草なぎ剛)。だが、担当外の患者に薬を処方したことから、新見(斎藤工)と医局長の中島(鈴木浩介)に「担当外の患者への処置はルール違反」と注意されてしまう(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」2話のネタバレ
新人研修医・紺野祐太(草彅剛)、37歳。

自分の医者としての理想像から上司である医師と真正面から衝突しつつも、どうすればいいのかを探りながら一生懸命理想とする医者に近付こうとしていました。

朝、祐太は入院患者全員にコミュニケーションを図るべく、挨拶をして回るようになりました。

その挨拶回り中に患者さんの相談を受けて、自分の担当外にも関わらず相談された症状に合わせて薬を処方してしまい、医局長と指導医の新見悟(斎藤工)へ厳重注意をうけることになります。

しかし注意を受けた祐太は、挨拶回りは治療以外の相談を受けると言い、あくまでも患者さんとのコミュニケーションを優先しました。

そんなある日、祐太は恋人である葛城すず(ミムラ)に森下和明(田辺誠一)を勧め、その結果すずが東央医科大学に転院してくることに決まります。

そのことから、祐太と同じ研修医の仲間とすずのことを話す機会もあり、自分が医者を目指すきっかけでもあったと言います。

そして、しばらくして指導医の新見に「患者さんに悪影響」だとして祐太は挨拶回りを禁止されることになりますが、そんな時に腹痛を訴える患者さんが…

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」2話の感想
祐太(草彅剛)の自分の中の理想像というものがあるかもしれないけれど、恋人であるすず(ミムラ)の病気のことがきっかけで医者をめざすことになったなら、とにかく指導医含め医局内で目を付けられないようにというのは大前提な気がするけれど…

名刺を患者さんに配るというのは、下手したら自分の業務に支障が出るのでは?とちょっと心配になってしまう。

前回の1話での、カンファレンス中の発言に関しては特に目を付けられなかったけれど、今回ばっかりはちょっと上の人の反応が怖過ぎる。

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第3話 「医者である前に、人である前に」
名刺を配り始めた紺野祐太(草なぎ剛)は患者たちの間で人気者に。毎朝の挨拶回りもすっかり定着し、入院患者は祐太の訪問を心待ちにしていた。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」3話のネタバレ
37歳の研修医・紺野祐太(草彅剛)が恋人・すず(ミムラ)に自身の勤めている病院の医師を紹介してしばらくしたある日。

今まで療養のために仕事を休職していましたが、突然の復帰したいという申し出に対して、考え直さないかと説得を試みることにします。

実は、すずの父・葛城博昭(志賀廣太郎)から復職の話を出してきたことを聞いており、博昭は病状の悪化の心配があるから止めてくれと予め祐太にお願いをしていたのでした。

そんな中、医局長・中島保(鈴木浩介)と新見悟(斎藤工)がステージ4で末期がんの患者・木島啓一(甲本雅裕)にたいして 、ホスピスへの転院を勧めるという話を聞く祐太。

そして、新見から木島に治る見込みがないこと、ホスピスへの転院を勧めることが告げられました。

そんな新見の姿をみた祐太は患者に対して無神経だと腹を立てますが、新見は治ると言う方が無神経だと祐太を一蹴します。

新見の態度にも返答にも納得がいかない祐太はなんとか木島の治療方法を探そうと必死になり、その姿を見た研修医の沢村瑞樹(水川あさみ)から自身の先輩だという医師の連絡先をもらい、新薬の情報をつかみます。

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」3話の感想
医者としてどうあるべきか?自分の理想像を追い求めるだけでは医者にはなれないということを、今回身に染みて思ったのではないかと思いました。

祐太(草彅剛)の、患者に対して正直で真摯で親身でありたいという想いは、時に無残にも崩れ去ってしまったりするけれど、でも祐太のその姿勢が時には希望を追い求めている患者の心には響くのだろうなと。

最後に、治る見込みがないとホスピスへの転院を勧められて「死」を迎えるだけだった木島さん(甲本雅裕)が、祐太のいう「賭け」を受け入れ、自分の意思で生きることに賭けたという遺書には胸が熱くなりました。

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第4話 「医者として僕はそこに線を引く」
木島(甲本雅裕)が亡くなったショックから立ち直れない祐太(草なぎ剛)は、仕事中もどこか上の空で、元気がなく、心配するすず(ミムラ)や直美(真飛聖)からの言葉も素直に聞くことができない。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」4話のネタバレ
治る見込みがなくホスピスへの転院を勧められていた末期がん患者の木島(甲本雅裕)が亡くなってしまったことのショックが大きすぎて落ち込んでしまった紺野祐太(草彅剛)37歳研修医。

すず(ミムラ)が心配して声を掛けてくれるも耳に入らず仕事にも身が入りませんでした。

そんな頃、手術のために外科に転院してきた女性が治療不可とのことでホスピスに移るまでの間だけ預かるという理由で内科に入院となり、その患者さんを祐太が担当することになります。

その患者さんの名前は羽山早苗(江波杏子)。数年前に引退をしていた元大女優でしたが、家族に病状の説明をしようとするも本人に話すように言われては帰って行かれてしまい祐太は早苗の家族に対して違和感を覚えました。

ちょうど早苗が内科に入院したのと同じころ、下田(八乙女光)が担当になった患者で大学生の吉野香織(岡野真也)が入院することになりましたが、香織は治療を拒否しているというのです。

香織が入院することになったのは、就活やプライベートがうまくいかずに自殺を図ったことから、その後腎疾患の疑いにより内科にきたといいます。

治療は拒否し、院内で再び自殺を図りかねない精神状態により、担当となった下田はどうすればいいのか思い悩んでいました。

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」4話の感想
治療する手段がなくてホスピスを勧められてしまう状態でありながらも、職業柄、自分らしく生きることを諦めない大女優の存在が一人の女性を救うというのは観ているこっちもなんだか生きる勇気を貰えた気がする。

祐太(草彅剛)が自分の思う、患者に対して医師としての線引きは「関わった人との関りを大事にすること」というセリフには、人間として何か大事なものがあるように感じて、上からは目を付けられるけれど、そういう生き方もいいなと思った。

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第5話 「医者から近くて遠い存在」
いつものように看護師を伴い、患者の診察を行う研修医たち。薬の処方にはミスがないよう、研修医が指導医の新見(斎藤工)に分量を確認し、看護師に指示することになっていた。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」5話のネタバレ
入院患者の診察に看護師を連れて回る研修医ですが、研修医が担当する患者さんへ薬を処方する際には、ミスがないよう指導医の新見に確認をした上、看護師に指示をするようになっています。

そんな中、研修医の谷口(桐山漣)に薬の処方を指示された看護師・寛子(藤本泉)。

谷口から指示された薬の処方量を不審に思い、医局長・中島(鈴木浩介)に確認をしたところ、分量に問題があり危うく処方ミスになるところだったのです。

新見(斎藤工)に確認しても自分は間違えたはずはないと言い、谷口に関しても同様でした。

そのため、最終的に指示を受けた寛子がミスをなすりつけられ、聞き間違えたということにされてしまったのです。

本当のところ、実は谷口が新見に確認した際、におかしいなと思ったのですが、新見に確認したのだから間違いがないだろうと思って寛子に指示をしていました。

この処方ミスをきっかけに谷口を寛子の間には微妙な空気が流れてしまい、寛子は祐太に医師よりも患者のことに目を配っている看護師が責任を押し付けられるのはよくあることだというのです。

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」5話の感想
病院の縦社会では、どこにもある「ミスや責任のなすりつけ合い」というのが顕著に表れるんだろうなと思った。

薬が処方できるのは医者のみ、というのもあるとやっぱり医者>看護師という構図が出来てしまうのかな?と、少し悲しくもなる放送。

医師の「看護師と同じ立場で~」という発言にはさすがにイラっとしてしまったけれど、患者の近くにいるからこそ気づけたマイコプラズマ。

看護師だからこそできること・気づけることがあるというのをこのタイミングで知らしめることが出来たのは観ていて気持ちが良かったです。

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第6話 「僕が医者になった本当の理由」
瑞希(水川あさみ)と谷口(桐山漣)が出かけたショッピングモールで男性が倒れる騒ぎが起こる。瑞希はすぐに駆けつけて応急処置を行い、男性を救うが、谷口はうろたえておろおろするばかり。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」6話のネタバレ
あるショッピングモールで突然男性が倒れたという現場に駆け付けた研修医の瑞樹(水川あさみ)と谷口(桐山漣)。

谷口は見ているだけで何もできない中で瑞樹がすぐさま応急処置を行ったため、倒れた男性は一命をとりとめますが、その時の様子がネット上に動画で流出してしまい、谷口が何もできない、病院の恥さらしだと言われるようになったしまいました。

谷口の応急処置に対応出来なかった動画のせいで、指導医の新見からだけではなく医科大学の学生たちからも出来損ないと噂されてしまう始末。

そんな谷口が患者に処置をしようとすると患者からは下手だと侮辱されてしまい、谷口と患者の言い合いになってちょっとした騒ぎにまでなってしまいます。

腹を立てる谷口に対しなんとか言葉を掛けようとする祐太(草彅剛)でしたが、祐太みたいに立派な人間じゃないと言って聞く耳ももってくれませんでした。

そんな中、清掃業者が特別清掃を行うことになった内科病棟へ下見にやってきますが、祐太を凝視する一人のスタッフがいて‥‥。

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」6話の感想
医者といえど研修医、研修医といえど医者。

こういう有事の際に、自分が対応できるのか?研修医といえ、医者である以上避けては通れない道にどう立ち向かっていくのか…。

1度は逃げ出してしまった谷口(桐山漣)でしたが、再度同じような場面に遭遇したときには逃げずに向き合おうとした、その勇気がこの先谷口にとってかけがえのない経験になるだろうなと思いました。

サラリーマン時代に担当していた下請け業者の社長さんが自殺をしてしまったという、祐太(草彅剛)の中でも忘れられない医者を目指す本当の理由というのも、その社長さんの息子に伝わったのは本当に良かった。

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第7話 「医者としてでなく人として僕は…」
突然、祐太(草なぎ剛)のアパートを訪ねてきたすず(ミムラ)は、久しぶりにゆっくり話がしたいと部屋に泊まることに。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」7話のネタバレ
ある日、祐太(草彅剛)の元に恋人・すずがやってきて、久しぶりにゆっくり話したいことがあるということでアパートに泊まることに。

深夜に起きたすずは失声症でしたが祐太の名前を呼ぼうとして、やはり声が出せずに複雑な表情を浮かべて悲しそうでした。

結局朝になり、すずは仕事先の児童館へ出勤していきますが、再び休職する旨を職員に伝え、体調悪化の為だと理由を告げました。その時に、アルバイト契約が切れるタイミングで辞めるという林田(阿部力)から、病院に運んだ時に祐太から何かあったら連絡をするようにと名刺を渡されていたことをすずに話し、それを聞いたすずはなんともいえない気持ちになるのでした。

すずが児童館を休職するという頃、祐太の勤務する病院ではベッドの稼働率を上げるべく、症状の安定している患者には退院してもらう方針がとられることになり、カンファレンスでは医学部長を狙う佐伯(松平健)から患者と必要以上に関りを持たないように告げられました。

佐伯から医師と患者の一線についての話をされた一方で、すずの職場の児童館で働いていた林田の彼女が入院をすることになりますが、林田は彼女を置いて海外に行くとか…

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」7話の感想
林田(阿部力)が祐太(草彅剛)に言った「障害者と健常者の間の越えられない壁」というのは、健常者が障害者に向けていうよりもずっとずっと心に刺さるものだなと思う。

目に見える障害だけではなく、目に見えない病気を持っている人に関してもそうで、健常者がどんなに理解があったりしても、やっぱり当事者にしかわからないことってたくさんあるんだろうなと思う。

すず(ミムラ)が祐太に対して別れ話を持ちかけたのも、やっぱりすずにしかわからない気持ちというのがあったんだろうなと。
それでも、向き合ったうえですずにプロポーズをした祐太がかっこよすぎる。

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第8話 「医者と患者が向き合うことの意味」
祐太(草なぎ剛)からプロポーズを受けたすず(ミムラ)は祐太のアパートで一緒に暮らし始める。祐太の食事を作り、かいがいしく世話を焼く生活にすずは充実感を覚えていた。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」8話のネタバレ
昔、教室で進路相談をしていた生徒が突然医学部へ行きたいと言い、教師を驚かせたことがありました。

教師が理由を尋ねると、「父がガンで入院した」と生徒は言ったので、教師は補習に付き合うとその生徒を応援しました。
その教師が応援した生徒の名は、佐伯といいました。

祐太(草彅剛)が恋人・すず(ミムラ)にプロポーズしてからというもの、すずは実家を出て祐太のアパートで二人は同棲をすることになり、祐太はすずの手作り弁当を病院に持参するようになりました。

祐太が同棲生活により充実した日々を送っていましたが、病院では患者・伊逹孝二(竜雷太)が佐伯(松平健)の紹介で入院することに。

しかし、伊達は診察には佐伯を希望し、他の医師の診察どころか必要な検査も拒否し、病院食にも文句を言う始末。

カンファレンスではそんな伊達の診察拒否について取り上げ、肺炎の疑いがあるため検査をしたいが佐伯でないと応じる様子もないので佐伯に診察をしてほしいと訴えました。

回診の中で佐伯は医師そ困らせないで検査に応じるように伊達に頼んだだけで診察らしい診察はしてくれませんでした。

その後、病室を訪れた下田健太郎(八乙女光)を無視して病室を出た伊達が階段の踊り場で倒れているのを祐太が見つけて‥

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」8話の感想
今回は、佐伯(松平健)が意外と純粋に医者を目指す理由があったのかとわかり、医師としては正直微妙な人だなと思っていた分、ちょっとだけ佐伯に対しての見え方が変わった気がする。

ただ、伊達(竜雷太)にもう少し親身になって検査を受けるように言っていたら肺の病状の悪化も防げたのでは?と思ってしまう。

伊達に一生懸命向き合っていた下田(八乙女光)が、なんだか祐太(草彅剛)の影響を少なからず受けているのかもしれないと思うと、病院内での医師の在り方がもうすこし患者さんに寄り添ったものになったらいいなと思う。

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第9話 「医者も一人の弱い人間という現実」
佐伯教授(松平健)の高校時代の恩師である伊達(竜雷太)が亡くなった。新しく准教授となった中島(鈴木浩介)のお披露目勉強会に出席していた佐伯は、伊達が亡くなった知らせを受けるが・・・(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」9話のネタバレ
高校時代の佐伯(松平健)の恩師である伊達(竜雷太)が無くなり、病院に駆け付けた伊達の妻・由美恵(田島令子)は指導医の新見(斎藤工)から説明を受けていました。

伊達の急死に対して、祐太(草彅剛)は佐伯による医療ミスだと疑っており、研修医の沢村瑞樹(水川あさみ)にそのことについて話をしますが、あさみからは不用意な発言は控えるように注意をされてしまいます。

そんな中、教授室で話し込んでいたのは佐伯と森下和明(田辺誠一)。

森下は佐伯に伊達の件が表ざたになることを注視すること、そして伊達の死因に勘づいた祐太に対してもクギを指すべきだと訴えていましたが、佐伯は伊達のことに関しては笑みを浮かべて表ざたになれば‥というだけでした。

その後、祐太の恋人・すず(ミムラ)は心機能の低下により断続的な発作があることからも、検査を受けた後はすぐ入院することになります。

森下は祐太に、すずと自分の担当患者以外のことは考えるな、クギをさし…。

また、佐伯からもすずのことを話に持ち出し、あからさまな脅迫を祐太にしてきました。

夜、伊達の遺族が弁護士を連れて病院にくるとのことで、余計なことは決して口にしないようにと中島保(鈴木浩介)から総合内科のスタッフへ注意がされますが、下田健太郎(八乙女光)は反論したために明日は休むように言われます。

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」9話の感想
医師という立場に長くいると、患者の死というものに何も感じなくなって、権力に固執してしまうようになるのかな?と思わずにはいられなかった。

人間、誰しもミスをするし、人の命を預かる医師だけにミスをするなというのは難しい話だろうとは思うけれど、だからこそ何かあった時には真摯に対応するというのが大事になるんだろうなと思う。

祐太(草彅剛)に対して、佐伯(松平健)と森下(田辺)、中島(鈴木浩介)らがすずのことをまるで人質のように扱っているのには正直腹が立つ。

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第10話 「医者が忘れてはいけないその重み」
急死した伊達(竜雷太)に誤診があったのではないかという由美恵(田島令子)に対し、中島(鈴木浩介)らは“伊達が検査を拒否していたため病気の発見が遅れた”と説明。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」10話のネタバレ
病院に辞表を提出した研修医の下田健太郎(八乙女光)でしたが、森下和明(田辺誠一)は戻って来た時のために自らが預かることにしました。

そんな下田はというと、担当医として亡くなった伊達(竜雷太)の自宅を訪れて遺族である由美恵(田島令子)が指摘した誤診につてい話をすることに。

また、病院で検査を受けていた紺野祐太(草彅剛)の恋人・すず(ミムラ)は、検査の結果日常生活を送るのが困難な状態であるとわかり、祐太は森下からすずの病状について説明をされました。

すずは持続透析が必要であり、転院するのも命の危険があり退院なんてもってのほかだと、そして伊達の件についても口をつぐむよにとも言われてしまいます。

すずの病状について森下が両親に説明をする場に同席した祐太。

父・博昭(志賀廣太郎)は透析についても治療に関してのことはすず本人の意思を尊重すると森下に伝え、説明を打ち切った森下。

すず本人に転院の希望があると知っている瑞樹(水川あさみ)は森下に転院を視野にいれるべきだと訴えますが…

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」10話の感想
祐太(草彅剛)に感化されたのか、辞職届を提出して辞めようとする下田(早乙女光)も瑞樹(水川あさみ)も研修医としてこの病院に来た時に比べて人間臭くなったなという印象。

何より、伊達の妻から病院に戻るように言われて、そうした下田に対して指導医の新見(斎藤工)が「医者なら白衣を」と言い放ったのは、意外と指導医らしい面もあるんだなと、ちょっと嬉しくもなった。

そして、まさか佐伯が他の病院で検査を受けていて、ガンらしい…という展開にはさすがにびっくりしてしまう。

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第11話 「僕が医者を続けるただ一つの理由」
7年ぶりに声を取り戻したすず(ミムラ)の容態が急変し、危篤状態に。祐太(草なぎ剛)はすずに付き添いながら、「患者さんが待っていますから」と周囲の反対を押して通常通りの勤務に就く。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」11話のネタバレ
すず(ミムラ)が7年ぶりに声を発したと思ったのも束の間、倒れて意識を失ってしまい持続透析で命を取り留めているという状態でした。

倒れているのを発見した沢村瑞樹(水川あさみ)は、すずの転院希望を叶えさせたいとした自分の責任ではないかと自らを責めていましたが、患者の為だと思ってしたことでそれとこれとは関係ないと森下(田辺誠一)から叱咤されます。
相澤直美(真飛聖)も、泣く瑞樹にまだそんな状況ではないといいながら5分だけと立ち直る時間をくれました。

すずが声を発したということを知った父・博昭は、なんていったのかと問い、あと少しよろしくと頼むと、祐太に娘のことを託すのでした。

すずが倒れたこともあり、医局では祐太が休むものと思っていた為、白衣を着て朝の申し送りに姿を現した祐太に指導医の新見(斎藤工)も研修医の下田(八乙女光)も、看護師たちも驚きますが、患者が待っているからと回診に向かいました。

そして、午後にはカンファレンスがあり、その場で下田は亡くなった伊達(竜雷太)の妻から預かったものを佐伯に渡しますが、佐伯は渡されたものを破ってその場と立ち去ろうとしますが…

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」11話の感想
佐伯(松平健)の末期がんを知った森下(田辺誠一)があらかじめ根回しをしていたとは‥

佐伯が倒れたことで医療現場ではいろんなことが変わって新しい風が吹いたのかなとも思う。

自暴自棄になっていたような佐伯が新薬を試して一命をとりとめて、一人の患者として医師の回診では患者の顔を見るように指摘するというのは、きっと患者側になったからこそ観ることができた景色だったんだろなと。

祐太(草彅剛)が、佐伯をホスピスに送ろうとしていた森下に、それでは佐伯と同じことをしていると指摘したことで、森下が医者として自分の在り方を再確認できてよかった。

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ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」の概要

大手企業の会社員だった紺野祐太はある出来事を機に退職し、医学部に再入学、37歳にして研修医となった。

紺野は研修先大学病院の旧態依然とした体制や、その現実を目の当たりにする中で、信念のもと懸命に行動を起こしていく。(引用元:ウィキペデイア)

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」の出演者、放送情報

紺野 祐太:草彅剛
沢村 瑞希:水川あさみ
下田 健太郎:八乙女光
谷口 篤志:桐山漣
新見 悟:斎藤工
小菅 直之:大竹浩一
中島 保:鈴木浩介
森下 和明:田辺誠一
佐伯 毅彦:松平健

原作: 川渕圭一

主題歌:サカナクション「僕と花」

制作:フジテレビ

放送:2012年

ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」の見どころ

2006年の「僕の歩く道」以来、6年ぶりとなった草彅剛主演ドラマ。

草彅剛が、初めての医者役に挑戦します。

内科が舞台ということもあり、手術などの医療行為を行うシーンはあまり登場せず、患者やその家族とのコミュニケーションがメインの人間ドラマです

原作者・川渕圭一氏の実体験がもとになっていることもあり、実際の医療現場が抱える問題も描かれています

水川あさみ・ミムラ・田辺誠一・松平健と、脇を固める豪華な顔ぶれも話題になりました。

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ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」の感想

40代女性
研修医の先生はだいたい若い年齢の人達の中に一人だけ年上の人が入ってきて、最初は周りの研修医の人達もなんでその年齢で医者になったんですか?とか聞かれたりして、あまりいい雰囲気ではなかったのですが、その37歳の研修医の先生は誰よりも患者さんに寄り添って一緒に考えてくれて親身になってくれる人で、見ていてこんなお医者さんがいたらいいのになぁと、何度も思いました。病院でも決まりというのがあって、担当してない患者さんの事まで口出しできないのですが、その人は担当の先生にこうしたほうがいいのでは?と、いう事もあり、たまに担当医に研修医なんだから言われた通りやればいいと言われたりしてましたが、私は、研修医でも意見があれば言うのはいいと思ってみてましたが、個人的意見でいうと、お医者さんはプライドが高いと思ってるので、譲れないのかな?とは思いました。37歳と年齢にこだわらず医者になった事が立派だと思います。 
30代女性
医療ドラマなのに手術などのシーンはほとんどありません。草薙剛と患者さんとのコミュニケーションがメインに描かれているところや、元会社員だった主人公が患者さんに名刺を渡すところなど面白いです。信念を持った頼りになるお医者さんのドラマです。 
30代男性
医者の人間性に着目した、珍しい医療ドラマです。草彅剛の自然な演技が、主人公の誠実な医者を魅力的にしています。脱サラして医者になった主人公は、前向きだけどちょっと周囲をかき回す、天然なところがあって面白いです。医療ドラマだけど堅苦しくないのは、この主人公の人柄のおかげだと思います。

まとめ

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「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」は、30歳から医者を目指した川渕圭一氏の実体験をもとにしたドラマ。

医療ドラマながら、ヒューマンドラマとしても楽しめるし、感動間違いなしですよ。

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