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ドラマ|救命病棟24時第5シリーズの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2013年7月〜9月まで松嶋菜々子主演で放送のドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」

本作は松嶋菜々子演じる女医を中心に展開される、人気医療ドラマの第5弾となります!

多くのファンを獲得した大ヒットの医療ドラマになっています。

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ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」の動画まとめ

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第1話 「史上最悪の事件! 小島楓、生と死の決断」
国立湊大学附属病院救命救急センターの医局長としてチームを率いることになった小島楓(松嶋菜々子)。大救命センターの医局員たちは、救命医の本庄雅晴(佐々木蔵之介)を筆頭に、それぞれ腕は立つがくせ者ぞろい。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」1話のネタバレ
大学病院の救命センターのトップになり、リーダーシップを発揮することになった小島楓(松嶋菜々子)。

大学病院ならではの素晴らしい環境と人材が揃え、連日、頻繁になる連絡に応じ、たくさんの人を助けるために仕事にまい進する。

けれども、緊急で集められた先生たちは、本庄雅晴(佐々木蔵之介)をはじめ、ほとんどが立派な出来る医者だけど、性格は一筋縄ではいかない人ばかり。

楓は黙々とミスなく働くけれど、それが一匹狼のように見えて、他の医者たちと仲良くなれない。

楓本人も、医者としてのスキルは自信はあるけれど、救命センターのトップとしての役割を果たせているか不安に感じていて、上司の最上院長(段田安則)がなぜ楓をトップにしたかもよく分からなかった。

華々しい実績を出せていない救命センターにしびれを切らした病院の上司たちは、最先端の医療を実践している夏目衛(時任三郎)をスカウトしてくる。

毎日の激務で精一杯の楓と、夏目が初対面した日、とんでもない事故が起こってしまう。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」1話の感想
女性でトップに立つと、なにかとやっかみがあり、周囲がうるさいのが当たり前。

そんな世の中のしがらみなんて、気にしていられない、そんなやわではない楓だけど、夏目の登場は結構強力な感じがします。

年上の男性で、しかも実力もありそうな人物だから、気にしないわけにはいかず、忙しい上に、結構面倒に感じているでしょう。

この2人、うまくやっていけるのか?

楓は中間管理職のように板挟みになっていくのか、今までの救命と変わりそうな気がします。

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第2話 「生まれる命、奪われる命」
同時多発的に発生した事件に巻き込まれた多くの被害者が搬送されたため、小島楓(松嶋菜々子)は夜間の当直にもつかざるを得なくなる。しかも、薬物中毒患者、坂本篤(玉置玲央)も運び込まれていた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」2話のネタバレ
たくさんの怪我人が次々に運び込まれてきたので、小島楓(松嶋菜々子)は大幅な残業になり、夜まで働くことになった。

その中に、劇薬の症状がある坂本篤(玉置玲央)もいて、監視つきで集中治療室に入った。

翌日、楓が篤を確認しに行くと、夏目衛(時任三郎)にこっそり呼ばれ、篤に襲われたことがあると言い、それを広瀬斎(風間俊介)が知ってしまう。

打ち合わせでは、広瀬がセンター内の状況を説明するけれど、篤のことは話さなかった。

けれども、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は監視がついている篤の事情を詳しく知りたいと思っていた。

それに、本庄は昨夜の多忙の中、麻酔担当の安藤直利(児島一哉)を楓が残業させなかったことも、腹立たしく思っていた。

イライラしている医者たちをいさめたのは夏目で、静かに楓のしたことは間違っていないと説明すると、本庄も黙ってしまう。

妊娠中の井口美穂(大谷みつほ)が運び込まれ、手術で赤ちゃんとを取り出す。

美帆の旦那、友明(小林高鹿)にそのことを伝えるのに、すごく時間がかかってしまった。

本庄は井口夫妻の様子に違和感を感じ、働くことしか頭にない知明を叱る。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」2話の感想
夏目は意外といい人そうです。

楓の仕事ぶりを評価してくれるし、楓に反抗的な本庄も諭してくれて、そういう人の存在、楓はものすごく助かるでしょう。

でも、過去にいろいろありそうな感じです。薬物中毒の篤に刺されたというのはどういうこと?

このことをみんなに知らせないで、後で揉める原因になりそうな予感がします。

聞いてしまった広瀬がどう動くのか、気持ちがまとまらない救命センター、楓には手に負えないのか、人間関係で悩むことになりそうです。

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第3話 「すれ違う想いが招く危機」
小島楓(松嶋菜々子)は、かつて一緒に働いた看護師の高橋〈旧姓・伊坂〉千秋(田村たがめ)と再会。結婚して子供も授かった千秋に医局長としての仕事を応援されて、楓の心は和む。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」3話のネタバレ
小島楓(松嶋菜々子)は、昔の同僚であるナースの高橋〈元の苗字・伊坂〉千秋(田村たがめ)に褒められて、日頃のストレスが吹き飛ぶ。

院長の最上透(段田安則)からの指示で、レジデントの広瀬斎(風間俊介)と奈良さやか(芦名星)を教える医者を変えることになる。

さやかは楓に教えてもらうことになり、楓をリスペクトしているけれども、楓が自分を頼りにしてくれないことに苛立っている。

広瀬は夏目に教えてもらうことになったけれど、新参者の夏目のことが信頼できずにいた。

広瀬は夏目と一緒に桑田章市(花王おさむ)という病人を、さやかは楓と一緒に物忘れが激しい小野寺節子(茅島成美)という病人を診察することになる。

どちらも年配者で、夏目が章市に治っても歩きにくくなることを伝えると、章市は家の人には伝えるなと言い、自分一人で生活したいと思う。

章市の脚は既に神経が麻痺してしまっているが、夏目は広瀬に日々のケアで改善すると教え、腑に落ちない広瀬だけど、その通りにしてみる。

さやかは節子の具合を素早く見抜き、鼻を高くし、楓に反抗的になる。

そんな天狗になったさやかは、節子を命の危険にさらしてしまう。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」3話の感想
男女平等なんて言うけれど、男性はとかく女性を軽視する傾向がありますよね。

院長もトップの楓に任せきれず、余計な口出しをしてくるのが、楓は本当に腹立たしいでしょう。

でも、そこで感情的になってしまうと、男性たちの思うつぼ。女性はすぐに感情的になると叩かれてしまうから、素直に従うのは賢いです。

レジデントもちょっと先輩を尊敬できない部分があるようで、このギクシャクした雰囲気が病人のケアに悪影響が出てしまいそう。

取り返しのつかないことになる前に、救命センターの仲間たちが一致団結してほしいです。

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第4話 「疑惑! 悲しき救命医の涙」
小島楓(松嶋菜々子)が杉吉康弘センター長(手塚とおる)に呼び出される。救急搬送された岩渕達也(森下亮)から、気管挿管時に歯を折られたとクレームをつけられたのだ。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」4話のネタバレ
小島楓(松嶋菜々子)は上司の杉吉康弘(手塚とおる)から、岩淵達也(森下亮)が呼吸を維持するために装置をつけた時に歯を傷つけられたと文句を言っていることを聞く。

そして、杉吉はこのトラブルに対処することを楓に依頼。

楓は麻酔担当の安藤直利(児島一哉)に聞いて、トラブルの詳細を知ろうとするが、安藤の姿が見えない。

仕方なく、ナースのリーダーである桜庭睦子(安寿ミラ)を連れて、岩淵に話に行く。

岩淵は戦う気満々で、主張を曲げない様子だが、どうやら、装置をつけた医者が誰なのか知らないらしい。

睦子は日頃から不信な動きをする安藤を疑っていて、楓によく確認してほしいとお願いする。

安藤は仕事はしているけれど、楓が呼びかけようとするとサッと消えるようにいなくなってしまう。

一緒に働く中澤千秋(山田真歩)から、安藤はあんまり信用されていないけれど、仕事はできると話すことから、楓は何か思いつき、確認する。

外国人のダンサー達が一斉に病院に運ばれるけれど、外国語が分からず、みんなで困っていると、安藤が手振り身振りで意思疎通する。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」4話の感想
人の上に立つって大変です。部下の尻拭いまでしなくちゃならないから、これはもう学歴など関係なく、今までの経験だけが頼りですよね。

安藤は仕事熱心だけど、気が弱く、自分が信用されていないことも自覚されているから、楓からの尋問に逃げまくっているのかな?

早く自分の正当性を説明してしまえばいいのにと思うけれど、それができない訳がありそうな気もします。

このトラブルを解決すれば、楓も一つ、仕事に自信が持てそうですから、次では解決できるといいですね。

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第5話 「明かされる過去! 罪と命」
小島楓(松嶋菜々子)、夏目衛(時任三郎)、本庄雅晴(佐々木蔵之介)らの処置で、劇症型心筋炎で運ばれた小学生の西園美羽(毛利恋子)は一命を取り留めた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」5話のネタバレ
小島楓(松嶋菜々子)、夏目衛(時任三郎)、本庄雅晴(佐々木蔵之介)など、救命センターの総力を挙げて、重い病気を患った少女・西園美羽(毛利恋子)の治療を行った。

本庄は美羽の心臓がかなり弱っているので、当分、病院での治療が続くと、母親である智子(経みさと)に伝える。

広瀬斎(風間俊介)は夏目のことが書かれた書類を見つけ、迷ったものの、楓に伝える。

書類を見た楓は、自分が何とかするから、みんなに黙っておいてと広瀬に頼む。

緊急の対応が必要な病人の運ぶ病院選定が規則化され、選定に時間がかかり過ぎる時は、大病院が引き受けることになった。

選定が時間がかかり過ぎる理由としては、高度なスキルが必要な治療が必要な時もあるけれど、それ以外に、支払いが出来なさそうとか、仮病とかもある。

この規則に従って、救命センターに連れてこられたのは、道端で横になっていた男性で、気を失いかけている。

広瀬はこの男性を知っていてい、学生の時の先輩である添田誠(石垣佑磨)だった。

添田は、違法な植物の影響を受けているので、集中治療室に入ることになった。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」5話の感想
ドタバタしている救命センターだけど、少しずつ、チームワークが良くなっている気がします。

医療に集中したい楓にまたもや難問が吹っ掛けられてしまい、大変です。

診察を受けるべき人間としての最低限のマナーが守れない人たちへの対応なんて、医学部で学んでないことだから、こんなことは自分の人格が問われるところ。

これを乗り越えれば、楓に対する周囲の評価が一段と高まるでしょう。

楓も一人で頑張りすぎないで、周りと一緒に難問に対応したらいいと思うけど、どうなるかしら?

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第6話 「決戦・守れ! 命の現場を」
救命救急センターのカンファレンスで、珍しく医局員に関する嬉しい報告がされていた。小島楓(松嶋菜々子)も喜んでいたのだが、そこに桜庭睦子看護師長(安寿ミラ)が報告に来る。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」6話のネタバレ
救命センターの打ち合わせで、久々にハッピーなニュースを聞いて、嬉しくなった小島楓だけど、すぐに、ナースリーダーの桜庭睦子(安寿ミラ)が、良からぬニュースを持ってきた。

昨日、脳の損傷で専門医に引き渡した桂木藍子(伊東歩)が集中治療室がいっぱいだからといって、救命センターに返すというのだ。

本庄雅晴(佐々木蔵之介)は楓の上司である杉吉康弘(手塚とおる)の虫が良すぎる決定に不満だったけれど、楓は病人のことを一番に考え、決定に従う。

藍子の両親は、救命センター内での対応にあれこれ意見を言う。

片岡仁志(柏原収史)はうるさい父親の対応が面倒だから、専門科から追い出されたと思うが、本庄は他にも専門科で担当できない理由がありそうと見抜く。

楓の兄である立(山口馬木也)が夕(山崎光)と一緒に来たので、国本花音(波瑠)は夕に心臓治療で病院にいる美羽(毛利恋子)を引き合わせる。

藍子が気づくと、手の神経が麻痺していて、多分、専門科が追い出した理由はこれのようだ。

美羽の緊急治療が必要になり、忙しい楓たちに、藍子の対応にあたれと強く求める父親に対し、夏目衛(時任三郎)たちが必死になだめる。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」6話の感想
杉吉になめられている楓。楓なら反抗しないと分かっているから、無理難題を吹っ掛けてくる嫌な上司。

それとも、自分のミスを部下である楓になすりつけようとしている、本当に悪い奴なのか?

これに気づいた本庄など、救命センターの仲間たちは楓を助けてくれるのか?

救命センターのみんなで一丸となって、杉吉と戦ってほしい。

毎日、懸命にセンターのトップとしての役割を果たしている楓に対し、恩返ししてほしいなんて、願ってしまいます。

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第7話 「小島楓、運命の試練! 涙の脳死臓器提供」
小島楓(松嶋菜々子)の甥、夕(山崎光)が呼吸停止状態で搬送されてきた。夕は父親の立(山口馬木也)が目を離した隙に、川に転落。付き添ってきた立は、楓に夕を助けて欲しいと必死に頼む。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」7話のネタバレ
小島楓(松嶋菜々子)の兄の子供である、夕(山崎光)が運ばれてきたが、もう死にかけていた。

立は楓に夕の救出を懇願し、夕はなんとか死ななかったけれど、まだ予断を許さない様子。

美木麻衣子(岡本玲)は夕の死亡時の希望を記したメモを発見する。

夕と仲良くしていた国友花音(波瑠)は冷静でいられないので、担当を外れてしまうが、広瀬斎(風間俊介)は飲み物を渡して、手伝ってほしいと言う。

本庄雅晴(佐々木蔵之介)は専門科から西園美羽(毛利恋子)の今までの様子を確認し、美羽は助かる可能性は低く、臓器を他人に提供できそうと判断する。

最上徹(段田安則)は夕の様子を桜庭睦子(安寿ミラ)から聞き、緊急事態に備えることにする。

自分の甥が死にそうなのに、日頃と変わらない様子の楓だが、最上が楓に夕の様子を確認すると、楓は言葉を濁してしまう。

夕の親たちに厳しい現状を伝えるようにと、最上に冷たく指示された楓は、私情が絡んでしまう。

そんな楓に、夏目衛(時任三郎)は同情するが、この役目を全うしてほしいと話す。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」7話の感想
楓にとって、すごく酷いことが起きてしまいました。

自分の身内を見捨てて、他人を助けないといけないという、辛い選択です。

理性ではそれが正しいと分かっているけれど、どうしても人間だから、私情を挟んでしまうのは当然。

周囲も理解しているけれど、この現状から目をそらしては、楓のキャリアアップは無いと考えている様子。

楓はきっと成し遂げるのでしょうけれど、何年もずっと気にすることでしょう。

それがたとえ、正しいことと分かっていても、自分の中で消化されていくのにはかなりの時間がかかることを思います。

そんな重い十字架を背負わされる楓が気の毒です。

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第8話 「夢を繋ぐ男! 最後の告白」
小島楓(松嶋菜々子)の甥、夕(山崎光)の脳死下臓器提供が行われた。最上透(段田安則)は、経緯を記者会見で発表する。湊大附属病院から念願の臓器移植一例目が出たことをねぎらう桜庭睦子(安寿ミラ)だが・・・(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」8話のネタバレ
小島楓(松嶋菜々子)の兄の子供である夕(山崎光)の命が止まってしまい、内臓を他の人に渡すことになった。

最上透(段田安則)はそのことをマスコミに知らせ、桜庭睦子(安寿ミラ)に大学病院としては華々しい実績ができたと言われるが、なにか意味深に感じる。

最上は睦子に楓が家にいると聞き、気にしていることを睦子に指摘されると、このまま仕事しなくなっては迷惑だからと応える。

救命センターの仲間も、楓の様子を気にしていた。

本庄雅晴(佐々木蔵之介)は西園美羽(毛利恋子)の様子を確認しにいくと、美羽は前向きに治療すると答える。

夕の死の影響を受けているようで、母親である智子(建みさと)も本庄のケアに大満足するが、本庄の本心は穏やかではない。

嵐が接近中の時、打ち合わせをしようとすると、楓が登場。

普段と変わらない楓に、仲間はどう対応すべきか迷う。

楓の上司である杉吉康弘(手塚とおる)が来て、レジデントの猿田勇(渡部秀)を救命センターに配置すると言い出す。

楓は片岡仁志(柏原収史)に猿田を教えるように言う。

また、日頃と同じように働き出した楓だが、あることを考えていて、最上の部屋に行く。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」8話の感想
最上って、実はいい人なのかもと思ってしまうエピソードでした。

たしかに、楓が倒れては、最上のメンツにも差し障るからかもしれませんが、部下を思いやる上司であってほしいです。

臓器移植や臓器提供は素晴らしいことですが、何しろ生々しいことですから、理性を保つのは難しく、気持ちがズタボロになってしまいそうです。

移植を待つ恋子に対し、臓器提供する夕の家族。

この両方に対応する医療従事者の神経はよっぽど図太くないと、指名を全うできそうにないですね。

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第9話 「緊急出動! 宿命の出逢い」
救命救急センター医局で行われたカンファレンス後、小島楓(松嶋菜々子)は医局員たちに本庄雅晴(佐々木蔵之介)が休みをとることを告げる。休む理由は本庄本人が目の手術のためと説明した。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」9話のネタバレ
救命センターの打ち合わせが終わると、小島楓(松嶋菜々子)は仲間に本庄雅晴(佐々木蔵之介)の欠勤を伝える。

本庄は目の治療するらしいので、広瀬斎(風間俊介)は様子を見に行くと伝えると、本庄は激しく拒絶。

そんなに深刻な病状ではないのではないかと楽天的に捉える猿田勇(渡部秀)。

広瀬は本庄に万が一のことがあったら、天職であるこの仕事を辞めないといけないほど、シリアスな状況であることを猿田に説明する。

楓は、広瀬と奈良さやか(芦田星)と一緒に、セミナーに参加し、そこで、病人搬送のリーダーである有村公邦(比留間由哲)に話しかけられる。

有村は楓の敏腕ぶりを褒めちぎり、結婚しているかと問いかけると、楓は無視して、そそくさ帰る。

そのせいなのか、楓の救命センターに運び込まれる病人の数がどっと増える。

どうやら、有村がそう仕向けているらしく、有村自身も病人を運んできて、センターの充実ぶりを高評価するけれど、楓は何か裏があると思ってしまう。

それから、楓は有村から招待されて、ご飯を一緒に食べることになるが、その時、真実が判明する。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」9話の感想
有村の狙いは一体何なのでしょうか?

楓を女性として狙っているのか、それとも、何かに陥れようとしているのか、まだ分かりません。

いつもなら、そういったことに敏感な本庄が留守というのもタイミングが悪い。

あとは、広瀬が感づいて、楓を守ってくれるのか、楓も女性だから、まともそうな男には隙を与えてしまいそうで、ちょっと心配です。

こう見渡してみると、楓の周りにはあんまり頼れそうな男性がいないのが残念。

強い女性に男性は及び腰気味なのかもしれないですね。

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第10話 「未知のウイルス感染! 小島楓最後の闘い」
小島楓(松嶋菜々子)たちは救命救急センターに来た途端、吐血して倒れた患者の処置にあたった。桜庭睦子(安寿ミラ)は、患者の血液を浴びてしまった国友花音(波瑠)に寄り添い執拗(しつよう)な洗浄を促す。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」10話のネタバレ
救命センターに運び込まれると、すぐに、血を吐き出してしまった病人を小島楓(松嶋菜々子)たちは手当てする。

桜庭睦子(安寿ミラ)は病人の血が付いてしまった国友花音(波瑠)にしつこく洗い流すことを指示。

花音は別室で体調の変化を確認することになる。

この病人は外国から戻ってきたと分かり、医者たちは伝染病を心配する。

楓から花音のことを聞いた最上透(段田安則)も、不安を感じていた。

病人の血から病原体が発見され、美木麻衣子(岡本玲)が兵頭の異変を伝えに来る。

兵頭は死んでしまい、これからの運営について話し合われる。

楓は普段と同じように運営して問題ないと主張するけれど、楓の上司である杉吉康弘(手塚とおる)は数日の封鎖を主張し、これを最上が了承する。

救命センターはしばらく封鎖されたが、再開すると、続々と伝染病らしい病人が現れてきて、楓たちは対応に追われる。

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」10話の感想
これまで、いろいろな危機を乗り越えてきた楓だったけれど、最後の試練は見えないウィルスとの戦いになりました。

前回は自分の身内が犠牲になったけれど、今回は自分の命までもが危険という状況。

病人はもちろん、仲間も守らないといけない立場の中で、楓はどうするのか?

とても難しい選択の連続です。

こんな時こそ、みんなの気持ちがそろわないと状況を乗り越えないものでしょう。

楓の手腕が問われるところです。

普段はメンツを気にする楓の上司たちも、今回だけは、どうか、楓の味方になってほしいです。

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ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」の概要

国立湊大学附属病院救命救急センターの医局長としてチームを率いることになった小島楓(松嶋菜々子)。

国立大学病院という「救命の最後の壁」を 舞台に、最新の設備と最高の医療スタッフとともに、日夜鳴り続けるコールに応え、一人でも多くの命を救うため働き続ける。

急ごしらえの傭兵部隊である湊大救命センターの医局員たち。

救命医の本庄雅晴(佐々木蔵之介)を筆頭にそれぞれ腕は立つがくせ者ぞろいで、連携が取れていない出来損ないの 「チーム」。

上に立つ楓自身も、救命医としての実力は誰よりも勝っているがゆえに、チームを率いることに自信を持てないでいた。(引用元:公式サイト)

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」の出演者、放送情報

小島楓:松嶋菜々子
夏目衛:時任三郎
本庄雅晴:佐々木蔵之介
広瀬斎:風間俊介
奈良さやか:芦名星
最上透:段田安則
国友花音:波瑠
美木麻衣子:岡本玲

主題歌:DREAMS COME TRUE「さぁ鐘を鳴らせ」

制作:フジテレビ

放送:2013年

ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」の見どころ

人気シリーズ第5弾となる本作、主人公は松嶋菜々子演じる小島楓です。

医局長となった彼女が、”救命チーム”結成のため日々苦悶し悩みながらも、命の現場に全身全霊で向かい合う姿が見どころ。

今作では、楓自身が医師としてだけではなく、女性としての生き方についても思い悩む姿にも迫っていきます。

また、臓器移植のスペシャリスト役に時任三郎であったり、心臓外科専門と自負する救命医役に佐々木蔵之介と、

今回は豪華俳優陣が集結し、新たなシリーズを作り出しています!

新しい都市型犯罪、医療関係の法改正に伴う問題など、

大都市の代表格である、東京の救命医療を取り巻く現代に根付く新しい課題を中心とした作品となります。

あらゆる事例のリアリティを徹底的に追求していくストーリーに目が離せません。

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ドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」の感想

40代女性
江口洋介さん演じる進藤先生がいないので、大丈夫かな・・・と思っていたのですが、ふたを開けてみればシリーズ最高傑作でした。江口さんの不在を埋めるような松嶋菜々子さんの熱演が光ります。 
40代女性
「救命病棟24時」シリーズの現状最後の作品にして、ずっと作品を引っ張ってきた主役である江口さんがいない初めてのシリーズです。松嶋菜々子さんをメインに、脇はもちろんライバル役も頑張っている印象を受けました。 
40代女性
医療ものが好きなのですが、これが一番好きなドラマです。現場の空気、病院の労働環境、医師としての使命感や苦悩をよく表現していると思います。また続き作ってほしいです。 

まとめ

以上、松嶋菜々子主演のドラマ「救命病棟24時 第5シリーズ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「救命病棟24時第5シリーズ」は、国立大学病院を舞台に、医療スタッフたちの奮闘を描く医療ドラマ。

一人でも多くの命を救おうとする医師たちの姿が、感動間違いなしの作品となっていますよ。

TSUTAYA DISCASで救命病棟24時 第5シリーズのDVDは全て無料レンタルできます。

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