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ドラマ|ダンダリンの動画を1話から無料で見れる動画配信まとめ

2013年10月〜12月まで竹内結子主演で放送のドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」

竹内結子演じる主人公・段田凛は、厳しさで有名な労働基準監督官

舞台が「働く人」を対象としているため、共感できる部分が多く、ブラック企業への制裁などを取り上げた回は特に高視聴率を記録しました。

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ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」の動画まとめ

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第1話 「働く人を守りたい…ブラック企業に制裁を」
働く人を守るルールを遵守するためには曲がらない、融通の利かない女、労働基準監督官の段田凛(だんだ・りん)(竹内結子)が、すべての働く人を守るために立ち上がる!(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」1話のネタバレ
融通が利かない、曲げない、一本気気質の労働基準監督官の段田凛(だんだ・りん)(竹内結子)は、働く人を守るルールを遵守するために労働者の味方になって立ち上がる! 最近ニュースで話題の「お仕事問題」を取り上げ、日常生活でためになる知識がいっぱいのお仕事エンタメ作品。

ブラック企業に制裁を加えます。

西東京労働基準監督署に、1人の女性監督官が配属されます。

彼女の名前は段田凛。

以前の部署ではかなりの問題児だったという噂に、課長の土手山(北村一輝)と署長の真鍋(佐野史郎)は頭を抱えていた。

土手山は、若手の南三条(松坂桃李)に彼女の指導係を押し付けることにします。

そんな折、凛と南三条はとあるハウジング会社の営業の西川(渡辺いっけい)と接触事故を起こし、偶然彼がサービス残業を会社から強制されていることを知ります。

「会社にそのことを言ったとバレたらクビになるので辞めて下さい」という西川の懇願の声をスルーして調査を開始。

そして、社長の鴨光(でんでん)をあろうことか投げ飛ばしてしまい、土手山から大激怒されます。

だが、その後彼女がとった監督官としての思い切った作戦は、署内の監督官全員を驚かせるものでした。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」1話の感想
融通が利かないというのは一緒に働く人たちにとっては鬱陶しい存在だと思います。ですが、ダンダリンは自分の損得ではなく、あくまでも労働者の味方なので好感が持てました。振り回される同僚には同情しますが、ブラック企業に乗り込みケンカをしてくれるのはありがたい存在で、見ていてスカッとしそうです。ダンダリンがこの先どうやって色んな企業を相手にするか楽しみです。同時に同僚たちも彼女のおかげでどう変わっていくのかも楽しみです。
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第2話 「女ナメんな内偵24時! セクハラ社長に唸れ!!」
飲茶カフェチェーンの店長・花枝(平山あや)が、社長からのセクハラを訴えて労働基準監督署にやってきた。セクハラは労働局の管轄だからと花枝を帰してしまった凛の姿に、土手山(北村一輝)らが安心したのも束の間。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」2話のネタバレ
労基の本来の仕事からは外れるセクハラをなくすために、働く人を守るための労働基準を死守、頑固で曲がったことが嫌い、労働基準監督官のダンダリン(段田凛)(竹内結子)が決起した。

凛の同僚でペアの南三条(松坂桃季)をますます困惑させる第二話。

チェーン店の飲茶カフェ店長の平山あや(花枝)は社長からのセクハラを受けて困って労基署に相談にやってきた。

管轄外の仕事を嫌う土手山(北村一輝)がいる手前、いったんは花枝を帰した凛。

土手山の目を盗んでお昼を口実にして花枝のお店にやってきた。

ここでセクハラを行う社長 椎名(篠井英介)と喧嘩をしてしまい、土手山からは大目玉をくらうが 凛はめげずに残業のあと徹夜で一人でこの案件を調査する。

呆れていた南三条もしぶしぶ手伝うことになった。

調査の結果、花枝が到底管理職とはいえない名ばかりの店長であることを確信した。

次の日の会議に飲茶カフェチェーン店全店舗に内密調査を提案するが労基署の署長である真鍋(佐野史郎)の反対を受けてしまうが、、。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」2話の感想
ダンダリンが管轄外であるセクハラ案件まで手を出すあたり、頑固で融通が利かないというのが伝わってくる。労働者にとっては働きやすいようにしてくれる労働者の味方に感じるけれど、同僚にとってはさぞ煙たい存在だろうなと思った。上司が佐野史郎さんでさぞ嫌味がピリリと突き刺さる演技だろうと。嫌味な上司と今現在戦っている人にもお勧めなドラマかもしれない。花枝が名ばかりの店長というのもセクハラとは違った何かきな臭いものも感じる。
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第3話 「守るべきものは? 友情か法律か」
西東京労働基準監督署の課長・土手山(北村一輝)の大学時代からの親友・相島(マギー)が経営する工務店の作業現場で、作業員の墜落事故が発生した。電話を受けた段田凛(竹内結子)は、土手山と共に現場に向かうことに。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」3話のネタバレ
作業員の墜落事故が工務店の作業現場で発生。

この工務店は相島(マギー)が経営者となっている工務店であり、相島は段田凛(竹内結子)の上司である土手山の大学時代からの親友であった。

段田凛(竹内結子)は土手山に同行し事故現場へ向かった。

土手山は作業員の落下原因を貧血でバランスを崩したことにあるという報告を受け、単純な事故として処理しようと考えるが、凛は法律違反の存在を感知。

その折、南三条(松坂桃李)が凛との残業を終えた帰路で暴力事件を起こしていたことが判明してしまう。

南三条は言い分がある様子であったが、厳重注意を署長の真鍋(佐野史郎)から受ける。

一方、凛に相島の工務店作業員墜落事故で不正の可能性を指摘された土手山は大激怒する。

さらに離婚した元妻のみどり(西田尚美)のもとへ息子へのバースデープレゼントを贈るが受け取ってもらえなかったことからより不機嫌になり、職場の雰囲気は最悪に。

そんな中、胡桃沢(風間俊介)が瑠璃子(トリンドル玲奈)とデートに行く予定であったとして現れる。

しかしデートは凛の歓迎会となり、土手山を除いた他の同僚で食事をすることに。

その店に相葉(賀来千香子)が現れる。

相葉は胡桃沢の上司であったが凛はその顔に見覚えはない。

しかし相葉は凛に初対面ではないと告げ、凛は困惑する。

一方、冷静さを取り戻した土手山は事故の真相を明らかにするため親友である相島のもとへ一人向かった。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」3話の感想
正義感あふれる段田凛の行動に目が離せません!主演の竹内結子をはじめ脇を固める俳優陣も豪華でドラマに彩りを与えてくれます。このドラマの舞台、労働基準監督署は世の中の働く人々にとって会社内の問題を解決する最後の砦。働き方改革が叫ばれる昨今、いわゆるホワイト企業も増えてきましたが、まだまだ昭和体質の残る会社も多く、苦しんでいる人々も多いはず。ドラマを見ながら、労働環境についての知識を高めて職場環境の改善にも役立てられたら最高ですね。
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第4話 「学生絶望!? 内定切り企業に唸れ」
スポーツ用品メーカーの「大鷹スポーツ」は、業績不振のために「内定切り」が避けられないほどに追い込まれていた。人事部がやむにやまれず数名の学生に内定取り消しを通知したと知った社会保険労務士の胡桃沢(風間俊介)は、このままでは法律違反になってしまうと指摘。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」4話のネタバレ
大鷹スポーツはスポーツ用品を取り扱うメーカー。

内定切りをしなければならない程に業績が悪化していた。

止むを得ずに学生数名に対し内定取り消しを告げたと知った、社会保険労務士の胡桃沢(風間俊介)はこの状態では法律に触れてしまうと忠告。

学生に理不尽ともいえる内定者研修を行わせ、自ら内定を辞退させる方法を取る。

数日後、凛(竹内結子)と南三条(松坂桃李)が、研修中である佑美らをたまたま見かける。

キツイ条件を課せられ、研修内容に関して社にクレームをつけると、内定取り消しの学生の存在を知る。

凛は内定切りを疑い、課長の土手山へ知らせる。

子どもの運動会日をなかなか知らせない元妻のみどりに対しイラ立ちを隠せない土手山は凛からの報せを無視しようとするが
瑠璃子のブラック企業摘発で気分爽快という発言で翻意し、大鷹スポーツへ向かう。

ところが、前もって胡桃沢にアドバイスを受けていた大鷹スポーツの調査は失敗に終わる。

佑美に詳しく聞かされていた凛は違法の内定切りの存在を信じて疑わないが、情報を漏らしたと言われた佑美は人事部から
求めている部署には所属させられないと圧をかけられる。

会社が倒産すれば意味ないが、この状態では一人の学生の夢が会社によってつぶされてしまう。

悩む凛(竹内結子)だが、内定者も労働者であり、労働者を保護する目的で更に調査するよう土手山と真鍋に申し込む。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」4話の感想
会社を守るために内定切りをもくろむ大鷹スポーツ。
どうせ内定切りをするくらいであれば最初から内定を出さなければよかったのでは…?と思わなくもありません。
いろいろと事情があって内定を一切出さない、というのは無理なのかもしれませんが。

内定切りが違法にならないよう、学生に自ら内定取り消しを申し込ませる為に厳しすぎる内定者研修を実施するとはひどい話ですね。
会社側としては倒産を避ける為には致し方ないという考えなのでしょうが…会社側も学生側もいろいろ大変なんだなぁ、という印象を持ちます。

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第5話 「嫌な会社を辞める方法」
元妻のみどり(西田尚美)から息子の運動会に参加することが許されず、弁護士に相談するまでに追い詰められた土手山(北村一輝)。一方、所長の真鍋(佐野史郎)がセッティングした見合いを断った田中(大倉孝二)は、話題のスイーツを武器に瑠璃子(トリンドル玲奈)に告白しようと決意するが…。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」5話のネタバレ
土手山(北村一輝)は弁護士に相談をするほど、元妻のみどり(西田尚美)に息子の運動会に参加することを許してくれないことに対して追い詰められていた。

かたや、署長の真鍋(佐野史郎)がセッティングのお見合いを断った田中(大倉孝二)は、巷で話題のスイーツを使って瑠璃子(トリンドル玲奈)に告白するも失敗に終わってしまっていた。

そんな折、田中が大行列で並んで買ってきた人気スイーツを作ったパティシエの唐沢(賀来賢人)が西東京労働基準監督署に相談をしに来た。

もっと売れるようにスイーツを量産するために改悪しろと社長に言われ、そのことに耐え切れず退職届を提出したものの受理してくれないのだという。

労働者の辞める自由を守るために指導を凛(竹内結子)はするが社長の川合(東根作寿英)は辞めたいと言う唐沢に対して損害賠償で訴えると言ってきた。

これは胡桃沢(風間俊介)の入知恵で川合に助言をしたらしい。

損害賠償という民事裁判となる案件は労基署は手出しができなくなるのだが、凛は南三条(松坂桃季)と一緒に胡桃沢のいる事務所に乗り込んだ。

胡桃沢と激しい口論の末、帰りに川合のもとに向かう。

長年一緒に仕事をしてきて川合のおかげで世間に一流パティシエとして認められるようになったのに勝手に辞表届を出す唐沢が許せないという川合の言い分だった。

平然とする川合を前に唸ることしかできない凛だったが、南三条から以前から唐沢の作るスイーツは味が落ちているという事実を知り 再度唐沢に会いに行くことにした。

その頃 土手山は元妻との現状と川合と唐沢との一件に自分を重ねて悩んでいた。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」5話の感想
損害賠償は民事案件だというのを初めて知った。辞めることに対して損害賠償がまかり通ってしまったら腕のある職人はみな裁判を起こされてしまうと思った。労基署も法律に
則って仕事をしているだけに規格外で漏れてしまう案件はよくあることなんじゃないかと思った。労働者側としてはこれは断固としてゆるせない不当案件に思うけれど現実の世界でも経営者と職人の間では色々なもめ事があるのである意味リアルな回だと思った。また、このことを自分と重ねる土手山が離婚を経験した者ではないとわからない事案発生で不憫だと思った。
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第6話 「ニッポンは働きやすい国ですか」
労働局から「外国人技能実習制度と労働基準法令違反」の監督強化期間を設けるという指示があり、凛(竹内結子)たち西東京労働基準監督署でも中小企業を対象に外国人が不当な雇用条件で働いていないか、徹底的に監督することになった。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」6話のネタバレ
「外国人技能実習制度と労働基準法令違反」の監視強化期間を作ると労働局からの通達。

凛(竹内結子)ら西東京労働基準監督署においても中小の企業で、海外からの労働者が不当な環境で労働していないかを監視することに。

人数が限られる状況で全企業を回っていく為、真鍋署長に残業と休日の出勤を求められた土手山らは不満を隠さない。

瑠璃子は春沢という、とある工場で労働している女性を担当する。

時願外労働の賃金を会社に請求したい春沢に真剣に対応したい瑠璃子だが、頭が悪い・使えないと春沢から暴言を吐かれる始末。

相手を思って動いているのに感謝の言葉すら言われないのなら、何の為に自分は頑張っているのかと思い悩む瑠璃子。

多数の海外からの労働者を抱えるセカイ部品工場の臨検に向かう、凛と南三条(松坂桃李)。

ところがすぐに追い返されてしまう。

社長杉下の対応に疑念を抱いた凛、周りで聞き込み調査をすると
セカイ部品工場では24時間、海外からの労働者を違法労働させている可能性が浮上。

大規模な摘発をもくろむ真鍋の号令により、課を挙げてセカイ部品工場を監視するが、ガードの固い相手を前に労働者に話をすることもできない状態。

そんな折、タイやベトナム出身の労働者が多数という部分に着目した凛、南三条の母・恭子に協力を仰ぎ想像もつかない策を打つ。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」6話の感想
少しでも企業に有利なようにするため、外国人労働者を不当な環境で働かせるセカイ部品工場が今回の舞台ですね。
会社側としても利益を多く出すため、さまざまな事を考えているのでしょうが、労働者をないがしろにするような行為はいただけません。
そんな法律違反をしている企業に対し、凛ら西東京労働基準監督署がどのような手を打ち出すのか気になるところです。
南三条の母、恭子がどういった手助けをしてくれるのか、とても気になるところですね。
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第7話 「働くことの壁とは…ダンダ化できない指導係」
能力はあるのに毎日判で押したような生活を送るだけの「THE公務員」だった南三条(松坂桃李)。しかし、指導係として凛(竹内結子)と行動を共にするうちに、「ダンダ化」しているのではないかと土手山(北村一輝)や瑠璃子(トリンドル玲奈)ら同僚は心配する。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」7話のネタバレ
力はあるが毎日決まった生活を営むTHE公務員の南三条(松坂桃李)。

だが凛(竹内結子)の指導係として共に過ごす内に「ダンダ化」していると土手山・瑠璃子たち同僚が気にかけている。

ある日、労働基準監督署に男が訪ねる。

会社から家に帰る最中、転落死してしまった父英夫は労災保険が下りるのか?という相談である。

労災は絶対に下りると南三条。

だが凛はその姿に不安を抱いていた。

すぐに不安的中。

帰宅の最中に私用による寄り道を行っていたと判明。

結果労災が下りず恵子の自宅へ謝りに向かった南三条。

英夫が頭痛の症状を訴えており、労働災害に該当するのではと話す凛と共に、英夫が勤務していた竹光製作所に向かう。

英夫が死去する前に社内で頭部を打ち付けていたにも関わらず、社長の竹光は病院には行くなと英夫に指示しており、それに対して激怒する。

英夫の死因は労働中の頭部負傷ではないかと考えた南三条、遺体を解剖調査すべきと主張。

署長の真鍋は大反対するも凛らに説得を受け、最終的に土手山は解剖を認める。

遺族に対し、過去に例がない解剖を進める南三条が私情に流されてるのではと疑念を抱く凛。

時を同じく、南三条が信念を持たずに凛の真似をし、痛い目に会うのではないかと気にかける土手山だった。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」7話の感想
典型的な公務員生活を送っていた南三条が、凛の指導を担当することによって徐々に変わってくる様子というのは
誰にでも起こりうるのではないかと思いましたね。人によってきっかけは違いますが、環境の変化などによって考え方というのは
変わりうると感じました。

竹光製作所の社長は労働中に怪我をされた、となると会社にとって不利益が生じるという理由で英夫に対して、病院に行くなと指示したのでしょうか。
もしそうであれば、自分の、会社の保身しか考えていないということになりますね。もっと労働者目線で考えていただきたいと思いました。

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第8話 「会社が嫌なら辞めればいい? 働く人の選択肢」
仕事への態度が未熟など凛(竹内結子)に一喝され、これからどうしたらいいかわからなくなってしまった南三条(松坂桃李)は、相葉(賀来千香子)のもとへ。途方に暮れた様子の南三条に相葉が出した宿題とは…。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」8話のネタバレ
相葉(賀来千香子)の元に南三条(松坂桃季)は凛(竹内結子)に仕事に対する態度が未熟と言われたことを苦にし、相談に来た。

相葉はそんな南三条に対して「1個200円のリンゴと200円、どちらが偉いか」と問う。

結局その問いの意味をわからないまま南三条は年次休暇を取って職場をひととき離れることにした。

瑠璃子(トリンドル玲奈)やほかの同僚たちはダンダストレスによるストレスでまいってしまった南三条を心配するも凛はそんな瑠璃子たちを前に平然としているのだった。

そんなとき、南三条の元同級生の母親・照美(かとうかず子)が労基署に訪れる。

照美の息子・航(石田卓也)がブラック企業に勤めていることを相談しに来たのだった。

凛がさっそくこの案件に取り組むと 航が勤める「メキシカンファミレスチェーン・アディオス」は社員研修が強制にもかかわらず研修分の給与は不払いである可能性が出てきた。

土手山(北村一輝)の許可をもらい、凛はアディオスの社長・七富(升毅)の元に臨時指導係である温田(水橋研二)と一緒にやってきた。

けれど、社長は「研修参加はすべて社員の自主性と向上心の賜物」ときっぱりと言い話がかみ合わない。

アディオスにやってきて凛は直感的に会社側が違反していると思い、周辺で更に調査を進めるも なんと航が過労で倒れてしまう。

航を見舞いに来た上司の島根(石田正則)は研修は強制とはいえ以前このケースで労基署が調査に入った時は是正勧告にはならなかったと凛に言う。

同じ頃に航が倒れたことを知らされた南三条は自分なりに労基署で働いて疑問に思ったことを打ち明けた。

その頃、正当なやり方ではアディオスを違法性で叩けないと思った凛は不当に働かされている従業員を助ける方法を思いつくのだった。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」8話の感想
ダンダストレスというのが周知になるほど同僚にとっては凛は珍獣扱いなのだなと思った。労働者としては凛はおおいに頼りになるものの自分が凛と同じ職場なら南三条と同じように病むかもしれない。基署では定番のブラック企業、賃金の不払いはなんとしても是正してもらいた案件ではあるけれど経営者がなんだかんだといってかわす姿も容易に想像できてしまう。向こうが法律の穴をつくようなやり方をしてくるのなら、凛が正攻法じゃないやり方で不当を叩けるように対処を変えていくのはありだなと思った。
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第9話 「働いているのに労働者じゃない!? 法律のウラ」
休暇を取っていた南三条(松坂桃李)が何か吹っ切れた様子で職場に復帰し、西東京労働基準監督署にいつも通りの朝がやってきた。そんな折、土手山(北村一輝)に昇進の話が持ち上がる。しかし、転勤を伴う昇格人事を、土手山は素直に喜ぶことができない。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」9話のネタバレ
職場に復帰した南三条(松坂桃李)。

そのころ、土手山(北村一輝)には昇進の話がおりてきていた。

しかし、転勤する必要があることを知った土手山は頭を抱えていた。

一方、土手山の息子・雄一(渡辺哲史)は凛(竹内結子)の元を訪れ、自分の母(西田尚美)が、社長・梶川(松田悟志)に騙されたことを話す。

2人はみどりの働くホテルに向かうが、梶川から事情を知らされる。

派遣社員はなくなり、ホテルから仕事を譲ってもらう、事業主への契約形態に移行したのだと言う。

各個人が事業主になるため、税金や交通費等の諸経費は給料から自分で支払う必要があった。

このやり方は胡桃沢(風間俊介)から教わったと梶川は話す。

この契約自体に違法性はなく、なすすべもないみどりたち。

西東京労働基準監督署のメンバーはなんとか、みんなを救うため、知恵を振り絞る。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」9話の感想
最近、働き方もだいぶかわって、その分手続きも多くなって、素人がどうこう簡単には意見できない状況になっていると思います。みどりらがこの悪条件の中でも、仕事を失うよりはまだいいと我慢するのもわかる気がします。現実世界だと、このような時に、誰に相談すればいいかわからないし、莫大な相談料をとられるのではないかと不安になって、結局何もアクションを起こせないということは多々あるように思います。外国人労働者がまさにこんな状況ではないでしょうか。
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第10話 「傷つけた労働者への代償!? 監督官を辞める時」
凛(竹内結子)のもとに、一通の手紙が届いた。中には南三条(松坂桃李)の写真とともに「大切なモノが踏みにじられる痛みを知れ」という謎のメッセージが…。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」10話のネタバレ
ある時、南三条(松阪桃李)の写真とメッセージが凛(竹内結子)に届く。

凛は不審に思いながらも仕事場に向かう。

今回の案件はアプリドリームというオンラインゲーム会社で働く、美月(石橋杏奈)からだった。

残業代がちゃんと支払われていないという。

凛らはしばらく美月の勤務時間を監視することにした。

そんな中、胡桃沢(風間俊介)から連絡を受けた凛は、南三条に現場を任せ、胡桃沢の元へ。

その間も張り込み続けていた南三条であったが、急に美月が車に乗り込んで来る。

次の日、凛らは真鍋(佐野史郎)から南三条が警察に捕まったことを知らされる。

容疑は美月への暴行である。

南三条を信じている凛は、真実を明らかにするためアプリドリームを訪れる。

なんとそこには胡桃沢がいるのである。

凛はすぐに胡桃沢の仕業であることを悟るのであった。

張り込み中に連絡してきたことも、自分を南三条から切り離すためだと、容易に想像できた。

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」10話の感想
最近でこそ、優しい役をすることが多くなった風間俊介ですが、昔はほんと悪役が多かったなと思います。彼の演技力が故のことですが、悪巧みを考えるときの彼の表情や嫌味を言うとき、微笑を浮かべるとき、全て悪役にピッタリです。一方、竹内結子はこのような正義感のある役が似合うなと思いました。女性がバリバリ活躍して、問題を解決していくのは見ていて爽快です。このドラマも今やれば、キャスト的にも再燃する内容だと思います。
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第11話 「何のために働くのか…監督官としての答え」
凛(竹内結子)が、遂に監督官を辞める決意を固めた。厳しくも頼れる”指導係”に辞められるわけにはいかないと凛を引き留めようとする南三条(松坂桃李)に、凛は心の傷を告白する。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」11話のネタバレ
凛(竹内結子)は監督官を辞職する事に決めた。

厳しさがあるが頼りにもなる指導係に辞職されては困ると南三条は凛を慰留する。

しかし凛はそこで心の傷を告げる。

新人の頃。

社会保険労務士を務めていた学生時の親友である岸本が受け持っていた会社を凛が倒産させてしまう。

自責の念に駆られた岸本は凛の前で自死してしまった。

1年前、飯野が営んでいた御子柴電機を凛が倒産に追い込んでしまった為に今度は南三条が苦しい。

それに我慢ができなってしまった凛。

だが南三条は凛を叱り飛ばす。

飯野が経営者として、再度アプリドリームの労働者を苦しませているのであれば、
凛の仕事は彼らを助けることであると。

南三条の気持ちを知った凛、翌日決意を固めて出社する。

南三条の無実をハッキリとさせる目的で真鍋や土手山たち全員が力を合わせ各地で聞き込み調査をする。

時を同じく、相葉は胡桃沢が凛に絡む陰謀に関与していることを察し一抹の不安を抱いていた。

そんな中、南三条を罠にはめたアプリドリームの社員・美月が、御子柴電機の窮状を伝えていた小西の娘であると知った凛の発言を受けて、
土手山が小西の所に。

小西は美月と絶縁状態なため、美月の場所を知らなかった。

南三条が送検されるまで残り1時間を切る。

凛は胡桃沢に動きをチェックされていたが、真鍋に退職届を出した。

南三条の被害届が下げられたことを確認し、監督署を去る凛。

真鍋に対し、凛の退職届を破棄するよう迫る南三条ら。

凛には既に、労働局から公務員宿舎の立ち退き指示が出されていて…凛はこのまま、労働基準監督官を辞職してしまうのだろうか!?

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」11話の感想
凛がなぜ監督官を辞職するのか?と思いましたが隠された事情があったんですね。
自分のせいで学生時代の親友が自死してしまう、という悲しい出来事があり、そして今また南三条が同じように苦しんでいる。
責任を痛感し辞職を決断する凛…。しかし南三条は「アプリドリームの労働者を助けるのが凛の仕事だ」と叱り飛ばし、翻意を促します。
南三条の熱い気持ちを受け、ある決意を持って行動する凛。南三条の無実を証明する為に全員一丸となって協力する姿は感動しました。
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ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」の概要

労働基準監督署に勤める監督官の段田凛は法令違反を発見すると、決して見逃すことはできず、ひたすら真面目というかむしろ全く融通が利かないほど違反している企業や経営者を追及する。

同じ署に勤める同僚たちは、署長をはじめ、仕事上大きな問題を抱えることを避けようとする傾向があった。

初めのうちは凛の行動に翻弄されるが、凛のひたむきな仕事ぶりを目の当たりにして、次第に使命感を高め、不当な扱いを受けている労働者のために奮闘するのだった。

(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」の出演者、放送情報

段田凛:竹内結子
南三条和也:松坂桃李
温田祐二:水橋研二
小宮瑠璃子:リンドル玲奈
田中正一:大倉孝二
土手山郁夫:北村一輝
太田昌子:大島蓉子
真鍋重夫:佐野史郎
胡桃沢海:風間俊介
相葉博美:賀来千香子
紺野みどり:西田尚美
紺野雄一:渡辺哲史
南三条恭子:石野真子

原作:田島隆・鈴木マサカズ『ダンダリン一〇一』

主題歌:松任谷由実「今だけを きみだけを」

制作:日本テレビ

放送:2013年

ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」の見どころ

竹内結子演じる「段田凛」は、厳しくも人情に厚い労働基準監督官。

すべての「働いている人」を守るため、不正な雇用や働かせ方をしている企業を逮捕するのが仕事です。

同じ部署の仲間も、段田凛の仕事への熱意に動かされ、部署全体の士気が高まっていきます。

北村一輝演じる「土手山」や、松坂桃李演じる「南三条」との掛け合いや、働く人を守りたいという強い信念が見所の1つです。

しかし、そんな彼女にも後悔している過去が…。

過去を乗り越え、監督官として輝き続けることができるのか、最終回にかけて見逃せないシーンが続きます!

世の中にあふれている「ブラック企業」たちを、彼女たちはどのように制裁するのでしょうか…?

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ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」の感想

20代女性
まず、こういう仕事がどういうものか知らなかったので、お仕事ドラマとしてとても興味深かったです。現実とドラマが違うということは承知していますが、正義に厚いヒロインの姿はとても痛快です。現実のブラック経営者たちにもお灸をすえてほしい!  
30代女性
縁のなさそうな公務員の世界なので、最初はどうかなと思っていたのですが、竹内結子の演技にしてやられ、最後まで見てしまいました。「悪を決して許さない」主人公に感化され、ダレまくっていた周囲の職員が変わっていく姿が見ものです。最期には署長まで人が変わっていてびっくりしました。  
30代女性
近年のお仕事ドラマの中では一番のヒット作でした。登場人物がみんな魅力的だし、ストーリーも重すぎなく、コメディとしても見れてよかったです。  

まとめ

以上、竹内結子主演のドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

日々労働者の権利を守るために働く、労働基準監督署スタッフの主人公たち。

まっすぐでひたむきな主人公のおかげで救われる、爽快なストーリーは必見です。

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