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ドラマ|あすなろ三三七拍子の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2014年7月〜9月まで柳葉敏郎主演で放送のドラマ「あすなろ三三七拍子」

ドラマ「あすなろ三三七拍子」は、柳葉敏郎が15年ぶり地上波連ドラ主演を務めた作品です。

社会人入学枠で入った大学で応援団長となる役を演じ、放送当時53歳にして学ラン姿を披露します。

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また、ドラマ「あすなろ三三七拍子」に出演している風間俊介の出演作品

  • 僕のいた時間
  • それでも、生きてゆく
  • 監察医 朝顔

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

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ドラマ「あすなろ三三七拍子」の動画まとめ

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第1話 「重松清の名作ついにドラマ化!中年会社員応援団に出向の悲劇」
藤巻大介(柳葉敏郎)は、エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン。ある休日、娘の美紀(飯豊まりえ)の恋人が遊びに来るとはしゃぐ妻の広子(菊池桃子)を見て、1人面白くない大介。(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」1話のネタバレ
主人公藤巻大介(柳葉敏郎)は、エール物産で総務部課長を務めていました。

ある日大介の娘美紀(飯豊まりえ)

エール物産社長荒川剛(西田敏行)が幹事長にて、世田谷商科大学応援団のOB会が開催されていました。

その応援団が衰退しており、このままでは応援団が廃部となってしまうため。復活させるためある秘策を考えていました。

荒川は藤巻に旧世田谷商科大学現在の翌檜大学の大学生となって、応援団を復活させて欲しいと依頼します。

断ろうとする藤巻ですが、リストラ候補だと脅して、無理やり任務に従わせます。

一方翌檜大学では学部長は、悪しき風習をもつ応援団を学部長は廃部にしたいと息まいていました。

藤巻は学校に着任すると、入学式で団長が恒例でエールを送ることを知りました。。

そこに荒川社長から依頼された応援団OBの齊藤と山下が、大介に稽古をつけにきました。

その特訓でエールとは「声を届けるのではなく、気合を届けるのだ」というアドバイスに、藤巻は感銘を受け必死で特訓を行いました。

そして入学式当日、藤巻は校歌を歌い、根性でエールを送り続け、雨が降ってきても濡れても大介、斉藤、山下は止めません。

しかし新入生はだれも振り向かず肩を落としますが、部室に帰ると2人、野口健太・松下沙耶が入部希望を出すのでした。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」1話の感想
柳葉敏郎が年をとってもかっこいいですね、特訓をしてエールを取得する姿は感動しました。

しかも降りしきる雨の中声を枯らしてエールを送っているラストシーンは、胸が熱くなりました。

第1話から面白くなる雰囲気が大変伝わってきました。

会社の総務部員が大学生になるという設定は笑っちゃいましたが、ここに柳葉敏郎でおじさんを入れることで逆にそのユーモアさが強調されてきました。

また社長の西田敏行がはまり役、西田さんが出てくるだけで期待感が高まります!

今後の展開に期待です!

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第2話 「娘の彼氏を応援団の道連れにしてやる!」
翌檜(あすなろ)大学の応援団長となった藤巻大介(柳葉敏郎)は、OBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)と新歓ステージでエールを披露した。(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」2話のネタバレ
応援団長・藤巻大介(柳葉敏郎)が新歓ステージでエールを披露したことで、入団を希望する人物が2人現れました。

そして、藤巻の娘・美紀(飯豊まりえ)の彼氏・翔にも、交際を許可する代わりに、応援団に入部するように命令し、入部が決まります。

藤巻がエールした姿がネットに流れて、様々な影響がありました。

そして、京浜学院大学応援団指導部から、恒例の定期戦の打ち合わせと顔合わせが決まるのでした。

実は、ケイガクとは永遠のライバルであることが発覚し、さらには応援団顧問の原の宿敵でもあると分かりました。

京浜学院大学応援団指導部と顔合わせし、副団長江本が進行を進め、定期戦6月15日に決定しました。

そして京浜学院大学応援団と翌檜大学応援団のエール合戦が始まり、あすなと応援団の旗持は野口が務めました。

しかし強い風に団旗を支えていた野口は耐えられなくなり、とうとう団旗を飛ばしてしまいました。

その出来事を横目に、京浜学園の応援団は団旗の無事を祈りエールを送ります。

それに負けまいとあすなろ応援団も、団旗を追いかける斎藤と山下に「気合を届けるんだ」とエールを送り続けます。

そしてついに団旗を取り戻し、無事終了するのでした。

今回の騒動を経て、応援団メンバーはそれぞれ達成感を感じるのでした。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」2話の感想
今回のストーリーもすごく良かったですね、応援団らしくエールを送っている姿はとても胸が熱くなりました。

早速ライバル学校も現れて、応援団としての明確な目標もできてきましたね。

応援団の勝ち負けってのはなかなかわかりづらいですが、やはりレベルが違うっていうのもわかりました。これからは高校野球などの場面で応援団を見るときに、豆知識とかあって役立ちそうです。

それにしても娘の彼氏が応援団にいるってお父さんとしては微妙な所です。意外といいやつそうでよかった。

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第3話 「理不尽で厳しすぎる合宿…その意味を教えてくれ」
ゴールデンウィークになり、翌檜(あすなろ)大学応援団は合宿を行うことになった。藤巻大介(柳葉敏郎)、松下沙耶(剛力彩芽)、保阪翔(風間俊介)、野口健太(大内田悠平)とOBの齊藤裕一(反町隆史)は、電車に乗り込む。(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」3話のネタバレ
翌檜大学応援団は、OBの齊藤(反町隆史)も同行し合宿を行うことになりました。

特訓が始まりますが、なかなか太鼓のリズムがあわず全体責任になり、みんなで腹筋させられます。

そして次の日も野口の太鼓が乱れてしまい、全体責任で腕立てをさせれます。さらに野口の責任を保坂(風間俊介)は背負い、野口の分も腕立てをします。

すると野口は責任を感じて早朝に合宿から逃げだし、それを藤巻(柳葉敏郎)は見ていました。

そして斎藤は健太が逃げ出した理由を大介に問いただすと、「このままでは若い者をついていけません」と反論し、険悪な時雰囲気になってしまいました。

健太も帰ってきましたが、応援団OB荒川(西田敏行)もきましたが、保阪の髪を見て気に食わずバリカンでそろうとします。

その時顧問の原がきて、髪をバリカンを刈るのをやめさせました。

そして応援団とは、「団の精神はとにかく、ひたすらなのだ」といい、団員を20キロ走らせようと言います。

団員は特訓で走る中、OBは走る団員を応援し、一緒に汗を流していきます。

そして最高齢の大介は、体力がなく苦しいときに、OBたちの応援が聞こえてきて、なんとか完走できました。

荒川は応援団の真意とは、「応援というものは傲慢。頑張っている人に、さらに頑張れと言うのだから。応援するものは、応援されるものより、汗をかかなければならない。」

そして最後に「応援は理解するものではなく、感じるもの」と伝えるのでした。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」3話の感想
応援団の OB は無茶な特訓ばっかりで、今時古い精神論ばっかりかざしてくるんだと思いました。応援に関係がない筋トレとか根性論ばかりだなぁと思っていたのですが、最後の最後に行った荒川のセリフがかっこよかったです。

応援とは傲慢である、たしかに!そして応援するものはされるものよりも汗をかいてなければいけないという理論は、心打たれました。

それでも応援をしてエールを送りたいから応援団は頑張ってるんですね。

第3話にしてこのドラマの奥深さを感じるところでした。応援団に惚れてしまいます。

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第4話 「娘の前で怒鳴られた情けない団長の自分」
合宿中の藤巻大介(柳葉敏郎)らは、駆け付けた荒川剛(西田敏行)ら歴代OBに松下沙耶(剛力彩芽)を男だと偽って紹介する。最終日の宴会中、OBのひとりから、男なら裸になってみろと言われた沙耶は・・・。(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」4話のネタバレ
合宿は無事終わり、団結力を高めたあすなろ応援団。

松下沙耶(剛力彩芽)も女性部員であるとバレてしまいましたが、荒川(西田敏行)は一番気合入っていたのは松下だと、女の団員は認めてくれました。

ある時京学から電話がかかってきて、保坂(風間俊介)が電話に出るのですが、その対応が非常に悪かったと”いちゃもん”つけてきました。

そのため、保坂と松下の2人は一升瓶で謝罪に行くことになりました。

しかしそこで松下がセクハラにあい抵抗した際、京大の大事なものを汚してしまいました。

そして副団長・江本は怒り、”京学は定期戦を全面的にボイコットする。”と宣言します。

保坂は責任を感じスキンヘッドにして謝罪しようと考え、松下も責任を感じて悩みます。

その悩みを聞いた斎藤(反町隆史)は、”団は家族だ。お前がいなくてどうする”と藤巻(柳葉敏郎)に説教します。

翌日、京大に藤巻と沙耶が向かい、京大団員を前に”自校団員の不始末をお詫び申し上げます。団の責任は私の責任です。”と謝罪します。

謝罪だけでなく、”松下を侮辱したことで謝って欲しいくらいです”と言い放ちます。

そして京大団長が出てきて、今回の件を話し合い、ようやく定期戦を開催することになりました。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」4話の感想
やはりまだ応援団は男臭いというイメージがあります。

だから今回のようなセクハラだったりパワハラだったりするような事件が起きてしまうんだろうと思いました。

でも逆にその男臭いというイメージを利用して、野口の父親との確執の場面を描ききったストーリーは秀逸だなと思います。

草食系男子とか男性のあり方は時代とともに変わってきたけども、男の信念というものは変えてはいけないというところもあるんですね。

第4話結構賛否両論になりそうですが、柳葉敏郎のかっこよさに免じて受け入れたいと思います。

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死にゆく仲間へ最期のエール 」
藤巻大介(柳葉敏郎)と保阪翔(風間俊介)は、翌檜(あすなろ)大学と京浜学院大学の伝統の定期戦に向けた準備に追われていた。松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)の公開授業の手伝いで地方の大学へ。(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」5話のネタバレ
藤巻大介(柳葉敏郎)と保阪翔(風間俊介)は、翌檜大学と京浜学院大学の伝統の定期戦に向けて練習していました。

保坂と藤巻は、本当に応援が届いているのか?疑問に思うときがあると斎藤に問います。

斉藤はひたすらこぶしを突き出せば、そんな邪念は消えるとアドバイスを送ります。

そんな中、藤巻は保坂が遅刻の常習犯になりつつあったので、娘との付き合いは認めるから、もう団にこなくていい”とクビを言い渡します。

しかし藤巻は知らないのですが、実は保坂は貧乏な家庭を救うために、深夜までバイトをしいたせいだったのでした。

一方、野口に(大内田悠平)は病気で弱っている父親と、いまだにそりが合いません。

野口に藤巻は人間には①人を応援できる人間②人を応援できない人間の二種類の人間がいるから、お前はこころから人を応援できる人間になれとアドバイスを送ります。

野口の父親は、”おれは恥ずかしくない生き方をしなきゃと思っていなかったが、できなかった。健太ごめんな。”と話します。

その話を病室の外で保坂は聞いており、”団長、クビになりましたが、団に戻って応援させてください”と頼むのでした。

そして保坂は団に復帰しますが、野口の父は亡くなってしまいました。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」5話の感想
今回またまた深いストーリーでした、応援団とは何かという真意を知ることできました。

やはり応援団として活動している団員も、果たして応援が届いているのかという疑問をしますよね。

その返しが根性論だったのはちょっと笑っちゃいました。

だけどそれが第5話のエンディング部分にさしかかると、感動へと繋がる伏線だったとは気づきませんでした。
素晴らしい脚本に見事にやられました。

響く、響かないじゃないんですね、応援団としての生き様かかっこよかったです。

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第6話 「情けなさすぎる初陣 情けなさすぎる団長」
翌檜(あすなろ)大学と京浜学院大学の定期戦当日。藤巻大介(柳葉敏郎)の家へやってきた保阪翔(風間俊介)は、高熱を出し玄関で倒れ込んでしまう。(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」6話のネタバレ
定期戦当日の朝、保坂(風間俊介)が美紀(飯豊まりえ)の家にきたのですが、熱を出して倒れてしまいました。

2人が付き合ったキッカケは、美紀が倒れた時に保坂が助けてくれたことだと藤巻(柳葉敏郎)は、保坂を見直すのでした。

野口も(大内田悠平)も父親の仮通夜で定期戦に参加できず、定期戦のエールを送るのは、藤巻と松下(剛力彩芽)の二人だけでした。

齊藤(反町隆史)と山下(ほんこん)らOBも応援にかけつけますが、応援団の手伝いはできないと断られ、2人で応援をし続けます。

野球の試合が始まりますが、残念ながら試合は大差を付け負けてしまいます。

さらに応援団はというと、太鼓のバチを飛んだり、団旗も倒してしまい散々でした。

山下と斎藤はそのふがいなさに、「切腹もんのだらしなさじゃお前らのせいで負けたんじゃ!」と激怒し、全員腕立てふせを命じます。

そんなOB2人に松下も、藤巻も言い返し、大喧嘩になりました。

そして「翔はアルバイトしながら、父親が死んでも駆けつけてくれた健太、この団員たちに自分は感動している。自分は自分のやり方でこの団をやっていきます」と宣言します。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」6話の感想
応援団の絆が深まってきたようなストーリーでした。

応援団のことを思って良かれと思ってアドバイスをしてくれる OB 二人。

本当はありがたい存在なんでしょうが、根性論が凄すぎてギャップが出てきました。

そんな二人に対して藤巻が啖呵を切ったのは、すごいかっこよかったですね。

藤巻を団長としたあおぎ、徐々にチームとして絆が高まってきたあすなろ応援団。

どんどん胸が熱くなってきてすごいです。

藤巻が思い描く応援団の形が最終回で花開くことを願いつつ次回に期待したいです。

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第7話 「応援団は家族を不幸にします!…なぜ?」
朝、目を覚ました藤巻大介(柳葉敏郎)がリビングへ行くと、昨晩けんかした広子(菊池桃子)の姿がなかった。帰宅した美紀(飯豊まりえ)は、家出すると記された広子のメモを大介に突きつける。(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」7話のネタバレ
藤巻(柳葉敏郎)と広子は夫婦喧嘩をしてしまい、その際に「誰のおかげで、飯をくわしてもらってるんだ」と怒鳴ってしまいます。

そのせいで広子は家を出て行ってしまい、娘・美紀が家事をしてくれてます。

応援団室では、藤巻の妻・広子が家出したことを聞いて、皆動揺します。

そんな折に、松下が「団が家族を不幸にする」という話をします。

それを聞いた斎藤(反町隆史)、山下(ほんこん)、藤巻は居酒屋で熱く語ります。

斎藤は自分も家族に言われて言葉であるし、逆に団でしか生きられないと斎藤は叫びます。

そして斎藤は、藤巻が応援団のことを思って頑張っているのは分かっている、だけど自分を反面教師にして家族も大切にしてほしいと、家族を壊して欲しくないとアドバイスをするのでした。

藤巻は広子のもとへ駆けつけ、今までの謝罪と感謝と愛を叫びます。

今まで応援してくれてありがとう、気付けなくてごめん。だけど俺は家族を愛してる!そして藤巻広子を愛してる。

ずっと応援してくれ、そして、一生全力で応援させてくれ、と叫びます。

そして広子は「おす!」と返すのでした。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」7話の感想
まさか藤巻の家庭崩壊が起こるなんて予想もしなかったですね。

でも誰が食わしてやってるんだという発言は、昔ながらの男という感じです。

第7話は昔ながらの考え方と、新しい応援団の形というところの価値観のぶつかりあいでした。

OB である斉藤が、後悔はしていないけども、藤巻には同じようになってほしくはないと熱くアドバイスを送っているところはかっこよかったです。

そしてラストシーン、柳葉敏郎がよかった!愛を叫んでましたね、広子もおす!とは粋ですねー。愛おしく感じる夫婦でした。

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第8話 「さよなら山下先輩…”連れ”とは何か?」
夏休み明け、秋の首都圏大学野球連盟杯の応援に行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たちは、野球部の勝利に上機嫌で団室に戻ってくる。齊藤裕一(反町隆史)は団員たちの成長を褒めて焼き肉をおごると言い出す。(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」8話のネタバレ
野球部は順調に勝ち抜き、もう少しで京学と当たることになります。

しかし依然としてチア部は応援に参加できておりません。

そんな中チア部の練習で、玲奈(高畑充希)が怪我をしてしまい、いつも自分一人で責任をかぶっている玲奈に部員たちは猛反発します。

いつも一人で抱え込む、玲奈に対し部員たちは、そんな私たちは仲間なんじゃないんですか、と言われ傷つてしまいます。

部員たちと揉めてからは、玲奈は部長失格だと落ち込み、チア部の練習に行けなくなってしまいました。

玲奈は春には東京から故郷に帰ることになってしまい、今回が最後の大会なのにチアが出られなくなることを、そのことを悩んでいました。

しかしチア部もチア部で練習をしますが、玲奈がいないとなかなかうまくいきません。

そんなところに、チア部に玲奈が帰ってきました。

玲奈は「みんなを信頼して、任せるところは任せる、それでいいんだよね」と言い、チア部みんなで納得して練習を始めていくのでした。

あすなろの野球部は順調に勝ち、次はいよいよ京学と当たります。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」8話の感想
次回は最終回ですね、感動のフィナーレに向けての伏線のようなストーリーでした。

まさかここでチア部の玲奈にフューチャーがあるとは思いませんでした、でもそのおかげで次回の京大との試合に、チア部も参加できるようになります。

応援団のエールにチア部のチアも入れば、後は因縁対決に勝利をすれば、感動ですね。

人の繋がり、人を応援することに喜び、熱いメッセージが伝わるドラマです。

応援団の事ばっかりで藤巻は会社をクビにならないんでしょうか?そちらの結末も気になります。

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第9話 「人を応援できる人は人からも応援される」
首都圏大学野球連盟杯で翌檜(あすなろ)大学と京浜学院大学の対決が決まり、藤巻大介(柳葉敏郎)たち応援団の練習にもますます力が入る。大介は再び吹奏楽部の園田善彦(山本涼介)に、試合の日だけでも協力して欲しいと頼むが・・・(引用元:FOD公式)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」9話のネタバレ
ついに京浜学院大学との試合が近づいてきました。

そこで藤巻(柳葉敏郎)は、吹奏楽部に応援に来てほしいと頼みにいきます。

藤巻は、応援団で応援することで、誰かの役に立ててると感じるので、うれしいと熱く語ります。

その話に、部長も感銘を受けますが、試合当日は吹奏楽のコンテストと重なり、参加できないと断られるのでした。

そしてさらに、先日の藤巻の警察騒動で応援団は無期限の活動停止処分になってしまいます。

エール物産の社長室に向かい直談判にいくと、藤巻をエール物産に戻すとは言うものの、応援団無期限中止を撤回はしてくれません。

応援団存続の話が、京学にも伝わり、警察騒動の犯人探しや、署名を集めて、総動員で撤回活動を始めます。

そして藤巻は、自分の不祥事で、応援団が廃部の危機になっていることを謝罪。自分が退学し、応援団団長を辞めるので、応援団存続の嘆願を大学に歎願します。

嘆願署名773名+京大も嘆願署名を持ってきたことで、学校側も応援団続行を許可します。

荒川は、斎藤に”ここまで団を育ててくれたことを感謝する”と伝えます。

そして京浜学院大学野球部当日、斎藤と山下も来る。そして吹奏楽も駆けつけ、壮大な応援を送ることができました。

そして藤巻は、エール物産に帰れることになったのでした。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」9話の感想
最後は怒涛の展開、そしてラストは鳥肌が立つほどの感動のフィナーレでした。

今思うと出てくるキャスト全員がすごいですね、みんなの演技が上手いのでどんどんどんどん世界にのめり込んでいきます。

最終回でまさか応援団が廃部の危機になるなんて思いもしませんでした、でもここまで積み上げてきた行動で新たな絆が生まれたんですね。

京学まで犯人グループ探しや署名活動を手伝ってくれて、ライバル校とか関係なく友情を感じました。

胸が熱くなる最高のドラマでした。

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ドラマ「あすなろ三三七拍子」の概要

藤巻大介(柳葉敏郎)は、エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン。

ある休日、娘の美紀(飯豊まりえ)の恋人が遊びに来るとはしゃぐ妻の広子(菊池桃子)を見て、1人面白くない大介。

家にやって来た保阪翔(風間俊介)の、金髪ピアス姿、そして敬語を使えずチャラチャラしている様子に腹を立てる。

とあるホテルで開かれている旧・世田谷商科大学応援団のOB会。

今はエール物産で社長をしている幹事長の荒川剛(西田敏行)。

荒川をはじめとしたOBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)らは、10年前に女子大と合併して翌檜大学と名前を変えて以来、応援団が衰退の一途をたどっていることを嘆く。(引用元:公式サイト)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」の出演者、放送情報

藤巻 大介:柳葉敏郎
松下 沙耶:剛力彩芽
保阪 翔:風間俊介
野口 健太:大内田悠平
葉月 玲奈:高畑充希
小泉 紫乃:長谷川ニイナ
園田 善彦:山本涼介
原 智子:森口瑤子
齊藤 裕一:反町隆史

原作: 重松清

主題歌:スピッツ「愛のことば-2014mix-」

制作:フジテレビ

放送:2014年

ドラマ「あすなろ三三七拍子」の見どころ

本作は、ごく普通のオヤジが、ヘタレな大学の応援団長に社命で出向し奮闘するドラマ。

主演のアツいオヤジ役は柳葉敏郎で、実に15年ぶりの主演を務め上げています。

ヒロインは剛力彩芽が演じます。

また、他にも風間俊介、高畑充希、西田敏行、ほんこん、反町隆史など豪華キャストが集結!

人を応援する世界がいかに面白いか、そして懸命に取り組む姿勢がいかにクールで格好いいのかー多くを教えてくれる作品。

リアリティーあふれる描写も見どころの一つ。

胸にジーンと来る、熱くなるセリフが幾度も登場、ぐっと惹きつけられること間違いなしです。

世代は大きく違うが、それをはるかに超えた若者たちとの友情も見どころ。

廃部危機にある応援団を救うため、50歳の中年男が大学の応援団長として立ち上がります!

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ドラマ「あすなろ三三七拍子」の感想

20代女性
正直、いい歳こいたオッサンが痛いドラマかな・・・と思っていたんだけど、いざ見始めたらハマりました。恥をかいてでも守りたいものがあるってすごく貴重なことなんだよね。あすなろ応援団のメンバーが成長していく姿とか、今時暑苦しいだろって友情も、なんか見ていてすごいうらやましい。スポ根とか熱血って古いって言われるけど、やっぱり心を震わせられる。
30代女性
存続の危機に追い込まれた応援団を、これまた後がないおじさんたちが立て直していくというドラマ。昔ながらの人情みたいなものがあるので、高めの年代層は好きだと思う。高畑充希ちゃんが可愛いので、ずっと見てました。
40代女性
たまたま原作を読んでいて、小説がよかったのでドラマも見てみました。原作で好きなシーンがなかったので、残念でしたが、キャストの方たちが上手だったので、最後まで見届けました。逆境でも、明るく頑張るあすなろ応援団に、元気をもらえます。  

まとめ

以上、柳葉敏郎主演のドラマ「あすなろ三三七拍子」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「あすなろ三三七拍子」は、リアリティーあふれる描写と胸を打つ珠玉のセリフに注目のヒューマンドラマ。

損得関係なく人を応援する世界の面白さ、そして一生懸命打ち込むことのカッコよさが見どころですよ。

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