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ドラマ|HERO2期の動画を1話から最終回まで無料で見れる動画配信まとめ

2014年7月〜9月に木村拓哉主演で放送のドラマ「HERO(2014)」

キムタク演じる型破りな検事をメインとして描かれる、人気TVドラマの待望の続編。

新たに赴任した東京地検城西支部に舞台を移し、担当事務官と現場に急行、己が見たものから考えを巡らせる相変わらずのスタイルにて、事件解決に奔走します。

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ドラマ「HERO(2014)」の動画まとめ

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第1話 「13年ぶり月9に復活!久利生新たな伝説の始まりは時効寸前の宝石強盗」
型破りな検事・久利生(木村拓哉)が事件の真実に迫る。東京地検城西支部に戻ってきた久利生は、事務官・千佳(北川景子)と居酒屋で起きた傷害事件を担当することに。被疑者の大西(森山直太朗)を取り調べるうち、大西の指紋と15年前の宝石強盗事件の犯人の指紋が一致したことが判明する。。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」1話のネタバレ
居酒屋で食事を取っていた久利生、ですが店員が客から突き飛ばされ落ちてくるのを目撃してしまいます。

急いでその客を取り押さえたのでした。

久利生の正体は新しく着任した東京地検城西支部の検事、事務官の麻木千佳と組むこととなります。

さっそくのお仕事は居酒屋事件の被疑者、なんと15年前の宝石強盗犯と指紋が一致するも否定されます。

その事件は時効成立まであと3日となっていました。

居酒屋事件の方は店員が許すと言っており起訴を見送るのが妥当と千佳は考えますが、久利生は更に詳しく調査を行うのでした。

そして彼ら二人が実は知り合いで宝石事件をおこした犯人であったこと・その件を巡ってのトラブルからあのような状態となった事を見事突き止めるのです。

時効成立の3分前、軽やかに解決され起訴されることとなりました。

初回から素晴らしき手腕で華々しくデビューです。

ドラマ「HERO(2014)」1話の感想
東京地検城西支部・久利生検事誕生の第一話です。

と言っても最初は何者とも分からない一般人として居酒屋で食事中、でも見事店員突き落とし事件の犯人を捕らえるのでした。

店員は大怪我していて、なのに突然突き落としてきた犯人を許すと奇特な判断を下します。

それならと納得して終わらせないのが久利生のすごいところ。

見事そこから過去の事件まで突き止めてついに時効成立となりかけていた過去の事件も合わせて解決してしまうのですからすごいです。

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第2話 「久利生VS敏腕弁護士!女の敵…二人の痴漢の嘘と謎」
久利生(木村拓哉)は痴漢の被疑者を取り調べる。だが、被疑者の弁護士・桜井(谷原章介)は、警察の取り調べに違法性があったと主張。久利生は仕方なく被疑者を釈放する。その後、久利生は起訴を強く希望していた被害者の祥子(大谷英子)が示談に応じたと桜井から連絡を受ける。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」2話のネタバレ
エリートサラリーマンである勝俣(岩瀬亮)の痴漢事件、それがこのたびの久利生公平(木村拓哉)のお仕事でした。

金と地位の力で手に入れた敏腕弁護士の桜井丈太郎(谷原章介)により被害者女性は示談には応じないと言っていたのに、一転して告訴を取り下げる事にします。

か弱い一般人が勝てる相手では無いのです。

でも勝俣が痴漢をやったことは確実、久利生は防犯カメラやその他の痴漢事件などを元に戦い、追い詰めていくのでした。

そして、痴漢常習犯として捕まった男が余罪として行なっていただろうと追及されていた事件、こちらもこのエリートサラリーマンが行なってたことが分かります。

彼もまた常習犯、でも権力と力で弁護士を雇い被害者を脅して罰から逃れようとしていたわけです。

そんな悪を久利生が許すわけがなかったのです。

矛盾を突き、防犯カメラという言い逃れのできない証拠を突きつけます。

ドラマ「HERO(2014)」2話の感想
痴漢は女性にとって大いなる悪、しかも常習犯なのに逆に被害者を脅して告訴を取り下げさせるという悪事が同じ女としても人間としても、腹立たしい限りです。

だからこそ久利生らがちゃんと真実を見抜き証拠を次々と暴いていく姿は、勧善懲悪でスカッとします。

脅された女性がかわいそう、不眠症状が出てPTSDになります。男性から取っては減るもんじゃ無いしかもしれませんが、心に強い傷を負わされるのですから痴漢も立派な犯罪です。

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第3話 「真実の行方 コンビ解消の危機!?絶対に謝らない検事」
城西署の留置場で殺人事件の被疑者が死亡する。被疑者が死亡した場合は、不起訴となることが多いと聞いた被害者の父・誠一(前田吟)は、担当検事である田村(杉本哲太)との面会を希望する。一方、久利生(木村拓哉)は覚せい剤の所持と使用で逮捕された女性客室乗務員を取り調べる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」3話のネタバレ
城西署にて取り調べ中の被疑者が亡くなっていました。

心筋梗塞で死んだということで事件性は無し、そう医師も判断するのです。

ただ、被疑者の佐伯はもう少しで起訴できた人物です。

彼に殺された長谷川洋介の父親も絶句するしかありません。

憎むべき相手が突然いなくなってしまった被害者の父親の誠一は、何度も城西支部に訴えてくるようになったのです。

その頃、久利生は覚醒剤使用と保持で逮捕されたCAの川鍋良子を取り調べしていました。

小さな失敗をしてしまったがもう大丈夫とすぐに前向きな意見を出してきた彼女に違和感を覚えた久利生は、更に彼女の人物像を調べたうえで決して小さな失敗ではなく周りの心配してくれる人の為にも罪を償わなければと、真摯に語りかけるのでした。

その様子に感化された検事の田村は、誠一に対しても同じように向き合い彼の心をきちんと受け止め被疑者をむざむざ死なせてしまったことを、心から謝るのでした。

ドラマ「HERO(2014)」3話の感想
どんな事件にも真摯に向き合う、そんな久利生の姿に周りの同僚も感化されていく物語です。

こうやって城西支部全体が向上していくのはいいことです。息子を殺したにっくき相手がいつの間にか病気で死んでしまって、遺族としてはポッカリ穴が開いてしまい心の隙間を埋めるべく通ってしまうのも分かります。

そして日々の仕事が忙しくて粗雑に取り扱ってしまう側の気持ちも、でもそれでは誰も幸せになることはできないのです。

一つ一つきちんとすることの大切さを学べました。

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第4話 「美鈴検事登場!お前は俺が守る」
宇野(濱田岳)は詐欺事件を担当。その事件は関西での犯行もあるため、宇野は京都地検の担当検事・美鈴(大塚寧々)と一緒に捜査をすることに。一方、末次(小日向文世)は美鈴との再会に舞い上がってしまう。そんな中、久利生(木村拓哉)は窃盗で逮捕された飛田(阿部亮平)を取り調べる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」4話のネタバレ
久利生が取り調べを行った飛田という男、なんとマンホールの蓋を盗もうとしたのでした。

素直に罪を認める飛田だが、なぜか減刑嘆願書が多く寄せられ久利生は不思議に思うのでありました。

そんな中で千佳の過去も発覚、どうやら地元でヤンキー仲間とつるんでいたことがあったようです。

マンホール事件を更に調べることにした久利生たち、重いマンホールを一人で運ぶのは不可能ですから共犯者も居そうです。

でも仲間を売りたくはないと飛田は激昂します。

更には千佳が襲われる事件も、飛田の仲間が脅しをかけてきたのです。

ピンチを助けた久利生はナンバープレートで仲間を摘発、犯行時にホームレス男性の死亡事故も発生していたことも突き止めます。

彼らはその事件を隠べいしようという目的から嘆願書を送ったり千佳を襲ったりしていたのです。

その事に久利生は強く憤るのでした。

ドラマ「HERO(2014)」4話の感想
大きな事件を隠すためにわざと他の騒動を起こして撹乱しようとする、そういった出来事は現実の世界でもありそうです。

でもマンホールの蓋が無くなっているのに気付かず歩いていて大怪我をする人が現れたらどうするつもりなのでしょう。

考え無しの悪人がやりがちな手口でした。でも少しでも刑を軽くしてほしい、そんな減刑嘆願書の存在を知っているところにちょっと矛盾は感じます。

そんなのがあること知りませんでした。

もしも身内が何かあった時に役に立ちそうです。

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第5話 「鬼の検事と秘密を知る少女の涙」
久利生(木村拓哉)はつり橋の落下事故を担当する。だが、久利生は「理解をしていないと取り調べができない」として、建築工学の勉強を開始。一方、城西支部の部長・川尻(松重豊)は置き引き事件の取り調べを行う。その手腕に注目する城西支部の面々だが、期待外れの結果に落胆する。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」5話のネタバレ
新規案件を打診されるも珍しく躊躇した久利生、何しろ彼はゴルフ場の事件も引き受けていたのです。

吊り橋が崩落したことでキャディさんが大怪我することとなったこの案件、吊り橋の構造から勉強して少しでも取り調べの役に立てるようにと考えていたのです。

そのため大忙しで、別の案件どころではありません。結局そちらは川尻が担当することとなりました。

ただ被疑者の小茂田氏の発言は支離滅裂、仕方なく目撃者の事情聴取を行うも時間的に子供ばかりで強面の川尻としてはやはり苦戦するのです。

落ち込む川尻を励まそうと社会科見学対応を任せる事に、その中には事件の目撃者の少女もいました。

検事の仕事について誠実に語りかける川尻の様子に少女はついに真実を話す事に、どうやら被疑者から脅されてたのです。

その事を話すもやはりのらりくらりと誤魔化そうとする被疑者を許すことはなし、厳しくも正しい判断が下されるのでした。

ドラマ「HERO(2014)」5話の感想
少しでも取り調べを確実にしたい、その思いで未勉強の分野を必死に勉強しようとする久利生の真面目な姿が垣間見られます。

そういった努力が正しい判断を生んでいるわけで、世の検事さんに感謝です。

というわけで、今回の主役は川尻さんです。

時には子供達にタジタジになりながらも抑えるところはビシッと抑えて、かっこいい姿も見せてくれます。

それにしても子供を脅すなんて最低の犯人です。

でもバックに川尻さんが付いているのですから、もう安心でしょう。

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第6話 「遠藤事務官逮捕!惨劇の合コン」
遠藤(八嶋智人)はバーのトイレで、刺されて出血している被害者を発見するが、犯人に間違われて逮捕されてしまう。事件は特捜部が捜査することになり、川尻(松重豊)は久利生(木村拓哉)に「手を出すな」とくぎを刺す。だが、久利生は真実を知るため、入院中の被害者の元へ向かう。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」6話のネタバレ
ダイニングバーで起きた男性の傷害事件、それが遠藤にかけられた嫌疑でした。

たまたま落ちた眼鏡を拾おうとして床に落ちていたナイフを掴んでしまい、それをちょうど店員に見られてしまうという運の悪い奴です。

合コンで浮かれてやってきたのに天国と地獄の状態、でもその説明に誰もが納得してくれず最悪の状況は続くのです。

でも久利生だけは違いました。

これから二次会という時に事件を起こすのはおかしいと、遠藤の犯行では無いと信じるのです。

詳しく調べる中で被害者が代議士の私設秘書であることが判明、それにどうやら秘密も隠されているようです。

結局は政治家と反社会的勢力の接触から起きた事件であることが判明、そして実は遠藤は犯人では無いと検察特捜部も把握しておきながらも、真実を掴むためにあえて拘束し真犯人らしきものを泳がせていたのです。

もちろん久利生はきちんと謝るよう要求したのでした。

ドラマ「HERO(2014)」6話の感想
もしも合コンにやってきた先でこんな事件に巻き込まれてしまったらと思うと、ゾッとします。

それも大きな勢力を一網打尽にするためとは言え、真実を知っているのに敢えて拘束してくる検察側なのです。

そんなのに巻き込まれたら一般市民はどうにも出来ません。

久利生のような正義の味方が現れてくれるのを待つしか無いのです。

何しろ真実はいつ解決するかも分からず、そのために一般人の人生を粗雑に扱うなんて実際の社会でもやってたらと思うと恐ろしいことです。

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第7話 「運命の出会い 愛憎の熱海出張」
久利生(木村拓哉)は恋人を殴り、けがを負わせた被疑者を取り調べる。そこで、久利生は被害者に事情を聴くため、千佳(北川景子)と熱海を訪れる。一方、城西支部には弁護士の梶原(戸次重幸)が姿を現す。梶原が礼子(吉田羊)の別れた夫だと分かると、末次(小日向文世)と田村(杉本哲太)はなぜか動揺する。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」7話のネタバレ
久利生は同僚の礼子(吉田羊)に事件の取り調べを依頼された。

被疑者は城山圭吾(竹財輝之助)。内容は同居中の恋人、綾野さくら(中村ゆり)への暴力による傷害容疑だ。

取り調べを終えた久利生は被害者のさくらにも事情を聴くため、川尻(松重豊)に熱海への出張を申し出る。

千佳(北川景子)も同行を申し出、1泊2日の2人きりの出張となるが、それを聞いた宇野(濱田岳)は二人に何か起きてしまうのではと心配な様子だ。

熱海に来た久利生と千佳だったが、千佳は引いていた風邪が悪化し久利生一人でさくらに会う事に。母親と共に面会したさくらの話から、久利生は城山の処罰を彼女が望んでいないことを感じる。

そんな時、城山が熱海に現れた。久利生が彼を追い話を聞くと「謝り、感謝を伝えたい。

そして別れるつもりだ」という。それを聞いたさくらは同情から城山を許し、久利生にも彼を赦してほしい事を伝えるが、久利生はそれが城山の為になるのかとさくらを諭し、起訴に踏み切る。

ドラマ「HERO(2014)」7話の感想
男女の行き違いが暴力につながってしまうのは許されることではありませんが、それを両者が許容してしまっていては二人の関係がよくなるはずもありません。

確かに許すことは大切です。

ですがそれによって相手が堕落するとしたらそれは本当に良い事なのでしょうか。

相手の為になることなのでしょうか。

本当に二人にとって、もしくは相手にとって最善の選択とは何なのか、相手を許すことが正しい選択なのか、考えさせられるお話でした。

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第8話 「久利生危機!身代わり出頭の闇」
久利生(木村拓哉)は殺人容疑で逮捕された暴力団員・権藤(池内博之)の取り調べを行うことに。暴力団の顧問弁護士・小此木(鶴見辰吾)は、起訴して事件を速やかに終わらせようと久利生に提案する。そんな中、久利生は権藤は真犯人の身代わりではないのかと疑うが、権藤は否定する。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」8話のネタバレ
久利生(木村拓哉)は殺人容疑で逮捕された暴力団員、権藤(池内博之)の取り調べを担当する事になった。

すらすらと事件の経緯を語る権藤に違和感を覚えた久利生。

更に暴力団の顧問弁護士である小此木(鶴見辰吾)が、起訴して事件を速やかに終わらせてほしいと久利生に提案してきた。

権藤が真犯人の身代わりではないかと考えた久利生は千佳(北川景子)と共に担当警察官(マキタスポーツ)に話を聞くことに。

彼によれば、「真犯人はプロのヒットマン。捕まるはずはない」とのことだ。

再度取り調べを行う久利生だったが、身代わりではないかという問いに権藤は頷かない。

彼の証言に矛盾がないか検証しようと現場に向かう二人。

一方城西支部には川藤組の組員が大挙して押し寄せ騒然となっていた。日に日に増していく圧力に支部の検事達は怯えてしまう。

そんな時小此木が再び久利生に権藤の送検を促してきた。

身の危険を感じている久利生ではあったが、「検事は責任を取るべきに人に取らせるのが役割」とあくまで真犯人を求める方針を譲らない。

久利生は権藤を不起訴にした。証拠不十分のためだ。

泣いて起訴してほしいと動揺する権藤だったが、久利生の決断は変わらなかった。

ドラマ「HERO(2014)」8話の感想
それぞれの思惑が絡み、ゆがめられていく真実。

利権や欲望にとって真実は都合の悪いものでしかないのかもしれません。

それぞれに欲があり、それが新たな嘘を作り出す。

そういった思惑を信念によって切り裂く久利生検事はまさにHEROであると感じました。

権藤は組織に利用されただけですが、彼もまた利権を求めていた。

そんな生き方で果たして成功など得られるのか疑問です。

ただ人に従い、負ってもいない過ちを負うことに違和感を覚えなかったのでしょうか。

権藤という人間の空っぽさも気になる回でした。

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第9話 「許されざる嘘!熾烈なチーム戦」
久利生(木村拓哉)ら城西支部の検事たちは、共同で同級生暴行致死容疑の大学生4人を取り調べる。だが、彼らはそろって容疑を否認。「もう一押しの材料が欲しい」と田村(杉本哲太)らに頼まれた久利生は、捜査に出掛ける。すると、大学生たちとよく一緒にいたというある人物の情報をつかむ。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」9話のネタバレ
新たな事件は大学生4人が仲間の一人を集団暴行で殺害したとされる暴行致死事件。

直接の死因となった凶器が発見されておらず、誰が凶器を使ったかも特定されていない。

川尻(松重豊)は、検事達各々に被疑者一人を担当させ、チームプレーで事件を調べるよう要請。

だが、大学生達は事件について語らない。

結局、尋問で犯人は判明せず、彼らが「チームプレー」で勾留期限切れを狙っていると久利生は考えた。

新たな証拠を探すため5人の馴染みの食堂へ向かう久利生と千佳(北川景子)は、店主のカルロス玉恵(片桐はいり)から彼らが大学教授のような人物と話をしていた事を知る。

現場の指紋調査を警察に依頼していた久利生は、それが大学のOBで恐喝の前科を持つ椎名大輔だと特定。

椎名が詐欺グループを結成し、金銭を騙し取っていたのではと推理した久利生は大学生に揺さぶりをかける。

その態度から可能性を掴んだ久利生は担当大学生の取り調べを川尻に預け、自らは椎名を担当。

検事達が各大学生と同時に話を聞くという形で事件に迫る事になった。

椎名は容疑を認めなかったが、メンバーが大学生から詐欺の自供を得たことで事態は急転。

久利生は、椎名を緊急逮捕したのだった。

ドラマ「HERO(2014)」9話の感想
チームプレーにも良し悪しといいますか、自らの恐怖から身を守るためにせっかくの絆や結束を、罪を隠すために使ってしまうのはとても残念なことだと思います。

仲間が悪いことをしてしまったらそれを正す。良いことはみんなで共有する。

そういった「チームワーク」が積み重なった先に真の友情、絆は生まれるんじゃないかと思います。

今回彼らは真犯人を隠してしまいましたが、友情が恐怖を上回っていれば、少なくとも事件はすぐに解決したのではと思います。

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第10話 「最終章突入 暴かれる真実の代償…城西支部最後の事件」
久利生(木村拓哉)と千佳(北川景子)は東京地検特捜部から応援要請を受ける。そこで以前、同僚だった検事・江上(勝村政信)が久利生を迎える。特捜部が大物政治家の収賄疑惑を捜査中のため、大物の取り調べができると千佳は喜ぶが、実際は地道な作業だった。そんな中、江上が入院し久利生が代理で取り調べることに。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」10話のネタバレ
東京地検特捜部では、現職の大臣と建設会社の贈収賄事件の裏付けのために手薄になっており久利生らはサポートする事となりました。

あの特捜部のお手伝いと喜ぶ千佳だったが実際には書類を当たる地味な作業でがっかりです。

それが、江上が胃潰瘍で入院してしまったので久利生は急遽建設会社の運転手の取り調べのお手伝いもする事となったのでした。

贈収賄があったとされる当日は彼は車の運転はしていないと主張しているがそれが事実かどうか、もう一度その行動を調べ直すことにしたのです。

一方で、南雲尊之という被疑者が浮上、殺人事件で送検されるも彼は無言を貫いています。

今回の事件と近接する地域での犯行、大手事務所の弁護士が総力を上げて彼の犯行を否定しているしここには何か裏があるのでは、城西支部はそう疑ったのです。

更に別の男も起訴されて判決直後に亡くなっているし、大きな事件となりそうです。

ドラマ「HERO(2014)」10話の感想
今回は東京地検特捜部のお仕事を手伝う事となる久利生達、大活躍の場面が見られると思ったらやはりサポートですから地味な裏方仕事、でも急遽の抜擢もあってとその度に千佳だけでなく視聴者の気持ちも振り回されてしまいます。

大物の現職大臣に大手建設会社が絡む事件、単純にはいきません。自分たちの地位とか名誉を守るためにいったい幾つの命が犠牲となっているのでしょうか。

建設会社運転手の取り調べという氷山の一角からどう解きほぐしていくかが、見ものです。

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第11話 「前代未聞の裁判員裁判!久利生、検事生命をかけた決断・正義の為の最終決戦」
田村(杉本哲太)と遠藤(八嶋智人)は、担当する容疑者・南雲(加藤虎ノ介)の取り調べを進めるうち、過去24年で同様の通り魔事件が6件起きていることに気付く。一方、久利生(木村拓哉)は指示に従わず、自身のやり方を貫いたため、押坂(手塚とおる)により特捜部を首に。久利生と城西支部は大きな決断を迫られる。☆あらすじ☆(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「HERO(2014)」11話のネタバレ
東京地検特捜部の仕事から外され、古巣の城西支部に戻ってきた久利生と千佳ですがなぜか様子がおかしいです。

どうやら彼らが調べていた南雲尊之氏、過去にも似たような傷害事件を起こしていたようなのです。

ですがそのうちの一件はすでに別の被疑者が逮捕起訴され刑罰も確定しています。

もしもそれが南雲の犯行だったとすれば、冤罪です。

城西支部メンバーは更に過去の事件の追及を始めるのでした。

ただ当時を知る元検事・国分氏は頑として応じてくれようとせず、操作は難航するばかりなのでした。

そんな中で始まった南雲氏の裁判、必死の城西支部ながらもまだ決めてとなりそうな事柄は見つかっていません。

このままではせっかく捕まえた彼を適切に裁くことが出来ない、焦る久利生らですが敵は更に追い討ちをかけてくるのです。

南雲氏の弁護士である松平氏は驚きの手段に打ってでたのでした。

ドラマ「HERO(2014)」11話の感想
やっぱり久利生たちは城西支部での方が生き生きと活躍できる、ただ戻ってきた場所ではメンバー皆が大忙しです。

何しろ場合によっては検察が冤罪事件を起こしてしまったと自ら認めざるを得ない、そんな状況へと陥っているからです。

人間誰しも間違いは犯すもの、とはいえやってもいない事件で捕まえられて刑罰が確定して最後はそのまま病気で他界とは、悲しすぎる人生です。

せめて死んだ後にでも名誉は回復してもらいたいもの、久利生らに頑張ってもらいたいものです。

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ドラマ「HERO(2014)」の概要

いつものように城西支部の1日が始まる。

ひとつだけいつもと違うのは久利生公平(木村拓哉)が新たに着任するということ。

久利生には麻木千佳(北川景子)が担当事務官として付くことが発表される。

いきなりジーパン姿で登場した久利生を一目見た瞬間、千佳はめまいを覚える。

久利生は居酒屋で起きた傷害事件を担当することとなり、早速取り調べを始める。

すると驚きの事実が発覚する。

傷害事件の被疑者大西祐二(森山直太朗)と、15年前に起きた宝石強盗事件の現場に残っていた指紋が一致したというのだ。

しかも時効成立の3日前。大西は宝石を盗んだということを一切認めない。

周りが時間がないといくらせかそうとも、久利生はいつものスタイルを変えず、まずは宝石強盗事件の現場に向かうのだった。(引用元:amazon prime)

ドラマ「HERO(2014)」の出演者、放送情報

久利生 公平:木村拓哉
雨宮 舞子:松たか子
麻木 千佳:北川景子
遠藤 賢司:八嶋智人
末次 隆之:小日向文世
井戸 秀二:正名僕蔵
中村 美鈴:大塚寧々
芝山 貢:阿部寛
江上 達夫:勝村政信

主題歌: 服部隆之「HERO(2014)」

制作:フジテレビ

放送:2014年

ドラマ「HERO(2014)」の見どころ

前回からの”時の流れ”をリアルに書き出している所も見どころである本作。

例えば若い頃ジーパンで出社していた主人公の検事の今の姿であったり、携帯電話もスマホに取って代わられ、事件の様相も変わっています。

そして今作は装いも新たに、北川景子や濱田岳、松重豊など個性豊かなキャスト陣が揃っています!

加えて、前シリーズからのキャストの事が所々に挟まれているのも、前回からのファンからすると粋な計らいが。

江上検事が・・・鍋島次席役が・・・あ、こんな所に出てきている!と見つけるのも楽しみ方の一つですね。

さらに大塚寧々演じる美鈴検事が関西からやってくるという、続々仕掛けを楽しめます。

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ドラマ「HERO(2014)」の感想

40代男性
社会にブームを巻き起こした大ヒットドラマの第二弾です。前作から10年以上たっているにもかかわらず、メインキャラに続投キャストが多いおかげで、ブランクも違和感も感じませんでした。できれば久利生の相棒は松たか子がよかったけれど、元ヤンな北川景子のキャラが意外によく、ドラマが終わるころにはすっかり「これもアリ」になっていました。
40代女性
キャストは年を取ったり、入れ替えがあったりしましたが、前作HEROと根本的なテーマは同じなので、気持ちよく見れました。正義を追い求める久利生たちの姿が相変わらず頼もしく、力をもらえます。これで児玉さんがいてくれたら…と残念でなりません。
30代女性
人気ドラマの続編は見劣りすることが多いですが、HEROはスタッフもキャストも力の入れ具合が尋常ではないことが感じ取れました。キムタクは年をとってもカッコイイです。松たか子さんにかわって相棒を務める北川景子さんはじめ、吉田羊さんや杉本哲太さんなど、今回からレギュラーになった新キャストの方々も素晴らしかったです。

まとめ

以上、木村拓哉主演のドラマ「HERO(2014)」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

2014年はフジテレビが開局して55年という事で、メモリアル企画のように放送された「HERO」続編である本作。

型破りな検事・久利生公平を中心に描かれる個性的なメンバーの群像劇が見どころですよ。

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