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ドラマ|警視庁捜査一課9係season 11の動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2016年4月〜6月まで渡瀬恒彦主演で放送のドラマ「警視庁捜査一課9係season11」

警視庁捜査一課9係は大人気シリーズで、今作はseason11になります。

9係メンバーそれぞれの人間ドラマもより濃密になり、渡瀬恒彦演じる加納係長の史上最大の天敵も登場!

本格群像刑事ドラマが楽しめます。

ドラマ「警視庁捜査一課9係 第11シリーズは動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみレンタルが可能です。

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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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また、ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」のシリーズ作品

  • 警視庁捜査一課9係season9(全5枚)
  • 警視庁捜査一課9係season10(全6枚)
  • 警視庁捜査一課9係season12(全6枚)

も取り扱いされているので、一緒にレンタルすることをおすすめします。

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  • スウィートシーズン
  • 東京バンドワゴン〜下町大家族物語
  • 早海さんと呼ばれる日スペシャル
  • お金がない!
  • 一番大切なデート 東京の空・上海の夢
  • etc…

ジャニーズが主演の作品は著作権上の理由で動画配信サービスでは取り扱いがないことが多いです。

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ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」の動画まとめ

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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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第1話 「最強の宿敵、登場!死んだクマ男の秘密幻の青いチューリップに宿る殺意!」
団地で着ぐるみ姿の刺殺体が発見される。捜査に乗り出した倫太郎(渡瀬恒彦)は、現場で元妻のいとこ・静香(野際陽子)と遭遇し、冷たくあしらわれる。そんな中、被害者がある投資詐欺グループのメンバーだと判明。静香から「知人が詐欺に遭った」と相談を受けたことを思い出した倫太郎は、静香に話を聞きに行く。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」1話のネタバレ
マンモス団地にてくまのぬいぐるみを着た男性の遺体が発見された。

被害者の浜中(坪倉由幸)は、年商100億円を稼ぐイケメン社長として話題の男で、金と女にしか興味がないため仕事仲間から嫌われていた背景を持つ。

なぜクマのぬいぐるみを着て、団地で死んでいたのか。

倫太郎(渡瀬恒彦)は団地内の捜査中に、花壇の手入れをしていた女性から声をかけられた。

声をかけた女性、静香(野際陽子)は、倫太郎の亡き元妻の従姉妹であり、事件のあった団地の自治会長である。

静香の物言いにはトゲがあり、倫太郎もタジタジ。

直樹(井ノ原快彦)はその様子に驚くが、どうやら静香自身も何か隠し事がありそうだ。

捜査を進めると、浜中は、投資詐欺グループの主犯だったことがわかる。

倫太郎は静香から、投資詐欺被害にあった友人のことで相談をされたことを思い出す。

浜中と詐欺グループの関わりを、静香は知っていた可能性があり浜中殺害の動機となり得る。

浜中が着ていたくまのぬいぐるみは、人気アニメのキャラクターだった。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、そのぬいぐるみを持っていた子どもの母、好美を問い詰めると、なんと子どもの父親は被害者の浜中だと証言した!

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」1話の感想
団地というと日常感・親近感があり、推理サスペンスなので一緒に謎解きする形で楽しめると思います。なぜ被害者がクマのぬいぐるみを着ているのか、キーポイントも多くあり、印象に残りやすいです。被害者がイケメン社長ということで、隠し子だったのでしょうか。男女関係や痴情のもつれの含むストーリーも、ついつい見てしまいますよね。サスペンスによく出演する野際陽子さんや、井ノ原快彦さんの演技にも注目したいと思います。
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第2話 「殺人整体」
倫子(中越典子)との結婚が現実味を帯びてきた直樹(井ノ原快彦)の元に「整体師の男性が殺された」と連絡が入る。その男性からセクハラを受けたと女性が被害届を出している事から、恨みによる犯行と予想。直樹は倫太郎(渡瀬恒彦)と共に整体師の妻に話を聞きに向かう。そこで、倫太郎はある疑問を抱く。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」2話のネタバレ
ゴッドハンドで有名な整体サロンの副院長兼整体師の裕之(川岡大次郎)が殺された。

サロンの客、理沙(川村ゆきえ)からセクハラで被害届を出された日の夜のことだった。

一方で、サロンに置いてあるカクレクマノミの水槽の流水ポンプが二つあることが気にかかっている倫太郎(渡瀬恒彦)。

裕之の妻で院長の律子(白石美穂)は、直樹(井ノ原快彦)から、セクハラで被害届が出されていることを知らされる。

律子は「夫を信じる」というが・・・。

倫太郎は律子からクレクマノミは裕之の趣味だと聞く。

昨日10年目にやっと産卵したのに・・・と涙を見せた。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、改めて理沙から話を聞き、裕之がセクハラの常習者では。

という疑惑を強くした。

裕之を殺害したのは、セクハラ被害を受けた誰かなのか?事件当夜にサロンでかかっていたBGMやアロマからも理沙が最後の客だという仮定が崩される。

最後の客が美波(渋谷飛鳥)だと突き止めた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)。

美波は高校時代の担任からセクハラを受けて10年ほど引きこもっており、その担任が裕之だとわかった。

美波はその恨みを晴らすために、裕之に復讐したのだろうか?!

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」2話の感想
警視庁捜査一課シリーズは、ベテラン俳優陣の演技が見られて、捜査が二転三転するような展開があってワクワクします。落ち着いたドラマで、大人が楽しめます。そして次の展開までの伏線もところどころで張り巡らされていて、飽きずにあっという間に終わってしまいます。倫子(中越典子)と直樹の結婚もようやくここまで現実味がおびてきたところなので、こっちの展開も気になります。個性豊かな刑事がときにはぶつかりながらの展開もハラハラします。
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第3話 「カラフルな殺人」
ジュエリー会社の広報・由香利(中原果南)の遺体が見つかるが、顔に絵の具を掛けられた状態だった。通販番組に出演していた由香利は、本番直前になってもスタジオに現れなかったという。また生前、由香利は社内で問題を起こしていた事が発覚。そこで、倫太郎(渡瀬恒彦)はジュエリーの工房を訪れ、調べ始める。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」3話のネタバレ
赤と青の絵の具で顔が汚された遺体、それはジュエリーブランド広報部長である由香利ものでした。

通販専門チャンネルにも自ら出演する彼女は多くの人々に知られる人物、特に看板商品である幸せを呼ぶリングは売り上げも好調で会社からも一目を置かれていたはずです。

そんな彼女を殺した犯人は誰なのか、そしてどのようなメッセージが込められているのでしょう。

事件が知られることとなったのは、ちょうど彼女が出演予定とされる番組の放送直前でした。

姿を現さない彼女のためにプロデューサー・田代は仕方なく急遽健康食品番組へと差し替えしたのです。

由香利のアシスタントである朋子に話を聞いたところ、どうやら彼女は会社を乗っ取る計画を立てていたようです。

つまりは恨まれる存在ではあったわけです。

売りである幸せを呼ぶリングの工房を調査した倫太郎(渡瀬恒彦)に直樹(井ノ原快彦)、するとアレキサンドライトという宝石が多く使われていること・光によって青や赤に見える変色効果を持つことがわかったのです。

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」3話の感想
子供の図画工作にも用いられる絵の具、でも死体の顔に死化粧として使われているととても不気味です。犯人からのメッセージに違いない、そう考えて操作していった中で見つかったのがアレキサンドライトという名の宝石でした。光の具合によって赤色に見えたり青色になったりする宝石なんて初めて聞きましたが、現実世界にもあるものなのでしょうか。幸せを呼ぶリングなんて怪しげな商品とはいえ売れて一躍有名人となった彼女、欲を出せば危険なのです。
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第4話 「時間差殺人」
駐車場で会社社長・高見沢(金子昇)の遺体が発見される。倫太郎(渡瀬恒彦)らが高見沢の妻・美咲(篠田麻里子)から話を聞くと、現場から逃げる男の姿を見たという情報を得る。また、高見沢の会社に脅迫電話がかかっていたことが発覚。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は電話の主・土橋(須田邦裕)の元を訪れることに。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」4話のネタバレ
左胸・そして右膝と2発もの銃弾を撃ち込まれたのはベンチャー企業社長の高見沢です。

ちょうど妻の美咲が駆けつけたので犯人の後ろ姿は見ることができました。

でも追いかける事は愚か、動揺してまともに歩く事さえできません。

夫が撃たれて殺されたのですから当然です。

どうやら高見沢は土橋という男から脅されていたよう、彼の父が10年前に振り込め詐欺にあって自殺しておりその主犯格が高見沢だったのです。

そこまで突き止めていたにも関わらず、高見沢は時効を盾にして開き直っていたのです。

それほど強い恨みを持っているなら土橋こそが犯人と思われたものの、本人は殺してなんていないと言います。

それに美咲も逃げた男とは違うと証言するのでした。

悪をやっていた高見沢、彼が過去を隠したがっていたことは社長仲間である西田も証言しています。

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」4話の感想
ベンチャー企業社長という事でしたが、振り込め詐欺をしていた過去を持っているのですからどうやってのし上がってきたのかは怪しいところです。そんなやつなのできっと他にも多くの人から恨まれていておかしくはありません。でも最も怪しいとされる土橋は違うと証言した妻の美咲、彼女は過去の彼を知っていたのでしょうか。犯人を追う事ができずただ衝撃を受けていたというけれど、どこまでその証言を信用して良いのかとも思ってしまいます。
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第5話 「殺人ヨガ」
ヨガ講師のマヤ(白羽ゆり)が、ヨガのポーズを取ったまま死体で見つかる。現場に毒物の瓶があることから倫太郎(渡瀬恒彦)らは自殺を疑うも、ベテラン鑑識官・猪狩(伊東四朗)の指摘により他殺とみて捜査を開始。すると、生前の被害者ともめていた人物が捜査線上に浮上。一方、猪狩は現場で新たな痕跡を発見する。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」5話のネタバレ
このたび見つかったのは人気インストラクターでした。

ヨガスタジオを開き若い女性から絶大なる支持を受ける彼女・マヤが開発したAのポーズで死んでいるのです。

自慢のポーズですから自殺の可能性もあり、でもマット上に足跡がありませんから他殺かもしれません。

取り調べを行う青柳・矢沢は、彼女の自慢のポーズだと思われたこれが実は親友だった蘭子開発の技を盗んだものだったということを知るのです。

動機を持つ蘭子は事件当日にスタジオの外で目撃されています。

なぜそこに居たのか訴えるも言い訳じみていて、とにかく怪しいのでした。

一方でマヤの婚約者・そして共同開発者でもある藤堂の存在も浮上、事件の時のアリバイはあったもののギャンブルによる借金を抱えていたことは見逃せません。

更に調べを進める中で、マヤが初めてもらった思い出の品だというメダルが一つ足りなくなっていることが分かるのです。

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」5話の感想
ヨガというと古代インド伝統のもの、インストラクターが今もなお新たなポーズを開発しているなんて話には驚かされました。身体の可動域もある程度までと限られる中で何か目玉をと思っても生み出すのは困難なことでしょう。でもそれで親友のものを盗むなんて最低です。婚約者ですら容疑の対象として動機がありますが、こんな女性なら当然のことだろうと思えてしまいました。スタイルの美しい女性たちの華やかな世界と思ってたのですが、やはりどこにでもドロドロはあります。
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第6話 「花の殺人」
フラワーアーティストの女性が、植物や花をまとった状態で遺体で発見される。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、第一発見者で被害者のマネジャーの元を訪れた先で、不審な人物を目撃。一方、被害者の自宅を捜査する倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、部屋から意外な人物の写真を発見する。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」6話のネタバレ
見つかったのは前衛芸術家である沙耶の遺体、彼女らしい独特なお花のオブジェに囲まれた状態で発見されました。

手首に切った跡がありその傍には作業用のカッターナイフ、自身の作品の中での自殺とも考えられたのでした。

ただ解剖したところ沙耶は睡眠薬を飲んでいたのです。

それに工房の鍵は開いていて誰でも入ってこられる状態です。

もしかしたら、取り敢えず自殺とは断定せず更に詳しく調べてみることにしました。

第一発見者はギャラリーのオーナーでマネージャーの香坂です。

彼の話だと、永遠の命がテーマの作品ではすべて人工の保存花が使用されていることでした。

でも見るとなぜかシロツメクサだけが生花です。

彼女の部屋で沙耶と静香が二人で写った写真を発見した倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、静香にも話を聞くことにしました。

すると無名時代の沙耶は自然の花だけを使って作品作りをしていたとか、佳苗とのトラブルも聞き更に容疑者は増えていくのです。

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」6話の感想
芸術家であれば自分の作品に囲まれて死にたいという願望はあるのかもしれません。特に今回は花をテーマとした作品で、美しさがより不気味な演出となっていたはずです。それにしてもその中の一つだけが生花だと気づくとは、さすがはよく調べているものです。この世界だって競争はあり、かつての人気フラワーアーティストが恨んで殺すなんてこともありそうです。ただそうやっても自身の芸術センスが戻るわけも無し、無駄な足掻きでしかないのです。
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第7話 「殺人カメラ」
若手写真家の松浦(神谷リク)が自身の個展会場で毒殺される。倫太郎(渡瀬恒彦)らが会場で聞き込みを行うと、現場から寺崎(土屋佑壱)という男が姿を消したことが判明。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は寺崎の勤務先に向かう。一方、直樹(井ノ原快彦)は被害者が口にした毒物が現場から見つからず困惑する。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」7話のネタバレ
亡くなっていたのは新人写真家の松浦、しかも自身の初めての個展の会場にて青酸性の毒物によって中毒死してしまいます。

ですが控え室に置いてあった飲み物にも紙コップにも毒物は検出されていません。

それではどこから摂取することとなったのでしょう。

同じくカメラを趣味とする者たちが集まった会場で、一人寺崎が警察の到着する前に姿を消していることが分かります。

彼は自分たちに先んじてプロとなった松浦を一方的にライバル視していたのです。

それに勤務する町工場にて簡単に毒物を手に入れることが出来る立場です。

死んで仏になってしまった人を悪く言ってはいけないのですが、松浦は結構な変人でいつも周囲にいる人を不快にさせていたそうです。

5年もの間貢いできた恋人をプロになった途端に捨てたという噂も、どうやら彼を殺したいほどに憎んでいる相手はたくさんいるようです。

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」7話の感想
ようやく開いた自身の個展で毒殺されてしまう、一気に奈らくのそこに落ちる出来事です。でもそんな被害者の人となりを聞いていくと、それで当然というか自業自得感いっぱいです。芸術家なので変な人も多いでしょうが、周りに迷惑をかける変人はダメでしょう。それでもずっと付いてきて尽くしてくれた恋人を切って捨てるなんて言語道断です。それにしても、紙コップも飲み物にも毒は入っておらずだとどうやって彼は死んだのか・そして誰がやったのでしょう。
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第8話 「3つの大追跡」
ショッピングセンターで歌手が銃で撃たれる事件が発生。現場に居合わせた倫太郎(渡瀬恒彦)らは、拳銃を所持していた可能性のある3人をそれぞれ追うことに。そんな中、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は捜していた女・麗美(上原多香子)を事情聴取するが、所持品からは不審な物が見つからなかった。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」8話のネタバレ
事件があったのはショッピングセンターのイベントステージ、ちょうどすぐ前に出た妙子と入れ違いで登場し歌い始めた歌手の幸子が銃で撃たれたのです。

その20分くらい前、怪しい女が銃を包んでいるような形の新聞紙を捨てていったのを青柳・矢沢は目撃しています。

更に1時間ほど前、村瀬・志保は暴力団の組長銃撃事件の容疑者と思われる車を見つけ尾行していますた。

男はそのショッピングモールへと行き、彼がポケットの携帯電話を確認した直後に銃声が響くのです。

銃と言えば怪しげな少年のナップサックの中にも、こちらは倫太郎(渡瀬恒彦)・直樹(井ノ原快彦)が発見します。

彼もまたショッピングセンターへ、たった一人で歩く姿を不審に思って保護しようとするも逃げられてしまのです。

銃を持っていると思しきものが集ったショッピングモール、そこで本当に撃ったのは誰なのでしょう。

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」8話の感想
イベントステージの見学に北海道物産展の偵察、プライベートが皆さん充実しているようで笑えます。日頃から職場の人と一緒にショッピングモールに行くなんてほんと仲良しです。でもそれだけのメンバーが集えば何も起きないわけがない、せっかくの楽しみが一転捜査に変わるなんて可愛そうです。それにしても、銃を持っていると思しき人がそんなにも集うとは怪しすぎるお店です。誰が撃ったのか分からないけれど銃は何本も揃っているのですから、さっさと逃げた方が良さそうです。
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第9話 「コスプレ殺人」
アニメ映画の大ヒット御礼パーティーの会場で、原作者の秋絵(山下裕子)が転落死する。被害者は作品の主題歌を担当する歌手・類(古原靖久)と結婚したばかりだった点や、現場の状況から倫太郎(渡瀬恒彦)らは殺人の線で捜査を開始。さらに倫太郎は、秋絵がパーティーで着ていたコスプレ衣装に疑問を抱く。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」9話のネタバレ
矢沢は、妻で漫画家の早苗と共にアニメ映画のパーティーに参加していました。

そこで亡くなったのが原作者の秋絵、コスプレ姿で死んでいます。

転落死のようながらその体勢は不自然で、しかもすたんがんの跡が残っているのですから脅されて飛んだのかもしれません。

他殺の可能性も高まっていったのです。

倫太郎が疑ったのはその格好、なぜか秋絵がやりそうにないギャル風のアデリナのコスプレを選んでいたのです。

長手袋を付けているはずが片方は紛失しています。

調べたところ、秋絵が周囲の人から嫌われていることが分かりました。

原作者ながら現場のことに何かと口出しするし、アデリナ役の声優を下せとまで言い出してとにかく旁若無人な態度だったのです。

ちなみにそのアデリナ役の玲奈はパーティーでもアデリナのコスプレを、そして控え室が現場の真上だったことが分かります。

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」9話の感想
コスプレパーティが現場ですから、とっても華やかな現場です。でもその衣装のままに変なポーズを取らされて殺されるなんて可愛そうです。しかも自分が似合うと思っていたのとは真逆の衣装、このままでは恨んで出てもおかしくはありません。ただ、被害者の話を聞けば聞くほど殺されて当然の人物でした。原作者は生み出した人間ですが、アニメの世界に送り込んだらそちらには監督がいるのです。お任せしてしまって口出さない、じゃないと変な殺され方をしてしまいます。
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第10話 「追憶の殺人」
老婦人が自宅で殺害され、強盗殺人の容疑者として、仮釈放中の渡井(小野武彦)が逮捕される。渡井を乗せた警察車両に乗り込んだ倫太郎(渡瀬恒彦)は、隣の渡井が一瞬、晴れやかな表情を浮かべたのを目撃。違和感を覚えた倫太郎は、現場で別の男を目撃したという渡井の証言が気に掛かり、その男を捜し始める。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」10話のネタバレ
下町で金品を奪われ、女性が殺害される事件が起こる。

被害者は一人暮らしの女性・登志子(多岐川裕美)。

登志子は布団の上で首を絞められ殺されていた。

犯人は渡部(小野武彦)という男で、8年前に強盗傷害致死で服役し、前日に仮釈放されたばかりだった。

パトカーで移送中、渡部は一瞬笑顔を見せる。

一瞬で消えたその微笑みを目撃した倫太郎(渡瀬恒彦)は違和感を感じ、犯行に小さな疑いを持つ。

渡部は取り調べで犯行を否定し、殺したのは別の男だと言い張る。

二転三転する渡部の証言を9係のメンバーは信用しないが、犯行を不審に思っていた倫太郎だけはその男を探す捜査をする。

矢沢(田口浩正)、青柳(吹越満)や9係のメンバーと共に捜査を開始するが、渡部以外が犯人である有益な物証や目撃証言はなかなか得ることができない。

果たして事件の真相はどこにあるのか…

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」10話の感想
青柳さんと矢沢さんコンビ、最高!9係のメンバーもみんな大好きです。
会話のテンポとかコンビネーションが絶妙でたまりませんー!
今回は『追憶の殺人』というタイトルでしたが、一話完結でとても切ない結末でした。
俳優さんたちの演技が素晴らしいので、感情移入してしまいあっという間の一時間です。
事件の真相はとても悲しいものだったと思います。その根底にある深い愛には涙必至で言葉が出ませんでした。
毎回楽しく見ていますが、今回は特に濃密な時間を過ごせました。
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第11話 「殺人メッセージ」
ゴシップ雑誌のライターの死体が発見される。倫太郎(渡瀬恒彦)らが捜査を進めると、1週間前に解決した“田園調布の大富豪夫人殺人事件”について調べていた事が判明。さらに、警視総監の神田川(里見浩太朗)からも事件を調べ直すようメッセージを受け取った倫太郎らは、二つの事件を並行して調べることに。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」11話のネタバレ
ボルタリングのオープンスペースで、ゴシップ雑誌のライター田野倉の転落遺体が発見された。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)が捜査を進めると、田野倉が“田園調布の大富豪夫人殺人事件”について調べていた事が判明する。

一週間前に大富豪夫人・千寿子(田岡美也子)が殺害されたその事件は、遺産相続人の甥・寺田(福崎峻介)が逮捕され幕を閉じたはずだが。

倫太郎(渡瀬恒彦)は警視総監の神田川(里見浩太朗)からも暗に再捜査を依頼するメッセージを受け、二つの事件を並行して捜査を始める。

捜査を進めると、犯人として逮捕された寺田は元暴力団員で、別件で青柳に逮捕されたことがある人物だった。その後、更生していたはずの寺田だったが…。

青柳と矢沢は寺田と接見すると、寺田は「殺していない」と必死に無実を主張するもそれが証明できない。寺田は冤罪なのだろうか。

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」11話の感想
“警視庁捜査一課9係 シーズン11、最終回!これぞチーム9係って感じで最高でした。
青柳さんと矢沢さんの、掛け合いがテンポが良くて楽しいです。見逃せないシーンばかりのチーム9係の連携捜査、予想を上回る展開が多いのでワクワクして見られました。
今回は冤罪がテーマの事件でしたが、人間の色んな感情が招いた簡単ではない事件だったと思います。
9係のメンバーが大好きなので、これからも魅力たっぷりもチーム9係が見たいです。”
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ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」の概要

大都会・東京で日々多発する凶悪犯罪。警視庁は、その事件解決のため捜査第一課に「第9係」を新設した。

捜査一課9係の係長・加納倫太郎(演:渡瀬恒彦)を筆頭に、浅輪直樹(演:井ノ原快彦)、小宮山志保(演:羽田美智子)、村瀬健吾(演:津田寛治)、青柳靖(演:吹越満)、矢沢英明(演:田口浩正)の6人の刑事たちが、難事件を解決していく物語。
(引用元:Wikipedia)

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」の出演者、放送情報

加納倫太郎:渡瀬恒彦
浅輪直樹:井ノ原快彦
小宮山志保:羽田美智子
村瀬健吾:津田寛治
青柳靖:吹越満
矢沢英明:田口浩正
早瀬川真澄:原沙知絵
石川倫子:中越典子
早乙女静香:野際陽子

主題歌:V6「Beautiful World」

制作:テレビ朝日

放送:2016年

ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」の見どころ

今作では、野際陽子が初出演となっています。

演じるのは、渡瀬演じる加納倫太郎の亡き妻の従姉であり、倫太郎にとっては唯一頭の上がらない存在である早乙女静香です。

これまでどんな相手でも動じなかった倫太郎ですが、早乙女静香の前では無力化してしまいます。

また、倫太郎の娘の石川倫子(中越典子)と浅輪直樹(井ノ原快彦)の恋路も見逃せません。

前作では倫子にプロポーズしているのですが、今作ではどうなるのか?!

「9係」メンバーそれぞれが抱える人間ドラマや、捜査やプライベートでも新たな展開も見どころで目が離せません。

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ドラマ「警視庁捜査一課9係season11」の感想

40代男性
渡瀬恒彦さんの演技がピカリと光る名作です!
ほんと亡くなられたのが残念・・・
刑事としての素晴らしい捜査手腕と裏腹なダメ父さんの演技もすごい。
刑事としての切れ味だけでなく、困った顔や照れた顔など本当にどれもドラマだということを忘れて見入ってしまいました。
本当に素敵な役者さん、渡瀬恒彦さんを再放送は配信でたくさん見て個人を忍びたいです。
20代女性
このシリーズは安定の面白さですね!
ワクワクやドキドキは期待できないけど、一定の面白さを保っていて安心感があってさすがな出来上がりw
ただ、何もしてないのに、さも自分が謎解きしたみたいな立ち位置で出てくるイノッチの出番が多いのはちょっと違和感・・・
あれくらいしゃべらせるなら、彼の着眼点から解決に結びつくようにもっとシナリオを頑張って欲しいですね。ジャニーズだからはなくてイノッチだから見てるんだから。
50代男性
謎解きについては、キャストで怪しい人の目星がついちゃうのは毎度ことですが、
そのとってつけたようなところが逆に安定して見られるので私は好きです。
長寿ドラマだとマンネリ打破も必要なんだろうけど、変に突飛な設定を無理やり持ってくるよりは普通の話のほうが私はすきかな。マンネリにはマンネリの味があるしね。
「現代版水戸黄門」の立ち位置で面白いですw
30代女性
  
50代男性
  
30代女性
  

まとめ

以上、渡瀬恒彦主演のドラマ「警視庁捜査一課9係season11」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

倫太郎と直樹の最強タッグがさらに強くなって帰ってきた「警視庁捜査一課9係season11」。

刑事たちがそれぞれ抱える人間ドラマにも注目してご覧ください。

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