ジャニーズメンバーが出演したドラマ動画を動画配信やネットレンタルで視聴する方法を紹介するメディア

ドラマ|ダンドリDanceDrillの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2006年7月〜9月まで榮倉奈々主演で放送のドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」

神奈川県立厚木高等学校のダンスドリル部をモデルにした物語。

榮倉奈々が初主演を務めたドラマです。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」は動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみレンタルが可能です。

TSUTAYA DISCASの無料期間を利用すると、ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」を1話から最終話まで全話無料視聴できますよ。

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」の動画を無料視聴する方法

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」は動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみ無料レンタルが可能です。

TSUTAYA DISCASは通常月額2417円かかる動画配信サービスですが、初回登録から30日間は無料で利用することができます。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

期間中であれば旧作DVDが借り放題のため、ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」のDVD(全6枚)は全話無料でレンタルできますよ。

2枚1組で発送される仕組みで、ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」のDVD全6枚は注文すると在庫があれば全て同時に発送されます。

また、ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」に出演している国分太一の出演作品

  • トキオ 父への伝言(全2枚)
  • バス ストップ(全6枚)
  • おとうさん(全6枚)

も取り扱いされているので、一緒にレンタルすることをおすすめします。

旧作の作品であれば1度に借りられる枚数に制限はなく、無料期間終了までに返却しておけば追加料金もかかりません

\今すぐDVDを無料レンタル/

30日間無料で動画視聴

TSUTAYA DISCASには、ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」に出演している国分太一の出演作品がたくさん揃っています。

  • しゃべれども しゃべれども
  • だいじょうぶ3組
  • ファンタスティポ
  • 広島・昭和20年8月6日 完全版
  • 男子ごはんのDVD Disc 1 カレー&餃子・チャーハン 編
  • etc…

ジャニーズが主演の作品は著作権上の理由で動画配信サービスでは取り扱いがないことが多いです。

TSUTAYA DISCASはレンタルサービスのため、動画配信サービスでは見ることのできない作品も多く取り扱われています。

まずはTSUTAYA DISCASの無料お試し期間でドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」をチェックしてみてくださいね!

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」の動画まとめ

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」は、TSUTAYA DISCASで全話無料レンタルできます

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

TSUTAYA DISCASは30日間無料お試し期間があり、無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。

\今すぐDVDを無料レンタル/

30日間無料で動画視聴

第1話 「恋と受験とチアダンス!!」

相川要(榮倉奈々)は、東京近郊の地方都市・さつき市にある『市立さつき高校』の2年生。負けず嫌いで思い込みが激しいタイプの要は、根拠のない自信ですぐに突っ走ってしまうようなところもある女の子だ。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」1話のネタバレ
相川要(榮倉奈々)は市立さつき高校に通う2年生で、思い込みの激しい負けず嫌いな一面をもっている女の子です。

母のふさ江(戸田恵子)は5年前に離婚し、リバーという居酒屋を経営して、要と6つ年の離れた弟の慶一(小関裕太)を女手一つで育ててきたのです。

娘にはちゃんと大学を卒業してもらい、自立した女性になってほしいと願っているのですが、要の学校成績はあまり良くありません。

将来や大学受験にはあまり頑張れない要ですが、バスケ部エースの神宮寺(木村了)のおっかけには、熱を上げていたのでした。

親友の末吉双葉(加藤ローサ)と一緒に神宮寺のファンクラブを作っては、神宮寺の元に押しかけます。

その一方で、要に恋心を寄せるのは、野球部の補欠である鈴木カルロス三郎太(増田貴久)です。

こんな名前ではありますが、彼は日本生まれ、日本育ちの日系ブラジル4世なのです。

三郎太は、要と毎回追試を共に受けるうちに、1学期に1回は告白していたのでした。

要のクラス担任は、石橋渡(国分太一)という数学教師で、鉄オタです。

要たちはNBAを真似して、チアガールを設立しますが、城東学園のチアダンスを見て、その差に愕然としてしまいます…。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」1話の感想
榮倉奈々さん、若いですね!放送当時も見ていましたが、セブンティーンモデルとして榮倉奈々さんを見ていたので、彼女の演技を見るのはこれが初めてだった気がします。

まだまだ演技力はあれかもしれませんが、彼女の一生懸命さはこのドラマに似合っていたと思います。

このドラマがきっかけで、チアダンスが少し流行ったことも懐かしいなあと感じます。

これから、彼女たちのチアダンスがどんどん上達すると思うので、ダンスにも期待したいと思います。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第2話 「いつまでも友達」

要(榮倉奈々)や双葉(加藤ローサ)が通う市立さつき高校では、新年度に際してクラス替えが行われる。要は、落ちこぼれの吹き溜まりとも言われる3年H組。野球部の三郎太(増田貴久)や放送部の乙女(ゆってん)、ストリートダンスチームの…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」2話のネタバレ
新年度になり、要(榮倉奈々)や三郎太(増田貴久)らは、落ちこぼれの吹き溜まりと言われる3年H組になりました。

担任は、数学教師の渡(国分太一)です。

要はバスケ部の試合を応援してからチアダンスの虜になってしまい、双葉(加藤ローサ)やまゆ実(森田彩花)、さやか(西原亜希)、教子(悠城早矢)と、5人でダンスをこのまま続けようと言うのでした。

しかし、チアダンスとチアリーディングの違いさえも分かっていません。

そこで要たちは城東学園のチアダンス部「キティタイフーン」に向かい、練習方法などを学びに行きます。

キャプテンの麗華(金子さやか)は彼女たちの存在に気付き、見学を許可してくれ、また「チアダンス初心者の新人大会に出場してみては?」とアドバイスまでくれました。

要はその新人大会に出場したいと言いますが、2人は他の部活動に入っていることもあり、要含めた3人しか残りません。

しかし、その大会の出場資格は5人以上のメンバーがいることと、学校認可の部活もしくは同好会であることが必須です。

なんとか要はチアダンス部の設立に精を出しますが、双葉とも口喧嘩してしまい…。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」2話の感想
まず要ちゃん、若いなあ~と羨ましい気持ちが芽生えます。

怖いもの知らずで、自分がこうしたいと思ったら、突っ走ってしまうのは若いからで、高校生だなあと思いました。

自分もついこの間までは高校生だったのにと思いながらも、ついこの間ではないか!と自分に突っ込んでしまい、時の速さを感じます。

高校生だから許されることってあると思うので、こんな風にやれるのは、今だけだよ、と要ちゃんに声をかけてあげたいくらいです(笑)。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第3話 「退学、そして同好会解散!!」

チアダンス同好会として活動することが認められた要(榮倉奈々)、双葉(加藤ローサ)、まゆ実(森田彩華)、さやか(西原亜希)、教子(悠城早矢)の5人は、来月開かれる大会に向けて練習を続けていた。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」3話のネタバレ
要(榮倉奈々)、双葉(加藤ローサ)、まゆ実(森田彩華)、さやか(西原亜希)、教子(悠城早矢)ら5人は、ついにチアダンス同好会として活動することを認めてもらいました。

来月に行われる大会に出場のため、練習を重ねます。

部室代わりに使用している図書準備室に戻った要らは、ストリートダンスチームの万里(田野アサミ)、香織(徳永えり)、麻紀(神原麻由)、翔子(福島彩子)たちが、チアダンス同好会の衣装を着て、チアダンスを自己流で踊っていたのです。

彼女たちは、チアダンスをやりたくなったと言いました。

要らは、メンバーが増員することにこの上ない喜びを感じます。

ステージで1回踊ることを条件に、さやかのつてで新しいチアの衣装を提供してくれることになりました。

要たちは、軽い気持ちでそれを受け入れますが、会場はビルの屋上のビアガーデンだったのです。

そのお店には、さつき高校の教師陣がお客さんとして来ていたり、さやかが年齢を噓ついてキャバクラで働いていたことも、学校にバレてしまったのでした。

そして、さやかは高校を辞めると言い出したのです。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」3話の感想
とりあえず、高校生なのだからキャバクラで働くのは、ダメだろうと思ってしまいます。

キャバクラで働くにしても、年齢を偽って働くのは無理なのではないかと現実的なことは思ってしまいます。

ですが、みんなの熱心な感じはザ青春という感じで、やっぱり羨ましいなあと思いました。

自分が高校生の時は、何かに熱中していたというわけではないので、熱中できる何かがあったら、高校生生活がより輝いていたと思いますし、思い出がたくさんあるのでしょうね。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第4話 「踊れなくてもチアリーダー」

要(榮倉奈々)や双葉(加藤ローサ)たちさつき高校チアダンス同好会の面々は、さやか(西原亜希)を教頭の奥村(斎藤洋介)の元に行かせる。自主退学する、と奥村にタンカを切ってしまったさやかは、要たちと一緒にチアダンスをするために…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」4話のネタバレ
さやか(西原亜希)は心を入れ替え、ちゃんと真面目に学校へ通うことを教頭先生と約束して、もう一度だけチャンスを与えてほしいということを言いに、奥村(斉藤洋介)の元に向かいます。

チアダンス同好会のメンバーたちが強い絆で結ばれていることを理解した、渡(国分太一)は、奥村を説得して、さやかの退学を取り消してもらうようにしていたのでした。

そして、彼女自身もこの高校で出会えたメンバーと一緒にチアダンスを続けたいと奥村に頼み、無事にさやかの退学は撤回されました。

けれども、チアダンス同好会は先日の件で2週間の活動を自粛するという罰が下ります。

その頃、甲子園の地区予選を控えた野球部は、1回戦の敵が昨年に地区優勝した高校だと知り、部員たちはやる気をなくしていたのです。

しかし、三郎太(増田貴久)だけはやる気満々で、レギュラーに入るまでは要と話さないと宣言までします。

さやかの件で学校内の掃除もすることになった要たちは、演劇部が公演に必要な舞台背景の材料を、間違えてごみに出してしまいました。

要らは責任を感じて、その材料を作ることになります。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」4話の感想
要をずっとずっとひたむきに思い続ける三郎太は可愛らしくもあり、健気ですね。

こんな人に愛されて、要ちゃんが羨ましくもあります。

ただ、やっぱり万年補欠の人間は、ちょっとやっぱり嫌ですね…。恋の力が、三郎太の野球上達に力を貸すということはないですし…。

ドンマイ三郎太という感じです。

また、要ちゃんたちが演劇部の材料を捨ててしまったシーンを見ながら、「そういうのは、ちゃんと確認してから捨てなきゃだめだよ!」と声を上げてしまいました。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第5話 「後悔なんかしたくない!」

要(榮倉奈々)たちさつき高校チアダンス同好会は、高校生を対象にしたチアダンスの講習会を受けることにする。城東学園チアダンス部『キティタイフーン』のキャプテン・麗夏(金子さやか)が、講習会のチラシを要たちに送ってくれたのだ。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」5話のネタバレ
チアダンス同好会のメンバーたちは、高校生対象のチアダンス講習会を受講することになります。

この講習会の存在は、城東学園の「キティタイフーン」のキャプテンである麗夏(金子さやか)が、わざわざ知らせてくれたのでした。

そんな頃、野球部ではレギュラーメンバーが発表されますが、三郎太(増田貴久)は後輩にポジション争いで負けてしまいます。

しかし、三郎太はまた必ずチャンスはやって来ると信じて、練習を続けようとしています。

その一方で、渡(国分太一)は自身の父親が倒れたと聞き、故郷へ戻っていました。

日本舞踊の家元ですが、父に「お前には才能がない」と言われたことで、実家には10数年帰っていなかったのです。
その父親は後遺症があるため、もう日本舞踊を踊ることは出来ないと、渡は人づてに聞きました。

渡は、元婚約者の深雪(菅野美穂)に再会し、「あなたはまだ踊りに未練があるから、この世界に必ず戻ってくると思う」と言われるのでした。

そして数日後、講習会の会場へ向かいますが、要らはストレッチの段階で、他の人たちについていけない状態です。

要はやる気を出すのですが、様々な問題が起こるのでした。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」5話の感想
渡の実家が日本舞踊の家元で、渡自身も日本舞踊を幼い頃からやっていたというのは、とても意外でした。

だからこそ、要たちチアダンス同好会のメンバーを少し輝かせた目でいたのは、こういうことがあったのだからでしょうね。

おそらく、彼女たちを「まだ下手だけど、踊ることができて良いなあ。俺も踊りた…」こんな気持ちなのかなと思います。

また、三郎太はポジション争いに負けても、自分のことを信じていて、腐らないでやる人間は素敵ですね!

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第6話 「双葉の失恋と5人の誓い」

さつき高校チアダンス同好会の要(榮倉奈々)、双葉(加藤ローサ)、さやか(西原亜希)、まゆ実(森田彩華)、教子(悠城早矢)は、本格的にチアダンスの練習を開始する。教則ビデオで振り付けを確認しながらの練習に限界を感じた要…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」6話のネタバレ
チアダンス同好会のメンバーは、本格的なチアダンスの練習を始めます。

しかし、要(榮倉奈々)は城東学園チアダンス部のキャプテンである麗夏(榮倉奈々)にコーチを依頼しようと話します。

しかし、レベルアップを本気で考えるのなら、城東学園OGでもあり、プロのダンスインストラクターをしている早苗(伊藤裕子)にコーチを頼まないかと考えます。

それを知った渡(国分太一)は、早苗にチアダンス同好会のコーチを正式に引き受けてくれないか、と依頼したのでした。

早苗は夏休みの初日から3日間なら引き受けてくれると言ってくれましたが、練習に板張りの場所を用意しなければなりません。

学校体育館を借りれず悩む要たちに、学校の古い倉庫はどうかと提案されます。

要らは、三郎太(増田貴久)や吾郎(篠山輝信)の協力も得て、ガラクタだらけの古い倉庫を片付け、スタジオを作ります。

早苗を迎えての練習が始まりますが、メンバーたちは倒れこみ、床がぼろいせいで、怪我もしてしまうのでした。

早苗は、現時点での実力を5段階で評価し、要はD、まゆ実や教子はE、双葉(加藤ローサ)は評価外のGだと評価されます。

みんなで、話し合いするのですが…。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」6話の感想
同好会と部活動の差って、意外に大きいものなのだと思います。

特に運動部だと練習場所が必要ですし。古い倉庫を綺麗にしても、床があんな感じでは、「床のささくれが刺さって、怪我してしまうよなあ」と感じます。

早苗先生が厳しいのは仕様がないとは思いますが、5段階で評価されるのは、ちょっと嫌ですよね…。

双葉ちゃんが少しかわいそうに思えました。

きっと、このドラマのために、榮倉奈々さん率いるチアダンス同好会のメンバーたちも、一生懸命ダンスの練習をしたと思うので、最終回の辺りで素晴らしいダンスが見れることを期待しています。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第7話 「チアダンス初お披露目会!」

さつき高校チアダンス同好会の要(榮倉奈々)や双葉(加藤ローサ)たちは、9月に開かれる大会に向けて練習を続ける一方で、新たなメンバー探しを続けていた。顧問の渡(国分太一)は、そんな要たちにお披露目会をしてアピールしてはどうか、と持ちかける。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」7話のネタバレ
要(榮倉奈々)や双葉(加藤ローサ)らは、9月の大会に向け、一生懸命ダンスを練習しますが、新たなメンバーを探し続けています。

渡(国分太一)はそんな彼女らに、お披露目会をしてみてはどうかと話します。

しかも、大会に出場するためには、ビデオ審査を通過する必要があるので、1曲を仕上げる必要があったのです。

けれども、ビデオ審査があることも知らなかった要たちは、慌てふためくのでした。

そして、要は双葉の実家である「さつき神社」で合宿を行い、その神社の境内でお披露目会を行い、それをビデオにおさめればいいじゃないかと提案し、メンバーたちもその意見に賛同します。

なんとか曲や振り付けも決まり、放送部の乙女(ゆってん)と生徒会副会長である聖子(松田まどか)に撮影を頼みます。

しかし、ダンスは想像を絶するほどの酷さだったのです。

それで、まゆ実(森田彩華)はダンスの技を絞り込み、それだけを完璧にしようと提案するのですが…。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」7話の感想
「そりゃあ、まだダンス初心者の人間達が一生懸命練習を重ねても、レベル低いよなあ…」と思ってしまいます。

チアダンス部などは、小学生の頃からやっている方も多いのでしょうから、仕様がないとも思いました。

ダンスの質を上げるのも大事なのでしょうが、ダンスは絶対に柔軟性が必要なので、少し前から柔軟性を高めるためにストレッチをしてもあまり、効果が見られないものなのかもしれません。

ダンスの技を絞り込んで、そこを完璧にするというのは、良いアイデアだと思います。

次回の、ビデオ審査の結果はどうなることやら。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第8話 「一次審査落選」

さつき高校チアダンス同好会『MAYFISH』に、6人の新メンバーが加わった。要(榮倉奈々)や双葉(加藤ローサ)らは、新たに加わった聖子(松田まどか)、乙女(ゆってん)、千寿(松本華奈)、葉月(池田愛)、はるか(岡西里奈)、志織(仁平裕子)とともに…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」8話のネタバレ
チアダンス同好会「MAYFISH」に、聖子(松田まどか)、乙女(ゆってん)、千寿(松本華奈)、菜月(池田愛)、はるか(岡西里奈)、志織(仁平裕子)の6人が新メンバーとして加わります。

チアダンス大会は1ヶ月後に迫り、練習を開始するのですが、教子(悠城早矢)だけは空手部にも入部しているため、空手部の練習を優先していました。

要(榮倉奈々)らも、そんな教子の応援に駆けつけるつもりです。

そんな中、ビデオ審査の結果が送られてきますが、落選してしまいました。

渡(国分太一)は、チアダンス協会に電話をして、大会出場を叶えさせてくれと頼みますが、もちろん断られてしまいます。

しかも、「MAYFISH」は実力不足で、参加した33チームのうち32位でした。

要たちは、これからどうするべきなのか、思い悩みますが、酔っ払いの大学生に絡まれ、教子は相手を怪我させてしまいます。

これに責任を感じた教子は、空手部の試合には出ないと言い出します。

要は教子をなんとか説得するのですが、彼女は断固拒否するのでした。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」8話の感想
教子ちゃん、とても責任感の強い人間なんだなあと感心しました。

「酔っ払いに絡まれて、その人を怪我させてしまっても、自分が悪いなんて、何もおもわないけどなあ~」と思ってしまうくらいです。

しかも高校生最後の大会だったら、尚更出たいはずなので、出ないという選択肢は自分の中にはないと思います。

それでも、「空手部の試合には出ない」と言って、頑なに首を振る教子ちゃん、なんて辛抱強い、良い子なんだ!と感心しかしませんでした。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第9話 「18人目のチアリーダー」
さつき高校チアダンス同好会『MAYFISH』は、チアダンス大会への出場こそ果たせなかったものの、キャプテンの要(榮倉奈々)を中心にいまも練習を続けていた。そんな要たちの姿を見ていた万里(田野アサミ)、香織(徳永えり)…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」9話のネタバレ
チアダンス同好会「MAYFISH」は、チアダンス大会には出場出来なかったものの、ダンスの練習は続けています。

そんな一生懸命の要(榮倉奈々)らを見ていた、ストリートダンスの万里(田野アサミ)、香織(徳永エリ)、麻紀(神原麻由)、翔子(福島彩子)たちは、退会に出れなくてもいいから、一緒にダンスをしたいと言ってきました。

要たちはこの4人を新たに加え、文化祭でチアダンスを披露することを決め、練習に励みます。

そんな頃、渡(国分太一)はや三郎太(増田貴久)、吾郎(篠山輝信)は、チアダンスで使うポンポンを作ります。

チアダンス大会の開催が危ぶまれていることを要たちは知り、交流会を開いて、全国のチアダンスチームを励まそうとします。

この呼びかけは予想をはるかに超え、大変大きな反響を呼び、たくさんの高校から交流会への参加希望が寄せられました。

これを知った新聞記者は、要たちに取材を申し込みます。

しかし記事には、「スポンサーが降りたため、チアダンス大会中止」「全国のチアリーダーは、チアダンス連盟と決別」など、知らないことまで書かれていたのです。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」9話の感想
渡や三郎太、吾郎たちが、ポンポンを作っている姿、とっても可愛いです。

ポンポンを作るのって、意外に面倒くさいのですよね…!人数分×2なので、結構大変な作業だと思います。

チアダンス同好会にも、良い兆しが見えていたのに、最後の最後で新聞記者たちがあんなことを書くなんて…。

イライラしてしまいました。高校生たちが一生懸命頑張っているのに、こんなことを書く大人は許せません!!

純粋な子供たちの夢や希望を壊さないでほしいと、切に思いました。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第10話 「大会直前のケガと涙の別れ」
要(榮倉奈々)や双葉(加藤ローサ)たちさつき高校チアダンス同好会『MAYFISH』に、チアダンス大会の出場許可証が届いた。奥村教頭(斎藤洋介)と校務員の田中(坂本あきら)のおかげで練習場も広くなり、がぜん張り切るメンバーたち。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」10話のネタバレ
さつき高校チアダンス同好会「MAYFISH」の元に、チアダンス大会への出場許可証が届きます。

先生たちのおかげで、練習場も広くなって、チアダンス同好会のメンバーたちはやる気を高めるのでした。

大会で着る衣装はどうするのかと聞かれますが、予算がないのに衣装を作ることは出来ないので、さつき高校のジャージで出場すると、要(榮倉奈々)は告白するのでした。

そんな中、三郎太(増田貴久)は一人暮らしをしているため、生活費は自分で稼ごうと、運送会社でアルバイトを始めたのです。

そんな事情をしった渡(国分太一)は、高校卒業まで三郎太と一緒に住み、面倒を見ることにしました。

その日の夜、渡は自分の父親が引退することを決めたという知らせが入ります。

一方で、要はターンが苦手なため、バレエ経験者に個人レッスンを依頼します。

しかし、練習場には渡が一心不乱に日舞を踊っている姿を発見します。

途中で逃げた自分に、ケジメをつけるため、父親に踊る姿を一度だけみてもらおうと考えていたのでした。

衣装の問題も解決したのですが、要は足を怪我してしまいます…。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」10話の感想
何かの大きな舞台の前に、アクシデントが起きるというのは、よくあるパターンだと思います。

現実的にも起こりえることなので、辛いものがありますよね…。

ところで、渡が本当はあまり踊りたくないであろう日舞を、父親に1回見せるためだけに練習している姿は素敵に思えました。

渡こと、国分太一さんはジャニーズなので、踊りはできそうな気もしますが、普通のダンスとは違うのでしょうから日舞を踊るのは大変だったのだろうなと思います。

また、ターンが苦手だからといって、バレエというチアダンスという少し離れた踊りをも学ぼうとする要ちゃんは、えらいなあと感じました。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第11話 「感動のラストダンス!」
ダンスの練習中に転倒し、足を負傷してしまった要(榮倉奈々)は、診察をした医師から、チアダンス大会への出場は諦めるよう言い渡される。要は、どうしても大会に出たい、と言い張るが、母親のふさ江(戸田恵子)から…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」11話のネタバレ
要(榮倉奈々)は足を怪我してしまい、医師からもチアダンスの大会へは出ないように言われてしまうのでした。

しかし、要はどうしても出たいと言いますが、母のふさ江(戸田恵子)からも「今、無理してまた怪我でもしたら、メンバーにも迷惑をかける」と言われてしまいます。

要は松葉杖を使って学校へ向かいますが、メンバーたちに「チアダンスの大会までには、怪我は治る」と、嘘をつくのでした。

しかし、双葉(加藤ローサ)はふさ江から要の状況を知らされるのでした。

要はメンバーたちに混じって、座ったままダンスの練習を続けますが、双葉は「要を大会には怪我のため、出させない」と告げます。

そのことを知った渡(国分太一)や三郎太(増田貴久)は、気丈に振る舞う要に対して、どういう言葉をかけて良いのか、分からずにいました。

要は翌日からしばらくの間、学校を休むことにします。

チアダンスの大会で勝つために練習しているわけではないのだから、要と一緒に踊るための構成に変更すればいいと、メンバーたちは言うのですが、双葉は耳を貸しません。

そして、要は…。

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」11話の感想
改めて、「仲間って良いなあ」「若いっていいなあ」「輝いているなあ」と感じずにはいられませんでした。

チームスポーツをする人間って、やっぱり個人競技の人間より人を大事にしたり、人のためという思いが強い気がします。

あまり、女性の「one for all.all for one.」精神を見ることはないので、メンバーたちが「要と一緒に踊るための構成に変更すればいい」と言ったことに、少し感動しました。

でも双葉ちゃんも、ちゃんと思いがあってのこの行動なので、チームスポーツの良さを感じました。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴

動画共有サイトは、公式の動画ではないため低画質・低音質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルス感染することもウイルス感染することもあります。

違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」の概要

県立厚木高校ダンスドリル部は、そのチアダンス部門で数々のトロフィーを勝ち取ってきた強豪校。

が、2002年度入部組の場合は、状況が少し違っていた。

ダンスドリル部にはいくつかの決まり事がある。

最初の一年は基礎トレーニングに費やし、2年生になって初めて正式チーム「IMPISH(インピッシュ)」となる。

2年生は全員レギュラー。

補欠は一切作らない。

そして、2年生の終わりには引退しなくてはならない。

即ち厚木高校は、3年生を含む選抜メンバーで大会に臨む他校に比べ、もともと不利な条件下にある。(引用元:公式サイト)

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」の出演者、放送情報

相川 要:榮倉奈々
末吉 双葉:加藤ローサ
池田 まゆ実:森田彩華
花上 さやか:西原亜希
浜田 教子:悠城早矢
鈴木カルロス三郎太: 増田貴久
石橋 渡: 国分太一

原作:長谷川晶一『ダンス・ラブ★グランプリ〜県立厚木高校ダンスドリル部全米制覇の記録』

主題歌: UVERworld 「SHAMROCK」(gr8!records)

制作:フジテレビ

放送:2006年

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」の見どころ

全米ダンス選手権で総合優勝という快挙を成し遂げた、神奈川県立厚木高等学校のダンスドリル部の活躍をもとにしたドラマ。

チアダンスに情熱を注ぐ女子高校生たちの青春を描いています。

本作がドラマ初主演となる榮倉奈々をはじめ、加藤ローサ・森田彩華らメインキャストは猛烈なダンス練習に取り組みました。

ちなみに、本作の脚本担当・横内謙介、出演者の六角精児・山下幸乃・福島彩子はいずれも厚木高校のOB・OG。

過酷な練習の集大成であるラストダンスは、圧巻のパフォーマンスで感動間違いなしです!

\今すぐDVDを無料レンタル/

30日間無料で動画視聴

ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」の感想

20代女性
登場人物がみんなまっすぐで一生懸命で、とにかく見ていて元気が出るドラマです!実話自体がとてもドラマチックなので、この学園ドラマも王道という感じです。どんどんダンスが上達していく様子、最後に完璧なダンスが披露されるのは感動間違いなしです!
30代女性
女性版ウォーターボーイズと言われる通り、ストーリーやエンディングの演出がすごく「ウォーターボーイズ」と似ています。でもパクリとか二番煎じとかではなく、ダンスに青春をささげる女の子たちの頑張りに勇気をもらえるドラマです。キャストも豪華で、国分さんをはじめとした先生たち、戸田恵子さんをはじめとする商店街メンバーもいい味出してます。メイフィッシュのメンバーだと初期メン5人とかしこさんが好きです。
20代女性
ドラマのモデルとなった厚木高校の卒業生です。できればアメリカ進出までやってほしかったけど、全国大会で終わってしまったのでそこだけ残念。ダンスと青春を謳歌する女子高生たちがメインですが、後半から存在感を増していくのが顧問を演じている国分太一さんの演技です。先生とお父さんとが和解するシーン、最後、舞台裏で泣きながらみんなで抱き合うシーンは、涙ぼろぼろでした。

まとめ

以上、榮倉奈々主演のドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

全米ダンス選手権で総合優勝を果たした女子高校生たちの感動の実話をもとにした青春ドラマ。

キャストの魂がこもったダンスをぜひご覧ください!

TSUTAYA DISCASでダンドリ。〜Dance☆Drill〜のDVDは全て無料レンタルできます。

30日以内に解約すればお金は一切かかりませんので、これを機にぜひチェックしてみてください!

\今すぐDVDを無料レンタル/

30日間無料で動画視聴