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2015年9月〜2016年4月まで波瑠主演で放送のドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」

幕末の京都に生まれたおてんば娘・あさ(波瑠)が大阪に嫁ぎ、多くの人々に支えられながら実業家として奮闘していく姿を描きます。

幕末から明治という激動の時代を、明るく元気に駆け抜けたあさの一代記です!

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第1週 「小さな許嫁」
幕末の京都。豪商・今井家の次女・あさ(鈴木梨央)は、相撲が大好きで、木登りが得意なおてんばな女の子。琴や裁縫が上手な姉・はつ(守殿愛生)とは正反対の性格。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第1週のネタバレ
明治34年・1901年の春のことでした。

ヒロインとなるのは白岡あさ、東京目白の日の出女子大学にて入学式の祝辞を述べていたのです。

彼女こそが、日本初の女子大学校の創立に力を尽くしてきた人物、ですからその感慨は一塩のものだったわけです。

あさが生まれたのは嘉永2年・1849年のことでした。

幕末の世の中に京都で両替屋の今井家次女として育った彼女、姉のはつは琴を嗜む物静かな女性だったにも関わらず相撲が大好きな活発なあさ、でも対照的な性格ながらもとっても仲良しだたのです。

ずっと一緒に暮らしていたい、その願いは叶わずそれぞれに大阪の両替屋へと嫁ぐことに、はつは眉山家へといきあさは白岡家へと決まるのです。

最初は抵抗していたはつも白岡新次郎の優しさに次第に惹かれていきます。

学問を学ぶことはまだ女性には許されない時代、父にも禁じられる中で新次郎はそろばんをプレゼントしてくれるのです。

一方のはつの許嫁はどうやら新次郎とは正反対の性格のよう、はつは不安を抱えることとなります。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第1週の感想
学校の創始者というと立派な人物と思ってしまうが、結構おてんばな性格だったようで可愛らしく楽しみになります。ちょっと前の時代なのにまだまだ親の言いなりに嫁いでいかなければならないのですからかわいそうです。あさは新次郎さんが考え方も新しく良い人そうでよかったです、一方のお姉ちゃんの方は心配です。何かあっても言い出せず、親のため家のためと押さえて我慢してしまいそうです。学問を男女関係なく受けられることの幸せは噛み締めなければならないのだなと思えました。
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第2週 「ふたつの花びら」
この春、二人そろって嫁入りをすることが決まったあさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)。「嫁に行きたくない」と言い続けていたあさも、次第に新次郎(玉木宏)に気持ちを寄せ始め・・・(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第2週のネタバレ
はつ・あさ姉妹がそれぞれのお家に嫁ぐこととなっていたのは慶応元年・1865年のことでした。

おめでたい話なのですが、どうやらどちらのお宅もいろいろと大変そうです。

白岡家の方は嫡男である正太郎が肺病に、後継ぎ問題が勃発しています。

そして今井家、うめとふゆという二人の女中を姉妹のどちらに付けるべきか悩んでいたのです。

ついにはあさの両親の口論にまで、はつの申し出でようやく女中たちの居場所は決まりと大騒動だったのです。

なんとか落ち着いてお嫁入り、といった直前についに白岡正太郎が亡くなりあさの方は結婚は延期となってしまいます。

先に大阪へと嫁いで行く姉を涙ながらに見送りました。

更に半年経ってようやく自分も、でも大阪に到着した日なんと新郎はおらず、祝言の日を忘れて新次郎は遊びに行ってしまっていたようなのです。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第2週の感想
家の存続が今以上に大切だった時代、嫡男の死は現代の人が思う以上に大きな出来事だったことでしょう。でも自分は親元でのうのうとしていて不安がっていた姉を先に送り出すというのはどれだけの悲しみが襲ってきたことかと、あさの気持ちを思ってしまいます。同じ大阪にいるとは言っても嫁としてそれぞえのお家に入ってしまうと自由に出歩くこともままならなかったはずです。女性にとってとても不便な時代だったのだなと思えました。優しくいい男に思えた新次郎がまさかの祝言ドタキャン、これには驚かされました。
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第3週 「新選組参上!」
祝言の日、あさ(波瑠)は心を躍らせて新次郎(玉木宏)を訪ねる。すると当の新次郎は、あさとの祝言をすっかり忘れ、のんきに紅葉狩りに出掛け、三味線を弾いていた。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第3週のネタバレ
なんとか祝言は行われたものの、おてんばあさはそのまま大人しく新次郎の妻となる訳もなし、初夜で迫ってくる夫に動揺してなんと投げ飛ばしてしまうのです。

そんな彼女に男としてのプライドもズタズタ、世慣れぬ生娘の対応なんてしたことが無い彼はとりあえずひと月もの間、心を落ち着けようと新婚生活なんて送ることなく離れていってしまいます。

彼が行った先は三味線の師匠である美和が一人暮らしする家、妻ではなく他の女性に癒してもらおうなんて情けない男性だったのです。

一方のあさもそれで落ち込んでいるような女じゃなし、慶応2年・1866年頃のこと、加野屋の商売に興味を持ち始めるのです。

でも女がそんな事に関われる時代では無し、正吉には全く家業に関わらせてもらえないのです。

そんな中で加野屋を訪れるものが、新撰組の土方歳三です。

彼の一方的な物言いに小さく弱いはずのあさは反論、その姿に新次郎は人として見直します。彼が協力し加野屋の大福帳も見られたあさ、家の経済事情の切迫性を新次郎に伝えるのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第3週の感想
初夜に旦那さんを投げ飛ばしてしまうあさがたくましくも可愛らしい、一方の新次郎はそれで他の女性に逃げてしまうなんて情なすぎます。それで泣き寝入りするのではなく今度は家の商売に目を向けてと、あさはいつでもバイタリティ溢れています。そして時代が許さなかった中を自身の力で切り開いていくのです。なんと土方歳三も登場、新撰組の中でもかっこいい彼も庶民から見れば自分たちの考えを押し付けてくる乱暴者という側面がよく分かりました。
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第4週 「若奥さんの底力」
あさ(波瑠)が何度山王寺屋を訪ねても、はつ(宮崎あおい)は留守だと追い返される。あさは、山王寺屋に活気がないことも気になる。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第4週のネタバレ
諸藩に貸付金の回収を続け、駕籠屋を必死に守ることを提言するあさに、正吉はある条件をつけることを、前提にあさのいうことを聞きます。

それは貸付をした諸藩の中で比較的付き合いの浅い、宇南山藩だけであれば、貸付金の回収に回ってもいというもの。

あさはすぐに動き出します。宇南山藩の蔵座敷でなんども追い返されてしまうはつ。

あくる日も明くる日もめげないあさにとうとう宇南山藩の勘定方は心が折れました。

借金の返済を許したのです。あさはとうとう一人前の働き手としてみとめられることになります。

慶応4年、1868年。幕府軍は鳥羽伏見の戦いで敗れます。

続々と二条城に集められる上方の商人達同様、加野屋も例外ではありませんでした。

なんと十万両もの多額の上納金を政府に言い渡されました。

あまりの額に唖然と腰を抜かす正吉を尻目に、あさが孤軍奮闘します。

しかし一大事が訪れます。政府が銀目廃止の政策を打ち立て加野屋の経営をより圧迫したのです。加野屋は資金繰りのため日に日に困窮していきます。あさはなんとかして奈良に拠点をおく豪商、玉利から金を借りることに成功します。時を同じくして元号は慶応から明治に変えられました。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第4週の感想
男として一枚足りない正吉の代わりになんとか加野屋を守ろうと必死なあさがとてもかっこよかったです。
最後まで諦めずに正吉を説得した甲斐があったと思います。
それからも幾度となく追い返されても折れることなく宇南山藩におもむくあさのひたむきさはあっぱれです。
宇南山藩の勘定方がとうとう音をあげあさの願いを聞き入れるシーンでは、あさの努力が報われ本当にホッとしました。
正吉はあさが成し遂げた大業にさぞ驚いた様子でしたが、彼も少しはあさを見習って欲しいと言いたいところです笑
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第5週 「お姉ちゃんに笑顔を」
幕末から明治へ、時代の変わり目に訪れた危機をあさ(波瑠)の活躍で、加野屋は何とか乗り越えた。しかし、姉・はつ(宮崎あおい)が嫁いだ山王寺屋はつぶれ・・・(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第5週のネタバレ
ある日はつの嫁ぎ先の眉山家が夜逃げしたことをしったあさ。

それどころが大阪の両替商は、新政府の銀目廃止政策により片っ端から倒産に追い込まれてゆきます。

そして山王寺屋も倒産してしまいます。ある日行き場を失い、貧民窟で肩身の狭い思いをしていたはつは、あさと再会を果たします。

ところがそれにもかかわらず、眉山家は再度姿を消してしまうのです。

あさは終始姉のことを心配していました。と同時に加野屋のあたらしい商売についても日々思案し続けていました。

ある日、新次郎の三味線仲間の山屋があさに石炭に関する話を持ちかけます。

あさの鉱山を手に入れることへの期待は日に日に膨らんでいくのでした。

その頃、大阪の商人達は五代才助という男によって、「カンパニー計画」なるものを聞かされていました。

会社のごとく大阪全体を一つにまとめ、世界と戦えるようにするという彼の思想は、商人達にとってさぞ絵空事のように思えましたが、正吉はこれに賛同します。

時を同じくして、はつは新次郎に居場所を見つけられます。

ほどなくしてはつは畑仕事で日銭を稼ぐ眉山家と再開します。

彼女は決して裕福ではないものの、子を授かり幸せそうでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第5週の感想
せっかく嫁いだ先の眉山家が夜逃げしてしまい貧しい暮らしを余儀無くされるはつ。度重なる悲劇に読んでいるこちらも胸が痛みます。
自分の加野屋を守るべく商売に案を巡らせるあさも、姉のことがさぞ心配であることがひしひしと伝わってきました。そんな中、突如として現れた五代才助、当時の商人達には聞きなれない名前の構想で、周囲を驚かせます。はじめのうち正吉がこれに影響され賛同したのはとても意外でした。なんとか日々生き抜く中で幸せを見出すはつの今後が気になります
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第6週 「妻の決心、夫の決意」
炭坑経営に興味を持ったあさ(波瑠)は、準備を進めようとするが、新次郎(玉木宏)に反対され、擦れ違いが続く。一方、はつ(宮崎あおい)の妊娠が判明。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第6週のネタバレ
とうとうはつが身籠っていることが明らかになりました。

しかしそれを知らされぬまま惣兵衛が忽然と姿を消します。

それからしばらくしてふゆの身を心配したはつは、あさに加野屋でふゆを使ってやって欲しいと頼みます。

その時突如襲ってきた陣痛に、はつはその場で藍之介を出産します。

時を同じくして、朝帰りを繰り返す新次郎。

夫婦仲を心配したあさの母よのは新次郎の目掛を用意します。

あさも一旦はそれに賛同しましたが、最後まで自分の心をあざむくことができず、動揺をかくせません。

その様子をみた新次郎は、母の提案をことわり、あさを再び安心させるのでした。

石炭に関して中興から背中を押されたはつは、資金集めのため金策を開始しました。

ある日、彼女は鉱山を譲りたいという櫛田という未亡人に出会います。

あさの熱い想いは櫛田に伝わるものの、資金はまだ到底十分ではありませんでした。

そこへ現れた強力な助っ人。それは正吉でした。彼は自分の持っていた米蔵を高値で売却しあさと賭けにでることにしたのです。

明治5年、1872年のこと、あさは九州に旅立ちます。

五代才助からピストルを手渡され人生初の鉱山へと向かいます。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第6週の感想
無事我が子を出産することができたはつ。度重なる試練に耐えやっとの思いで恵まれた子だからは彼女にとってとても大きな存在になると思います。
朝帰りを繰り返す新次郎も、やっとのことであさの気持ちに気がつき、夫婦円満に戻ることができて本当に安心しました。
そしていざ鉱山を買うことを決意したあさ。ここぞとばかりに彼女の助けになる正吉は本作で初めて頼もしく思えました。
これから人生初の鉱山へと向かうはつん今後が本当に心配で、気になります。
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第7週 「だんな様の秘密」
あさ(波瑠)は、やっとの思いで九州の炭坑にたどり着く。しかしたどり着いた炭坑は静まりかえっていた。治郎作(山崎銀之丞)ら坑夫は、酒ばかり飲んで働こうとしない。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第7週のネタバレ
あさは、意気揚々と蔵野炭鉱で働き始めますが、炭鉱夫たちはあさの指示に従いません。

炭鉱の持ち主はあさに変わったけれど、今後の厚遇を約束しました。

しかし、親方の治部作をはじめとする炭鉱夫たちは、あさが女だというだけで炭鉱を掘ることをやめてしまいます。

炭鉱夫たちは、あさの事を認めずいざこざが続いていました。

ある日、あさと炭鉱夫がもみ合ったその時、あさが五代から持たされていたピストルが落ち暴発してしまいます。

恐れをなした炭鉱夫達は、あさに従いはじめます。

そして五代により、惣兵衛の居場所がわかりはつと惣兵衛は再会します。

惣兵衛は、はつを不幸にしたと思い失踪したというのです。

しかしそんな惣兵衛を受け入れはつは、惣兵衛を連れて家に帰るのでした。

蔵野炭鉱に新次郎が籠に乗りやって来ました。

炭鉱夫達と上手くいき始めたあさは、新次郎にこれからも一緒に加野屋を盛りたててと言いかけた時、新次郎は秘密を打ち明けはじめます。

商売嫌いな新次郎には理由があったのです。

幼馴染の父親が妻子を捨てて夜逃げしました。

助けられなかったことで両替屋に嫌気がさしそれ以降、新次郎は家業を積極的に手伝わなくなったのです。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第7週の感想
新次郎は何もしていないようで、いつもあさを見ていてくれています。
男勝りなあさと繊細で優しい新次郎、本当に理想の夫婦って感じです。
単なるアホボンかと思われがちな新次郎ですが、商売を手伝わないことにはトラウマがあったということが分かりました。
あさが来たは、単に仕事好きな妻が家庭を放りなげてまで仕事をするという話ではなくて新次郎があまり働かないからという大きな理由があることで支持されているように感じます。
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第8週 「京都、最後の贈り物」
九州の炭坑で抗夫たちに交じって働くあさ(波瑠)の元に、祖父・忠政(林与一)の危篤を知らせる手紙が届く。あさは、大阪へ戻る予定を変更し、京都へ向かう。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第8週のネタバレ
あさに手紙が届きます。

それは、祖父・忠政の危篤を知らせるものでした。

あさは急いで実家のある京都へ向かいます。

あさの顔を見た忠政は、家族への感謝の言葉を遺し穏やかに息を引き取ったのでした。

あさは父・忠興から今井家は間もなく東京に移転することを知らされます。

政府のお達しにより東京で銀行の設立に乗り出すのです。

そこへ五代が訪ねてきます。

父は、五代とも親交があり東京での銀行設立を決めたのも五代の勧めによるものでした。

あさは、新次郎から両替屋に嫌気をさした理由をきいていた為に、両替屋や銀行の良さがわからなくなっていました。

しかし、五代はいずれ加野屋も銀行にならないとあかんといいます。

志のある人を応援するために銀行はあるんだと五代はあさを諭すのでした。

一方、母・梨江ははつに和歌山の土地の証文を贈りたいのですが、はつは受け取ってくれません。

頑ななはつにあさは、この土地の証文はもらうのではなく借りたと思って働いて返せばいい。銀行にお金を借りるのと同じことなのだと説明しました。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第8週の感想
あさのいい所は仕事ができることよりも素直なところです。
男性よりも頭が回り、時に啖呵を切ることもありますが、基本的には男性をたてて話をよく聞いています。
今回も両替屋や銀行への疑念があったけれど、五代さんの言うことを信じてすぐにはつにバンク方式を提案するあさがカッコいいです。
全部五代さんの受け売りってところも可愛いです。
あさが出すぎないようにいつも新次郎さんが上手く操縦していて、この二人からは歳の差カップルのメリットを感じます。
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第9週 「炭坑の光」
あさ(波瑠)は九州の炭坑と大阪を行き来して仕事に励む。商人たちは、あさのことを加野屋の四男坊とうわさするように。新次郎(玉木宏)は無理して働くあさを心配する。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第9週のネタバレ
1873年(明治6年)、蔵野炭鉱は加野炭鉱となり鉄道の開業により石炭の需要が増え、加野屋の負債も減少。

あさは、九州と大阪を頻繁に往復し多忙を極めていました。

同じく五代も炭鉱経営は順調で鉱山王と呼ばれるほどに。

一方ではつは、母・梨江から譲り受けた和歌山の土地の証文のことを惣兵衛に明かしました。

意外にも惣兵衛は和歌山で再出発することを喜び賛成。

しかし惣兵衛の母・菊は山王寺屋再建の夢を捨てきれず和歌山行きに反対です。

あさは働いたら働いた分だけいい暮らしができるようにと炭鉱夫たちの改革案を提案。

あさは、親方・治部作や他の炭鉱夫、またその妻たちを説得しました。

しかし、理解を示す人がいる一方背を背ける人がいて改革案はなかなか進展しません。

特にサトシという納屋頭があさに強く反発します。

サトシはだまされたらあかんでと言い、他の納屋頭達も巻き込みあさの提案を潰すのです。

そのサトシは何故か加野屋と新次郎のことをよく知っています。

そのことをあさは不思議に思うのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第9週の感想
はつはあさと逆で良妻賢母な良い一面がある一方、頑なで我慢をし過ぎるところが見ていられません。
だから幸せになれないんだよーと余計なことを思ってしまいます。
しかし、そんなはつもあさのバンク提案により納屋から脱出できます。
納屋で大人4人で生活するってどんだけと思いますが、天王寺屋時代は妊娠しなかったはつが、納屋生活では妊娠しました。
まさか納屋の方がストレスがなかった?と思うとあさよりはつの方が最強なのかもと思ってしまいました。
そしてサトシにイラつく週でありました。
なにか秘密がありそうですね。
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第10週 「お姉ちゃんの旅立ち」
正吉(近藤正臣)は、加野屋の後継者に榮三郎(桐山照史)を指名。新次郎(玉木宏)は榮三郎を応援する。あさ(波瑠)は正吉の体調を心配するが・・・(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第10週のネタバレ
加野屋七代目当主を正吉が引退することを決意しました。

次の当主は三男の榮三郎を指名しました。

襲名披露式には、本来女性は同席を許されませんが、正吉の願いにより、あさも出席。

その場で八代目当主の榮三郎を、あさと新次郎が支えて行くことが告げられました。

一方、惣兵衛は和歌山の地で出直す意思を固め、和歌山から帰ってきました。

惣兵衛は、梨江から譲渡された土地を自分の目で確かめに行っていました。

菊は山王寺再興にこだわり、反論を口にしていましたが、栄達が説得したことで、眉山一家の思いはやっと、ひとつにまとまっていきました。

はつと惣兵衛の家族が和歌山に旅立つ前夜、はつは加野屋に泊まり、あさと一晩中話し込みました。

久しぶりにあさとはつ二人で一緒に箏を奏でました。次の朝、あさたちに見送られて、はつと惣兵衛一家は新しい人生の一歩を踏み出すべく、出立したのでした。

時は流れて1876年(明治9年)のこと、あさが妊娠したことが、九州でわかりました。

仕事が忙しく大阪に帰れないあさを、新次郎は九州まで迎えに行くのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第10週の感想
「あさがきた」、は結構見ていた朝ドラだったので、久しぶりにみると懐かしい気もしましたが。新次郎さんが奥さん思いで、かっこよかった様子を思い出しました。箏の演奏が出てくるのは、いかにも良家のお嬢様の暮らし、という印象です。
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第11週 「九転び十起き」
九州の炭坑で妊娠していることが分かったあさ(波瑠)は、つわりに苦しみながら、何もできない自分を悔しがる。そこへ新次郎(玉木宏)とうめ(友近)が現れる。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第11週のネタバレ
新次郎と榮三郎にはずっと隠していましたが、正吉は心臓発作をそれまでに何度も起こしていて、症状は徐々に悪化していたのでした。

あさの出産も近づいたある日、あさの目の前で正吉が心臓発作で倒れました。

あさは無事に女の子を産みました。

白岡家の初孫は「千代」と命名され、家族から大事に思われます。

あさは産後しばらく、子育てのため、仕事を休むことにしました。

あさが仕事に復帰後の1877年(明治10年)。

九州の加野炭鉱で落盤事故発生という、加野屋に大きな問題が生じました。

幸い死者は出なかったのですが、サトシはあさの責任を問いました。

あさが炭鉱夫の仕事を競い合わせたことが原因の、事故だというのです。

正吉に頼まれ、雁助は、炭鉱の経営立て直しのため九州へと旅立ちました。

雁助は、この事故にサトシが関係しているとピンと来て、炭鉱に着くやサトシを尋問しました。

また、新次郎も炭鉱でサトシに会った時のことを思い出していました。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第11週の感想
この場面のことは、すごく記憶に残っています。事故でどうなってしまうんだろう、とドキドキしたことや、雁助が良い働きをするんだったなあ、と思い出しました。新しい命が生まれるシーンも、朝ドラのお決まりのひとつだと思います。女性視聴者、それも出産経験のある視聴者がかなり多い番組だと思うので、共感を呼ぶのでしょう。
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第12週 「大阪一のおとうさま」
正吉(近藤正臣)が倒れ、あさ(波瑠)は娘・千代の世話をしながら正吉の看病をする。そんな中、五代(ディーン・フジオカ)の元を訪れたあさは、ある話を聞く。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第12週のネタバレ
炭鉱から亀助が戻り、雁助の尋問後にサトシが炭鉱から逃げ出したことを新次郎に告げました。

ほどなくして雁助から手紙が届き、驚きの真実を知らせてきました。

サトシは実は新次郎の幼馴染・松造だったのです。

そして落盤事故はサトシがわざと仕掛けた爆薬が原因だとわかりました。

一方、新次郎は、炭鉱で見たサトシが松造だと気づいたものの黙っていたことが、事故につながったと後悔して、落ち込んでしまいました。

その後、新次郎は自分が商売を敬遠する原因にもなったサトシと、正面から向き合う覚悟を決めます。

その頃、正吉の容態は悪くなる一方でした。

ある日、新次郎がサトシを正吉のところに連れてきました。

サトシは正吉に自分が悪かったことを詫び、正吉もサトシの父を救えなかったことを謝りました。

その後まもなく、正吉は生涯を閉じました。

1878年(明治11年)になると、あさは大阪と九州を往復して、加野炭鉱の再開に向けた準備を進める忙しい日々を送っていました。

そんな中、五代友厚からもたらされた話が新次郎を驚かせます。

友厚は新次郎に、あさを東京に連れて行きたいと告げたのです。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第12週の感想
「あさがきた」のクライマックスへ向かう直前だったのを思い出します。大旦那さんが亡くなり、若旦那の時代が来る、という流れは今のエールでも受け継がれているなあ、と感じます。世代交代の物語は、どの時代にも視聴者に思うところを与える、としんみりします。何となく、こういう流れ、とわかっている筋は、視聴者に安心を与えるのでしょう。新しいタイプの朝ドラも悪くはないですが、こういう定番ものは不滅だと感じます。これからも、このような王道番組が見たいです。
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第13週 「東京物語」
あさ(波瑠)は、五代(ディーン・フジオカ)から近代化していく東京を視察することを勧められる。東京は、産業や商業が発展し、東京商法会議所が間もなく作られる予定だ。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第13週のネタバレ
あさは使用人であるうめを連れて東京へと旅立った。

五代友厚からの誘いにのった形だ。時は西暦1878年、明治11年のことだ。

東京に着いたあさは五代友厚の事務所を訪ね、そこで五代の同士である大久保利通を紹介される。

五代と大久保は公私ともに親しくお互いを信頼していた。そして、その場であさは大久保利通から、五代友厚と大阪のことを託されるであった。

一方、加野屋ではふゆに縁談話しが持ち上がっていた。

長年ふゆに好意を抱いてきて、ふさぎこむ亀助を見て新次郎は励まし、自分も伝えることができるうちに気持ちを伝えなければ一生後悔することになると気づかされるのだった。

一方、東京ではあさが偶然父の忠興と出くわし、鹿野屋の嫁としての責務を果たさず東京へ出てきたあさは叱責される、あさは福沢諭吉の「学問のすゝめ」を引用して父を説得する。

また、福沢諭吉本人からの励ましを受けたこともあり、父からようやく事業家として認められることとなった。

しかし、そんな矢先、大久保利通暗殺事件が起こる。同士を失った五代友厚に危険が及ぶのではないかと帰阪を延期するあさ。

2人は朝まで飲み明かす。これからは自分が五代の心の友になることを約束する。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第13週の感想
NHKの連続テレビ小説はあまり見てなかったが、あさが来たはおもしろいので見ていました。まだ働く女性が認められていなかった時代にいきいきと自分の信じるあさの強さとしなやかさに羨ましいを覚えました。あさの父は娘が事業家になることに断固反対で、でも、それは当時としてはごく当たり前のことでそんな時代背景の中めげずに明るく生きていくあさはとても魅力的です。また、五代友厚と朝まで飲み明かすシーンも、五代友厚との友情も男女間にも友情は存在することを描いていて個人的には好きなシーンでした。 
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第14週 「新春、恋心のゆくえ」
明治11(1878)年12月、あさ(波瑠)ら加野屋の面々は、祝いのお膳を用意し、庭では餅をついたりと慌ただしく新年の準備をしていた。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第14週のネタバレ
ふゆの縁談がが決まり、1879年(明治12年)の正月、新次郎に好意を抱きながら見知らぬ男に嫁ぐふゆのことが心配な亀助は浮かない顔をしていた。

ふゆの父親・彦三郎が婚約者の平蔵を加野屋に連れてきたことで亀助は思い切った行動に出る。

ふゆの意中の相手である新次郎にふゆが好意を寄せていることを告げ、新次郎の協力のもと、ふゆに独身最後の思い出づくりに2人で出掛ける計画をたてる。

しかし、運悪く新次郎とふゆが連れ立って歩いている場面を平蔵が目撃してしまう。

平蔵から知らされた彦三郎は激しくふゆを責め立てる。亀助は彦三郎と乱闘になりながらもふゆを守りぬく。

そんな亀助の思いが通じて亀助とふゆは結婚することになった。

2人の祝言は新次郎とあさが仲人をつとめ、九州から雁助もかけつけた。

その後亀助とふゆは九州の炭鉱に雁助に替わって旅立った。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第14週の感想
あさが来たの時代である明治は縁談はほとんど親が決めたもの。ふゆの場合もそうで、特別珍しいことではなかったのでしょうが、やはりふゆの新次郎を見る目がとても切ないものでした。また、そんなふゆに亀助のほかにうめも気づきそんな目で新次郎をみるのはやめるよう諭すのですが、何とも言えないせつなさを感じました。うめも雁助に思いを寄せていたのに雁助には妻子がいたので実らない思いのつらさをうめも知っていたはずです。そんなうめの言葉だから重みがあるようの思いました。
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第15週 「大阪の大恩人」
榮三郎(桐山照史)の嫁・さち(柳生みゆ)はおしとやかな女性で、よの(風吹ジュン)は喜ぶ。一方、炭坑を軌道に乗せたあさ(波瑠)は、銀行設立への思いを強くする。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第15週のネタバレ
九州の炭鉱再建に成功したあさは1881年(明治14年)炭鉱で生じた利益を原資に、夢である銀行開業への思いをより一層強めていった。

しかし、雁助は加野屋が新たに銀行業に乗り出すことに難色を示していた。

そんな時、政府から北海道開拓事業を引き継ぐ準備をしていた五代友厚はあさに協力を求め、あさもそれを快諾する。

しかし、北海道開拓事業は瞬く間に混迷し、その渦中政府が友厚に北海道の土地を破格で払下げるという新聞報道がなされる。

その報道を見た大阪商人は政府と友厚の癒着を疑い、友厚と対立する。

ついに友厚は商工会議所の会頭辞任を宣言する自体にまで発展した。

非難が集中する友厚を擁護したのは新次郎とあさだった。

友厚と親交を深めていくうちに新次郎は事業への関心を示していくのだったが、あさは仕事と子育ての両立に悩んでいた。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第15週の感想
これまで頑張ってきたあさに子育てと仕事の両立という難題が立ちふさがります。事業家としては優秀なあさも娘に対しては勝手が違うよで、うまくいきません。なんだか自分にも思い当たることがあり、改めて仕事と育児の大変さを多い知らせれました。でも新次郎のフワッとしたキャラがあさと娘の緩衝材となっているような感じがしてそのことがうまくバランスがとれているのだろうなとおもいました。きっといつか娘さんもわかってくれるから頑張ってとついあさを応援したくなってしまいました。
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第16週 「道を照らす人」
あさ(波瑠)は、頻繁に九州を訪れ、熱心に炭坑を買い進める。そしてあさは、炭坑の支配人・宮部(梶原善)を連れて大阪に帰ってくる。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第16週のネタバレ
榮三郎は常々加野屋が銀行を開くことを訝しく思っていましたが、時代の波に抗うことは出来ず、三年の後、加野屋は銀行を開業することになりました。

雁助はそのことを本心では不安でしたが、当主である榮三郎を立てて仕えていくことに決めたのでした。

雁助の本当の気持ちを新次郎だけは分かっていました。

新次郎は雁助に対して自分の望む道を迷うことなく進んでほしいと伝えます。

雁助はうめに加野屋を去ることと、自分と一緒に来てほしいと告げます。

うめは複雑な思いを胸に、すぐに答えを出すことはできませんでした。

時を同じくして、五代友厚は病に蝕まれていました。

五代を訪ねた新次郎は、弱り切ってしまった五代の姿に激しいショックを受けます。

新次郎は妻のあさを五代に会わせました。五代の回復を願って強く励ますあさでしたが、あさや新次郎の思いもむなしく間もなく五代は息を引き取りました。

その頃、加野屋には平十郎という男が頻繁に現れるようになりました。

勘の鋭い雁助は平十郎が加野屋で働きたいと思っていると考え、あさと新次郎に伝えます。

それを聞いたあさと新次郎は平十郎の面接をすることしました。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第16週の感想
「あさが来た」は波留演じるあさがハマリ役で、朝から本当に元気のもらえるドラマでした。立ち姿は圧巻、声も素敵なディーン・フジオカ演じる五代友厚の勇姿をもう見られなくなるのか・・・と悲しんだ「五代様ロス」を思い出したシーンでした。あさを支えるうめを演じる友近の演技力の素晴らしさ、のんびりとおおらかで優しい新次郎の玉木宏、雁助演じる山内圭哉はハリのある声で番頭役をこなしていてほれぼれしました。みんな個性的で生き生きとしていて、今でも私の中に皆が動き回っています。
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第17週 「最後のご奉公」
和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)が息子の藍之助(森下大地)と菊(萬田久子)と共に加野屋にやって来る。あさ(波瑠)とはつは十年ぶりの再会を喜ぶ。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第17週のネタバレ
藍之助を連れて加野屋を訪れたはつと菊。藍之助はいとこである千代に、自分は将来農家ではなく商人になりたいのだと告げます。

加野屋ではその頃、妙な噂が広がっていました。その噂とは、雁助が加野屋を辞めるというものでした。当主である榮三郎は雁助を問いただしました。

雁助の気持ちが痛い程わかるうめは、思い悩んでいました。幼いころから側にいてくれたうめの気持ちをあさは良く理解していました。

そしてうめに相撲をとろうと持ちかけます。

これまでも大切な時に身体を張ってあさと向き合ってくれたうめに対する、あさの熱い思いからでした。

時が経ち、1888年(明治21年)に加野銀行が開業となりました。

雁助はそれを見届け、千代に対して母の背中に学ぶようにと告げて去っていきました。

銀行の開業というお祭り騒ぎの最中で、雁助は静かに加野屋に別れを告げたのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第17週の感想
あさの姉、はつは結婚当初は義母である菊にいじめられ、菊の言いなりになっていた夫の惣兵衛にも冷たく扱われていたが、次第にはつの優しくて強い心根に惣兵衛が引かれていき、菊からはつを守ってくれるようになっていく様子が見ていて本当に嬉しかった。そのうちに婚家が没落し、夜逃げして農業を営むようになってもくじけずに母として、嫁として奮闘するはつの強いまなざしに心を奪われました。
雁助が加野屋を去るシーンはうめの気持ちを思い涙しました。
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第18週 「ようこそ!銀行へ」
加野銀行が順調に成長し、あさ(波瑠)は新聞に取り上げられる程、実業家として知られるように。そんなあさのことが面白くない千代(小芝風花)は、あさとけんかばかり。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第18週のネタバレ
1891年(明治24年)になる頃には、加野銀行は支店をおくほどの規模に成長していました。

同時期に開業した加野商店も、新次郎が社長となっていた阪神紡績といった紡績業を手がける事業者に対して綿花を卸す商売が順調に伸びていました。

あさの名前はすでに広く知れ渡っていました。

商売が傾いていた両替商から銀行への業務転換を成功させたビジネスの才覚を皆が認めるところとなっていたのです。

しかしその一方で成長した千代には母強い反発を感じていたのです。

それでもあさの銀行経営への奮闘は続きます。女子行員を雇って育て上げ、その行員たちの優秀さは評判となり、ますますあさの経営手腕は注目の的となっていきます。

千代の母親への反抗心が一向に揺るがないことを心配した新次郎は、千代に京都の女学校へ行くように勧めます。

進学を決めた千代はその女学校の寮で、親友となる田村宜と出合います。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第18週の感想
あさが周囲の強い反対にあいながらも女子行員を雇い、早朝から自ら講習を行っていた場面を思い出しました。当時女性が働くことに対してこれほどまでに反発があったのかと驚くないようでした。そして千代を演じる小芝風花さんに、同じ年頃の頃に自分自身が感じた母親への強い反感を思ってハラハラし、そして新次郎パパのおっとりさに癒されました。女子が学校に行って学んでも卒業後に活躍の場が開かれていなかった時代に風穴を開けたあさの功績はとても大きかったと思います。
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第19週 「みかんの季節」
あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)一家が暮らす和歌山を訪れる。ちょうどミカンの収穫期を迎え山全体がみかん色に染まっていた。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第19週のネタバレ
和歌山の眉山家を訪ねたあさと新次郎。

初めての二人旅の行き先は、はつと惣兵衛一家が暮らす和歌山だったのです。

はつたち一家と村の有力者はあさと新次郎を歓迎し、あたたかくもてなしました。

一方、藍之助は商人になる夢を諦めず、加野銀行で働きたいと望んでいました。

菊は「山王寺屋の復興」という夢を託した藍之助が商人になることを望み、若い頃親の言いなりであった惣兵衛は、藍之助の願いを理解していました。

藍之助は頭を下げて加野銀行で働きたいという思いを両親に伝えます。

兄の夢を応援する弟の養之助までも両親に懇願しました。とうとう、はつは藍之助に加野銀行で働くことを許したのでした。

1894年(明治27年)。にぎわう加野銀行に、見知らぬ男があさを訪ねてやってきました。

その男の名は成澤泉。あさに女子大設立の協力して欲しいと求めたのですが、あさは相手にしませんでした。

ところが成澤の著作『婦女子の務め』を読み、あさは感激して涙するのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第19週の感想
いつも忙しく働くあさちゃんが新次郎さんと一緒に旅する姿はまさに新婚旅行のようで微笑ましいです。かっこいいキャリアウーマンのあさちゃんだけど、新次郎さんと一緒の時は本当に可愛らしい!そして山王寺屋の菊さんが相変わらずなのが笑えます。まさか藍之助くんが加野銀行で働くことになるとは、予想してなかったですね。一体どうなるのかな?藍之助くん、山王寺屋ののれんを再びあげられるといいな。そして、謎の男登場!あさちゃんのところには、いつも驚くようなことが起こるんですよね。
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第20週 「今、話したい事」
あさ(波瑠)は、女子の大学校を設立させるために活動する成澤(瀬戸康史)の書いた女子教育についての文章を読み深く感動。あさは成澤と話し合うために捜し回るが・・・(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第20週のネタバレ
成澤はあさに女子大学校の設立への協力を求めます。

一度は成澤の頼みを断ったあさですが、成澤の著書に感銘を受けたあさは、考えを変えます。

成澤の要望を受け、名士たちに寄付金の協力をお願いする役を買って出ることになります。

なかなか集まらない寄付金。あさはある大物の賛同を取り付けることを思いつきます。

その大物人物が大隈重信です。

即行動にうつすあさ。大隈重信邸に何度も足を運び、女子大学校設立の意義を説明し、理解を求めたのでした。

大隈の考えは「日本の女子教育は十分である」というものでしたが、堂々としたあさの説得が大隈の心を動かし、協力をとりつけます。

あさの見込み通り、大隈の女子大学校への賛同を機に寄付金集めは順調に進みます。

ところが、大阪中に加野銀行が妙な事業に投資しているという噂が広まります。

すると、預けている自分のお金に不安を感じた預金者が加野銀行に殺到しました。

そんな騒ぎに乗じて、暴漢があさを襲い、あさは重傷を負ってしまいます。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第20週の感想
思い立ったら即行動。あさちゃん、ホント男前だな!って思います。そして発想力が豊かで臨機応変。あの当時の女性からすると規格外のスーパーウーマンだったんだろうな。大隈先生も「この人がこんなに熱心に言うのだから」というあさちゃんへの信頼みたいなものがあったんじゃないかな。いつも夢で目がキラキラしてるあさちゃん。寄付金が集まり始めて「本当に良かった!」と思っていたら、今度は暴動がおきるなんて。あさちゃんの怪我の具合が気になります。
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第21週 「夢見る人」
一命を取り留めたあさ(波瑠)は、五代(ディーン・フジオカ)や正吉(近藤正臣)の夢を見る。あさは、まだ傷が痛むがすぐにでも退院して仕事を再開したいと言い出す。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第21週のネタバレ
あさは暴漢に襲撃され、あやうく命を落とすほどの重傷を負います。

亀助やはつが、あさが入院したことを知り見舞いに訪れる中、あさは仕事に早く戻りたいと言い始め、みんなにお説教されることになります。

久しぶりの家族団らんはあさの病室でしたが、あさはやっと千代と理解しあうことが出来たのでした。

また、あさの見舞いに駆けつけたはつも、藍之助が熱心に仕事をする姿を目にし、顔をほころばすのでした。

あさの入院先で、千代は運命の出会いを果たします。

その相手は翠山啓介という名の帝大生です。病院で会話した時に千代は一目惚れしたのですが、啓介はしばらくして東京に帰ってしまいました。

あさが成澤と再会したのは、体力と気力が戻りつつある頃でした。

互いに女子大学校設立を諦めないことを確かめ合います。

翌年、1895年(明治28年)春、あさは退院の日を迎えました。そして家に戻ると、千代の悩みを知り、母として真剣に相談に乗るのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第21週の感想
無事でよかった!そして、こりてないのよね・・・。泳いでないとダメなマグロみたいなあさちゃん。本当に仕事が好きなんですね。仕事では敏腕でも、母としては自信なさそうなところが、人間的でいいなぁと思います。はつさんと正反対だけど、どちらも素敵な女性ですよね。はつさんは昔は頼りない感じだったのに、今ではしっかり「おかあちゃん」してるものね。そして、あさちゃん、千代ちゃんと心が通ってよかったね。千代ちゃんの恋愛の今後の行方も楽しみです。
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第22週 「自慢の娘」
菊(萬田久子)が倒れ、はつ(宮崎あおい)たちは動揺する。一方あさ(波瑠)の元には、かつて加野屋の大番頭だった雁助(山内圭哉)から無事を知らせる便りが届く。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第22週のネタバレ
あさの母・梨江の亡くなり、実家の今井家は悲しみに沈んでいました。

そして、和歌山では、両替屋・山王寺屋の再興を願う惣兵衛の母・菊が倒れてしまいます。

惣兵衛に山王寺屋の再興は夢物語と諭され、希望を持てなくなっていたのでした。

1896年(明治29年)、千代は京都の女学校を卒業します。

千代の同級生の宜は卒業後、あさの秘書として働き始めました。

時はまさに不況で女子大学校の寄付金がなかなか集まりません。

そこで、あさと成澤、千代と宜の四人は東京に向かい寄付を募ることにしました。

あさと千代が東京の華族を訪ねることが出来るよう紹介してくれたのは、大隈重信の妻・綾子でした。

二人は寄付金集めに奔走します。そんな中、訪問先のある華族の邸宅で偶然再会したのは千代の一目惚れの相手・翠山啓介だったのです。

和歌山では、みかん農園によって山王寺屋は再興したという言葉を最期に、菊が亡くなりました。

葬儀にかけつけたあさは忠興と再会します。そこで忠興から予想だにしなかった提案をうけます。

女子大学校のために、今井家の東京・目白の土地を寄付したいと言うのです。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第22週の感想
あの気の強い菊さんが亡くなってしまうと、さみしい。いけずだけど、孫には優しい菊さん、このドラマの中で一番のヒールだったけど、憎めないのは演じている萬田久子さんだからかなぁ。あさちゃんのお母さんを演じていた寺島しのぶさんも良かった!立ち振る舞いがきれいで、娘の幸せをいつも願っている優しい目をしていた。二人の母が去ってしまったけど、千代ちゃんの恋愛も進展がみられそうだし、お父さんの支えで女子大学校もなんとかなりそうな雰囲気ですね。さすがに太っ腹だなぁ、土地を寄付だなんて!
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第23週 「大番頭のてのひら」
かつて加野屋で大番頭を務めていた雁助(山内圭哉)は、神戸で妻・ツネ(松永玲子)と娘夫婦でマッチ工場を営んでいた。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第23週のネタバレ
神戸でマッチ工場を経営する雁助が病院に担ぎ込まれました。

仕事中に大怪我を負ったのです。工場の経営状況は雁助の怪我で傾きはじめます。

雁助の妻・ツネの助けを求める連絡を受け、榮三郎と新次郎はすぐに雁助たちの暮らす神戸へ向かいました。

雁助は一時は意識不明におちいっていましたが、目を覚まします。

そして、順調に回復した雁助は工場を立て直し、加野銀行から融資を受けずに済みました。

この経験から、榮三郎は生命保険業について考えるようになります。

雁助のような経営者を助けることができるのではないかと。

次男の養之助が結婚することになった和歌山の眉山家。

新婚の養之助が軍隊に入隊することになり、眉山家は働き手を失います。

加野銀行で働く藍之助は実家のために泣く泣く和歌山に戻ります。

その頃、あさと成澤の女子大学校設立に向けた準備は進んでいませんでした。

しかし、渋沢栄一の協力によって、流れが変わり始めます。

そして、よのが千代と啓介の縁談を願っていることを聞き、あさは喜んで話を進めることにしたのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第23週の感想
雁助さん、神戸で頑張っていたんだね!回復してよかったよ。そして可愛がってくれた雁助さんのために、経営者を助ける生命保険に目をつけた榮三郎さんも優しいな。加野屋の人は心があたたかい人が多いって思います。儲かるだけじゃなく、社会的な意義があることに投資してるからいやみがないのかな。そして、家のために夢だった商人の道を諦めて和歌山に帰る藍之助くんも家族思いの優しい子だな。お嬢様な千代ちゃんの結婚話、うまくいくといいな!
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第24週 「おばあちゃんの大仕事」
千代(小芝風花)の花嫁姿を見たいと望むよの(風吹ジュン)に頼まれたあさ(波瑠)は、千代と啓介(工藤阿須加)の見合いの話を進める。(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第24週のネタバレ
新次郎とあさは大隈重信邸へむかいます。女子大学校の発起人大会への協力を求めるためです。

そして、千代と啓介の縁談を大隈夫人に取り持ってもらうことをお願いするためでもありました。

女子大学校の発起人大会では、参加者から女子大学校への異論が次々にとび出します。

そんな状況でも、困難にも動じないあさの姿に成澤は感銘をうけます。

そして、あさの人生をイメージした校名を思いつきます。

新しい女子大学校の名前を「日の出女子大学校」と決めたのです。

千代と啓介の見合いの日取りが決まりましたが、しばらくして啓介から縁談を辞退したいと申し入れがありました。

啓介の望みは政府で働くことでした。落ち込む千代を見て、新次郎が啓介の説得に走ります。

そのかいあって、千代と啓介は婚約することになりました。

そしてついに、女子大学校設立が決定します。

設立にむけて奔走したあさと成澤の悲願でもあります。

生徒募集が始まり、あさの後押しのおかげで宜も一期生として入学することになりました。

いよいよ日の出女子大学校は開校の日を迎えます。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第24週の感想
千代ちゃんと結婚=婿養子だろうから、政府で働きたい啓介さんが辞退するのもわかるわ~。ましてや天下の加野銀行のお嬢様だし。でも千代ちゃんがショックを受けるのは当たり前だわね。この状況、新次郎さんじゃなきゃ説得できなかっただろうな。新次郎さんみたいなお父さんがいて、千代ちゃん本当によかったね。新次郎さんの母性が光ります。こんなお舅さん理想だわ。そして、いよいよ女子大学校開校!あさちゃんの突破力なしには女子大学校は設立できなかったと思います。
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第25週 「誇り高き人生」
朝、千代(小芝風花)とうめ(友近)が加野銀行の前で啓介(工藤阿須加)が来るのを待っていると、大勢の客が集まってくる。大阪で金融恐慌が発生し・・・(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第25週のネタバレ
加野銀行にかつてない衝撃が走りました。

かつて大阪を襲った金融恐慌の波が銀行にも押し寄せてきて、顧客が加野銀行が潰れるのではないかと恐れて、預金を引き出しに殺到しに来たのです。

しかし、日銀の救済融資が決まった加野銀行は、辛くはあったものの危機を脱出出来ました。

将来の有事に備えようと、加野生命の経営を盤石にしようと、あさは規模を拡大するために他の生命保険会社を合併することを提案。

そうして1902年(明治35年)には 、加野生命を合わせた三社が合併した淀川生命が誕生。

初代社長に榮三郎が任命されました。

一方で、着々と千代と啓介の結婚の準備が進められ、二人の挙式は淀川生命誕生の年の暮れに挙げられます。

明くる年には長女の多津子 が2人のもとに誕生。

あさと榮三郎は啓介の家業に対する積極的な姿勢に喜び、新次郎は初孫に心を奪われます。

おめでたい話が続いていましたが、あさはある心配をしていました。

あさに反発心を抱く学生が女子大学校に現れ、その一方で新次郎の身体に異変が生じはじめます。

あさは新次郎の身体の異変が病気の前兆と察して、病院で受診することを新次郎に勧めるのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第25週の感想
銀行もなんとか倒産せずに、危機を乗り越えて規模の拡大にも成功。また、盛大な結婚式が行われるなど幸せなことばかりが続きましたね。ですが、こんなにも幸せな日常が続くのは物語としては何かが怪しい…。そう思った矢先に新次郎の身体に異変がおこる…。やっぱり何か起こりましたね。せっかく幸せな日常が続いていたのに、壊れてほしくないなあ。新次郎は病気なのでしょうか。とりあえず早く病院に行ってほしい!でも新次郎はそう簡単に病院には行かない気がする…。
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第26週 「柔らかい心」
新次郎(玉木宏)は、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の娘を多津子と名付ける。そこへ、はつ(宮崎あおい)と養之助(西畑大吾)がやって来るが・・・(引用元:NHK公式)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第26週のネタバレ
家督を啓介に譲った新次郎。あさはそれからしばらくしてから実業界から引退することを宣言しました。

新次郎は隠居していましたが、日に日に身体が衰弱していき、読書して生活する時間が増えてきました。

新次郎のそんな健康状態を心配し、白岡家に続々と見舞い客がやってきます。

新次郎のお見舞いに来た客はお茶や三味線仲間から、九州の炭鉱の次郎作や宮部。

またすでに隠居している雁助などが訪れて新次郎やあさと昔の話で盛り上がるのでした。

また女子大学校で初の卒業生を送り出したことを綾子と成澤が話にやって来ました。

時は流れ、新次郎は病気で弱っている身体で最後の力を振り絞って、あさが自分の人生の中で非常に価値のあることを成し遂げたということをあさに伝えます。

あさは、新次郎が言ってくれたその言葉を胸に、衰えることなく女性のための勉強会を計画します。

6年後。あさは、昔新次郎と約束していた富士山のよく見える場所に別荘を購入。

別荘には活気のあふれる女性たちを集めて女性ならではの優しい心をもつことで世界のために働く道を教えるのでした。

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」第26週の感想
やはり、新次郎は病気になってしまったのですね。ですが、余生を楽しもうと隠居生活をして夫婦2人の時間を過ごせたみたいでほっこりしました。昔お世話になった人たちともお話できて、お見舞いしてくれる人も多く、新次郎の人望の厚さを感じましたね。新次郎は亡くなってしまいましたが、彼が最後に残した言葉はあさにとって非常に価値のある言葉だったのではないでしょうか。2人で約束した場所に別荘を持って、そこで好きなことをして楽しむ。素晴らしい人生ですね。
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ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」の概要

実在した幕末生まれの女性実業家・広岡浅子の人生をモデルに、相撲好きなおてんばヒロイン・あさを波瑠、優しい夫の新次郎を玉木宏が演じる。

あさは実業家として奮闘するが、男社会でなかなか認められずに苦労する。

だが、夫の支えを得ながら、銀行などさまざな事業に尽力し、日本初の女子大学設立をする。

(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」の出演者、放送情報

今井あさ:波瑠
今井はつ:宮﨑あおい
今井梨江:寺島しのぶ
今井忠興:升毅
今井忠政:林与一
今井久太郎:興津正太郎
うめ:友近
ふゆ:清原果耶
白岡新次郎:玉木宏
白岡正吉:近藤正臣
白岡よの:風吹ジュン
眉山養之助:西畑大吾

原作(原案):古川智映子『小説 土佐堀川』

主題歌:AKB48「365日の紙飛行機」

制作:NHK

放送:2015年

ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」の見どころ

ヒロインのモデルは、「明治の女傑」と言われた広岡浅子。

女性が表舞台に出ることがなかった時代に、銀行、生命保険会社、さらには女子大学を日本で初めて作る女性起業家のパイオニアです。

彼女をモデルに、主人公・白岡あさ(波瑠)の生涯を描いた「あさが来た」。

経営者としての才を振るう姿は格好良く、夫・進次郎(玉木宏)に一途に恋する姿は可愛らしく、女優・波瑠の様々な表情を見ることができます。

「金儲けは性に合わへん」と飄々としつつも、しっかりとあさを支える進次郎もとても魅力的。

そしてディーン・フジオカ演じる五代才助(後に五代友厚)も絶大な人気を得て、「五代ロス」などという言葉まで生まれるほど。

変わりゆく時代を生き抜いたあさと、その家族や周囲の人々の人間模様が感動を呼ぶ、骨太なドラマです!

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ドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」の感想

40代女性
今ではすっかり人気者のジャニーズWESTの桐山照史くん、彼を初めて知ったのは「あさが来た」の「栄三郎はん」でした。初めてドラマで見たときはジャニーズの子だとは知らず、なんとも愛嬌のある、優しい関西弁を話す子だなぁ、という感じでした。弟として兄を慕い、また義弟としてあさを支え、家業にいそしむ、そんな演技をする姿を見てすっかり心を奪われたものです。後になって「この子ジャニーズなの?!」ととても驚いたものです。今では一緒にドラマを見ていた母と桐山くんを応援しています。  
30代女性
あさと新次郎の夫婦関係がとても好きです。妻を支える夫なんて、当時としては珍しくいろいろ不都合なこともあっただろうに。子供のころのシーンも印象深いですが、特に素晴らしいのは晩年期の演技です。何度も何度もラスト見返しては泣きました。
30代女性
どちらかといえば大河ドラマファンで、ほんの気まぐれで朝ドラにも手を出してみたにわかファンです。朝ドラ初の幕末スタートということで、放送前から血が騒いでいたのですが、期待を裏切らない面白さでした。しかも、モデルとなったのが文明開化期の女傑広岡浅子!もともとが波乱万丈な人生なので、ストーリー展開も面白いですが、当時を再現した建物や風俗にも大満足でした。

まとめ

以上、波瑠主演のドラマ「連続テレビ小説 あさが来た」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「あさが来た」は、様々な困難を乗り越えて成長するあさと、その家族らを通して、社会に貢献するさまを描くヒューマンドラマ。

あさ(朝)が来ると新しい世界が始まるような『社会を明るくする』ドラマで感動間違いなしですよ。

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