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ドラマ|教師びんびん物語2の動画を無料で見れる動画配信まとめ

1989年4月〜6月まで田原俊彦主演で放送のドラマ「教師びんびん物語II」

最高視聴率31.0%を記録し、シリーズ作品の中で最も見られた作品です

本作の主題歌でもある田原俊彦の「ごめんよ涙」も見事にヒットし、大成功をおさめました。

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ドラマ「教師びんびん物語II」の動画まとめ

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第1話「帰ってきた龍之介」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」1話のネタバレ
熱血教師・徳川龍之介(田原俊彦)は、ひょんなことから聖橋大学附属小学校に赴任することになった。

ここは東京・御茶ノ水で有名な名門私立小学校で、進学校である。

しかし、職員室では表情の浮かない先生ばかりで、戸惑い首を傾げる徳川龍之介だった。

そして寮では、長曽我部先生(阿藤海)に冷たくあしらわれる始末。

外をトボトボ歩いていると偶然、榎本英樹(野村宏伸)君と出会い、すっかり意気投合し、榎本君の部屋にそのまま住み着くこととなる。

龍之介の学校はエリート校で、教室では成績順に並んで座っていた。

そんな折、女子生徒が教室で倒れ大騒ぎになる。原因はストレス。

後ろの人に抜かれて席が一番うしろに行ったら…というプレッシャーで神経性胃炎になってのことだった。

そこで教師として冷めたような言葉を言った三井祐子(麻生祐未)に対し徳川龍之介の熱血教師ぶりが爆発するのだった。

ドラマ「教師びんびん物語II」1話の感想
熱血教師・徳川龍之介が帰ってきましたね。

徳川、榎本のコンビは前作と同じですが、その他の配役が結構変わっていて
また新しく新鮮に楽しめますね。

ヒロインの女性教師が紺野美沙子さんから麻生祐未さんに変わってます。
ただちょっと強めの女性教師ってキャラは同じで違和感はないです。

一応、前作とのつながりはない設定ですが、萩原流行さんと阿藤海さんの
役どころが入れ替わっていて、こっちのほうがしっくりきます。

徳川龍之介の熱血指導が素直に楽しめる作品ですね。

ちなみに、蛭子能収さんはこれが芸能界でのデビュー作です。

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第2話「傷だらけの龍之介」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」2話のネタバレ
2人で生活を始めた徳川龍之介(田原俊彦)と榎本英樹(野村宏伸)。

榎本は祐子さん(麻生祐未)との挙式中に龍之介が祐子さんを奪い去るところで目覚め、訝しげな気持ちで朝を迎える。

学校では、相変わらず元気のない生徒たちのために龍之介はバトミントンをしようと持ちかける。

全員がバトミントンに参加はしたものの、全く楽しそうではなかった。

それは先生に誘われて断ると自分の査定が下がってしまうことを恐れ、生徒たちは嫌々参加しているからだった。

生徒達は中等部に入れなくなる“足切り”を恐れていた。

男子生徒が内申書を良く書いて貰うために龍之介とバドミントンをしたと言い争いを始める始末。

教室では生徒達に“足切り”はないと言った龍之介であったが、小中学校教育課課長の島津響子(梶芽衣子)は“足切り”は行うと宣言する。 

そこで龍之介の怒りが爆発。島津響子と激しく言い争いを始める。

島津響子に殴られ、龍之介は哀しい顔で職員室を出ていく。

クビを覚悟して荷物をまとめていた龍之介だったが、祐子さんに諭され、ハッとするのだった。
 

ドラマ「教師びんびん物語II」2話の感想
なんとも中身の濃い第二話でした。

冒頭の夢のシーンで、挙式中に龍之介が祐子さんを奪い去るところで
すでにこの2人のフラグだ立ってますね。

また榎本は報われない感じで話が進んでいきそうですね。
島津響子役の梶芽衣子さんもはまり役で見応えがあります。

教育長といち教師が言い争うなんて現実的にはなかなかありえないところですが
この2人だとリアルさの中にちょっぴり笑える要素もありますね。

徳川龍之介の熱血ぶりがふんだんに出ていて楽しめるお話しでした。

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第3話「先生、僕を信じて」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」3話のネタバレ
聖橋大学附属小学校という進学校で担任を務める徳川龍之介(田原俊彦)。

その龍之介のクラスの生徒である石関君が万引で捕まったという連絡があった。

龍之介が身元引き受け人となり、その場は穏便に済ませて貰ったが、
後日、副校長にに詰め寄られた榎本先生(野村宏伸)が白状してしまう。

石関君を心配した龍之介が自宅に招き夕食をともにし楽しい時間を過ごす。

しかし石関君の父親からの電話ですぐに帰って来いと怒鳴られる。

石関君をおぶってしぶしぶ送り届ける龍之介だった。

その後学校側は石関君を退学にする決定を下す。

納得ができない龍之介は校長たちと激しく言い争う。

そこに息子の万引を信じられない大学教授である
石関君の父親も加わり三つ巴の言い争いとなったのだった。

そんな折、突然石関君の父親が龍之介の住むマンションにやって来た。

実は息子がまた同じものを万引したとのことだった。

がっくりと肩を落とす石関君の父親。

龍之介はそんな父親に子供との向き合い方を諭すのだった。

ドラマ「教師びんびん物語II」3話の感想
今回もまた学校側と激しい言い争いを行った龍之介先生でした。
とても熱かったです。

学校側もお堅く問題ありますが、それよりも問題なモンスターペアレント的な要素がありましたね。

生徒の父親がマスコミにも人気のある大学教授とのことで、口うるさい頑固な人って感じでしょうか。
実際は著名人のほうが世論に弱かったりもしますが。

子供はいないながらも龍之介先生が、親になるということは子供のために恥をかく事なんじゃないでしょうか、と、生徒の父親を諭したシーンは感動でした。

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第4話「勇気と涙の旅立ち」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」4話のネタバレ
聖橋大学附属小学校という進学校で担任を務める徳川龍之介(田原俊彦)。

そんな龍之介のクラスの畑中さんは祖母が有名な生花の家元であるため親元を離れ祖母のもとで厳しく躾けられていた。

実は畑中さんは電車にも乗ったことがなく、遊園地も行ったことがなかった。

見かねたクラスメイトの高橋君が畑中さんをデートに誘い楽しい一日を過ごすのだった。

しかしそれを知った小林くんが焼きもちから告げ口してしてしまう。

後日、畑中さんは祖母が学校へのり込んできて、龍之介の教育の仕方が悪いと言ってきた。

毅然とした態度で祖母に教育方針を語ったものの、畑中さんを心配する龍之介。

毎回問題ばかり起こす龍之介先生に榎本先生は、先輩のやり方に問題があるんじゃないでしょうかと言い出す始末。

そこで長曽我部先生(阿藤海)が、龍之介先生は本気で生徒と向き合い背負っていると話すのだった。

ドラマ「教師びんびん物語II」4話の感想
今回は、畑中さんをめぐっての高橋君と小林君の可愛い争い。
小さな恋のメロディーを見ているようでした。

生花の家元ってどこでもこんなこんな感じなんでしょうか。
小さい頃から親元を離れてっていうのは凄いですが。

最後はおばあちゃんも分かってくれて、外国の両親の元に帰れて良かったですね。

小林くんも改心して畑中さんに謝るため空港に向かい、3人で合うことができ、思いを伝えることができて、畑中さんを見送れてとてもいいシーンでした。

そして今回一番ジンと来たのは、やっぱり長曽我部先生のお言葉ですね。
たえず問題が起こるのが学校として自然の姿。
大人はそれを背負わないから何もないように見える。
徳川先生は子供が大っ好きだから背負ってしまう。
だから問題があるように見えると。

心打たれるお話でした。

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第5話「星に願いを…」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」5話のネタバレ
聖橋大学附属小学校という進学校で担任を務める徳川龍之介(田原俊彦)。

女子生徒の森山さんが授業中に居眠りをしていたため、放課後に職員室で補習を受けていた。

森山さんの趣味が天体観測だったので、龍之介は夜遅くまで望遠鏡見てたのかと聞くと、お母さんの営む小料理屋で手伝いで皿洗いしてたと答えた。

それを聞いた副校長に龍之介は家庭訪問へ行くよう命じられる。

森山さん家へ家庭訪問を行った龍之介は森山さんの両親は離婚したと聞かされるのだった。

小料理屋さんで帰リの挨拶をしていると母親は飲み代を返そうとする。

龍之介先生が何故返すのかと問うと、以前そういう先生がいた事を聞き怒りを覚えるのだった。

その後、森山さんは副校長に退学を告げられそうになる。

実は離婚したことを学校側に知らせておらず、そのことを指摘されてのことだった。

龍之介先生やみんなの働きかけで森山さんの退学は回避できるのか。

ドラマ「教師びんびん物語II」5話の感想
今回はとても切ないシーンが多い回でしたね。
シングルマザーで小料理屋を営み、健気に手伝う森山さん。

離婚を学校に伝えていないだけで退学にされそうになるって、
シングルマザーが市民権を得ていない、そんな時代なんでしょうか。

家庭訪問の形もかなり時代を感じましたね。生徒の家で飲み食いするって
今ではあまりないですよね。

切ないシーンではトシちゃんの「ごめんよ涙」がインストゥルメンタルで流れて、
けっこう話に入り込めるイイ感じでした。

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第6話「みんな寂しいんだ」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」6話のネタバレ
徳川龍之介(田原俊彦)が担任を務めるクラスの坂根君がお昼休みにいなくなり、探しにいく龍之介先生。

実は坂根君は異母兄にイジメれらていて、犬を捨ててこいと言われた為、外で子犬の面倒を見ていて、それで学校を抜け出したのだった。

その事を先生に話し、2人はマンションに戻りとりあえず犬は龍之介先生が預かることに。

そんなある日、坂根君の体に痣がありるのを祐子先生(麻生祐未)が見つけ、それを龍之介先生に話す。

龍之介先生が問いただすも、坂根君は何も話さない。

なかなか心を開かない坂根君を心配する龍之介先生。

ある日、坂根君は寂しさから、実の母親の元を尋ねるが母親は会ってくれない。

泣きながら立ちすくんでいるところに龍之介先生が現れる。

そして強く愛情のある口調で、「人生は戦いだ!自分の居場所は自分で作らなきゃいけない…」と語って聞かせた。

それと時を同じくして、祐子先生が榎本先生(野村宏伸)に

「あなたを愛していません…婚約を解消させて下さい…」

と告げたのだった。

ドラマ「教師びんびん物語II」6話の感想
今回は兄弟間のイジメであったり、実母の大人の事情であったりとシリアスなシーンが多かったですね。

ひとまずは母親と分かりあえて良かったです。

龍之介先生が坂根君に、リアルな愛情のお話を語って聞かせるシーンはとても感動しました。

「抱きしめて貰えない愛され方もある、人生は戦いだ!自分で自分の居場所を作れ」

ジーンときます。これを小学生に言うのは結構厳しいとは思いますが。

その話とは別に、祐子先生が榎本先生を振ってしまうシーン。
肩を落とし店を出る榎本先生。

祐子先生とうとう言ってしまいましたね。予想してた展開ですが、榎本先生とても可愛そうでした。

でも今後の展開は楽しみです!

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第7話「夢を信じたい!!」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」7話のネタバレ
徳川龍之介(田原俊彦)が担任を務めるクラスの生徒、矢野さんはダンサーを夢見る女の子。

そんな矢野さんがダンスの練習をしていた為遅刻する。

理由を聞くと、「ダンサーで有名になってニューヨークに住む母に会いたい」と話す。

その事を前年担任をしていた長曽我部先生(阿藤海)や木下先生(生田智子)に聞くが何も話そうとしない。

しつこく聞く龍之介先生に木下先生は、

「私達は 仕事として教師をしてるんです!労働者にすぎないんです!」

と言い放つ。

そこで龍之介先生が熱く語り出す。

「自分のことを単なる労働者と言うなら“先生”なんて呼ばせるな!先生は偉いんだ!公平で、強くて、優しいんだ!!」と。

そんな時、矢野さんから「明日学校を休む」と連絡があった。

ところ変わって、祐子先生に振られ落ち込む榎本先生。

榎本先生を甘やかしている自分に罪悪感を感じ龍之介はマンションを出ていこうとする。

自分が甘えきっていたことを悟った榎本先生。

龍之介先生にもう少しだけ傍にいて欲しいとお願いするのだった。

ドラマ「教師びんびん物語II」7話の感想
ダンサーを夢見る少女の成長の話から、榎本くんの成長の話まで、とても面白かったですね。

教師という単なる労働者に過ぎないと言う木下先生に対し、熱く語るシーン。毎回ここは見どころです。

ただ、教師は偉くて、公平で、強くて、優しいんだ!って台詞は時代を感じましたけど。

今回は、榎本先生が少し人として成長する話でもありました。

自分がいかに龍之介先生甘えていたか悟っただけでもかなり大人になりましたよね。

榎本先生が「もう少しだけ傍にいてもらえませんか」とお願いし、「分かった」と言う龍之介先生。

もの凄く感動でした。

そして少し成長した榎本君は、祐子先生に素直な気持ちを告げましたね。

とても良いシーンの多い回でした。

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第8話「勇気よ生徒を守れ」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」8話のネタバレ
徳川龍之介(田原俊彦)と榎本英樹(野村宏伸)が住むマンションに小中学校教育課課長の島津響子(梶芽衣子)が訪ねて来る。

龍之介に内密の話があるとのことだった。

その次の日、龍之介先生のクラスの生徒である片桐さんが今日は抜き打ちテストがあると皆に話した。

片桐さんはいつも嘘ばかりつくので、皆んな信じていなかったが本当にテストが行われるとのこと。

実は、クラスメイトの金子さんが、同じ学校の下関先生から得た情報でそれをいつも嘘つきと言われている片桐さんを見兼ね、教えていたのだった。

片桐さんは誰から聞いたのかと皆に詰め寄られる。

しかしなんとか龍之介先生が話し、その場を収める。

そして、副校長室で情報を漏洩した下関先生に対し、龍之介先生の怒りが爆発する。

あなたは人間のクズだ!と下関先生を殴る龍之介先生。

その後、下関先生は解雇されてしまった。

一方その頃、島津響子は安田副校長(萩原流行)に辞表を提出するように迫るのだった。

ドラマ「教師びんびん物語II」8話の感想
今回もかなり熱いシーンの連続でしたね。

いつも嘘ばかりつくオオカミ少女の片桐さんみたいな人ってわりとどこの学校でも1人や2人はいますよね。

けっこう共感できるお話でした。

金子さんを庇うために咄嗟にまた嘘をつき苦しい立場になり、龍之介先生に助けてもらい先生と金子さんに、今後は嘘をつかないと約束をするとこはとても可愛かったです。

しかし、いくら教師が情報漏えいしたとはいえ、殴ってしまうのはよろしくないですよね。

それに対してはなんのお咎めもなく悪い先生は解雇ってことで収まりましたが。

最期の島津響子と安田副校長のお話も見応えありました。

島津響子の要求を突っぱねる安田副校長、カッコよかったです。

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第9話「泣けてくる…」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」9話のネタバレ
徳川龍之介(田原俊彦)のクラスに父親がお笑い芸人の男子生徒がいた。

お母さんが亡くなって、お父さんの芸が面白くなくなっている…そう感じていた。

ある時、“足切り”いわゆる成績での生徒の内申点の格下げに悩んでいる友達を元気づけようと、寄席へ連れて行くのだった。

この男子生徒の叔母さんはおでん屋を営んでいて、毎日のように義理の兄を励ますためにおでんを届けていた。

でもなかなか以前のような元気な芸を見せれる状態にならなかった。

自分はおでんしか作れないと、自分を責める叔母に龍之介先生はこんな美味しいおでんを作れるって素敵なことだと告げた。

それからも叔母は毎日義理の兄へおでんを届けた。

そしていつしか義兄も元気を取り戻していくのであった。

一方学校では、龍之介先生と長曽我部先生(阿藤海)が“足切り”について話していた。

教師にそんな資格があるのかと問う龍之介先生に長曽我部先生は成績に基づいて判断するだけと冷めた態度であった。

ドラマ「教師びんびん物語II」9話の感想
今回は、より学校のあり方、先生のあり方について問うた内容でしたね。

“足切り”はどこにでもある話ではありますが、点数でしか能力を測れない教育システムの問題でしょうか。

龍之介先生が言っていた、生徒の実力不足は教師である我々の力不足。

生徒だけが責められて、教師が問われないのはおかしいって言ってたのはかなり納得できる言葉でした。

熱く語ったときの龍之介先生の真剣で涙ぐんだ顔はかなりグッと来て素敵なお顔でした。

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第10話「涙は心の言葉だ!」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」10話のネタバレ
突然、祐子さん(麻生祐未)が龍之介先生(田原俊彦)と榎本先生(野村宏伸)がマンションを訪ねてくる。

そこで榎本先生に好きな人ができたと告げる。

龍之介先生は気まずい空気の中で話を聞く。

実は榎本先生は、島津響子(梶芽衣子)のことが好きになっていた。

その後、龍之介先生と榎本先生、長曽我部先生(阿藤海)が居酒屋で飲んでいると、島津響子と安田副校長(萩原流行)が合流した。

そこへ裕子先生も合流する。

そして、熱く語り合っていくうち、裕子先生は島津課長に自分の人生に後悔はないですかと問う。

そして後日、裕子先生の病院に島津響子が現れた。

先日の問いに答えると言い、「後悔はしていない。後悔したら生きていけないから。あなたは昔の私に似ている。」と話した。

ある夜、龍之介先生は裕子先生に居酒屋に呼び出される。

怪訝そうな龍之介先生に裕子先生は突然熱い愛の告白をするのだった。

ドラマ「教師びんびん物語II」10話の感想
今回は随所で熱いシーンの多い話でした。

居酒屋で皆んなで話しているときは、教育や生き方の話で人生に後悔はないかと、かなり踏み込んで語り合ってました。

ここはピリピリ、ハラハラでとても面白かったです。

そしてなんと言っても、後半の裕子先生の愛の告白。

「あなたを愛しています」と龍之介先生に詰め寄るシーン。ドキドキでしたね。

最初は逃げようとしていた龍之介先生も途中からしっかり向き合って話してますが、あまりの勢いにタジタジです。

龍之介先生断っちゃいますけど、それでも好きで堪らないと伝え続ける。

ここはこの作品一番の見所なのは間違いないですね。

あと、生徒である観月ありさちゃんと前野君の恋のお話もほのぼのして良かったです。

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第11話「お母さんごめんね」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」11話のネタバレ
徳川龍之介(田原俊彦)が担任を務めるクラスの生徒である西野さんが弟を預けていた託児所がなくなり、弟たちを学校に連れてきていた。

仕方なく龍之介は赤ちゃんをおんぶして、男の子たちを連れて授業を始めるのだった。

安田副校長(萩原流行)に呼ばれ、怒られると思いきや生徒に信頼されている証だと褒められ、1日だけということで許可をもらうのだった。

一方、龍之介先生のクラスの八束さん。

母親は裕子先生と同じ病院で働く教授だった。

八束さんの母親は我が子の悩みを聞かず、無理やり医者にしようとしていた。

そのストレスから成績が下る八束さん。

母親はそれを教師の責任だと言うのだった。

実は、八束さんはテストでわざと間違った答えを書いていた。

そして、八束さんは本当の気持ちを龍之介先生と母親に語り始めた。

ドラマ「教師びんびん物語II」11話の感想
今回は全体的にほのぼのしたお話でした。

弟の託児所が閉まったてからと赤ちゃんと弟たちを学校につれてきておんぶして授業するって、この時代でもさすがに考えられないですがとてもコミカルで笑えました。

副校長も認めちゃってますしね。

あと、八束さんのお話でも親子のあり方についてで、親が押し付けちゃってるのはどこでもある程度はありますしね。

八束さんの夢は医師になることではなく、お母さんになることってとても可愛いかったですね。

子供の悩みを突き止め、親と話して解決していく。

龍之介先生のメンタルケアに癒やされた面白い回でした。

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第12話「子供が消えた学校」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」12話のネタバレ
徳川龍之介(田原俊彦)と榎本英樹(野村宏伸)が町を歩いていると、貼り紙がはってあった。

そこには、聖橋大付属小学校や島津響子を酷く中傷する内容のものだった。

そして学校には生徒の父兄が押し寄せ、大混乱となっていた。

安田副校長(萩原流行)は毅然とした態度で対応し、龍之介先生たちに授業に行くように促す。

その頃、島津響子課長が祐子先生の研究室を訪れていた。

そして、徳川龍之介は自分の子だと話した。

後日、祐子先生は 龍之介先生に島津響子が本当の母親だと話す。

龍之介は 自分の母親は徳川愛だけだと言う。しかし龍之介の心はひどく動揺するのだった。

そんなある日、島津響子は学校に龍之介を呼び出す。

そこで、龍之介は自分を生んでくれたことへの感謝を島津響子へ告げた。

島津響子は「龍之介…とてもいい名前ですね」と言い、教室を後にする。

その後、学校に押し寄せていた記者との乱闘が問題となり、学校に生徒が来なくなってしまった。

龍之介は唯一やって来た田京さんと二人だけで授業行うのだった。

そして、島津響子は一人責任を取り、検察庁に出頭する。

ドラマ「教師びんびん物語II」12話の感想
今回は学校の不正が明るみに出て、また島津響子の過去が明らかになり怒涛の展開でしたね。

島津響子がとうとう自分が母親だと告げました。

いままでずっとそういったフラグのシーンはありましたがやっとハッキリしました。

龍之介先生も生みの親と育ての親の間で色々葛藤はありましたが、最期は感謝の気持ちを伝えててとても感動しました。

島津響子が検察の車に乗り込む時、龍之介に一瞬優しい母親の顔になり、また真顔に戻り去っていく。

このシーンは本当に心に残りました。

そして安田副校長は一礼をして、「愛してました…」と呟く。

正直ここが一番刺激的でした。

安田副校長役の萩原流行さんはいつもなんかカッコいいです。

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第13話(最終話)「先生はどこへも行かない…」
  

ドラマ「教師びんびん物語II」13話のネタバレ
前回からの続きで、親が子供たちを連れて帰り、学校から生徒がいなくなった。

そして理事長達の記者会見が始まる。

理事長達は不正の事実はすべて隠し、学校を臨時休校にすると言い出した。

そのまま夏休みに入る狙いだった。

龍之介先生は公立の学校に異動するように命令される。

生徒達はそれを知り、みんなで寄せ書きを贈ろうとする。

しかしその寄せ書きを落としてしまう。

でも、偶然にも寄せ書きは祐子先生の同僚が拾っていた。

メッセージを書いた寄せ書きを無くした生徒達は直接先生に伝えようと学校に忍び込むのだった。

それを知り龍之介先生は学校へ向かったが、警備員に阻止される。

そこへ副校長や教師たち、裕子先生や祐子先生の同僚、祐子先生の叔父さんまで現れ、龍之介先生に加勢する。

もみくちゃにされながら教室までたどり着いた龍之介先生はそこで生徒達からのメッセージを受け取るのだった。

ドラマ「教師びんびん物語II」13話の感想
今回は最終回ということで、感動のシーンの連続でした。

パートⅡでは一人一人生徒達から先生へのメッセージでした。

龍之介先生もかなり涙が溢れていて、本当に泣いている感じでした。

なんだかそこにいるのは田原俊彦ではなくて、本当にこの学校の教師である徳川龍之介先生のようでした。

前半はドタバタしていて、シリアスなシーンが多かったですが、後半は生徒達のメッセージが熱くて、泣けました。

メッセージの内容もそれぞれの生徒達の回の話に則したものが多くてジーンときますね。

最期、教室で龍之介先生に駆け寄り、皆んなでかたまって泣くシーンは本当に感動の名場面でした。

とにかく感動の連続でとても素敵なドラマでした。

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違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

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ドラマ「教師びんびん物語II」の概要

「教師びんびん物語Ⅱ」は、徳川龍之介がひょんなことから東京・御茶ノ水の名門私立小学校「聖橋大学附属小学校」に赴任し、中学部進級を目指す児童たちを教えることに。

慣れない進学校での勤務でも相変わらずの熱血指導を行う徳川と、「担任作成の調査書で低位3分の1は中学部進学不可」とする校則の中で苦しむ児童達とのふれあいを描いた学園ドラマです。

(引用元:TSUTAYA DISCAS)

ドラマ「教師びんびん物語II」の出演者、放送情報

徳川龍之介:田原俊彦
榎本英樹:野村宏伸
三井祐子:麻生祐未
木下玲子:生田智子
長曽我部権三:阿藤海
木下ますみ:渡辺美奈代
上杉久美子:鶴田真由
山口昭一:斎木しげる
榎本長一郎:大竹まこと
遠藤理事:大林丈史
田中理事:久遠利三
安田幸男:萩原流行
島津響子:梶芽衣子

主題歌:田原俊彦「ごめんよ涙」

制作:フジテレビ

放送:1989年

ドラマ「教師びんびん物語II」の見どころ

「教師びんびん物語Ⅱ」は、慣れない進学校での勤務でも相変わらずの熱血指導を行う徳川と、「担任作成の調査書で低位3分の1は中学部進学不可」とする校則の中で苦しむ児童達とのふれあいを描いた学園ドラマです。

本作では中学部進級を目指す児童たちと向き合っていきます。

落ちこぼれ生徒と熱血教師とのやり取りに注目してください。

そして、もう一つの見どころとして、主役以外のキャストのキャラが面白いということです。

島津響子(梶芽衣子)の迫力あるビンタや、おなじみのびんびんファミリーたちの演技にも注目ですよ。

名脇役たちの活躍からも目が離せません!

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ドラマ「教師びんびん物語II」の感想

50代男性
田原俊彦主演の小学校を舞台にしたドラマ。前作のパートⅠと違って私立小学校が舞台になっていて制服があったのが印象的。パートⅡでは萩原流行さんが怖い教頭役の安田をやっていたのが強烈に印象に残っている。梶芽衣子が萩原流行に向かって「安田」と鉄仮面のような無表情で呼びかけるシーンも忘れられない。阿藤快さんはパートⅠでは教頭役だったのに、パートⅡではダメ教師役として萩原流行にいじめられる姿がかわいそうだった。また、スナックのマスター役に蛭子能収さんがドラマ出演してぎこちない演技をしていたことも印象に残っている。  
50代女性
大好きだったドラマです。田原俊彦さん演じる龍之介の優しい心や誠実さが痛いほど伝わってきて、何回見ても飽きません。一番印象に残っているシーンは、龍之介に励まされた女性が、亡き姉の旦那さんに愛を告白するところです。ドラマの登場人物の幸せを心から願ったのは、あれが初めてでした。 
40代女性
シナリオ、キャスティング、音楽、演出、すべてが素晴らしい最高のドラマです。今でも徳川先生は、私の胸の中で永遠に輝き続けています。  

まとめ

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「教師びんびん物語Ⅱ」は、最高視聴率31%を記録した学園ドラマの第2シリーズ 作品!

熱血教師・徳川龍之介と、生徒たちのふれあいを描く作品となっていますよ。

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