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ドラマ|ホカベンの動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2008年4月〜6月まで上戸彩主演で放送のドラマ「ホカベン」

情熱だけで動いているようなまっすぐな新米弁護士・堂本灯は、「法律は弱い者を必ず守ってくれる!」と信じて頑張っています。

しかし、上司であり教育係の杉崎は、「法律は必ずしも守ってくれるツールではない」と反論

その2人の対立と、1人でもまっすぐ犯罪に立ち向かう灯の熱意に感動するドラマとなりました。

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ドラマ「ホカベン」の動画まとめ

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第1話 「法は人を守らない! 弁護士の理想と現実」
司法研修を終えたばかりの新米弁護士・堂本灯(上戸彩)が、ついに弁護士としての第一歩を踏み出す日がやってきた。灯が就職したのは、法曹界で最大手といわれるエムザ法律事務所。 エムザのメインの顧客は、個人ではなく企業。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」1話のネタバレ
堂本灯(上戸彩)は司法研修が終了したばかりの弁護士。

その灯は、顧客の大半が企業である法曹界の大手、エムザ法律事務所に就職した。

灯は社会的に追い詰められている人の助けになるという夢の実現に情熱をかけようと自分からプロボノという部署を希望した。

プロボノは、公共の利益のために社会奉仕すること。

社会的に弱い立場の人々などを守るプロダクトが、近頃、弁護士界で義務化され始めていた。

エムザは、所長(大杉漣)が、即座にこの部署を立ち上げる。

エムザに灯が入所した理由はここにあった。

だが、その部署には、リーダー弁護士の杉崎(北村一輝)とそれを援助するパラリーガル(法律業務専門職)の倉木(戸田菜穂)のみ。

杉崎は思っていたものと違うことに困惑している灯に初めの仕事を与える。

それは、弁護の依頼を全部、不承諾することであった。

灯は杉崎の考えていることが解からずに反発する。

しおりは見かねてまずは1件依頼を承諾するよう助言する。

杉崎は仕方なく承知するが手を貸すことはしないという。

ドラマ「ホカベン」1話の感想
上戸彩が正義感あふれる弁護士を演じるということで、どのような雰囲気のドラマになるのか、とても興味があります。所長の大杉連、セクションのリーダーである北村一輝、そのサポートをする戸田菜穂ものキャスティングにもとても魅力を感じます。北村一輝は今は色々なドラマに引っ張りだこですね。戸田菜穂は正統派美人という感じで、出演するドラマにはいつも花を添えています。(儚いヒロインという感じの役も多いですが・・・)依頼を全部断れという杉崎の意図は私にもわからず、どの様な意図か気になります。
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第2話 「親子を救うたった一つの法律」
灯(上戸彩)は、真希(石井萌々果)が「保護」されるために裁判所によって連れていかれ、絶望した母の享子(富田靖子)が夫・和彦(阪田マサノブ)を刺してしまったことに、完全に自信を失ってしまった。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」2話のネタバレ
離婚裁判の弁護を担当することになった灯(上戸彩)。

初めての担当案件で気合が入っていた。

しかし、依頼人の享子(富田靖子)は子供の真希(石井萌々果)が、保護観察として連れていかれたことに気が動転し、夫・和彦(阪田マサノブ)を刺してしまった。

和彦は離婚に応じる姿勢を見せていたが、損害賠償として1000万円支払えば、きれいさっぱり終わりにすると示談を提案してきた。

和彦の弁護士・浜田(石丸謙二郎)は、容疑者の刑を免れたければ、示談に応じるよう灯に詰め寄る。

そんな中、灯は自宅に真希を泊めることになった。

灯は母・美代子(かとうかず子)に協力を依頼するも、お互い昼間は仕事があり、どちらか付き添うかで口論になる。

その夜、落ち込む灯に真希が驚くべき行動をとる。

その行動から、灯は真希が父親から性的虐待を受けていることを見抜くのである。

ドラマ「ホカベン」2話の感想
親から性的虐待を受けたというニュースはたまに見ますが、見るたびに吐きそうなくらい気分が悪くなります。お父さんは優しくて頼りにされる存在であるべきはずなのに、その立場を利用して自分の性欲を満たすなんて最低です。大抵そんな父親は暴力的に子供を支配するので、「優しいお父さん」という認識もないかもしれません。それを知ったお母さんはどんな気持ちなのでしょうか?今までその声を聞いたことがないので、子供に対する謝罪の気持ちが先なのか、子供に性欲を見せた夫への裏切りの気持ちか先なのか、どちらなのだろうと疑問です。
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第3話 「少年法が守ろうとするもの」
灯(上戸彩)が今回相談を受けた相手は、会社員の夫を少年に殺された宇佐美千枝子(鈴木砂羽)。千枝子の夫が、駅のホームで18歳の川原徹(佐藤祐基)に、些細なことが原因で突き飛ばされ、壁に頭を打ち付けて死亡したのだ。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」3話のネタバレ
灯(上戸彩)は夫を少年に殺された千枝子(鈴木砂羽)から依頼を受けます。

大切な夫の事件、刑事事件にしたかったのです。

さっそく少年(佐藤祐基)から反省文は届くも、反省の気持ちが本当かどうかは分かりません。

受け取る事なく償いを求める千枝子ですが、検察側は傷害致死での家裁送りとしてしまいました。

そうなると前科もつくことなく刑罰も受けず保護処分となる可能性大でしょう。

それを知って灯もショックを受けてしまいました。

もしかしたら最初から示談をまとめれば良かったのかもしれません。

杉崎(北村一輝)からも冷たく言われたのです。

灯は杉崎から、反省文を使って示談に応じるように千枝子を説得するようにと言われていたのです。

でも大切な夫をお金で換算して欲しくないという気持ちもわかるのですから、板挟みとなっていた結果がこれでした。

ドラマ「ホカベン」3話の感想
10代ともなると自分がやっている事の意味は十分分かっているはずです。それに性善説ではなく悪い奴もたくさんいるのです。子供だからと言って天使ではありません。未成年者だからという事での法律の甘さは疑問です。それで不当に大切な人を殺された方が可愛そうすぎます。これはドラマながらも、実際の世界でも本当にありそうで悲しい物語はいくらでも転がっているのでしょう。いつか良い法律が出来る事を祈っています。お金も必要ながら、それで許せる事はないです。
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第4話 「弁護ミスで告訴!? 借金男の罠」
弱い人を助けたいという気持ちで頑張る灯(上戸彩)が、750万円の借金を抱えた佐々木光治(黄川田将也)という男の相談を受けた。借りた金を友人に持ち逃げされたという佐々木は、返すあてもないという。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」4話のネタバレ
灯(上戸彩)は、弱者を救済したいという強い思いを掲げて一生懸命働いていた。

そんな中、佐々木光治(黄川田将也)という750万円の借金に苦しむ男性からの相談を受ける。

友人に借りた金を持ち逃げされた佐々木は辞職したばかりで借金を返済するあてもないと。

佐々木は返済をローン会社に任せたいと開き直る。

その様子に引っ掛かりながら、灯は返済困難だと判断、自己破産を勧める。

佐々木は自己破産が裁判所に認められ免責決定を受け、借金苦から逃れることができた。

しかし佐々木が弁護の誤りだと騒ぎ事務所に現れ、騒動となる。

玲子は灯に一言もしゃべららないよう約束させ、佐々木の対応に同席させる。

佐々木は、警備会社で再就職をしようとしたが破産者だからと不採用になったという。

灯がそれを十分に説明しなかった。

それを弁護の誤りだと指摘した。

説明が足りなかったと謝罪の言葉を口にした灯。

それに追い打ちをかけるように誠意を見せるために慰謝料をよこせと言い出す。

自分の誤りを認め謝罪した灯を森岡(大杉漣)と財津(篠井英介)は、責め立てる。

わざとではないと訴える灯に杉崎(北村一輝)は休暇を取るように言う。

ドラマ「ホカベン」4話の感想
弱いものを助けたい、見方でいたいという強い思いで頑張る上戸彩演じる灯ですが、そんな気持ちに漬け込んで、困らせようとする人たちも中にはいるようです。佐々木は本当はどの様な意図があって、灯のいる法律事務所に弁護を依頼したのでしょうか。何か深い理由があるように思われる展開です。自分が間違ったとしてもすぐに謝ってはいけないのは経験不足なのでまだわからないのでしょう。これから経験を積んで理解できるようになればいいですよね。今後の展開がきになります。
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第5話 「私が真相を暴く!! 少年死亡事故」
臨海学校に参加していた私立中学の生徒が海で水死する事故が発生。その学校の卒業生だった灯(上戸彩)は、学園の顧問弁護士を担当することになった怜子(りょう)の要請で、工藤率いる訴訟部門チームに加わることに。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」5話のネタバレ
灯(上戸彩)がかつて通っていた中学校の生徒が、水死する事件が起きた。

怜子(りょう)から依頼され、弁護チームに参加することになった灯。

死亡したのは、3年生の布田武史(桜田通)。

その担任は灯とも面識がある大塚哲也(東根作寿英)だった。

まずは学校関係者に話を聞く怜子と灯。

大塚は、あの日、遠泳を計画していたが、天候が芳しくないため、待つように生徒達に指示したと言う。

怜子は事実関係がはっきりするまで、遺族と接触しないこと、外の人間に何も公害しないよう釘を刺した。

遺族に謝罪の言葉も今はかけてはならないと。

また、大塚に関しては、遠泳禁止を生徒達に告げていたと言うように怜子は指示する。

灯は事実を曲げるような対応の仕方に戸惑いを隠せない。

しかし、杉崎(北村一輝)やしおり(戸田菜穂)も、それが弁護士の仕事だと灯を突き放す。

ドラマ「ホカベン」5話の感想
弁護士の仕事はとても難しいと思います。何十人も人を殺した容疑者であっても、依頼されれば弁護しなくてはいけないのです。裁判に勝利すれば、遺族側から恨まれ、後をつけて刺されるケースだってあります。そもそも弁護というのも、どんな極悪人であっても、生きるチャンスを与えてやることを目的とするので、彼らのやり方に間違いはないと思います。事実だって、見方を変えれば、印象が変わる。ただ、遺族からすれば許せないという、やっぱり難しい仕事だと思います。
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第6話 「いじめ殺人!? 少年の未来を救え」
刃物で切り付けられ糊付けされた辞書を布田武史(桜田通)の机の中で見つけて、愕然となる灯(上戸彩)。だが、その辞書の持ち主が同級生の折本幸広(染谷将太)だと知った灯は、武史がイジメにあっていたのではないと推理。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」6話のネタバレ
灯(上戸彩)は刃物で裂かれた跡のある布田武史(桜田通)の辞書を見て驚く。

その辞書は武史のものではなく、同級生の折本幸広(染谷将太)のものであった。

折本から話を聞くと、武史の表の顔は優秀で優しい生徒であるが、裏では同級生をいじめる悪質な人間であることが分かった。

つまり、武史はいじめの被害者ではなく、加害者なのだ。

やっと掴んだ情報を怜子(りょう)に真っ先に報告する灯だが、既に武史の父・布田康彦(山崎一)と母・則子(みやなおこ)は学校を相手どり、賠償責任を問う裁判を進めていると言う。

灯が持ってきた情報は、他の生徒が武史を支持するような協力をしないこと、その結果、エムザが裁判で有利になることを意味していた。

灯は更なる情報を求め、何度も学校を訪れ、生徒から話を聞いていたが、遂に学校から苦情の連絡を受けてしまう。

ドラマ「ホカベン」6話の感想
表は優等生で、裏では陰湿ないじめを繰り返す生徒って本当にいるのかなと思います。私の感覚では、いじめをする人間はそもそも頭もそんなに良くなくて、自分を高みに置きたいがために、引き合いとしていじめの対象をつくり優越感に浸るタイプが多いと思います。本当に優秀な人間はいじめ等しませんし、学術的に賢い人は、人にそこまで興味がないので、いじめという発想にすらならないように思います。いじめをするのは、人としても底辺な人間だけです。
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第7話 「決意の凶悪犯弁護…大きな試練」
杉崎(北村一輝)に所長の森岡(大杉漣)から、強姦致傷事件の被告の弁護を受けるようにとの指示が出た。この案件は、戸塚源一(遠藤雄弥)という19歳の浪人生が女性銀行員・松沢明美(片瀬那奈)を暴行して負傷させたというもの。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」7話のネタバレ
森岡(大杉漣)は強姦致傷事件の被告人弁護を杉崎(北村一輝)に任せる。

19歳の浪人生・戸塚源一(雄弥)が、女性銀行員・松沢明美(片瀬那奈)に暴行したという事件である。

源一の父親・戸塚健一(並樹史朗)は区議会議員で、エムザとは違う案件の公害訴訟でお世話になっていた仲だった。

エムザの今後のためにも、絶対に負けるわけにはいかない。

杉崎は正義感に強い灯に、この案件を引き受けるかと問うと、灯は難色を示した。

女性の立場から言えば許せない。

しかし、今、自分は弁護士として依頼されている以上、受けると灯は腹をくくる。

源一と面会した灯は、深く反省している源一を信じることにした。

裁判を有利にするためには、被害者・明美の落ち度を探さなければならない。

既に精神的に弱っている被害者を追い詰めるやり方に灯は辛さを感じていた。

ドラマ「ホカベン」7話の感想
夏場になると強姦事件が増えるそうです。服も薄着になるため、性欲が増すのでしょうか。昔は強姦事件の被害者はそのまま自殺してしまうこともあったそうで、なぜそんな辛い目にあって、更に死を選ぶほど精神も追い詰められなければならないのだろうと、私が遺族なら絶対許せません。また強姦事件は犯人の特定がしやすいことも知っていて、犯行に及ぶわけですから、一瞬で人生を棒にふってもいいと思った容疑者も相当頭がおかしいと思います。
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第8話 「母の笑顔を守れ! 医療ミス訴訟」
「プロボノ廃止」の議論が渦巻くエムザ法律事務所。そんな中、プロボノの行く末を案じた怜子(りょう)から頼まれた灯(上戸彩)が、弁護士にとって最も難しい分野のひとつとされる医療裁判を手掛けることになった。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」8話のネタバレ
灯(上戸彩)は最も難しいと言われる医療裁判を引き受けることになる。

被害者は48歳、主婦、河合優子(今橋かつよ)。

入院中の優子は脳動脈瘤の手術受けた後、植物状態に陥った。

執刀したのは藤木勇二(三上市朗)。

彼は海外でも知る人ぞ知る名医で、彼が問題を起こせば病院の名を汚すことになる。

夫・照夫(河西健司)と娘・里奈(佐藤仁美)の話によると藤木が手術中に席を外したことが原因だと言う。

完全なる医療ミスだと、灯に訴える。

灯と杉崎(北村一輝)は先に、証拠を守るため、裁判所に申請を出すことにした。

病院側が証拠を隠滅したり、改ざんするのを防ぐためだ。

一方病院側は優子を追い出す目的で退院要求を出してきた。

確かに、灯らも確かな証拠を掴めずにいた。

藤木が手術中に少しその場を離れたとしても医療ミスにはならない。

なんとしてでも証拠を見つけるため、灯と杉崎は病院の資料に片っ端から目を通す。

ドラマ「ホカベン」8話の感想
こういう命の危険がある手術のときは事前にそのリスクを伝えている場合が多いと思うのですが、それでも死んでしまったり、植物状態になった場合は、執刀医を訴えることをするのでしょうか。毎回毎回訴えられていたら、外科医なんてやってられないと思いました。もちろん、簡単な手術でも急変することがあって、事前説明で、絶対大丈夫ですと言ってしまったら罪に問われるのでしょうか。じゃあ、事前説明の時にあやふやな対応していたら、患者の不安は募るばかりだし、いったい何が正解なんだろうと思います。
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第9話 「弁護士を弁護! 私、辞めます」
杉崎(北村一輝)が、7年前に担当した強姦致傷事件の被害者で、事件後に自殺した鈴木亜希子(中村麻美)の母親・政恵(伊佐山ひろ子)から、損害賠償を求める訴訟を起こされる。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」9話のネタバレ
杉崎(北村一輝)が前に担当した、強姦致傷事件被害者であり、事件発生後に自ら命を絶った鈴木亜希子(中村麻美)の母・政恵(伊佐山ひろ子)から、賠償要求の訴えを起こされてしまう。

杉崎は加害者の富田大介(大倉孝二)の弁護を担い執行猶予へ持ち込んだことによって娘・亜希子が報復の為に再度暴行を受け、それが原因となり自死したのだという。

杉崎・エムザに向け、原告側・弁護士、不破憲一(勝村政信)による現金1億円の賠償を求める訴状。

大騒動になってしまうエムザ。

呼びだしを食らう杉崎。

森岡(大杉漣)と財津(篠井英介)と怜子(りょう)たちが対応策を検討。

だが訴状を拝見した杉崎、事務所を辞めたいと言い出す。

杉崎だけが問題な訳ではない、と森岡。

法曹界が身内とも言える弁護士に罰を与える為の訴訟を起こす。

過去に同じケースが存在せず、これが通った場合、裁判のシステムを大きく揺るがしてしまう問題になる。

ところが一切話を聞かない杉崎。

行動を知った灯(上戸彩)はエムザを辞したい、という杉崎を止められない。

さらにしおり(戸田菜穂)、有給休暇を取得し休む。

廃止も同然のプロボノを前に孤立してしまう灯であった。

ドラマ「ホカベン」9話の感想
杉崎は仕事で被告の弁護を担当している訳ですから、致し方がないとは思いますが…
しかし、被害者側からするとなかなかそうは思えないのかもしれませんね。気持ちは分からないでもありません。
とはいえ1億円の損害賠償要求はすごいですね。相当高い金額のように感じますね。

まあ裁判の中でいろいろと額が減額されていったりするのかもしれませんが…
訴状によって事務所を辞めたくなった杉崎はやはり精神的なショックが大きかったのでしょうか。

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第10話 「私は法律の正義を信じる」
日本を揺るがす事態となった杉崎弁護士(北村一輝)への懲罰的損害賠償訴訟。灯(上戸彩)は、押しかけて来たマスコミに、この裁判を通して弁護士の正義を問い質すと宣言。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ホカベン」10話のネタバレ
なんと杉崎(北村一輝)が訴えられたのだ。

懲罰的損害賠償訴訟。

エムザ法律事務所だけでなく日本全国がこの裁判に注目していた。

毎日、エムザに押しかけてくるマスコミ対応で、いら立つ灯は、なんとしても杉崎の無罪を証明するとメディアの前で言い放ってしまう。

一方の杉崎は行方不明状態。

しおり(戸田菜穂)は杉崎のことを想った。

そもそもこの騒ぎは、杉崎がかつて弁護した、富田(大倉孝二)が再犯を犯してしまったことにある。

そして、杉崎は当時、富田がまた犯罪を犯す可能性があることを知っていたのではないかというところに焦点が当てられている。

灯は、杉崎から富田の居場所を聞き、すぐに富田のもとへ向かう。

そして、杉崎のためにも真実を証言してほしいと懇願する。

怜子(りょう)は杉崎に、富田の再犯を予測することはできなかったと真っ向から反論する。

裁判が続く中、灯は知らない男に襲われてしまう。

ドラマ「ホカベン」10話の感想
弁護士が、再犯しそうな人物の弁護をしてはいけないことは知りませんでした。特に薬物系や強姦事件は再犯率が高そうなので、弁護士も諦めの気持ちで弁護していると思っていました。その部分で訴えられるなんて、現実的にもあまり見ないケースだし、杉崎優勢じゃないかと思うのですが、ドラマの中ではそうはいかないようです。多くの弁護士が仕事だから仕方ないと思って依頼を受けていると思っています。再犯したら弁護士の名前に傷がつくので、仕事を受けるかよく考えないといけないことを知りました。
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ドラマ「ホカベン」の概要

新人弁護士・堂本孝(ドラマ版では堂本灯)は、司法修習を終えた後法律相談所「エムザ」に入所し、プロボノセクションに配属された。

そこで堂本は、そのセクションのリーダーで自身の教育係・杉崎と出会う。

しかし依頼者からの相談を受ける中で、法律に背き虐げられた弱者の辛い現実や、「法律は弱者を守ってくれる」と考える堂本と、法律の限界を知り尽くし「弱者を守らないどころか殺せる武器」と考える杉崎との対立に直面する。

それでも堂本は弱者を救う為に、情熱だけで立ち向かう。

(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ホカベン」の出演者、放送情報

堂本灯:上戸彩
杉崎忠志:北村一輝
片瀬理一郎:加藤シゲアキ(NEWS)
倉木しおり:戸田菜穂
財津正人:篠井英介
吉川瑞穂:中山恵
小森雄介:渡邉紘平
伊沢巧:永井浩介
工藤怜子:りょう
堂本美代子:かとうかず子
森岡哲夫:大杉漣

原作:中嶋博行

主題歌:トータス松本「涙をとどけて」

制作:日本テレビ

放送:2008年

ドラマ「ホカベン」の見どころ

弁護士になれば、法律が必ず人を守ってくれると信じて頑張ってきた灯。

しかし、現実はそう甘いものではなく、弁護士になったとたんに痛感することになります。

灯が担当するのは、主に少年犯罪や児童虐待といった「弱者を守るため」の法律。

弱者にまっすぐ向き合う熱意は、視聴者も「頑張ろう」と思えるようなストーリーに仕上がっていますよ。

裁判を通して正義とは何かについて考えさせられる内容となっています。

また、サスペンスドラマの常連がそろった豪華俳優陣にも注目です!

主演の上戸彩が演じる新米弁護士・堂本灯の奮闘に最後まで目が離せません!

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ドラマ「ホカベン」の感想

30代女性
新人弁護士の成長ストーリーです。よくあるサクセスストーリーではなく、主人公が自分の理想の甘さ、現実の厳しさを思い知るという、けっこう重めな展開が続きます。ちょっと見るのはしんどい時もあったけど、それでも自分の信念を曲げない、主人公の強さに勇気をもらえます。 
30代男性
上戸彩演じるヒロインは、いわゆる正論しか吐かない、理想主義者。志はあるけど扱いづらいので、まわりからはつまはじきにされている。でも、その姿が逆に僕ら視聴者に「これでいいのか?」と問いかけ、ドラマに引き付ける。「正義」とはどういうことかを考えさせられる作品だ。 
30代女性
弁護士ものの中ではかなり骨太な部類です。上戸彩扮する主人公が、とにかく誠実で、見ていて気持ちが良いです。 

まとめ

以上、上戸彩主演のドラマ「ホカベン」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「ホカベン」は、新人弁護しの主人公が弱者を救う為に、情熱だけで立ち向かう弁護士ヒューマンドラマ。

裁判を通して弁護士の正義を問い質す!と宣言した新人弁護士の行動に、目が離せない作品です!

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