ジャニーズメンバーが出演したドラマ動画を動画配信やネットレンタルで視聴する方法を紹介するメディア

ドラマ|僕と彼女と彼女の生きる道の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2004年1月〜3月に草彅剛主演で放送のドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」

「僕の生きる道」に続く「僕シリーズ3部作」第2弾。

疎遠だった父親と幼い娘が絆を取り戻していくホームドラマです。

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」は動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみレンタルが可能です。

TSUTAYA DISCASの無料期間を利用すると、ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」を1話から最終話まで全話無料視聴できますよ。

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の動画を無料視聴する方法

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」は動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみ無料レンタルが可能です。

TSUTAYA DISCASは通常月額2417円かかる動画配信サービスですが、初回登録から30日間は無料で利用することができます。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

期間中であれば旧作DVDが借り放題のため、ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」のDVD(全4枚)は全話無料でレンタルできますよ。

2枚1組で発送される仕組みで、ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」のDVD全4枚は注文すると在庫があれば全て同時に発送されます。

また、ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」に出演している草彅剛の出演作品

  • 独身貴族(全6枚)
  • 嘘の戦争(全6枚)
  • ドラマ版 猟奇的な彼女(全6枚)

も取り扱いされているので、一緒にレンタルすることをおすすめします。

旧作の作品であれば1度に借りられる枚数に制限はなく、無料期間終了までに返却しておけば追加料金もかかりません

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

TSUTAYA DISCASには、ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」に出演している草彅剛の出演作品がたくさん揃っています。

  • 台風家族
  • 任侠ヘルパー
  • 中学生円山
  • BALLAD 名もなき恋のうた
  • 99年の愛~JAPANESE AMERICANS~
  • etc…

著作権上の理由で動画配信サービスでは取り扱いがない作品は多くあります

TSUTAYA DISCASはレンタルサービスのため、動画配信サービスでは見ることのできない作品も多く取り扱われているのです。

まずはTSUTAYA DISCASの無料お試し期間でドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」をチェックしてみてくださいね!

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の動画まとめ

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」は、TSUTAYA DISCASで全話無料レンタルできます

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

TSUTAYA DISCASは30日間無料お試し期間があり、無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴
<動画>第1話 「離婚の朝」
妻に去られた男が、残された娘と向き合う生活の中で、本当の“生きる意味”を見いだす。ある日、仕事に出かけようとしていた徹朗(草なぎ剛)は、突然妻・可奈子(りょう)から離婚してほしいと頼まれる。理由もわからず困惑する徹朗だったが、帰宅すると可奈子の姿はなく・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」1話のネタバレ
ある朝。唐突に離婚して欲しいと言い出した妻・可奈子(りょう)に、夫・徹朗(草彅剛)は「帰ってきてから話そう」と、その場ではすぐに取り合わず、妻の言葉から逃げるように仕事へ向かってしまいます。

そして夜。仕事の宴席を断るわけにもいかず帰りが遅くなってしまった徹朗は家の明かりをつけて、現実に引き戻されました。既に可奈子は荷物を持って出ていった後だったのです。それも、一人娘を置いて…。

徹朗が一人娘・凛(美山加恋)の存在に気が付いたのは翌朝でした。

家のことはすべて可奈子に任せっきりだったため、徹朗は朝から慌ただしく支度をしますが、着替えも朝食の準備も大変なのに加え、普段面倒を見たことがない娘にも気をかけないといけません。

母がいつ帰るのかと父である徹朗に敬語で聞いてきた娘は、まるで他人のようでした。

無事に娘を学校に送り出したと思えば、出社して早々に妻が家を出ていったという情報を仕入れていた先輩・宮林功二(東幹久)から、可奈子が子供は徹朗に預ける旨、知らされます。

宮林伝いで事務連絡をしてきた可奈子に対し、離婚を切り出した原因が思い当たらない徹朗はいら立ちを覚えながら帰宅しますが、そこには知らない女性が‥‥

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」1話の感想
今まで仕事仕事で家庭も顧みず…という感じだったんだろうなと、冒頭だけですぐわかるような空気感があった。

徹朗(草彅剛)が可奈子(りょう)に対する、なんともぶっきらぼうな感じは以前からそうだったのか?

と思ってしまう感じで、可奈子が出ていったあと、改めてどうしてそうなったのかを考えている中で旅行にも出かけたしマイホームも…というシーンには、果たしてそれは可奈子が本当にうれしかったことなのかな?と思わずにはいられなかった。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第2話 「別れの理由」
体調を壊し、入院していた凛(美山加恋)が退院。徹朗(草なぎ剛)は凛を可奈子(りょう)の母・美奈子(長山藍子)に引き取ってもらう話を進める。一方、自分のせいで可奈子が出ていったと思い込む凛は、家庭教師・ゆら(小雪)の前で号泣。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」2話のネタバレ
一人娘・凛(美山加恋)が体調を壊し入院をすることになったことから、徹朗(草彅剛)は凛を養母に引き取ってもらうことを考えていました。

凛が退院後、担任の医師だ(浅野和之)にも転校させる旨、相談をして話を進めますが、凛は近々開かれるクラス音楽会をとても楽しみにしていると言い積極的ではありませんでした。

徹朗が凛と離れようと決心している中、家庭教師の北島ゆら(小雪)が退院した凛にお祝いのケーキを持ってたところ、凛は突然、「可奈子が出ていったのは自分のせいだ」と泣き出すことに…。
帰宅した徹朗にゆらがそれを伝えるも、凛を養母に引き取ってもらうことを決めた徹朗の返事はまるで興味もしめしません。
それよりも、ゆらの家庭教師のレッスンは次回が最後になるという意味である、来週末の引っ越しの件を伝えるのでした。

それから、徹朗のことを避けるようになった凛。

朝も徹朗が仕事に出てから一人で学校に行くようになり、夜は徹朗が帰ってきたのを確認してから部屋にこもるようになってしまったのです。

徹朗よりも信頼しているゆらに今まで以上に懐いたように見られました。
養母の家に行くのは音楽会が終わってから、というのも結局ゆらに伝えてもらい、雷が鳴り響く日にはレッスンの日でなくともゆらに助けを求めるようになり…

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」2話の感想
いくら仕事人間だからといっても、ここまで自分の子供のことに興味がわかないというのは凄く不思議な気持ちになる。

子供が自分のせいで母親が出ていったと自らを責めてしまうのはやっぱりケアしてあげて欲しいなと思ってしまう。

凛(美山加恋)が雷が怖くて、ゆら先生(小雪)に助けを求めたのも、凛が先生に心を許しているというのもあるだろうけれど、父に気遣いと遠慮をしていた気もする。

一方、徹朗(草彅剛)がゆら先生に対して若干敵対心を持っているようにみえるのは、一応父親としてのプライドからだと思いたい。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第3話 「悲しき抱擁」
徹朗(草なぎ剛)と可奈子(りょう)が正式に離婚した。徹朗は、凛(美山加恋)と暮らす期間を延長し、父親らしく努めようと心に決める。一方、事情を知らない凛は、美奈子(長山藍子)のもとでの生活が先送りになったことで、楽しみにしていた学校の音楽会に出られると大喜び。ハーモニカの練習に励む。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」3話のネタバレ
養母に娘を預かってもらうことにしていた徹朗(草彅剛)でしたが、引っ越しは凛(美山加恋)の音楽会が終わってからと、もうしばらく凛と二人暮らしをすることにしました。

それを知った凛が徹朗に対しては感謝を伝える時には笑いもしませんでしたが、そのことをすぐに家庭教師の北島ゆら(小雪)には嬉しそうに伝えていたのです。

それ以外にも、凛はゆらに尋ねていたことがありました。

母親の可奈子(りょう)は帰ってこないのか?

これ以上家庭教師以上のことはしないようにと徹朗にきつくクギをさされていたゆらはどうしていいものかと悩みましたが、思い切って徹朗を呼び出し、凛が母親のことを気にしているということを正直に伝えました。

意外にもあっさり聞き入れてくれた徹朗は、その夜に出前でピザを頼み、凛と二人で食べながら母親のことを話します。

離婚をしたこと、遠いところにいること、もう帰っては来ないこと…。

謝る徹朗に返事はしないまま頷き返事をする凛。
二人の距離が少し縮まったかもしれない出来事でした。

そして、ついに待ちに待った音楽会の日。

凛は朝から張り切ってハーモニカの練習をしており、その音色で目を覚ました徹朗。
「頑張れよ」その言葉を掛けた徹朗に応えて元気に学校へ向かった凛ですが…

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」3話の感想
今まで娘の凛(美山加恋)に対してぶっきらぼうな感じで結構冷たさが際立っていたけれど、音楽会の当日に「頑張れよ」と声をかけたりするのとか、母親の可奈子(りょう)と離婚してもう帰ってこないこととかを謝ったりとか…。

少しずつ、愛情の片鱗みたいなものが見え隠れしてきたという印象が強かった。

徹朗自身、正式に離婚が決まって、なんだか少し変わったのかな?と思う。

泣きじゃくる凛を抱きしめるシーンには正直胸が熱くなる

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第4話 「愛おしい娘」
凛(美山加恋)との暮らしを続けると決めた徹朗(草なぎ剛)。ある日、算数のテストの点数を見た徹朗は凛を叱責。しかし、凛がまだひとりでは勉強できない年齢だと知った徹朗は、授業科目を増やし、できるだけ凛のめんどうを見てほしいとゆら(小雪)に頼む。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」4話のネタバレ
一人娘・凛と二人で暮らしていくことを決めた徹朗。
そんなある日、学校であったテストを持って帰ってきた凛でしたが、そのテストの点数を見て徹朗が愕然とします。

45点の算数のテスト。
それを見た徹朗は凛に厳しく注意しますが、担任からの指摘で凛の勉強を別れた元妻・可奈子がみていてくれたのだとわかり、まだ一人で凛が一人で勉強をできないのだと悟ったのです。

しかし、徹朗には凛の勉強を見てやれる時間がありません。
そこで家庭教師の北島ゆら(小雪)に出来るだけ授業科目を増やして凛の面倒をみてもらえないかと頼み、なんとか来てもらえることになりました。

仕事では離婚の影響もまったくみせず、営業でもトップの成績でしたが、上司からはまだ出来るだろうと課題を出されて指摘を受けて残業をすることに…。

自分の手で凛を育てると言いながら美奈子(長山藍子)に凛を任せることになり、申し訳なさを隠せずに家に帰ってきた徹朗に大丈夫かと聞くも、不安はぬぐえないようでした。

ある日、珍しく凛が徹朗に頼みごとをしてくることがあります。

さかあがりができずに練習をしたいと訴えてきたのです。
凛からの頼みごとに対し、張り切る徹朗。近所の公園で二人で朝から練習をすることになり…

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」4話の感想
なんだか、少しずつ親子らしくなってくる様子にものすごく応援したくなってしまう。

凛(美山加恋)が徹朗(草彅剛)に対してちょっと遠慮していたのが、鉄棒で逆上がりが出来ないと訴えて二人で練習をするようになるとか、前だったら考えられなかった気がする。

仕事人間だった徹朗が離婚して凛と向き合う時間が増えたからか、凛に対しての愛情が遅かったけれど芽生えているように感じられて、観ていて安心する。

今までだったら本当に考えられないことだらけで、凛ちゃん、よかったね!と本当に思う。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第5話 「娘のために」
凛(美山加恋)が学校で靴を盗まれ、上履きのまま帰宅した。さらに、可奈子に作ってもらった体操袋まで盗まれた凛は徹朗(草なぎ剛)の前で涙をこぼす。ショックで体調をくずした凛は学校を休むように。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」5話のネタバレ
ここ最近、なんだか凛(美山加恋)の様子がおかしいことに気付く徹朗(草彅剛)。

上履きで帰ってきたのか、上履きで学校に行こうとした日があり、なぜか学校で靴がなくなったいうのです。
そこまで気にしていなかった徹朗でしたが、可奈子(りょう)が凛のために作っ体操着袋まで無くしたことを泣きながら打ち明ける凛の姿に、徹朗はさすがにおかしいと思い、心配をします。

凛のあまりにもショックが大きく、ストレスで体調が悪くなってしまい学校も休みがちになり…。
今までであれば断らない仕事の接待の誘いも部下が代わりに行くようになったりと、凛のことが気になって仕方がありません。
凛の様子に家庭教師の北島ゆら(小雪)は、凛が学校でいじめにあっているのでは?と思い、徹朗をその言葉で担任に手紙を書くことに。

そんなある日、仕事で残業中である徹朗に一本の連絡が入り、凛がゆらの家に来ているらしいと知りました。

徹朗の前では母親のことは気にしていない風に装っていますが、やはり子供。体操着袋は可奈子に作ってもらったものだったため、それが無くなってしまったことがきっかけでため込んでいたものがあふれたのでは‥とゆらは指摘します。

ゆらの説得もあり、徹朗は凛の学校へ行き、担任に直接話をすることに決めました。

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」5話の感想
徹朗(草彅剛)が一人娘の凛(美山加恋)に対して真摯に向き合っている姿が、今までの徹朗からは想像もできないくらい父親らしく見えてとても格好いいなと思います。

ゆら(小雪)が、結構はっきりと「こうじゃないですか?こうだったらどうするんですか?」と意見をしてくれるおかげもあって、凛も心強いのではないかと思うし、ゆらの言葉を受け取ってきちんと凛のために行動してくれる徹朗が本当にかっこいい!

なんだかんだ、体操着袋は学校の帰り道で見つかるという展開にはりょっと驚いたけれど、親子の絆が深まる出来事だったのではないかなと思う。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第6話 「娘との旅」
登校を拒みつづける凛(美山加恋)を心配した美奈子(長山藍子)が、徹朗(草なぎ剛)の家に泊まることに。ゆら(小雪)が凛のめんどうをみるため週の半分以上を割いていると知った美奈子は、徹朗に「ゆらに甘えすぎだ」と忠告する。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」6話のネタバレ
一人娘・凛(美山加恋)と少しずつですが親子として距離を縮めつつある徹朗(草彅剛)。

ある日、上司に近々退職したいと告げ、銀行ではなく家の近くにある信用金庫に勤めるつもりでいると話をすることに。

上司である井上(小日向文世)は、噂では常務への昇進の可能性もあり、このタイミングで営業成績の良い徹朗の退社には自身も少なからず影響するのでは?というのもあってか、素直に送り出すような言葉はかけられませんでした。

しかし、信用金庫であれば給料は減りますが、残業もなくなり、凛との時間をもっと増やせます。徹朗にとって凛はそのくらい大事な存在になっていたのでした。

そんな中、いまだに学校へ行くことが出来ない凛の元へ、担任である石田(浅野和之)が訪ねてきたのです。
突然の訪問に、家庭教師の北島ゆら(小雪)を連れて自分の部屋に引きこもってしまう凛。

石田が凛の無くなった靴を差し出し謝ってくれたこともあり、徹朗は明日からは凛が学校へ行けると思い期待をしますが、凛の石田へ対する不信感はそんなにたやすくなくならず…

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」6話の感想
凛(美山加恋)が学校へ行けなくなったことから担任を飛び越え校長に直訴した甲斐あってか、担任の石田(浅野和之)が凛に対して向き合い始めてくれたというのは良かったなと思う反面、それでも凛が石田に対しては信用が出来なくなってしまったというのはどうしたものかな?と…

そんな問題も、父・徹朗(草彅剛)が仕事を辞めるというが解決の後押しになったのが観ていてうれしくなってしまった。
ただ辞めるというだけでなく、凛との時間を大切にしたいんだと言葉にして直接伝えてあげる。

言葉にすることがどんなに相手の心に響くか、改めて考えさせられるシーンだったなと思う。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第7話 「元妻の復讐」
井上(小日向文世)が自殺を図ったことが社員に知れる。義朗(大杉漣)の見舞いに訪れた徹朗(草なぎ剛)は、義朗の前で取り乱してしまう。数日後、徹朗は意識の戻った井上を訪問する。井上は銀行には戻らないと明言。新しい職場に移動する徹朗を励ます。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」7話のネタバレ
ある日、上司の井上(小日向文世)が自殺を図って飛び降りたということが社員に知れ渡ります。

そのことにショックを受けた徹朗(草彅剛)。
井上は部長から常務への昇進が噂されていましたが、時期的に昇進出来なかったことが関係していると考えれば自分のせいでもあるのでは?と少なからず責任も感じていました。

そんな複雑な気持ちの中、娘の家庭教師の北島ゆら(小雪)はそんな徹朗を気遣ってココアを作ってくれました。誰かにしてもらったことがうれしいことを改めて知った徹朗は次の日から娘の凛(美山加恋)にも果物や野菜を使ってジュースを作って振舞うようのなり、誰かのためにする喜びを再確認します。

その後、井上の意識が戻ったことを知り、門前払いになるのを覚悟で見舞いに行くことに徹朗。
なんとか断られずに面会することができ、話の中で井上から退職することに対して励ましの言葉を貰い、家族の大切さに気付いた様子の井上を見て安心した徹朗はあいさつをして帰ることに‥。

井上から励ましの言葉を貰い、無事退職の日。

居酒屋で送別会となっていたところに義朗(大杉漣)から連絡があり、銀行を辞めたことを告げてそのことを責められた徹朗は酒を浴びるように飲んで酔っ払ってしまいます。

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」7話の感想
徹朗(草彅剛)の上司である井上(小日向文世)が自殺を図ったというのが衝撃的すぎて、昇進がかかっていたというのは一部の会社員の中ではとても大事なことだったんだろうなと思う。

でも、無事に命が助かって家族のありがたみというのがわかったから徹朗は背中をおして励ましの言葉を貰えて…。

こういうとき、誰か大切な人が身近にいるというのはありがたいなというのは改めて思う。

ただ、退職の日を迎えて、その矢先にお世話になるはずだった信用金庫から就職の話がなくなってしまうというのは幸先悪いな‥と、思わずにはいられない。
 

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第8話 「凛を返せ!」
下校中の凛(美山加恋)のもとへ、可奈子(りょう)が姿を現わす。可奈子は黙って家を出たことを凛に謝罪し、2人で住もうと提案する。一方、信用金庫で働く話が白紙に戻った徹朗(草なぎ剛)。足繁く職業安定所に通うものの、条件に合う職を見つけられず、苦悩の日々を送る。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」8話のネタバレ
銀行を退職して家の近くの信用金庫に勤める予定だった徹朗(草彅剛)でしたが、時間が合わないとのことで再就職の話はなかったことになってしまいました。

ハローワークに通い就職先を探すも、希望の残業無しという条件に当てはまるところもなく、思わず娘の家庭教師・北島ゆら(小雪)に愚痴をこぼすように…。
そんな徹朗に対しても、ゆらはいつでも電話して大丈夫だと、優しく接してくれました。

徹朗が就職先を探しているそんな矢先、下校中の凛(美山加恋)の前に現れたのはパリへ行っているはずの母・可奈子(りょう)。

久しぶりの母の姿に凛は思わず可奈子に駆け寄っては抱き着き、可奈子もそんな凛をしっかりと抱きとめました。
可奈子は凛のことを迎えられるように準備をしており…。

そんなことも知らず、徹朗は就職先が見つからないままで元気がありません。

ゆらが凛に遊園地に誘うことを提案すると、可奈子と再会したばかりの凛は、徹朗と可奈子と一緒に3人で行きたいと零します。

そんな中、徹朗の元には可奈子から連絡があり二人は久しぶりに会うことに…。

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」8話の感想
凛(美山加恋)の「お父さんも好きだけどお母さんも好き。だから3人一緒がいい」っていう気持ちは、子供であればよくある感情だし、自分の好きな人同士がそうじゃなくなってしまうのって、大人であっても哀しいことだから、そう考えるとどれほどの哀しみだったのかな…と、そう思うと切なくなってしまった。

凛が父・徹朗(草彅剛)の変化に気付いたのも、徹朗が「凛は渡さない」というのも、どちらもお互いに歩み寄れたというのは大きいと思う。

だからこそ、この親子には幸せになって欲しいと思うし、ゆら(小雪)にも幸せになって欲しい。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第9話 「和解」
どちらも凛(美山加恋)と暮らすことを譲らないまま、話し合いを終えた徹朗(草なぎ剛)と可奈子(りょう)。どうしても凛を引き取りたいと考える可奈子は、徹朗のもとから凛を取り返すため、家庭裁判所に審判を依頼する。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」9話のネタバレ
娘・凛(美山加恋)を巡って、父・徹朗(草彅剛)とパリから帰国した母・可奈子(りょう)の話し合いは、どちらも譲らすに終わってしまいました。

凛の望み通り、親子3人で暮らしたいという徹朗の申し出に対して可奈子の気持ちは固く、凛を引き取るということだけは頑として譲りません。
凛のために徹朗が銀行をやめたことなど全く信じようともしてくれず、応じてくれないのなら家庭裁判所も考えにあると言われる程でした。

可奈子と離婚してから、徹朗にとって凛の存在はとても大きくなっており、凛なしの生活はもう考えられないものになっています。

それから徹朗は新しい仕事先が決まるまで、洋食屋で働くことにしました。
家庭裁判所で親権を争うことになったら…。
可奈子が新しく仕事を始めたこともあり、徹朗は裁判になったときに銀行を辞めたことが不利になってしまうかもしれないという不安もあります。

銀行で働いていたときと比べ、収入もガクンと下がり、凛の家庭教師・北島ゆら(小雪)にも教える科目数を減らして英語だけを頼むことにしようとしますが、ゆらは自分が好きでこうしていることを伝えて、徹朗もそのままゆらの気持ちに甘えることにして今まで通りにしてもらうことに。

家庭裁判所の調停が始まるころには、凛も子供ながらに変化に気づいては心配をしますが…。

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」9話の感想
なんだかんだと言いながらも凛(美山加恋)の意を汲んで可奈子(りょう)に3人でやり直せないかと話をしてくれるなんて…
正直、昔の徹朗(草彅剛)では考えられないことだなと驚きを隠せない。

少しでも歩み寄ろうとしている徹朗に対し、自分の主張を変えない可奈子には可奈子なりの想いがあるのかもしれないけれど、それだけ徹朗に対して信用が無くなってしまったのかなと思うと、ちょっと切ない。

凛が大切だと思う徹朗の気持ちだけは、どちらが凛を引き取ることになっても分かって欲しいなと願わずにはいられない。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第10話 「別離」
家庭裁判所調査官・令子(長野里美)が徹朗(草なぎ剛)の家へ。徹朗と可奈子(りょう)のどちらが凛(美山加恋)を引き取るにふさわしいか調査を行なう。いつもどおり明るくふるまう凛に安堵する徹朗だが、後日、可奈子のもとで過ごす凛のことを考え不安に。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」10話のネタバレ
一人娘・凛(美山加恋)の親権を、徹朗(草彅剛)と可奈子(りょう)は家庭裁判所の審判の元、争うこととなりました。

徹朗は離婚後数か月しか凛の面倒を見ていないため、自分の親権を主張するのは自分のわがままなのかと不安が募る中、裁判に向けて、凛の家庭教師・北島ゆら(小雪)の知人に弁護士を紹介してもらいます。

不安の中、可奈子の母・美奈子(長山藍子)には、子供は母親といた方がいいのではないか?と、可奈子に親権を譲ってくれるように頼まれてしまいますが、それでも徹朗は凛を手放す気持ちにはなれませんでした。

家庭裁判所から調査官が派遣され、お互いと過ごしている時の凛の様子・生活ぶりの聞き取り調査が行われたのち、審判初日。

可奈子が凛を置いて家を飛び出していったことを徹朗側の弁護士が指摘し、可奈子はただ離婚がしたかっただけだと言い、理由を述べます。

そして、徹朗に対して可奈子側の弁護士は離婚の原因として徹朗自身のことを指摘し始め、当時の職場の人間を一夜を共にしたことを持ち出されてしまい…。

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」10話の感想
きっと以前の徹朗(草彅剛)であれば、今回凛(美山加恋)の親権を争うなんてこと考えもしなかったんだろうなと思うと、本当に徹朗が人としても父親としても変わったなと思える。

ただ、それがきちんと理解されるかどうかっていうのは、やはり人の価値観にも左右されるし、公正な立場な人間であれば尚更だろうなと、今回の家庭裁判も何となく結果が見えていたような気もする。

しかし、徹朗の父・義朗が上申書を提出してくれるなんて、ある意味今回の離婚と親権争いのおかげで、徹朗と義朗の親子間でも絆が生まれたような気がする。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第11話 「サヨナラ凛」
美奈子(長山藍子)が家庭裁判所に呼ばれた。美奈子は、以前、凛(美山加恋)が便秘で入院したことを例に挙げ、徹朗(草なぎ剛)は父親として至らないと証言。徹朗の弁護士・神田(福本伸一)は、美奈子への反対尋問を裁判所へ願い出る。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」11話のネタバレ
凛(美山加恋)を巡った親権争いが続くなか、裁判所に呼ばれたのは可奈子(りょう)の母・美奈子(長山藍子)。

裁判所で美奈子は、凛が入院したことを挙げて正直なところ親としては心配であると徹朗のことを話しました。

それを聞いた徹朗側の弁護士・神田(福本伸一)が裁判所に反対尋問を美奈子に対して行いたいと申請します。

裁判が始まってからは、父・義朗(大杉漣)が徹朗が働いている間は家のことを手伝うようになり、経済的にも援助を申し出てくれました。

徹朗自身、仕事で帰りが遅くなっても、凛の寝顔が見られるだけで幸せな気持ちでした。

そのため、家庭裁判所で親権を争っているということを凛の担任である石田(浅野和之)にも正直に話すことに。

裁判が始まってから、ある日。

徹朗の元同僚・宮林(東幹久)から、可奈子は徹朗が本当に勤めていた銀行を辞めたことを知らされました。

3人で遊園地に行きたいという凛の頼みに応じたその日も、徹朗と凛の中の良さを見た可奈子は、以前と様変わりする徹朗の姿に親権がとられてしまうと思い焦りを感じます。

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」11話の感想
ずっと徹朗(草彅剛)が凛(美山加恋)のために仕事をやめたということを信じられなかった可奈子(りょう)が、徹朗の元同僚・宮林の言葉でその事実を知ったときの衝撃はものすごかったんだろうなと。

3人で遊園地に行った時も、ソフトクリームを食べる姿はとても仲良し親子そのものだし、凛も徹朗に笑顔を振りまいていて…。

しかも、自分の味方だと思っていた母・美奈子(長山藍子)が、反対尋問の時に徹朗のことを「いい父親」だと言ったのには観ている側としても驚かされた。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
<動画>第12話 「絆」
裁判の結果、親権は可奈子(りょう)に移動し、凛(美山加恋)は徹朗(草なぎ剛)のもとを去った。ゆら(小雪)は、ショックのあまり放心状態となった徹朗を介抱。2人は眠りにつく。翌日、目を覚ました徹朗は、自分の隣にいてくれたゆらに対し、感謝のことばを口にする。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」12話のネタバレ
徹朗(草彅剛)と可奈子(りょう)の家庭裁判所での親権争いが終わった…。

凛(美山加恋)の親権は、裁判の結果、可奈子に渡ることになりました。

可奈子が凛を迎えに来る日、徹朗が仕事から帰ってくると可奈子は既に凛を迎えにきており、支度を急ぐように促していました。

凛が居なくなってしまったことにショックを隠せない徹朗は、凛が使っていた子供部屋でベッドにもたれて呆然をするほどに…。
ゆら(小雪)の来訪にも応じない、そんな放心状態の徹朗を見たゆらは一晩、ただずっと寄り添うようにしていてくれました。

翌朝、ゆらに感謝を伝えるのもそこそこに、凛が出ていったことを改めて実感した徹朗。居なくなった凛のことを思い出してしまい、仕事にも集中できずにミスばかりで店長には帰るように言われる始末。

翌日もその状態は続き、仕事を休んでスーパーに足を運んだ徹朗は、偶然会ったゆらに自分の気持ちを吐露しました。

「凛がいないなら洋食屋をやる意味もない」

そういう徹朗に対し、ゆらは今までにない態度で厳しく叱咤します。

「凛を言い訳にするな」と…。

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」12話の感想
凛(美山加恋)の親権を得ることができずに一人になってしまった徹朗(草彅剛)の、娘を失った喪失感というのがヒシヒシと伝わってくる。本当に、初回の徹朗とはまるで別人だなという印象でびっくり。

凛がいなくなって、自暴自棄になりかけている徹朗を優しく怒ってくれたゆら(小雪)の存在は、このときの徹朗にとってものすごく大事なものだっただろうなと。

結局、洋食屋をやめることもなく、前向きな気持ちで改めて凛と可奈子(りょう)と会って食事をして…

最後の最後は本当のハッピーエンドで終わり、笑顔の凛とゆらを見て幸せそうにしている徹朗が何とも言えませんでした。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴

動画共有サイトは、公式の動画ではないため低画質・低音質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルス感染することもウイルス感染することもあります。

違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の概要

仕事にしか興味がなく、家庭のことなど全く無関心な銀行員の男性・小柳徹朗はある日、突然妻から離婚を切り出される。

理由もわからず戸惑う徹朗だったが、妻は幼い一人娘・凛を残して、家を出てしまう。

最初、娘は妻の実家に預けようと徹朗は考えるが、凛の家庭教師の女性・ゆらのアドバイスもあり、娘と暮らし続けることを決意する。

徹朗は次第に父親としての自覚を持っていく。 (引用元:Wikipedia)

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の出演者、放送情報

小柳 徹朗:草彅剛
小柳 凛:美山加恋
小柳 義朗:大杉漣
北島 ゆら:小雪
宮林 功二:東幹久
岸本 肇:要潤
坪井 マミ:山口紗弥加
井上 啓一小日向文世

原作(脚本): 橋部敦子

主題歌:&G「Wonderful Life」

制作:フジテレビ

放送:2004年

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の見どころ

「僕の生きる道」に続く「僕シリーズ3部作」の第2弾である本作は、「絆」をテーマに据えたドラマです。

平均20.8%、最高27.1%と3部作中で最高の視聴率を記録しており、主演を務めた草彅剛の代表作に位置付けられています。

草彅剛演じる主人公・徹朗は、家庭を一切顧みない仕事人間。

ある日、妻が突然出ていったことをきっかけに、残された幼い娘・凛と2人きりで暮らすことになるのですが、今まで疎遠だった父娘はぎくしゃくするばかり。

慣れない家事や育児に奮闘するうち、徹朗には親としての愛情が芽生え、凛も父親に心を開くようになっていきます。

不器用な父娘が次第に心を通わせ合っていく姿は、感動間違いなしです!

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の感想

20代女性
家族ものが大好きな私がはまらないわけがなかったドラマ。奥さんに逃げられた仕事人間な父親が、仕方なく娘と2人の生活を始める。それまでずーっと放っておいたもんだから、親子の愛情なんか微塵も感じてなかったのに、日に日に愛情が生まれてきて、ちゃんとした父娘になる。親子なのによそよそしかった2人がだんだん打ち解けていく様子がもどかしいやら微笑ましいやら。 
30代女性
子役の子がすごくかわいかったのを覚えています。草彅くんも自然体な演技で、次第に父親としての自覚が生まれていく男性を表現していたと思います。 
30代女性
和製クレイマークレイマーといったところのドラマ。疎遠だった父と幼い娘がちゃんと絆を得ていく過程の中で、「家族とは」「夫婦とは」といった普遍のテーマを深く考えさせられます。 

まとめ

以上、草彅剛主演のドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

妻の蒸発を機に、疎遠だった父と娘が親子の絆を育んでいきます。

心が温まる、感動間違いなしのホームドラマとなっていますよ。

TSUTAYA DISCASで僕と彼女と彼女の生きる道のDVDは全て無料レンタルできます。

30日以内に解約すればお金は一切かかりませんので、これを機にぜひチェックしてみてください!

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴