ジャニーズメンバーが出演したドラマ動画を動画配信やネットレンタルで視聴する方法を紹介するメディア

ドラマ|刑事7人season5の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2019年7月〜9月まで東山紀之主演で放送のドラマ「刑事7人 第5シリーズ」

主人公・天樹を筆頭とした個性派刑事7人による、凶悪・未解決事件に喰らいつく人気ドラマの第5シーズン。

おなじみ専従捜査班の最強メンバーにて、数々の巨悪犯罪に挑んでいきます。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」は動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみレンタルが可能です。

TSUTAYA DISCASの無料期間を利用すると、ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」を1話から最終話まで全話無料視聴できますよ。

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」の動画を無料視聴する方法

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」は動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみ無料レンタルが可能です。
TSUTAYA DISCASは通常月額2417円かかる動画配信サービスですが、初回登録から30日間は無料で利用することができます。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

期間中であれば旧作DVDが借り放題のため、ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」のDVD(全5枚)は全話無料でレンタルできますよ。

2枚1組で発送される仕組みのため、ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」のDVD全5枚を一度にレンタルしても4枚までしか発送されません。

そのため、ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」の続編

  • 刑事7人 第1シリーズ(全5枚)
  • 刑事7人 第2シリーズ(全5枚)
  • 刑事7人 第3シリーズ(全5枚)

も一緒にレンタルすることをおすすめします。

旧作の作品であれば1度に借りられる枚数に制限はなく、無料期間終了までに返却しておけば追加料金もかかりません

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴
TSUTAYA DISCASには、ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」に出演している東山紀之の出演作品がたくさん揃っています。

  • 大岡越前
  • 喰いタン
  • 大河ドラマ 元禄繚乱
  • Dear ウーマン
  • 必殺仕事人シリーズ
  • etc…

ジャニーズが主演の作品は著作権上の理由で動画配信サービスでは取り扱いがないことが多いです。

TSUTAYA DISCASはレンタルサービスのため、動画配信サービスでは見ることのできない作品も多く取り扱われています。

まずはTSUTAYA DISCASの無料お試し期間でドラマ「刑事7人 第5シリーズ」をチェックしてみてくださいね!

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」の動画まとめ

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」は、TSUTAYA DISCASで全話無料レンタルできます

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

TSUTAYA DISCASは30日間無料お試し期間があり、無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴
第1話 「再集結!!最強チームが挑む謎…7日連続殺人事件からの挑戦状」
2019年夏、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に特化し、早期解決を目指す、警視庁独自の部署として「専従捜査班」が正式に発足した。その「専従捜査班」が結成されて間もない金曜日――。ある貸し倉庫で、所轄署の刑事・大貫 敦の遺体が発見された。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」1話のネタバレ
この度、警察内部で不可解な事件を専門として担当する部署が出来て、天樹達の仲間が配属された。

早速、警察の大貫敦(金橋良樹)が死体で見つかり、口の中には金箔が押し込まれていて、近くには金箔で書かれた文字があった。

天樹達の仲間で医者の堂本俊太郎(北大路欣也)が調べると、金箔が押し込まれて息ができなくなった状態だったことが判明。

水田環(倉科カナ)が大貫の周辺を洗ってみると、乱暴な仕事ぶりで、警察内でもマークされていたことが分かる。

翌日には土を被せられた死体が見つかり、若手の野々村拓海(白洲迅)が曜日に関係していると言い出すが、上司の片桐正敏(吉田鋼太郎)は鼻で笑う。

でも、天樹は野々村の発言を真剣に受け止め、調べていると、本当に曜日が関係しているように事件が次々に起こる。

どうやら、昔の事件で罪を被せられた加賀皐月(田中美晴)の復讐のようだけど、本人は死んでしまっている。

とにかく、次の事件を未然に防ごうと動く天樹達だが、警告も空しく、新たな事件が起こってしまう。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」1話の感想
3年前の事件を調べているところで、山下が登場したのは懐かしかったですね。

天樹との仲の良さは変わらないままで、過去にいろいろなことがあったのに変わらずに接することが天樹の人間性が素晴らしい!

この事件、次週に続くようで、初回だけあって気合が入っていますね。

若手の野々村が思いついたジョークのようなことが本当だったくだりは面白かったです。

今シリーズではますます活躍しそうな野々村ですよね。

楽しみにしています。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第2話 「7日間の連続殺人に隠された秘密ー“忘れられし冤罪事件”」
水・木・金・土と、曜日になぞらえた連続殺人が発生。天樹(東山紀之)らの捜査もむなしく日曜日にも殺人が…。しかし被害者は全員“3年前の冤罪事件”の関係者だと判明事態は急展開を見せ始める…(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」2話のネタバレ
次々と起こってしまう事件を追う警察の天樹悠(東山紀之)たち。

5人目の死体は警察の渡辺郁夫(小松和重)で、やはり、近くには警察を貶す言葉が書かれていた。

5人とも、昔の事件に関わった人ばかりなので、次にターゲットにされるのは事件の裁判で代理人を務めた本郷健一(賀集利樹)と考えられる。

本郷を警護する天樹達だが、努力は空しく、本郷は殺されてしまう。

結局、昔の事件の真犯人は裁判を担当した高岡で、今回の事件の犯人は昔の事件の犯人と仕立てられた女のフィアンセだった笠松望(三浦誠己)。

笠松はフィアンセの復讐を成し遂げようとしていたが、高岡に殺されてしまう。

なかなか罪を認めない高岡を冤罪にされた女の父親が襲いかかるけれど、天樹達がギリギリのところで阻止する。

高岡は捕まった後も、態度が大きいので、思わず、水田環(倉科カナ)が叩いてしまう。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」2話の感想
刑事7人ではたびたび、人間の愚かさや醜さを大胆に描かれることがあり、身につまされる思いがします。

今回は調べが進むにつれて、嫌な結末になりそうと警察メンバーは思いながらも、ひた隠して、淡々と仕事していたのでしょうか。

一件落着になった最後の場面で、環がビンタしたシーンはメンバーの気持ちを代弁しているかのようでした。

それにしても、娘を信じないでこき下ろす父親は不自然な感じがして、普段、いい人役が多い俳優さんをキャスティングされていたこともあり、あの時点で怪しく見えてしまいました。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第3話 「消えた死体の謎…!―鍵を握る4年前の“ある失踪”の秘密」
こつ然と消えた血まみれの死体。現場に残っていたのは、血痕とスーツケースの車輪の跡…事件のカギを握るのは4年前の女性失踪事件!?天樹悠(#東山紀之)ら専従捜査班のメンバーが真相を追う。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」3話のネタバレ
出血多量の死体があるとの連絡で、急行してみると死体が無くなっていて、移動した痕跡が残っていた。

そこはレストラン会社の神崎裕一(浜田学)の家で、通報したのは裕一の嫁である美穂(瀬戸カトリーヌ)で、死体は裕一の恋人である森円香だったと話す。

裕一の荷物を確認していた天樹は目立つデザインの布切れを見つけ、念のため、警察で調べると、この布切れから昔の事件に関わった人物のDNAが発見される。

この昔の事件とは、山下栞(咲坂実杏)が消息不明になったもので、移動した痕跡があるのが、今回と同じ。

天樹達がいろいろ調べてたどり着いた真相は、栞を殺したのは裕一の彼女だった中山由莉(池津祥子)で、結婚すると嘘ついて栞に近づき、裕一が金をせびり、その金を巻きあげていたのが由莉だった。

そして、今回の犯人は栞の本当の母親である田宮映子(櫻井淳子)で、娘の仇として、裕一に罪を被せようとしたのだった。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」3話の感想
櫻井淳子が出てきた時点で、何かあると思ってしまいました。

いろいろな仕掛けが散りばめられ、内容が濃い事件でした。

結末は切なく、櫻井順子の名演技が冴えていましたね。

それにしても、過去の事件と並走することが多いこのドラマは、毎回、頭がこんがらがります。

周囲は終わった事件と思っても、当事者は終わっていないから、事件を起こすので、同時進行で調べることは仕方ないですけど。

一度は捨てた娘を遠くから見守る母という構図はドラマではよく見かけますけれど、毎回、涙を誘われてしまいます。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第4話 「悪魔にとりつかれた家族―ある死刑囚からの告白」
林道で男子高校生の遺体が発見される。事件直前、彼のSNSに「悪魔に殺される」という書き込みが…天樹(東山紀之)は一家心中の犠牲になった彼の親友家族を調べ始める。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」4話のネタバレ
木々が生い茂る道端で死体となって発見されたのは学生の池添俊也(竹田光稀)。

近くに落ちていた携帯電話を確認した警察メンバーの青山新(塚本高史)は、俊也が悪魔に殺されそうと入力したのを確認する。

警察メンバーで医者の堂本俊太郎(北大路欣也)は俊也と同じ学校の人を昨年の事件で調べたと言い出し、念のために天樹悠(東山紀之)が確認したら、その学生も悪魔に殺されそうとメモしていた。

この悪魔の正体、実は俊也たちのクラスの先生だった増沢育子(かとうかず子)。

もともとは育子のクラスの学生と援助交際した法律事務所の木下和成(長谷川朝晴)を脅したのが育子を悪魔にした始まりだった。

そこから、育子は学生から悩みを聞くと、木下に指示をし、違法な方法で悩みを処理させていた。

最後は木下が弱みを掴んで利用していた学生を使って、木下を殺害し、自分には疑いが剥かないようにした。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」4話の感想
久しぶりに警察メンバーの海老沢が活躍してました!以前の海老沢は鼻持ちならない態度が大きい人間で、上昇志向が強いイメージでしたが、天樹たちのメンバーになって、だいぶ様子が変わったようです。

今回の説得シーンでは、心に訴えかけるような感じがすごくよかったです。

育子の最後の捨て台詞、人の本性なんて教育では変えられないというのはものすごく重みがあって、そこは共感しちゃいました。

だからといって、悪は悪で成敗するという方程式を編み出してしまう先生は相当歪んでいますよね。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第5話 「天樹の命を救えー!タイムリミットは24時間、休日の惨劇」
ファミレスで立てこもり事件が発生!そこに居合わせた天樹(東山紀之)は突然人質になってしまう…タイムリミットは24時間。犯人は1年前に娘が殺された事件の再捜査を要求するが…(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」5話のネタバレ
天樹悠(東山紀之)は毎日忙しかったけれど、昔、家族で行った飲食店に来ていた。

すると、宗片幸一(大地康雄)が店にいる人を次々縛り付け、天樹は警察メンバーであることを明かし、説得を試みるものの、宗片は天樹に怪我させる。

宗片の要求は、昔、自分の子供であるあけみ(夢宮加菜枝)がフィアンセの坂木圭太(湯川尚樹)に殺害された事件を調べ直してほしいというもの。

天樹の連絡で、警察の片桐正敏(吉田鋼太郎)は指示を出して、調べ始める。

宗片が決めたタイムリミットが迫る中で、警察メンバーが奔走した結果、昔の事件の犯人は、あけみが勤務していた介護施設のトップである佐々岡弘(上杉祥三)だった。

佐々岡は施設利用者の財産状況を暴力団関係者に教えて、金を奪っていた。

それをあけみに探られたので殺し、フィアンセも突き落として、恋愛関係のもめ事を装っていた。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」5話の感想
最初のシーンは警察メンバーのそれぞれの私服姿やプライベートの様子が描かれていて、面白かったです。

水田環は美しいままだったし、海老沢は完全にパパしてました。

それから、最後のシーンで明かされた、あけみが死ぬ間際に渾身の証拠残しがよかったです。

いつもと違うシチュエーションで、天樹は人質になっていたり、天樹がいない中で捜査が行われたりするのは観ていて新鮮でした。

事件の内容自体はいつもと同じ感じでしたがね。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第6話 「警察人生初めての黒星―交差点信号機に隠された母娘の秘密」
男の遺体が発見された。その男は10年前、専従捜査班の水田環(倉科カナ)が警察人生で初めて関わった事件の加害者だった…苦い記憶がよみがえる中、環は天樹悠(東山紀之)らとともに真相解明のため駆け回る。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」6話のネタバレ
まるで体操座りしているかのような状態で見つかった死体を警察メンバーである水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)が確認。

すると、死体は環が新人の頃に関わった事件の関係者である和田幸雄(加藤虎之介)だったので、すごく驚く。

昔の事件とは、竹沢茜(とよた真帆)が子供の車椅子を押していた時に和田がぶつかってきて、そのはずみに車椅子が勝手に移動してしまった内容で、新人だった環は使い物にならず、怒られていた。

その件を天樹悠(東山紀之)たち警察メンバーが調べ直してみると、和田は金遣いが荒いようだったけれど、意外な一面があった。

茜は子供を危ない目に遭わせてしまったことで、旦那から叱られてばかりだったので、旦那を殺してしまい、その時の様子を子供に見られていた。

そして、車椅子で移動している最中に子供からなぜ殺したのかを聞かれ、驚いて、うっかり車椅子から手を離してしまっていた。

和田はそのことを子供から聞いて、茜に警察に行くように促すと、逆に茜に殺されてしまったのだ。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」6話の感想
今回も悲しいストーリーでした。

親子は無難に一緒に生きていたかっただけなのに、ちょっとしたことで、人生が大きく変わってしまいました。

一番気の毒なのは子供です。

母は子供との生活を守りたかっただけでしょうが、それはエゴですよね。

実は和田がいい人だったのは意外でした。

実際にそんなことってあるのかな?

結構、子供は見てないようで、親がしていることを見てるってことは教訓ですね。自分も気を付けないとと思っちゃいました。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第7話 「被害者は2度殺された!? 国境を越える死亡時刻の謎」
発見された遺体の死亡推定時刻が2つ?奇妙な結果に衝撃を受ける専従捜査班一同。一体、被害者はなぜ“2度”殺されたのか?天樹(東山紀之)らは、国境を越えて、事件の真相に迫る…(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」7話のネタバレ
人気のない場所で首に傷がある死体が発見され、警察メンバーは調べ始める。

死体のすぐ近くには大金が入ったバッグと首に傷をつけた刃物があったが、犯人を特定する証拠は残っていなかった。

警察メンバーで医者の堂本俊太郎(北大路欣也)が死体を調べると、死体は2回死んでいると陳腐なことを言い出す。

死体の松永修一(生島翔)は一緒に会社を立ち上げた尾中勝也(阿部亮平)と揉めていたことを海老沢芳樹(田辺誠一)が突きとめる。

また、松永の嫁である真由美(片山萌美)は昔の彼氏である春日正人(細山田隆人)の付き纏い行為で困っていたことも判明。

色々調べていくと、松永、尾中、真弓は昔、外国で一緒だったことがわかり、そこで起きた事件で死んだ金田健介(伊東潤)とも知り合いだったことが分かる。

そして、健介の祖父は金田健太郎(清水綋治)で、堂本の友達だった。

全ての事件は健太郎の仕業で、孫の仇を討ちたかったらしい。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」7話の感想
今回は珍しく堂本がメインのストーリーでした。

新人の野々村の活躍が目覚ましいものですが、天樹のしごきがちょっと厳しく感じてしまいます。

可愛い子には旅をさせよではないけれど、結構、当たりがきついですね。

年配者の自分の残りの人生をかける姿は見事のようにも見えますが、自暴自棄になっては困ります。

親友の無実を信じつつも、最後は自分の手で捕まえた堂本は素晴らしく、友達への優しさに涙を誘われました。いつも仕事に厳しい堂本の意外な一面でしたね。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第8話 「その人は本当に警察官ですか?―“なりすまし男”衝撃の正体」
上半身裸、トランクス一枚に靴下と革靴だけを身に着けた男の遺体が見つかり、専従捜査班が臨場する。野々村拓海(白洲迅)が、ぼう然と立ち尽くしている老婆に声を掛けたところ、菅原充子(赤座美代子)というその女性は、被害者が“工藤”という交番の巡査だと言う。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」8話のネタバレ
下着と靴を履いた死体が発見され、警察メンバーが確認していると、野々村拓海(白洲迅)は菅原充子(赤座美代子)から死体は交番の工藤と教えてもらう。

しかし、警察メンバーの海老沢芳樹(田辺誠一)からは前に警察にいた一戸琢也(金井勇太)であると言われる。

ガッカリした野々村だったが、充子を家まで送り、食事を頂くことになり、そこで充子から工藤は顔を怪我していたと聞く。

警察メンバーで医者の堂本俊太郎(北大路欣也)に確認すると、死体には怪我があり、一戸と工藤は同じ人と野々村は考える。

天樹悠(東山紀之)たちが捜査した結果、一戸を殺したのは役所に勤務する津島卓(山崎画大)。

津島は役所の窓口で充子の詳細を知り、やくざの本宮洋祐(佐野弘樹)を使って金を騙し取っていた。

一戸は老親の面倒を見るために警察を退職し、他の仕事を探していたが、本宮と津島の仲間になってしまい、2人に脅迫され、自分が代わりに充子の金を盗んでいた。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」8話の感想
今回もなかなかいい話でした。

一戸の事情が、老親の面倒だったり、仕事が見つからなかったりする辺りがいかにも今の時代にマッチしていて、観ている多くの人が共感したと思います。

だからといって、悪者の仲間になってはいけないけどね。

最後に、墓の中に大金が隠されていたことにはビックリしました。

一戸が隠していて、反省文が入っていた下りは泣けましたね。

新人の野々村も今回は大活躍で、頼もしかったです。

観ている方も、成長を応援しちゃいます。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第9話 「時を超える2つの“毒”―71年前の毒殺に隠された驚愕の事実」
ベンチャー企業の社長で投資家の村野真(かないしゅう)ら4名の男女が会議室で死んでいるのが見つかり、専従捜査班が臨場する。村野は『貴田竜介』と書かれた名刺を握りしめており、現場からは現金2000万円がなくなっていた。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」9話のネタバレ
会社経営をしている4人の死体が同時に見つかり、大金の行方が分からなくなっていた。

天樹悠(東山紀之)たち、警察メンバーが確認すると、4人いるのに、なぜかコップが8個残っていた。

警察メンバーで医者の堂本俊太郎(北大路欣也)が調べたところ、この4人は2つの液体が混じると毒性が出るもので殺されているとのこと。

色々調べた結果、この事件は戦後に起きたノンフィクション作品を模倣しており、犯人は年配の小野田金治(品川徹)だった。

小野田は昔の戦争の精神的影響を強く受けていて、今の日本も一部の人間に牛耳られていると考え、事業を成功させている4人を殺したらしい。

そして、吉井理(清水尚弥)は小野田の世話をしながら、その考えに陶酔し、加担していた。

真相が判明し、警察に連れていかれる二人だが、小野田は高齢で心臓が止まっていた。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」9話の感想
なるほど、先の戦争をそのように考える人がいるということ自体が衝撃的でした。

考えてみれば、戦争については教科書的に教えられているだけで、何一つ、実体験はありませんから、情報操作されている可能性もありますよね。

結構、重いテーマでした。

でも、吉井の傾倒ぶりは信じがたいです。

いくら気持ちに隙があったとしても、その歪んだ考えを支持するものでしょうか?

でも、実際に自己啓発セミナーなどで宗教に染まっていく人もいますから、あり得る話なのでしょうね。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第10話 「サヨナラ専従捜査班“最期の事件”―敵はなんと、かつての仲間!?」
廃工場で腹部を刺された男の遺体が見つかり、専従捜査班の天樹悠(東山紀之)と海老沢芳樹(田辺誠一)が現場に急行する。先に着いていた青山新(塚本高史)は、被害者の岡崎誠(井上康)が数字の羅列が書かれた紙片を握りしめて事切れていたという。(引用元:テレビ朝日公式)

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」10話のネタバレ
使われていない工場でお腹を刺された死体が発見される。

警察の天樹悠(東山紀之)と海老沢芳樹(田辺誠一)が向かい、先に来ていた青山新(塚本高史)に、死体の岡崎誠(井上康)は数字が書かれたメモを持っていたと聞く。

それから、天樹は岡崎が水田純平の名刺を持っていたことを見つける。

水田純平(河相我聞)は警察メンバーの水田環(倉科カナ)の父親で、仕事で外国に行っていて、日本に戻った日に死んでいた。

岡崎の死と純平の死に関係があると天樹達は考え、調べ始める。

いろいろ調べた結果、岡崎を殺したのは純平と昔の仕事仲間だった佐伯健吾(遠山俊也)だった。

それから、純平を殺したのは、純平の一番仲良しの友人であり、上司だった山口敏也(橋本じゅん)だった。

山口は仕事の金を使い込んでいることを、純平に気づかれて、口封じに殺していた。

山口は仕事の金を佐伯と岡崎に分配していて、さらに岡崎はスナックの女に貢いでいて、金が足りず、山口を脅して殺してしまった。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」10話の感想
さすが、最終回!見ごたえたっぷりの出来でした。

特に、環がメインでしたから、女性はみんな応援しちゃったのでは?

ギリギリのところまで追いつめられて、もう、辞表を書いて環でしたからね。

その姿を見て、天樹達も必死で捜査しまくっていたのでしょう。

そのかいがあって、環の父親の疑いは晴れたけど、死んだ人は生き返らない、ここが事件を解決しても悲しいところですよね。

ところで、刑事7人というタイトルですが、7人が集まることはキャスティングだけでなく、ストーリー的にも難しいようですね。

でも、回想シーンでも昔のメンバーが映って、一応、7人が集まった感を出していました。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴

動画共有サイトは、公式の動画ではないため低画質・低音質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルス感染することもウイルス感染することもあります。

違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」の概要

「刑事資料係」に眠る超凶悪犯罪に新生・刑事7人が挑む!シリーズ第5弾!

今作ではついに「専従捜査班」が正式に発足!7人が、時代とともに複雑化、巧妙化する超凶悪犯罪に挑む!

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」の出演者、放送情報

天樹悠:東山紀之
海老沢芳樹:田辺誠一
水田環:倉科カナ
野々村拓海:白洲迅
青山新:塚本高史
片桐正敏:吉田鋼太郎
堂本俊太郎:北大路欣也

原作:なし

主題歌:なし

制作:テレビ朝日
放送:2019年

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」の見どころ

おなじみの7人が、今の世相を表すかのような複雑かつ巧妙化した超凶悪犯罪に挑んでいきます!

「専従捜査班」のメンバーは、もちろん健在で、さらに成長した姿で帰ってきた姿に注目です。

“資料係”と“刑事”という天樹の二刀流も健在。

本作は「専従捜査班」がとうとう警視庁独自の部署となり、メディアを通して世間にも存在が知れ渡る事に・・・!

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」の感想

40代男性
まさかこんなに長く続くなんて・・・このシリーズが始まった時は思っていませんでした。ただ、今となっては安定感のあるストーリーを提供してくれる良作!今回は最終回で高嶋さん演じる沙村が出てきてイイ感じにアクセントになってくれましたね。毎回観るたびに思うけど、どのストーリーも一筋縄ではいかなくて面白い。いつもとちがう雰囲気の最終回がまた次のシーズンに期待させてくれました。
20代女性
すっかり東山紀之の代表作になりましたね。初期のシリーズの登場人物が管理官になって再登場しありと、作品として厚みが出てきた感じです。第1シリーズから見ていますが、いつ見ても安定して面白いですね。週またぎで前半後半だった1〜2話がこのドラマにしては珍しい趣向で面白かったです。ただ、今シーズンはちょっと少しマンネリ気味だったけど、最終回でいい具合にしてくれたので良しとしましょう笑
50代男性
荒唐無稽な登場人物が出てこないところが良いですよね。様々なタイプの刑事が登場しますが、それぞれバラバラでありながら、それでいて全体が絶妙にバランスが取れていて、そこが心地いいところ。東山紀之のスマートさとその他おじさんの重厚感がいい感じにマッチ!吉田鋼太郎さんの刑事長役は、今日本一番かも。次のシーズンにも期待です!

まとめ

以上、東山紀之主演のドラマ「刑事7人 第5シリーズ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「刑事7人season5」は、犯罪の裏に潜む人間の弱さや複雑な心理までも丁寧に描き出されています。

5年間で作り上げられてきた7人のチームワークも見どころです。

TSUTAYA DISCASで刑事7人 第5シリーズのDVDは全て無料レンタルできます。

30日以内に解約すればお金は一切かかりませんので、これを機にぜひチェックしてみてください!

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴