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ドラマ|刑事7人Season 4の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2018年7月〜9月まで東山紀之主演で放送のドラマ「刑事7人 第4シリーズ」

東山演じる主人公刑事が、“人間犯罪ビッグデータ”となって返り咲いた人気シリーズの第4弾!

「刑事資料係」に潜む大いなる犯罪ー装いも新たに刑事7人が挑みます。

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ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」の動画まとめ

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第1話 「再集結!! 3億円強奪事件の衝撃真相!! リベンジ開始」
刑事資料係に異動になった天樹(東山紀之)は、過去の捜査資料をデータ化していく日々を送る。そんな中、12係に復帰した環(倉科カナ)や青山(塚本高史)と迷宮入り事件の再捜査に乗り出す。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」1話のネタバレ
信頼していたメンバーの正体を知ることになったショッキングな出来事が起きてから、1年が経った。

警察のメンバーだった天樹悠(東山紀之)は、書類整理をする部署に異動していた。

そこへ、同じ部署の野々村拓海(白洲迅)が来て、ある調査結果を探しに来たので、天樹は即座に調査結果が収められている位置を示し、それに関連する書類についても教える。

野々村は天樹の記憶力にあらためて驚く。

そうしていると、片桐正敏(吉田鋼太郎)が誰か尋ねてきたかと、天樹に聞き、誰が来るのかと聞き返していると、現れたのは水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)。

水田は警察を監視する部署に、青山は町の見回りをする部署に、みんなバラバラに異動になっていたが、片桐の急な指示で、元の部署に戻っていた。

昨日発生した事件と昔の事件の関連性を調べ、解決の糸口を探す環と青山に、二人の現在の上司である海老沢芳樹(田辺誠一)が昔のことをほじくっても・・・とバカにする。

片桐はなんだかにやけ、天樹は調査に終わりはないと考える。

過去の事件に潜む共犯者の存在とは?

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」1話の感想
第3シリーズの結末が衝撃的過ぎて、メンバーはみんなバラバラの部署になっていたのですね。

天樹は書類整理担当だなんて、身体がムズムズしちゃいそう。

それとも、書類を読み込み過ぎてしまっていそうな気もします。

今回から新しい人物も登場しましたね。海老沢という男、自分の捜査方法に自信があるのか、昔のメンバーをバカにしてきます。

何か因縁でもあるのかな?段々と書類整理をやめて、現場に出てくる天樹ではないでしょうか?

今シリーズも面白くなりそうです。

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第2話 「7年前から殺害予告!! 3億円事件真犯人の裏の顔…!!」
7年前の現金輸送車襲撃事件の容疑者・松原(永岡佑)が、仮釈放後何者かに殺害される。その後、出版社には彼に関する怪文書が送られていた。そんな中、警察は当時松原と交流があったみさき(関めぐみ)に接触。一方天樹(東山紀之)は、7年前松原が撃った弾が原因で陸上選手生命を絶たれた青年の父親に会う。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」2話のネタバレ
昔、大金を積んだ車が襲われ、盗まれる事件が起こり、盗まれた大金は行方不明のままだった。

この大金の隠し場所を知るのは、他の犯罪で捕まっていた松原祐二(永岡佑)。

警察から解放されると忽然と行方をくらますが、誰かに殺され、死体で見つかる。

そして、誰かが、松原は人を殺したから殺されたという内容のメモをマスコミのあちこちにばらまく。

松原は誰を殺したのか?まだ、調べていない事件に関与しているのか?

片桐正敏(吉田鋼太郎)の指示で捜査することになった天樹悠(東山紀之)と、野々村拓海(白洲迅)。

青山新(塚本高史)と水田環(倉科カナ)も、警察に捕まっている時に松原に会いにきていた高野みさき(関めぐみ)に会いに行って、聞き込みをする。

最近、みさきが経営している会社は急激に事業拡大をしていることから、松原が隠した大金を会社に流用しているのではないかと推測したのだ。

結果的には松原とグルになって大金を奪った男の犯行で、その男が大金を事業につぎ込んでしまった。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」2話の感想
早速、天樹たちも捜査に加わりましたね。

やっぱり、現場に行かなくてはと、血が騒いでいたのではないでしょうか。

一回、捜査されて結論付けられてしまうと、その時に見過ごされた罪はそのままになってしまいがちですよね。

犯人側も警察に見つからず、難を逃れたと思っていたでしょう。

でも、天樹達は事件の裏の裏を読み取り、犯人を逮捕することができました。

やっぱり、何年たっても、罪は消えないということでしょうか。

2話連続の大事件、見ごたえがありました!

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第3話 「違法捜査!? 東京タワーと母の涙」
半年前に自殺で息子を亡くした康子(手塚理美)が、天樹の元を訪ねてくる。不在の天樹の代わりに拓海(白洲迅)が話を聞くと、康子は息子は自殺ではなく何者かに殺された可能性があると訴え、再捜査を依頼する。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」3話のネタバレ
警察で資料整理を担当している天樹悠(東山紀之)。

その若い同僚である野々村拓海(白洲迅)は捜査担当に異動になりたいという希望を持っていて、似合ってないよと天樹に言われてしまうけれど、コツコツ努力すればいつか異動できるはずと話す。

資料整理の部署に森下康子(手塚理美)が来て、天樹に聞いてほしいことがあると言う。

康子の子供である正隆(若林時英)は、少し前に自分で死んだとされてしまったけれど、正隆は死ぬ前に家を購入しようとしていたことが分かり、不自然に感じると、康子は話す。

それを聞いた野々村はぜひとも自分が担当したいと言いだし、天樹や青山新(塚本高史)、水田環(倉科カナ)に調べ方を教えてもらいながら、一人で調べる。

野々村が調べた結果、正隆が困ったことに陥っていたことが分かり、医者の堂本俊太郎(北大路欣也)に正隆の死体の様子を聞きに行くと、誰かに暴力を振るわれた跡があると教えてもらう。

野々村は正隆の友人の線を怪しみ、同じクラスだった朝倉真司(桜田通)たちに会いに行くと、誰かに襲撃され、居場所が分からなくなってしまう。

しかし、正隆を殺したのは朝倉とその仲間だと言うことを警察は突き止めた。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」3話の感想
今シリーズからメンバーに加わった野々村は実に初々しいですね。

天樹たちもすごく可愛がっている感じがします。

だけど、単独初捜査にしては大成功しちゃった野々村だけど、天狗にならないでほしいなあ。

だけど、やる気みなぎる野々村は、絶対に嫌がりそうですね。

まあ、新人なんてそんな感じで、失敗して仕事を学ぶところがありますけどね。

野々村メインの今回は新鮮な感じで、ストーリーを追いながら、自分の新人時代を思い出してしまいました。

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第4話 「時効成立の罠… 23年前の母の声」
公園で若い女性の遺体が発見される。女性の身元は、23年前に発生し、8年前に時効になった“新小岩夫婦殺人事件”の生き残りの娘・真由(逢沢りな)だと判明。天樹らは、時効となった事件との関連性を探るとともに、生前に真由の面倒を見ていたという当時の巡査長・大森(大谷亮介)に事情を聞く。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」4話のネタバレ
ミュージアムに勤務する井上真由(逢沢りな)は帰り道にある広場で誰かに刺されて死亡した。

真由は髪の毛を掴んだままだったので、警察の青山新(塚本高史)と水田環(倉科カナ)は刺した人の髪の毛ではないかと推察する。

医者の堂本俊太郎(北大路欣也)の調査内容を青山と水田が聞きに行くと、天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)も来た。

今回、殺された真由は、大昔に何者かに監禁され、山奥で死んでいた夫婦の子供であることを天樹は青山と環に伝える。

この大昔の事件と、今回の事件は何か関係しているのか? 
真由と同じミュージアムに勤務する人から、真由は古い音源を繰り返し確認していたことを聞く。

音源は女性同士の会話で、一人は真由の幼馴染の母親である門田恵子(大家由祐子)で、もう一人は真由の母親のようだ。

捜査が進み、最終的に、犯人は早くに両親を亡くした真由を支えてきた元警察官だった。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」4話の感想
真由は両親の仇をとろうとしていたのでしょうか?

昔の音源で何を聞き取ろうとしていたのでしょうか?

それにしても、今回は時効がなくなったことをネタに作られた話のようです。

時効成立が無くなる日の前日に、時効が成立してしまう、可哀そうな設定にしていましたけど、結構、無理やり感が否めないかな。

でも、時効が過ぎれば罪を免れるということがなくなるのはいいけれど、時効がないと全力で捜査してもらえない感じもして、素人が独断で調べてしまうということにもなってしまいそうですね。

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第5話 「再捜査の女 白いスーツの男の謎」
クラブダンサーだった祖母が60年前に殺害された事件を再捜査してほしいと、孫の優美(瑛蓮)が天樹の元を訪ねてくる。犯人はすでに刑期を終え出所していたが、優美は亡き母が祖母の形見にしていたという短冊と51枚のトランプを天樹に託す。だが翌日、優美は自宅で何者かに殺害されてしまう。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」5話のネタバレ
大昔、夜の店の踊り子である亀井咲子(松本妃代)が首を絞められ、同じ店の従業員だった田畑亮介(勸修寺保都)が出頭し、咲子が好きだったけれど、ふられたので殺したと自供する。

そして、今、天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)が所属する資料整理の部署に、先の孫である加納優美(瑛蓮)が来た。

優美は田畑が犯人と思えないので、天樹達に調べてほしいと依頼する。

もう大昔すぎて調べても仕方ないと片桐正敏(吉田鋼太郎)に鼻で笑われる。

すると、優美が殺されてしまい、優美が調べていた大昔の事件の資料もなくなってしまった。

大昔の事件の真犯人は咲子の元カレだった長田で、咲子が心変わりしたことに激怒して、殺してしまった。

それを目撃した田畑は尊敬する先生だった長田の代わりに出頭したのだ。

優美を殺したのは田畑に出頭を促した男で、彼は田畑をゆすって金を巻きあげていた。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」5話の感想
天樹達がいる資料整理の部署は今や、警察の相談窓口みたいになっているのが笑えます。

相談を持ち込んで、事件を相談するという、もはや、正規ルートでは不可能なウィンウィンの関係ですね。

さて、事件は泣けるストーリーです。発端はただ恋愛がこじれただけだけど、孫まで殺されてしまったという結末が悲しすぎます。

人は幸せな人を見ると妬んでしまうものでしょうか。

元は素敵なラブストーリーだっただけに、人生は思いどおりにいかないものと思ってしまいました。

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第6話 「白骨死体にスキャンダル!? 胃の中からのメッセージ!!」
男性記者が殺害される。天樹は現場に残された写真に写る風景が、2年前に白骨遺体が発見された現場だと推測する。その後、被害者の胃の中からSDカードが見つかり、データはパラノ文書で流出した企業リストだと判明。さらに、被害者は生前、国土交通大臣の前橋(金山一彦)を追っていたことが分かる。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」6話のネタバレ
マスコミ関係の仕事をする長谷川克彦(吉見幸洋)が道端で刺殺され、上着の内側から昔に見つかった骨だけの死体の画像があった。

医者の堂本俊太郎(北大路欣也)が見たところ、長谷川は何人からか暴力されてから殺されたらしいし、さらには、SDカードを飲み込んでいた。

SDカードのデータを確認すると、昔、外国で紛失した秘密文書らしく、どうやら、外国に会社を設立して、脱税していたことが分かる。

会社の代表者はいずれも個人情報を乱用していただけで、当人は認識していなかった。

その中には寝たきりの人がいて、その人の娘は離婚していた浜野洋子(高橋かおり)。

寝たきりの父に会わせてくれない洋子に対し、天樹が強く要求すると、ようやく罪を認める洋子。

長谷川が持っていた死体の画像は洋子の父で、洋子は死んだ父を隠し、父の年金で生活していたが、それを長谷川に知られてしまい、殺害してしまった。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」6話の感想
世の中に実際にあるニュースを元に作られたストーリーでした。

ドラマで社会問題を投げかけているのかな?

日本は貧富の格差が少ない感じがするけれど、それは見た目だけで、結構、生活困窮者は身近にいるもの。

いろんな救済制度もあるけれど、実際は一部の人しか利用できない感じですしね。

犯人の洋子に少し同情してしまいます。本当に切羽詰まると、危険なことも恐ろしくなくなるというか、してはいけない境界線が分からなくなってしまうのでしょうね。

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第7話 「生きていた20年前の女子高生失踪 あの日の禁断の秘密 」
拓海(白洲迅)がセクハラパワハラ研修のための資料集めをしていると、環(倉科カナ)らが捜査の依頼に来る。暴力団に出入りする男が殺害され、現場に残っていたヘアピンから、20年前に失踪した女子高校生の指紋が検出されたという。事件を調べ直すことになった天樹は、女子高校生の家を訪れる。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」7話のネタバレ
やくざの沼田篤史(神農直隆)が刺されて死体で見つかる。

その場所に止まっていた車の座席に髪飾りが落ちていて、それには大昔に行方不明になった皆本あずみ(駒井蓮)の指紋が残っていて、この車はあずみのものらしい。

天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)はあずみの父親である治(斉木しげる)と春子(山下容莉枝)に会いに行くと、春子はあずみの生存に希望を持つ。

天樹はふと、皆本家にあったシャベルが気になった。

随分、使いこまれていたけれど、皆本家の庭は特に手入れをされているようではなかったからだ。

捜索の結果、沼田を殺したのは治だった。

沼田は援助交際で稼いでいて、あずみに大病院の院長の相手をさせようとしたら、喘息の発作を起こして死んでしまい、あずみを埋めていた。

それを聞きつけた治は埋葬場所を沼田から聞き出そうとしていて、殺してしまったのだった。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」7話の感想
あずみの両親が登場した瞬間から怪しいと思っちゃいました。

だって、キャスティング的に単なる娘を心配する両親だけではないオーラが出まくってしまってましたよ。

途中、あずみの親友が怪しいとも思いましたが、やっぱり犯人は父親でしたね。父親に同情してしまう部分もありますけど、普通に警察に相談してもよかったのではと考えてしまいました。

それにしても、天樹と同行した野々村は全く気付かなかったシャベルの汚れ!あれにはさすがと驚きました。

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第8話 「3人の約束 僕たちがやりました」
橋から転落死したと思われる男性の遺体が見つかる。現場には、「きぼうの里1993」と書かれたメモとミサンガが残されていた。天樹は、1993年に起きた「八王子市きぼうの里児童指導員転落自殺事案」との関連性を疑う。その後の捜査で、転落死した男性が、児童指導員と同級生だったことが分かる。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」8話のネタバレ
警察のメンバーである青山新(塚本高史)が墓参りを終えたところで、同僚の水田環(倉科カナ)からの連絡を受け、二人で事件現場に向かう。

見つかった死体は鶴岡浩介(吉見一豊)で、彼は、東北出身だが、失業したので、東京に出てきていたらしい。

鶴岡は手作りのブレスレットと紙切れを持っていてい、紙切れに書かれた内容を青山は見たことがあった気がした。

そこで、警察の天樹悠(東山紀之)たちが調べると、最終的には紙切れに書かれたのは施設の名前と出所の年だった。

その年に出所した泉(映美くらら)、火浦(少路勇介)、墨田(天野浩成)は仲良しで、泉は施設の職員である牛島宏(青木崚)から性的虐待を受けていて、牛島と知り合いだった鶴岡から金をゆすられていた。

泉は牛島に反抗したら死なせてしまったと思い、火浦と墨田が牛島を突き落とし、落ちて死んだことに見せかけた。

でも、その時、牛島は死んでいなくて、本当は施設長の熊谷二郎(小宮孝泰)が止めをさしていた。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」8話の感想
今回は友情物語でしたね。一緒に育った3人の絆は深く、お互いを思いやる気持ちが素晴らしいです。

後半は少しは慌ただしく、ストーリーが展開してしまったのが雑に感じてしまって、残念だったかな。

仲間を守るために嘘をついても、仲間のためにならないと説得する青山が素敵でした。

普段、あまり単独でスポットライトが当たる場面がない青山だけど、なかなかよかったと思います。

親しい仲間でも、厳しく接してあげた方が本人のためになるというのは、分かっているけれど、自分で友情を壊すのは抵抗ありますよね。

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第9話 「模倣犯から挑戦状!? 最後の殺人を止めろ!!」
天樹が、「広域重要指定第108号」と書かれた50年前の銃殺事件に関する調書を見ていると、北新宿署の巡査が何者かに銃殺される事件が発生。捜査本部は、警官殺しが警察に対するテロ行為と見て捜査を開始する。そんな中、海老沢(田辺誠一)は犯人の動機が拳銃を手に入れるためだったと考える。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」9話のネタバレ
警察の資料整理担当の天樹悠(東山紀之)は、食い入るようにある事件の書類を見ていた。

それは大昔に中山俊夫(野澤剣人)が奪った鉄砲で4人を撃った内容で、中山は罪を認めたが、詳細については説明しないまま、刑が執行されていた。

そんな時、交番の三好達也(国枝量平)が鉄砲を盗まれ、撃たれてしまい、警察メンバーは調べ始める。

中山は一番目に警護担当を撃ち、二番目に神社の見張りを撃っていることから、今回の事件は中山の事件を真似ていると、天樹は上司の片桐正敏(吉田鋼太郎)に話す。

すると、広場の見張りが撃たれ、中山の事件と真似ていることに確信を持つ天樹は、大昔に中山を調べた医者である右川(津嘉山正種)に話を聞きに行く。

中山との関連性で調べる天樹達だったけれど、結局、犯人は古川泰(渋谷謙人)という親に手放され、施設に預けられた男だった。

古川は自分の親がいた場所で死にたがっていて、中山と似ていたのはたまたまだった。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」9話の感想
今回も施設出身者の話でした。

あまりこういう形で施設のことがクローズアップされるのは、施設出身者にとっては嬉しくないかもしれないですよね。

でも、心に埋められない穴がずっとあるまま、生きるというのは当事者でないと分からない心境なのかも。

だからといって、孤独だから自暴自棄で犯罪に手を染めるという方程式はあってはならないでしょう。

最終的に中山との事件とは無関係だったオチは微妙。

みんな天樹に振り回されてしまったということになるのでしょうか。

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第10話 「嘘つき女現る!! 20世紀最後の未解決事件」
片桐(吉田鋼太郎)が、2000年の大みそかに起きた“九頭竜商店街殺人事件”の資料を見ていると、「資産家殺人事件、犯人逮捕」のニュースが流れる。そこに、資産家殺人事件の真犯人を目撃したという老人が現れ、天樹らが話を聞く。すると、老人は2000年の事件で虚偽の目撃証言をした人物だと判明する。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」10話のネタバレ
片桐正敏(吉田鋼太郎)が昔の書類を熱心に読んでいる。

その書類には、お店を経営する男と女が死んだ時、中澤皐月(鷲尾真知子)が犯人の特徴を話し、その通りに警察の広岡健吉(清水宏)が捕まるが、後で犯人ではないことが分かり、結局、犯人が見つかっていないことが書かれていた。

書類を読み込んでいる片桐を見守る天樹悠(東山紀之)。

大金持ちが殺された事件を海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)が調べていたが、警務部長である寺山章吾(宅麻伸)が犯人を見つけ、すぐに解決した。

けれども、しばらくすると、交番に皐月が来て、犯人は違う人と言い出し、昔と同じ犯人の特徴を話す。

最終的に、昔の事件の犯人は交番のトップである鍋島勇治(新納敏正)で、暴力団と仲良くしていたのをお店の夫婦に知られ、殺してしまっていた。

そして、輪をかけて暴力団とグルだったのは寺山だった。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」10話の感想
最後に、刑事の仲間たちで力を合わせて、片桐の仇を取った形になりましたね。

刑事7人そろった感じにしたかったようだけど、私は全然そろった感じには思えなかったです。

だけど、鋭く頭が切れる天樹が好きだし、可愛らしいクールビューティの環も好きでした。

若いメンバーの野々村も成長していく様子が頼もしかったし、次のシリーズでも登場してほしいなあ。

全然関係ないけど、時々登場する片桐の素敵なスーツを着こなしが素晴らしく、ファッションチェックが楽しかったです。

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動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」の概要

仲間の裏切りという衝撃的な事件の結末から1年後。

警視庁刑事総務課刑事資料係に飛ばされた天樹悠は、過去の捜査資料をデータベース化するための作業に取り組んでいたが…。

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」の出演者、放送情報

天樹悠:東山紀之
野々村拓海:白洲迅
片桐正敏:吉田鋼太郎
水田環:倉科カナ
青山新:塚本高史
海老沢芳樹:田辺誠一
堂本俊太郎:北大路欣也

原作:オリジナルストーリー

主題歌:なし

制作:テレビ朝日
放送:2018年

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」の見どころ

顔なじみの安定した5人に、田辺誠一が新メンバーとして参入!

個性派刑事たちが資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”に特化したスペシャルチームとして復活!

新たな舞台は「刑事資料係」!

警視庁内の過去の捜査資料を一括管理しているこの係は、一言で言えば警視庁内のメインデータバンクです。

天樹たちは従来の高い操作能力に加え、ありとあらゆる過去の犯罪の知識や情報をタテにし、難事件に真っ向から挑んでいきます!

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ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」の感想

40代男性
誘拐された警察官の居どころを知るのに電話での会話をつかっているあたりが古き良き昭和の刑事ものを彷彿とさせてくれてなんか懐かしい。「東京タワーに西日が見える」なんて『太陽にほえろ!』かよw今時当たり前のスマホのGPS機能とかを出さないあたりに味があるよね。電話から紡ぎ出せる物語もあるわけだし。ノスラルジックな古き良き伝統の刑事ものを見たいならオススメです!
20代女性
演出の凝った刑事モノ。タイトルの割には七人の行動は少ないです・・・汗早いものでもうシーズン4。出演者が実力派揃いなので、設定にさらに奥行きが出てきましたね。ちょっと展開がちんたらしてるのがきになるけど、そこが良くなれば局の看板ドラマになるかも?イイ具合にお金もかかってて基本的に面白いので今後のシリーズに期待です!
50代男性
定番の刑事7人もの。御多分に洩れず様々な人たちの想いが絡み合い、複雑に絡んで、それが事件に発展していく。そこに家族の問題が絡んだりしてやるせない絶望や怒りという感情が犯人の人間性を捨てさせていく・・・最後はしっかりと救われるラストが用意されているので安心して視聴できますね。失踪事件や貧困問題など現在も問題になっている社会問題をオマージュにして演出されていたりして、深く考えさせられるドラマです。

まとめ

以上、東山紀之主演のドラマ「刑事7人 第4シリーズ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

シリーズ化している当人気作品は、刑事が7人いるというわけではなく、当初8人いたが、永沢が殉職して7人になったという設定です。

個性溢れるメンツと共に難事件に挑み解決していく・・・見ごたえのあるドラマなのでぜひおすすめですよ。

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