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ドラマ|愛と死をみつめての動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2006年3月に草彅剛主演で放送のドラマ「愛と死をみつめて」

1963年のベストセラー往復書簡集「愛と死をみつめて」を42年振りにTVドラマ化!

河野実は入院先の阪大病院で、軟骨肉腫を患う大島みち子と出会い、やがて恋に落ちますが…?

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ドラマ「愛と死をみつめて」の動画まとめ

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第一夜
1963年のベストセラー往復書簡集「愛と死をみつめて」を42年振りに映像化したTVドラマの前編。不治の病に冒されたヒロインを広末涼子、彼女を支えた恋人をSMAPの草なぎ剛が熱演。1959年、河野実は入院先の阪大病院で、軟骨肉腫を患う大島みち子と出会う。(引用元:ツタヤディスカス)

ドラマ「愛と死をみつめて」第一夜のネタバレ
1964年の冬のこと。

河野実(草彅剛)は、自身の恋人である大島みち子(広末涼子)が21歳という若さで去年亡くなり、2人の話を本として出版したことで、彼の環境はガラリと変わってしまいました。

みち子は軟骨肉腫という難病になってしまったのですが、そんなみち子との純粋な悲恋物語は、たくさんの人を感動させる一方、批判の声もあがってしまったからです。

高校生だったみち子は顔に痛みを感じ、阪大病院へ入院します。

一方の実は耳の調子が悪くなったことで、彼も阪大病院へ入院し、2人は出会ったのでした。

2人は阪神ファンだったこともあり仲良くなったので、退院してからも文通をして連絡を取り合っています。

しかし、ある日みち子からの連絡が途絶えてしまったのです。

みち子が、軟骨肉腫という難病に侵されたことが判明して、また阪大病院に入院したからでした。

それを知った実も、阪大病院へと急ぎます。

けれども、みち子は元気な実を避け、彼女自身も自分が難病にかかったことを知り、余命半年であることを知っていたからです。

しかし、実は…。

ドラマ「愛と死をみつめて」第一夜の感想
この「愛と死をみつめて」というお話は、実話なのですよね。

本を読んだことはありませんが、両親の話ではすごく切ないけれども感動したと聞いたことがあり、このドラマを拝見させて頂きました。

1960年代の話なので、今の時代だったら治ったのではないかと想像もしてしまいますが、そんなことをしても無駄なのですよね…。

女性なら、顔半分を切り取らなければいけないと言われたら、大きなショックを受けます。

みち子の実への態度も仕方ないと思いますし、実もそんなみち子に自分なりの愛情を伝えていることに、感動してしまいました。

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第二夜
1963年のベストセラー「愛と死をみつめて」を42年振りに映像化したTVドラマの後編。不治の病に冒されたヒロインを広末涼子、彼女を支える恋人をSMAPの草なぎ剛が熱演。みち子の手術は成功した。しかし顔の半分を失ったことで、更なる不安が彼女を襲う。(引用元:ツタヤディスカス)

ドラマ「愛と死をみつめて」第二夜のネタバレ
顔の左半分を切除する手術をうけたみち子(広末涼子)は、肺炎を起こし苦しい日々が続きます。

実(草彅剛)はみち子を何とか元気づけようと、電話越しでギターを弾いたりして、勇気づけるのでした。

みち子もみんなの前では精一杯元気な姿を見せますが、鏡で自身の左側の顔を見るのは大変辛い思いがあります。

「この顔のまま病気が治ったらどうしよう」と怖い思いがあったことでしょう。

みち子の父(大杉漣)や母(伊藤蘭)も、「娘の病気が治ることが幸せでないのなら、どうすればよいのか分からない」そんな気持ちを抱えているのでした。

苦しんでいるみち子に、さらなる悲劇がおとずれます。

顔の右目と右顎の右半分も切除しなければ、病気の進行を抑えることが出来なくなったのです。

両親たちもこれ以上の苦痛を与えたくないという思いがあり、右半分を切除する再手術は拒否するのでした。

そして、みち子は1963年8月7日に永眠してしまいます。

その日は、実の誕生日前日だったのです。

実も大変大きなショックを受けますが、のちに結婚し、それが大バッシングを受ける原因となったのでした。

果たして幸せとは?人間とは?愛とは?人間の強さとは?

ドラマ「愛と死をみつめて」第二夜の感想
涙なくして、このドラマは見れないと思います。

顔を切り取らなければ病気が進行してしまうし、でもその病気がもし治ったら切り取られた顔とずっと生きていかなければなりません。

手術の代償として痛みや苦痛もありますし、そんな中でもう半分も切除しなければならないというのは、本当に見ていて辛いという思いしかありませんでした。

でも、みち子を演じた広末涼子さんが所々で綺麗な表情というか佇まいなのですよね。

草彅剛さんの純粋な感じと、すごく似合っていました。

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違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「愛と死をみつめて」の概要

1963年に発表された実在の男女の書簡集のドラマ化。

不治の病に冒された高校生・みち子(ミコ)と大学生・実(マコ)の悲恋物語。

今回の映像化にあたっては、大島の死後、社会現象と化した大ベストセラーの著者として世評の荒波にさらされた河野の日々も描いている。(引用元:テレビドラマデータベース)

ドラマ「愛と死をみつめて」の出演者、放送情報

河野実(マコ):草彅剛
大島みち子(ミコ):広末涼子
河野里子(マコ母):室井滋
河野健太郎(マコ父):高橋克実
河野潤子(マコ妻):小雪(特別出演)
滝沢岳史(マコ友人):池田努
大島茂樹(ミコ父):大杉漣
大島都子(ミコ母):伊藤蘭
大島和弘(ミコ兄):東幹久
大島比佐子(ミコ妹):市川由衣
中田慶子(ミコ友人):山口紗弥加
重光誠治(ミコ主治医):ユースケ・サンタマリア(友情出演)
重光英子(重光誠治の妻):木村多江
院長(阪大病院院長):平田満
竹井(阪大病院看護婦):平岩紙
村中智美(芳子の娘):高橋由美子
村中芳子(患者):星野晶子
神崎ユウ子(患者):鷲尾真知子
山崎雅代(患者):根岸季衣
石川千春(患者):田島令子
岡田(医療社会事業に従事):神田正輝(特別出演)
中島(出版社社長):小野武彦
婦人警官:吉岡美穂

原作:大島みち子・河野実「愛と死をみつめて」、大島みち子「若きいのちの日記」、河野実「愛と死をみつめて~終章」

主題歌:ドリームズ・カム・トゥルー『めまい』『愛と死をみつめて〜DREAMS COME TRUE VERSION〜』

制作:テレビ朝日

放送:2006年

ドラマ「愛と死をみつめて」の見どころ

病院で出会い、意気投合したミコ(広末涼子)とマコ(草彅剛)が、大阪と東京という遠距離ながら文通で交流を深め、お互いへの想いを募らせていきます。

しかし、ミコは軟骨肉腫という病魔に冒されており、やがて顔半分を失う手術を受けることに…。

どんな姿になっても生きてほしいと願うマコと、大手術を受けてもなお病状が悪化していくミコ。

涙なくしては見られない、若き2人の悲恋に胸をえぐられるような気持ちになります。

そして本作の最大の特徴は、ミコを亡くした後の後日譚にあります。

難病に冒されたミコとの書簡集は多くの人々を感動させた一方、それを出版したマコに対する誹謗中傷もまた大きなものでした。

彼に文学全集を3年間送り続けた綿引潤子(小雪)が気になったマコは、消印を頼りに彼女を探し当てます。

潤子とのエピソードも見どころですよ!

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ドラマ「愛と死をみつめて」の感想

30代女性
広末涼子さん演じるミコがあまりにも美しすぎました。見た目はもちろん、こんなに演技がうまかったとは感動しました。マコ役の草彅剛さんも自身の純粋さや誠実感が演技にあふれていて、さらにミコのはかなさが引き立っていました。ユースケサンタマリアさんもよかった。真面目で嘘をつけないやさしい担当医役を見事に演じてました。軟骨肉腫という重い病気を患い闘うミコの姿や優しく支えるマコの姿に感動で涙が止まりませんでした。何といってもこれが実話だというのですから余計やりきれない気持ちでいっぱいになりました。 
40代女性
1964年にも製作されており、その時は橋田寿賀子さん脚本だったようです。そのリメイク版。ノンフィクションであり、実際に闘病の末に亡くなった広末さん演じるミコが死んだ後の話も入れ込んでいて現代寄りな作品に仕上がっていたと思う。橋田さんの脚本でも楽しみたかった。主演の草彅さんと縁深いユースケサンタマリアさんとも共演してるのも見どころ。キャストも豪華であり、2時間半を2日かけて放送。少し途中でだらけてしまうので少し短くても良かったかも。 
50代男性
吉永小百合がヒロインを演じた映画版も見たことがありますが、あちらはみち子という女性を理想の女性として具現化したような描き方をしていたのに対し、こちらのドラマ版はあくまで1人の女性として描いているところに好感が持てました。いくら純粋で明るい人間でも、病気になって死がつきまとう環境にあったら、怖くもなるし、不安も尽きないはず。自分と恋人の運命を受け入れるまでの葛藤を、広末涼子は上手く表現していたと思います。 

まとめ

以上、草彅剛主演のドラマ「愛と死をみつめて」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

1963年出版の書簡集を元に、何度も映像化されている「愛と死をみつめて」。

本作はミコの死後も描いた、二夜連続のスペシャルドラマです。

涙なしには見られない感動作です!

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