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ドラマ|僕のいた時間の動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2014年1月〜3月まで三浦春馬主演で放送のドラマ「僕のいた時間」

大学4年生で筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した主人公・澤田拓人。

難病に冒されながらも、周囲の人々に支えられながら前向きに生きていく姿を描くヒューマンドラマです。

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ドラマ「僕のいた時間」の動画まとめ

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第1話 「難病と闘い今を生きる青年の物語!! あなたは全力で生きてますか?」
澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。実家は山梨で総合病院を営んでおり、母親の佐和子(原田美枝子)や父親の昭夫(小市慢太郎)からは医者になることを期待されていたが、いつからかその期待は4歳下の弟・陸人(野村周平)に向けられるようになっていた。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」1話のネタバレ
就活中の澤田拓人(三浦春馬)と本郷恵(多部未華子)は、同じ商社の採用試験に臨みます。

その集団面接の際に本郷がミスをしてしまい、それを拓人が咄嗟の機転で庇いました。

結果は2人とも不採用でしたが、このことが縁でお互いを知るようになります。

しかも後になって、2人とも同じ大学の学生であったことが判明。

恵が過日の面接の件で拓人に詫びを入れるうちに、不採用になった商社にその理由を一緒に聞きに行こうという話になります。

しかし会社から聞き出せたのは、差し障りのない答えだけ。

2人は、その日限りの現実逃避として、海に出かけ、シャンパンを飲み、3年後の自分宛の手紙を書いたりしました。

実は拓人の父は総合病院の院長なのですが、この頃には跡取りとして嘱望されていたのは拓人ではなく、弟の方でした。

そうした状況の中、就活を続ける拓人。

しかしある時、体に違和感を覚えるようになり…。

ドラマ「僕のいた時間」1話の感想
先日亡くなった三浦春馬さん主演のドラマですね。この作品は観ていませんが、三浦さんが演じるのは難病の筋萎縮性側索硬化症と戦う主人公で、「生きることの意味」を問う内容だと聞いています。それを三浦さんが自ら命を絶った後で視聴するのは、複雑な思いがするかもしれません。ただ第一話では、就職活動に奮闘したり、息抜きのために海に行ったりと、ごく普通の大学生の毎日が描かれています。主人公もこの時点では難病になるとは思いもよらず、3年後の自分に宛てて手紙を書いている訳ですが、これが後で主人公の心情にどう影響してくるのか、気になるところです。
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第2話 「キスで結ばれた二人に忍びよる病魔―!!」
澤田拓人(三浦春馬)は、家具販売会社で正社員として働き始める。拓人は、年上のアルバイト店員から仕事を教えられるが覚えなければならないことも多く、懸命についていくような毎日だった。一方、就職活動に失敗した本郷恵(多部未華子)は、卒業後もアルバイトをしながら、正社員採用を目指して就活を続けていた。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」2話のネタバレ
その朝、澤田拓人(三浦春馬)はシャワー中、左腕に違和感を覚える。

家具販売会社で正社員として働き始める拓人は、アルバイト店員にも教えられ、覚えなければならないことが多く毎日必死だった。

一方、本郷恵(多部未華子)は、ファミレスでアルバイトをしながら、就活を続けていた。

ある日、拓人は恵を食事に誘い、お互いの近況を報告をし合った。

次は水島守(風間俊介)や村山陽菜(山本美月)も誘って拓人の家で食事をしようと約束する。

そして食事会の日、拓人のマンションを訪れた恵は、拓人の弟の陸人(野村周平)と初めて顔を合わした。

拓人はまだ帰っていなかったが、守は到着していた。

恵は拓人たちの父親が医者で、医大生の陸人がやがて家を継ぐという話を守から聞く。

恵にとっては初耳だった。

拓人が帰宅し、気を利かして恵だけを残し、守と陽菜は帰った。

拓人と恵は一緒に後片付けをしながら、仕事の話をし始めた。

恵は新入社員が仕事ができないと愚痴り、拓人衝突してしまう。

ある日、拓人が帰宅すると母が来ていたが、彼のことは眼中にないようだった。

自室で資料を見ていた拓人は、ペットボトルのふたを開けようとしたが左手に力が入らず、不安に駆られた。

ドラマ「僕のいた時間」2話の感想
新入社員は長く働いているバイトに頭が上がらず、それは逆にも言えます。拓人と恵は立場が違うけれど、仕事頑張ってます。お互いきっと思い合ってるのにタイミングが悪かったのか、せっかく家で食事したのにも関わらず、2人は雰囲気を悪くしてしまいました。父が医者で、家具屋さんで働く兄と医大生の弟だと、家族間のカーストが起こってそうで拓人に同情してします。小さい頃から比べられてそうです。しかも、拓人に不吉な予感がして辛いです。
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第3話 「どうして、僕が…!? お母さん、助けて!」
突然左腕が動かせなくなった澤田拓人(三浦春馬)は、整形外科を訪ねる。診察をした医師は、頚椎症だと思われるがしばらく様子をみよう、と拓人に告げる。一方、介護施設でボランティアを始めた本郷恵(多部未華子)は、施設の職員から、これからはアルバイトとして来てほしいと誘われる。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」3話のネタバレ
ある日の事。

澤田拓人(三浦春馬)は自分の左腕が突然動かなくなったことに衝撃を受ける。

慌てて病院に行くが、経過観察ということで家に帰される。

その頃、本郷恵(多部未華子)はボランティアとして訪問していた介護施設から、アルバイトとして来ないかと誘われ、快諾する。

恵の母(浅田美代子)は誠実でイケメンの拓人が、娘の彼氏であることに大満足していた。

幸せ街道まっしぐらな2人のはずだった。

ある日、また拓人は自分の腕に違和感を覚える。

力が入らない。

今度は大きい病院で検査を受けることに。

担当医の谷本和志(吹越満)は将来に関わる話だからと言って家族の同席を求めるも、拓人は家族の存在を誤魔化し、1人で検査結果を聞くことにした。

検査結果はALS=筋萎縮性側索硬化症だった。

次第にからだが動かなくなり、車椅子生活から、いずれ話もできなくなり、やがて死に至るという難病だった。

ドラマ「僕のいた時間」3話の感想
このドラマは本当に可哀そうで何度も涙したドラマです。しかし、今までALSを題材としたドラマはなかったので、世間がALSの存在を知ったドラマと言っても過言ではないと思います。だんだんからだが動かなくなることにいら立ちと、絶望がこみ上げて、その姿を見ている第三者が心を痛めるという本当に悲しいドラマです。ただ、これが現実世界に起きているのだから我々は目を逸らしてはいけません。恵の母の葛藤もあって、娘には苦労してほしくないというところを浅田美代子が見事に演じていると思います。
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第4話 「好きだからこそ…。涙の決断!!」
フットサルをしていた拓人(三浦春馬)と繁之(斎藤工)のところに、恵(多部未華子)がやってきた。恵は、繁之に温泉旅行の土産を差し出し、介護のアルバイトをしながら資格を取るための勉強を始めることにした、と報告する。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」4話のネタバレ
フットサル中の拓人(三浦春馬)・繁之の所へ恵が来る

繁之に温泉の土産を渡し、介護のアルバイトをしつつ資格勉強を始めると伝える恵(多部未華子)。

夜、拓人に母佐和子から電話。

弟・陸人から電子ピアノを送るようにと連絡が入ったらしい。

うまくいかないとピアノを弾く陸人、佐和子は心配で仕方がない。

拓人は、心配するなら陸人に直接聞け、と言い電話を切る。

他の日、神経内科医の谷本の元へ行く拓人。

役所に特定疾患申請する為に、家族には病気を伝えるべきと言う谷本。

更に谷本、友達・職場仲間に拓人の気持ちを受け止める人がいるのかと聞く。

その言葉で恵を浮かべる拓人、大事な人ほど早めに伝えなければいけない事は知ってると返す。

拓人は、恵、守(風間俊介)、陽菜を集めて鍋パーティーを開催する。

守・陽菜が帰宅後、拓人は病気の件は言わず、もし左手が永遠に動かなくなったとすればどうする?と恵に聞く。

恵は、どうってことない。ずっと拓人に寄り添うだけ、と。ある日、恵の母・翔子が勤務する弁当屋を訪れる拓人…。

ドラマ「僕のいた時間」4話の感想
恵が取得したい資格が何か気になりますね。介護のアルバイトをしつつ、ということなので介護関係の資格でしょうか。
弟の陸人が電子ピアノを要求…なるほど、うまくいかないことがあるとピアノに走る陸人がピアノを欲しがるので母は心配なんですね。
俺に聞かれても知らないよ、弟本人に聞けばいいじゃないか!拓人の言い分はごもっともですね。
拓人が恵の母が勤務する弁当屋に向かう…恵の母に病気の事を伝えにいくということなのでしょうか…気になるところです。
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第5話 「前を向き生きる覚悟 僕は負けない!」
拓人(三浦春馬)は、恋人の恵(多部未華子)に別れを告げた。ALSを発症したことは言わなかった。拓人から病気のことを打ち明けられた守(風間俊介)も、恵のことを気にかけていた。しかし拓人は、彼女には絶対に知られたくない、という。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」5話のネタバレ
恋人の恵(多部未華子)に別れを言う拓人(三浦春馬)。ALS発症は伝えなかった。

拓人に病気を教えられた守(風間俊介)、恵のことを心配する

恵は繁之と会う。恵がウォーキングをし始めた、と聞いた繁之、翌朝から一緒にウォーキングする事に

翔子に拓人と破局した事を言う恵

翔子と拓人が共に食事した後に振られたという

拓人が自分に会いに来た理由を気にする翔子

とある夜、拓人が家に帰るとすると、佐和子がいた

陸人が大学へ通っていない事に気付き、心配して来たようだ

陸人の変化を知らなかったのか、と拓人を責める佐和子。そこへ帰宅してくる陸人。

佐和子は休んでいる理由を陸人に問う。陸人は、今後は通うと答えるのみ。

翌日、大学に向かう陸人を見送り、佐和子は拓人に陸人を任せる。

拓人は、放置すればいいと佐和子に答える。

陸人には医者になってもらい、跡を継いで欲しいという佐和子。

医者に向いた性格を陸人はしていない、と返す拓人。

佐和子は、人の事より自らの未来を考えろ、と。他の日、職場の仲間らにALS発症を告げようと決心する拓人。

ドラマ「僕のいた時間」5話の感想
なぜ恵に別れを告げたのでしょうか。拓人としては恵に対する気持ちがなくなった訳ではないと思うのですが…。
恵に色々と迷惑をかけたくないとかそういう理由なんですかね。正直にALSを告白し協力、サポートをしてもらえばいいのに…と思わなくもありません。
佐和子は拓人よりも陸人の方をより可愛がっている印象ですね。それに対して少し苛立ちを拓人は見せているようにも思います。
陸人の事しか頭にないのかよ、そんな雰囲気を拓人から感じました。
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第6話 「今、僕にできること 一歩、踏み出す勇気」
拓人(三浦春馬)が恵(多部未華子)と別れてから1年半以上の月日が流れた。病状が進行した拓人は、電動車椅子を使って生活をしていた。親友の守(風間俊介)は、拓人のもとを度々訪れ、行動をともにしている。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」6話のネタバレ
恵(多部未華子)が最後に拓人(三浦春馬)に会ったのは1年半前のことだった。

拓人はとうとう車椅子生活となっていた。

それでも仕事は続け、今では指先しか動かせないため、パソコンをメインとした業務を遂行していた。

親友の守(風間俊介)は、いつも拓人のところへやって来ては、くだらない話をする。

彼だけが拓人の心の支えだった。

一方拓人の弟・陸人(野村周平)は2ヶ月近く大学に行いっていなかった。

自室にこもって何も話そうとしない。

母・佐和子(原田美枝子)は拓人のことや陸人のことで頭がいっぱいになっていた。

一方、恵は介護施設の正社員となり、ALSの今井(河原健二)を担当していた。

私生活も新しいパートナーである繁之(斎藤工)と順風満帆な生活を送っていた。

母・翔子(浅田美代子)もそんな2人を見て一安心する。

繁之となら幸せな家族を築くことができると。

ドラマ「僕のいた時間」6話の感想
守は本当に良いヤツだと思います。どんどん変わっていく友達に対し、今までと同じように接することができるかと問われると私はできません。一目散に逃げていくタイプです。このドラマでは拓人の会社はだいぶ協力的ですが、現実世界ではこんなことをあり得ません。指先しか動かせない人間に同等の給料を払う会社がどこにあるのでしょうか?次第に周りの社員が邪魔者扱いし、自ら退職を願い出るのが普通です。ここは国として本当によく考えないといけないところだと思います。
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第7話 「動き出す二人の時間 抱きしめたい!!」
拓人(三浦春馬)は電動車椅子サッカーの練習中に、恵(多部未華子)と偶然再会した。ある日、恵は、陽菜(山本美月)から電話をもらう。近ごろ守(風間俊介)の様子がおかしいから尾行したいという。つき合わされた恵は、こっそり守の後をつけた。守が向かった先は、拓人が待つ公園だった。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」7話のネタバレ
電動車椅子サッカーの練習をしている拓人(三浦春馬)だったが、偶然にも恵(多部未華子)と会う。

恵の携帯に陽菜(山本美月)から着信が入る。

守(風間俊介)の様子が変なので、一緒に尾行して確認してほしいという。

尾行をしていたのだが、その4人は結局会ってしまい、陸人(野村周平)も交えて食事をすることになった。

恵は拓人に、返しそびれたマフラーの件について謝る。

恵の携帯に繁之(斎藤工)から電話がかかってくる。

陸人は、大学に復帰する意思はないことを両親である母・佐和子(原田美枝子)と父・昭夫(小市慢太郎)に伝える。

それを聞いた両親は、いつでも辞めれるから今決断する必要はない、と諭すのであった。

そして拓人は、一人暮らしを始め、宮前家具から広告の仕事の依頼を受けることができた。

その頃守は、恵と繁之を尋ねており‥。

ドラマ「僕のいた時間」7話の感想
車椅子生活の拓人ですが、友人もたくさんいて葛藤や苦難がありつつも普通の生活を送っているように感じます。車椅子バスケを見たことがありますが、かなり激しいぶつかり合いで、迫力がありました。介護ヘルパーも、一人暮らしなら付けないとどうにもならないですよね…。障害者の自立について、考えさせられます。介護やお手伝いが必要で、そのあたりを家族が強いられてしまうケースが多い中で、陸人は意見を言えたのはよかったかなと思いました。
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第8話 「俺のこと認めてよ、本当は叫んでたんだ! お母さん!」
拓人(三浦春馬)は、恵(多部未華子)が何度か自宅に手伝いに来てくれたことを守(風間俊介)に話す。恵と繁之(斎藤工)に会いに行き、拓人の手伝いを頼んだのは守だった。一方、恵は「一緒に暮らすことはできない」と繁之に伝える。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」8話のネタバレ
恵(多部未華子)が手伝いに来てくれたことを守(風間俊介)に話す拓人(三浦春馬)でしたが、実は守がお願いしに行ったからこそ実現したことなのでした。

一方で恵は繁之と暮らすことはできないと言います。

それでも繁之は彼女を焦らせることなく、ゆっくりと待つつもりです。

拓人本人はできるだけ長く今の職場で働き続けたいという思いは持ちながらも、もしもパソコンのマウスを動かすことが出来なくなったならば実家に帰ることも考えていたのでした。

家に帰った拓人の元に陸人がやってきます。

2人でサッカーの練習をしていると繁之も、彼は恵がまた拓人の元にやってきているのではないかと考えたのです。

繁之と暮らせないと言っていることぉ知った拓人は恵に2人で暮らした方が良いのではと助言、でも彼女は拓人と一緒にいたいと自身の気持ちを伝えるのでしたとはいえただ生きているだけで精一杯の拓人、彼女の人生まで背負う覚悟などありません。

ドラマ「僕のいた時間」8話の感想
病気は命だけでなく将来もその人の気持ちも奪ってしまう恐ろしいものなのだなと思えます。人間皆がいつかは別れを経験するもの、でも重い病気で死が身近な拓人にとってその想いは深刻です。好きな相手に好きと言える・一緒に暮らせるというのは幸せなことだと思います。さりげなくサポートしてくれる守が優しい、そして繁之もまた彼女の気持ちを最優先してとにかく待ってあげようという姿勢で対してくれていて、大人な男性が多いです。
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第9話 「お父さん、お母さんありがとう! そして」
拓人(三浦春馬)は、母の佐和子(原田美枝子)に恵(多部未華子)のことを紹介する。その後、本郷家を訪れた拓人は、恵の母・翔子(浅田美代子)に、また恵と親しくさせてもらうことになったと報告した。拓人が帰った後、翔子は、繁之(斎藤工)は納得しているのかと恵に問いかけ、こんなことは許されない、と告げる。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」9話のネタバレ
恵(多部未華子)とよりを戻すことに決めた拓人(三浦春馬)。これに対し拓人の母は困惑し、繁之のことを気にする恵の母からも、難色を示されます。

一方、担当医の谷本は、拓人の病状について、このまま病状が悪化して呼吸筋が働かなくなると呼吸障害に陥る可能性を指摘。

命を繋ぐためには人工呼吸器の装着が不可欠となるので、そうした事態に備え、家族とよく話し合うよう説明します。

拓人の自宅。恵に友人の守や陽菜も交えた4人での食事会が開かれました。

席上、守(風間俊介)は拓人に思い出のマグカップを返却すると同時に、陽菜には自分と付き合って欲しいと頼むのですが…。

そんな日々を過ごすうち、弟の陸人のことで揉めていた両親が、拓人を訪ねてきます。

人間関係で悩む陸人を「甘ったれている」と咎める父に対し、弟の苦しみに寄り添うべきだと主張する拓人。

その日の夜、同じALSを患う今井が、自らの治療に関して、ある重大な選択をしたことをメールで拓人に知らせてきます。

ドラマ「僕のいた時間」9話の感想
この9話の最後の方に出てくる今井保という登場人物は、人工呼吸器の装着を拒否したそうですね。主人公の拓人も人工呼吸器の装着の装着について判断を迫られる場面も出てきました。ALSは難病であるだけに、色々な場面で難しい選択を迫られるのでしょう。それも治療法に限らず、異性との交際等、プライベートな面でも悩むことは多そうです。拓人と恵の交際にもこの病気の存在が色々と影響を与えており、第9話では、そうした状況の中で模索を続ける登場人物の姿がよく描かれていたと思いました。
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第10話 「最後の日記」
拓人(三浦春馬)は、母・佐和子(原田美枝子)に、恵(多部未華子)と一緒に暮らしたいと話す。佐和子は、恵の母・翔子(浅田美代子)のことを気づかいながらも、ふたりの気持ちを尊重する。恵は実家に戻り、必要な荷物をまとめる。そんな恵に対して翔子は、二度とこの家に戻らない覚悟があるなら行きなさい、と告げる。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」10話のネタバレ
佐和子に恵(多部未華子)と共に暮らしたいと語る拓人(三浦春馬)

恵の母翔子を気づかいつつ二人の考えを尊重する佐和子

実家に帰り荷物をまとめる恵

恵に翔子、二度と家に帰らない気持ちがあるなら行け、と言う

医学部を目標に学び始める拓人、恵や陸人に支援を受けつつ充実した日々を送る。

メグと沢山笑った、メグとシャボン遊びをした、と

拓人が書いたノートに、恵と共に行った事ががいくつも列挙されていた。

拓人らの所へ守(風間俊介)と陽菜が来る

結婚する守達へハンドメイドアロマキャンドルを渡す拓人と恵。

拓人、医学部挑戦を守らに話す。

陸人はバイトを考えていると拓人に話す

対人の仕事には不安があるのでホームセンターで商品管理がしたいのだという

だが、商品管理でも対人は回避できないという拓人に不安を抱く陸人

拓人は自身も病気を同僚にバレるのが怖いと語り、

ALSに関しての書類を配る際はドキドキしたと話す

そんな中、守と陽菜の結婚式が執り行われる。拓人と参加した恵、陽菜の投げたブーケをキャッチし…

ドラマ「僕のいた時間」10話の感想
拓人は医学部を目指すことに決めたんですね。当初は弟に任せる、みたいな感じだったと思うんですが。
何かのきっかけがあって医学部を目指すことに決めたんでしょうけど、それが気になるところですね。
対人の仕事に不安を抱える陸人は対人関係で過去にトラブルなどがあって、それによって恐怖を抱いているのでしょうか。
たしかに商品管理でも人とのつながりは生じますから、完全に一人で作業するのは無理ですね。そんな陸人にはクラウドワークスをオススメしたいところです(笑)
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第11話 「命の選択」
突然姿を消した拓人(三浦春馬)は、降りしきる雨の中、車椅子ごと転倒し病院に収容される。病院へかけつける恵(多部未華子)、守(風間俊介)、弟の陸人(野村周平)、母の佐和子(原田美枝子)、父の昭夫(小市慢太郎)…。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」11話のネタバレ
死にたいわけじゃないんだ、生きるのがどうしようもなく怖いんだ…。

何の前触れもなくみんなの前から姿を消してしまった拓人(三浦春馬)が降りしきる雨の中で車椅子と共に転倒して意識を失ってしまう。

拓人が病院に搬送されたことを知らされたた恵(多部未華子)、守(風間俊介)、弟の陸人(野村周平)、母の佐和子(原田美枝子)、父の昭夫(小市慢太郎)の5人は慌てて病院にかけつけた。

拓人の主治医を務めている谷本(吹越満)に「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きていける幸せを実感できるようんに、1日1日を積み重ねていくことに専念しましょう」と伝えられる…。

生きる意味とはなんなのか?自分が自分であり続けるためにはどうすればいいのか? 恋人、友人、家族…大切な人たちの思いの中でもがく、拓人が見つけた答えとはいったい…。

ドラマ「僕のいた時間」11話の感想
いやぁ、最終回らしい最終回でした。拓人の病気に影響を受けて、自らの人生を歩み始めるすみれ、守、昭夫たちの様子や拓人の講演というスタイルで今までを振り返るやり方などなど、うまくまとめていく展開はある意味最終回として安心感を持って視聴できます。最終回で最も印象的だったのは、やっぱり三年後の拓人と恵がどうしているのかってこと。
拓人の変わり果てた姿にショックを受けながら、拓人の厳しい現状に悲しみを覚えつつも、会話を楽しむ二人の姿に感動しました。
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ドラマ「僕のいた時間」の概要

主人公、澤田拓人(さわだたくと)は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう病気、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)という難病と闘う若者。

生きる目的を漠然としか考えていなかったが、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していくという物語。

今を生きる若者が、難病に侵され、命のリミットを初めて意識した時、恋人とはどう向き合うのか?家族とはどう向き合うのか?

未来ある主人公・澤田拓人は、自分の病気とどう向き合っていくのか?

このドラマの脚本を手がけるのは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』『フリーター、家を買う。』など多数のヒューマンドラマの名作を描いてきた橋部敦子。

時に切なく、そしてハートウォーミングに・・・数々の名作ドラマを手がけてきた橋部敦子が描く、主人公たちの苦悩や葛藤(かっとう)の姿もみどころの一つとなっている。(引用元:FODプレミアム)

ドラマ「僕のいた時間」の出演者、放送情報

澤田拓人:三浦春馬
本郷恵:多部未華子
向井繁之:斎藤工
水島守:風間俊介
村山陽菜:山本美月
澤田陸人:野村周平
桑島すみれ:浜辺美波
谷本和志:吹越満
澤田昭夫:小市慢太郎
本郷翔子:浅田美代子
澤田佐和子:原田美枝子

主題歌:Rihwa「春風」

制作:フジテレビ

放送:2014年

ドラマ「僕のいた時間」の見どころ

就職活動のさなかに出会い、恋に落ちた主人公・澤田拓人(三浦春馬)とヒロイン・本郷恵(多部未華子)。

やがてALSに冒され、好きだからこそ、わざと恵を傷つけ別れを告げるという難役を、三浦が体当たりで演じます。

拓人の先輩・向井繁之(斎藤工)と付き合い始め、結婚寸前までいきながら、拓人と再会し病気のことを知った恵。

彼女の葛藤を演じる多部の演技もさすがの安定感ですね。

拓人の親友で、病気発症後も彼を助ける水島守(風間俊介)と、恵の親友で恋愛経験が豊富そうな見た目とは裏腹に、実は男性経験がない村山陽菜(山本美月)の恋模様も、見どころの一つ。

主人公達の家族の思いも非常に丁寧に描かれていて、みんなで病気と向き合い、お互いを理解し合っていくさまに心を打たれる感動作です!

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ドラマ「僕のいた時間」の感想

30代女性
病気に立ち向かう姿が痛ましくも雄々しく、2人の関係が切なくて狂おしく、何度見ても泣いてしまいます。生きることの素晴らしさと命の大切さを改めて教えられるドラマです。 
30代女性
「死にたいんじゃなくて、生きるのがこわいんだ」というセリフが、頭を殴られたような衝撃でした。死から逃れたくても生きることに苦しんでしまう、主人公の葛藤を三浦春馬くんが熱演というより憑依したような気迫で演じていて、見ていて本当に胸が痛くなりました。 
30代女性
フィクションではありますが、ALSという病気、病気に苦しむ人の心、そういう人たちを支える周囲はどうあるべきか、など、いろいろと勉強になりました。つらい現実を受け入れながらお互いそばにいる決意をした2人の覚悟に胸を打たれます。 

まとめ

以上、三浦春馬主演のドラマ「僕のいた時間」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

難病と闘いながら生き方を模索する若者を描いたドラマ「僕のいた時間」。

命とは何か、そして生きることの意味について深く考えさせられる作品です。

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