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ドラマ|下北サンデーズの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2006年7月〜9月まで上戸彩主演で放送のドラマ「下北サンデーズ」

上戸彩演じる主人公が、下北沢の小劇団で活躍する青春ドラマ。

堤幸彦、石田衣良、藤井フミヤの3大クリエーターが結集して手掛けた作品となっています。

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ドラマ「下北サンデーズ」の動画まとめ

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第1話 「小劇場と書いて『ビンボー』と読む!?」
平凡な大学生が、劇団にのめりこみ、変化する姿を描く。大学進学のため山梨から上京したゆいか(上戸彩)は、新生活に希望を持てずにいた。入学説明会に出席したゆいかは…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」1話のネタバレ
大学進学をきっかけに山梨から上京してきた、里中ゆいか(上戸彩)は、あまり東京に馴染むこともできず、ワクワクした気持ちにはなれません。

同じ頃、下北沢の小さなスタジオで、八神誠一(石垣佑磨)、伊達千恵美(佐田真由美)、サンボ現(竹山隆範)、キャンディ吉田(大島美幸)、佐藤新(藤ヶ谷太輔)、田所双葉(高部あい)らが下北サンデーズという小劇団で、みんなは一生懸命稽古に励み、汗を流していました。

そんな中、重苦しい雰囲気で開催される大学の説明会を聞いていたゆいかの前には、突然やって来た人達が、「下北サンデーズ.com」とホームページのURLらしきものをアピールし、いきなり立ち去ったのでした。

それを見ていたゆいかは、不思議と微笑んでしまいます。

幼い頃から両親にあまり気にかけてもらえなかったゆいかは、人前であまり笑うことが出来なくなってしまったのでした。

ゆいかは、早速夜に下北サンデーズのホームページにアクセスし、週末に開催される新作講演を観劇しに行くことになります。

ドラマ「下北サンデーズ」1話の感想
まず、エースをねらえやアタックNo.1やアテンションプリーズなどを見ていたので、今回の上戸彩さんの弾けぷりには、驚きました。

さすが、女優さんだなあとも思いました。また、佐多真由美さんは凄くお綺麗な方なのに、今回は売れない劇団員の役だからか、メイクも薄い感じです。

女の方は、メイクや服装でだいぶイメージが変わるものなのだなと、改めて感じさせられました。

重苦しい雰囲気の中、突然やって来た下北サンデーズの劇団員たちをみて、拍子抜けしてしまいました。

あれを見たら、そりゃあホームページ調べるよなあと、思います。

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第2話 「ビバリーシモキタ高校白書」
ゆいか(上戸彩)は、劇団・下北サンデーズへの入団を果たした。団長・あくたがわ(佐々木蔵之介)は、1カ月後の公演で、新作の上演を決意。ゆいかには、黒子(くろこ)役が与えられ、練習が始まる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」2話のネタバレ
ゆいか(上戸彩)は、無事に念願の下北サンデーズという劇団に入団することが出来ました。

劇団の団長である、あくたがわ(佐々木蔵之介)は、新作を1ヶ月後に上演することを決定します。

ゆいかには黒子役が与えられ、稽古が始まります。

稽古が重ねられていくうちに、ゆいかは玲子(松永京子)から劇団内恋愛の話を聞かされます。

あくたがわの元彼女が江本亜希子(山口紗弥加)であり、今付き合っているのが伊達千恵美(佐多真由美)であることを知るのでした。

玲子から、劇団員との恋愛は気を付けた方が良いとも言われる始末です。

そんな中、ある人物が登場します。

その人物とは、牛乳おじさんのことで、お芝居を観劇した後に、牛乳を差し入れしてくれるのです。

しかし、この牛乳の種類で、おじさんの評価が分かります。

普通の牛乳が、このおじさんのお眼鏡に叶ったという意味で、最高評価です。

その次に、少しビターな味のするコーヒー牛乳です。

そして、まだまだお子ちゃま向けのフルーツ牛乳です。

先日の下北サンデーズの評価はフルーツ牛乳だったので、あくたがわから次回は昇格せねばと言い渡されます。

そして、講演が始まり、牛乳おじさんの評価は…。

ドラマ「下北サンデーズ」2話の感想
ゆいかのお芝居での、ドタバタ感がすごく面白かったです!

本当に舞台のような生ものは、アクシデントが付き物なのだと思います。

でも、そんなゆいかのミスを何とかカバーしようとしている劇団員さん達も、可笑しくもあり、可愛さもありました。

アドリブって本当に舞台でもあるようなので、そんなことができるだなんて、素晴らしいですね。

また、牛乳おじさんの差し入れが何かで、劇団員の評価が分かるという下りは、面白かったです。

差し入れでもらうなら、フルーツ牛乳が欲しいのになあなんて、思ってしまいましたが。

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第3話 「仁義なき戦い〜下北女優戦争」
下北サンデーズは、公演の千秋楽を迎えた。ゆいか(上戸彩)の黒子は評判が良く、主演女優・千恵美(佐田真由美)よりも大きな拍手を客席からもらう。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」3話のネタバレ
1つの役から、100ものイメージを引き出してくれるゆいか(上戸彩)は、才能を持っています。

しかし、自分自身の魅力にはまだ気付いていないため、「まだまだ自分は未熟だ…」と思っています。

それゆえに、千恵美(佐多真由美)がまぶしく見えて仕様がありません。

舞台中のハプニングのおかげで、人気が沸々と上がってきているゆりかは、黒子役=ほくろだと言います。

そんなゆいかは、眠眠亭でアルバイトを始めるのでした。

ゆいかの憧れの人である千恵美は、主役は自分なのに、ゆいかの人気が沸騰していることに複雑な思いが生じます。

そんな中、新たな演劇で、ヒトミの現在を演じるのが千恵美で、過去の存在をゆいかが演じることになります。

しかし立ち稽古で、ゆいかは自分の動きが把握できていないため、2人の息は合いません。

落ち込むゆいかに、八神は「セリフの中にある言葉のキャッチボールは、自分がもらった球に対してそっくり返すことで、会話が成立するということ。それがお芝居だ。素直に自分の感情を受け入れ、リラックスして臨むこと」というアドバイスをもらい、ゆいかは覚醒します。

ドラマ「下北サンデーズ」3話の感想
千恵美さんの焦っているというか、複雑な思いをしている表情が何とも言えなかったです。

そりゃあ、主役をやっているのは自分なのに脇役のゆいかの人気が出てしまったら、焦りますし、嫉妬もしてしまいます…。

でも、そんな千恵美さんもゆいかの才能にはちゃんと気付いているところに、千恵美さんの人間としての温かさを感じました。

また、佐々木蔵之介さん演じる、あくたがわは、とっても良いキャラクターだなあと思います。

なんだか佐々木蔵之介さんも本当に下北沢の舞台で演劇をやっていたのかなあと思わせます。

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第4話 「世界はサンボを座長と呼ぶんだぜ」
劇団員・サンボ(竹山隆範)は、母親・新子(吉行和子)に自分が座長だとうそを付いていたことをゆいか(上戸彩)らに告白。事情を知ったあくたがわ(佐々木蔵之介)は新子が来る公演だけ…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」4話のネタバレ
サンボ現(竹山隆範)の母親(吉行和子)が登場します。

サンボはお金を工面してもらうために、自分が作家と演出家を兼任していると、母親に噓をついているのです。

そのため、その嘘がバレないように一日だけ、サンボが座長をすることになります。

しかし実は、サンボの母親は「もう息子が東京に来てから10年経っているから、青森へ連れ戻しに来た」と言うのでした。

そして母親は、息子の劇団のお芝居を観劇することにします。

劇団員の疲れがピークに達していたこともあり、最高の芝居を見せてくれたのでした。

涙を流すサンボの母親は、「舞台って2種類しかないのね。作り手が本当に楽しんでいるものと、そうでないもの」という言葉を残します。

舞台が終演してからの打ち上げに母親も参加しますが、息子の嘘に本当は気付いていたのです。

「出来の悪い息子が、いつもお世話になっております。皆さんに愛されていることが分かって、すごく嬉しかったです」と母親は、劇団員に挨拶をするのでした。

そして、ゆいかはサンボにキスをするのでした…。

ドラマ「下北サンデーズ」4話の感想
母親って、やっぱり自分のお腹の中で子供の成長を感じ、出産しただけあって、すごい子供のことが分かるのだと思います。

今回、すごく感動しました!ある意味で情けないキャラクターが、カンニング竹山さんにピッタリで、お似合いです。

お金に少し汚い感じも、合っています。

(カンニング竹山さんがお金に汚いという意味では全くありません…。)

また、団長のあくたがわさんも、やっぱり人をまとめる力がある人物なんだなあ~とも思いました。

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第5話 「下北キャンディキャンディ」
公演が好評になり、サンボ(竹山隆範)はCMに出演。ほかのメンバーもサンデーズの舞台のテレビ番組化が決まり、忙しくしていた。そんな中、キャンディ(大島美幸)は一人オーディションに落ち続け…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」5話のネタバレ
今回は、キャンディ吉田(大島美幸)が主役です。

舞台でセリフを忘れてしまうという悪夢を見てうなされ、お昼寝中のキャンディですが、そんな彼女の姿を見て爆笑しながらも共感してしまう劇団員たちです。

オリジソ弁当屋で働きだした友香(信川清純)のおかげで、売れ残りのお弁当をみんなに配ります。

ゆいか(上戸彩)は、手作りのもやし弁当を持参していましたが…。

そんな中、ヒトステというテレビ番組であくたがわ(佐々木蔵之介)の脚本がドラマ化されることになります。

それに、あくたがわはキャンディを推すと言うのでした。

ヒトステでのキャスティングが決定されましたが、その中にキャンディは入ることが出来なかったのです。

そして舞台の千秋楽では、悪夢が正夢になったのか、キャンディはセリフを忘れてしまいます。

千恵美(佐多真由美)にミスを指摘されますが、あくたがわが何とかその場を収め、宴会が始まります。

そして自信をなくしたキャンディは、この世界から身を引くことを決心するのでした。

それを引き止めるゆいかですが、キャンディは…。

ドラマ「下北サンデーズ」5話の感想
下北沢の舞台を見に行ったことはないのですが、このドラマを見ていると見に行きたくなります。

本当にこういう所で夢を追っている人はたくさんいらっしゃるのだと思いますし、経済的にも肉体的にも大変なのだと思います。

舞台を見ていると、1つの舞台を作り上げるのに色々な役者がいて、稽古をして、生ものを作り上げて、何回も同じだけれども毎回異なるお芝居を追い続けているのでしょう。

有名になるのはテレビの作品に出ている方ですが、実力は舞台をやっている方の方が上だと思っているので、納得しながらも大変さを感じました。

今回も、感動しました!

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第6話 「ブルマなゆいかが下北を回す!」
ゆいか(上戸彩)のグラビアが、コミック誌に掲載された。ゆいかは街中でファンから握手を求められるほど有名になり、雑誌の読者投票でも上位に入る。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」6話のネタバレ
ゆいか(上戸彩)は、ブルマーのコンテストで雑誌の表紙に使われてしまいます。
貧乏人のゆいかは、手元に412円のお金しかなく、お給料が出るまでにあと7日もあるので、本を古本屋に売りに出します。

しかし、それでも300円にしかなりません。

ゆいかは、どこにいても握手を求められてしまい、大変な様子です。

その後、女子会で寺島玲子(松永京子)とサンボ現(竹山隆範)との恋仲が話題に上がっている中、運良くなのか運悪くなのか、サンボが登場してしまいます。

サンボはCM出演が決定したことを報告しに来たのでした。

ゆいかは悪気なく、いつものようにど真ん中のド直球な言葉を投げかけてしまい、照れているからなのか、ついつい玲子を悪く言ってしまうサンボです。

後日、サンボは神経性の胃炎で倒れてしまうのでした。

サンボは、意外に繊細な神経をしているのです…。

サンボは玲子に「逆のことを言うから。一生、俺と付き合わないでほしい」と告げます。

そんな中、大手芸能プロダクションの「オフィス・フォルテシモ」が、下北サンデーズの劇団員全員をうちに所属させたいと言ってきました。

しかし、千恵美(佐多真由美)は何か裏があるに違いないと反対するのでした。

ドラマ「下北サンデーズ」6話の感想
男性が、女性よりも繊細な神経の持ち主であることは、理解していますが、サンボ現の態度は如何なものでしょうか…。

男性って、面倒くさい生き物だなと感じてしまいます!

ただ、なんだかこの不器用な感じも可愛らしく見えます。

カンニング竹山さんに対して可愛いと思ったことはないので、サンボ現に対してそう思っています(笑)。

ラストの方の、サンデーズや、ゆいかが笑えなくなってしまったのに、下北サンデーズに出合ってから笑えるようになったこと、などを話しているシーンは感動します。

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第7話 「僕ら薔薇薔薇…という感じ?」
次回公演が近づくが、団員は個人の活動に追われる日々を送っていた。そんな中、亜希子(山口紗弥加)は、ゆいか(上戸彩)に水着グラビアの仕事を勧めるが、ゆいかは断ってしまう。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」7話のネタバレ
ゆいか(上戸彩)は、ブルマコンテストで準優勝してしまったことで、事務所から様々なオファーが続々と届きます。

そんな時に、飲み会で江本亜希子(山口紗弥加)は、「フォルテシモのマネージャーの渋谷尚人(池田鉄洋)が350枚のチケットを購入してくれた」と話します。

それを聞いた千恵美(佐多真由美)は「絶対に、何か裏がある。事務所に飼い殺しにされて、ダメになった劇団は山ほどある」と言ったので、亜希子もキレてしまいます。

亜希子は「不安は誰にだってある!チャンスが目の前に広がっているのに、逃げ出してしまうの?」と言うので、千恵美はその場から立ち去ってしまうのでした。

そして、ゆいかの前にオフィス・フォルテシモの渋谷がやって来ます。

ゆいかは、「私が純粋にやりたいのは、お芝居であり、アイドル業をやりたいわけではない。変装して人目を避けたり、ビキニを着て写真撮られることが、芝居の勉強だとは思えない」と素直な気持ちをはなし、渋谷もその意思を尊重してくれるのでした。

しかし、劇団はそれぞれの事情もあって、完全に空中分解してしまい…。

ドラマ「下北サンデーズ」7話の感想
今回は、八神さんが主役だったのだと思います。

実際にブルマコンテストとというのが存在しているのか分かりませんが、これに準優勝してしまうと、色々な芸能プロダクションからお声がかかるものなのですかね…。

芸能界という世界をよく知らないのでわかりませんが、きっとこういう劇団で活動している方たちは、ただ単に芝居をすることが好きなのに、芝居でお金を得るためには、このように雑誌に載ってしまったりすることもあるのでしょう。

ただ単にお芝居をしたいけど、それをするためには一種の犠牲も伴わなければいけないというのは、仕様がないことですが、酷ですね…。

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第8話 「サルたちのシモキタザワ」
劇団員の心がバラバラになったことに失望し、八神(石垣佑磨)が自殺を図った。動揺を隠せない団員を集め、あくたがわ(佐々木蔵之介)は10日後の公演を新作で上演すると発表。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」8話のネタバレ
八神がいきなりビルから飛び降りてしまいましたが、運よくテントに引っかかったので、命に別条はありません。

しかし、頭を強打しているから、これから先に意識が戻るのか、どうなるのかは分からないと言う医師に、劇団員たちは慄いてしまいます。

八神の母親が訪れますが、「幼稚舎から私立に入れて、あなた達とは違うんです。英才教育を受けさせたのに、劇団なんかに現を抜かして!それで、自殺未遂にまで追い込んで…。もう、二度と誠一には関わらないで下さい!!」とまで、言われてしまうのでした。

しかし、あくたがわ(佐々木蔵之介)は「お前らは演劇人だろ。それなら、演劇で勝負をして、落とし前をつけよう!」と言い、合宿をすることになります。

合宿では、芝居以外のことは禁止し、しかもゆいかの実家である旅館で決行されることになったのです。

しかし、両親らはゆいかの千葉大学理工学部のゼミで来たと言われていたため、劇団員は千葉大学の大学生だと思われていたのでした。

よく笑うようになった娘を見て、父親は喜びます。

両親をも巻き込んで稽古をしますが、ゆいかは両親に「まだ観に来ないで下さい。いつかトップの本多劇場で舞台をした時に観に来て下さい」と告げます。

ドラマ「下北サンデーズ」8話の感想
八神が戻ってきたところは、感動してしまいましたね。

本当に劇団員たちが家族のような結びつきがあるのかどうかは分かりませんが、本当に結束力や絆がないと、継続できないのだろうなとも思います。

だけど、ずっと鳴かず飛ばずの状態でいつかは諦める時が来るのかもしれないと思いながら生活している劇団員たちに、八神が自殺未遂を起こしてしまったというのは、ショッキングな出来事だったのを想像するのは簡単です。

ラストは、本当に感動しました。

こういう世界って、辛いことも沢山あるでしょうが、キラキラ輝いて見えて、羨ましいです。

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第9話 「さよならサンデーズ」
“スズナリ”の公演が成功し、サンデーズのヌーベル演劇祭への参加が決まった。あくたがわ(佐々木蔵之介)は新作をゆいか(上戸彩)主演で上演すると発表。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「下北サンデーズ」9話のネタバレ
八神も完全復帰し、無事に千秋楽を迎えました。

ヌーベル演劇祭に招待されて、次は「下北ソングス」というタイトルの、下北沢が舞台で、みんなが主役の演劇です。

そして次は、演劇のトップである本多劇場でと、張り切る下北サンデーズなのですが、江本亜希子(山口紗弥加)にとっては、辛い現実が待ち受けていました。

それは、オフィス・フォルテシモが全ての裏を仕組んでおり、ゆいか(上戸彩)を「今君の心で愛を蒔く」という連続ドラマのヒロインに抜擢しようと目論んでいたのです。

亜希子は土下座をして、「ゆいかをこの下北サンデーズという劇団から奪わないで」と懇願しますが、土下座をしても無駄だと言われ、亜希子は大泣きします。

あくたがわ(佐々木蔵之介)も、ゆいかの為になるという結論を出し、諦めた様子です。

そして運悪く、本多劇場の公演初日と、ドラマが重なってしまうのでした。

ゆいかの穴は、亜希子が代役で埋めると言い、ゆいかも土下座して残してほしいと伝えますが、亜希子は「土下座なんかしなくてもいい世界へ早く行きなさい」と諭すだけです。

ゆいかは決意を決め、ドラマの世界へ足を踏み入れます。

それでもやっぱり、ゆいかは…。

ドラマ「下北サンデーズ」9話の感想
有名になることが必ずしも良いとは限らないのだろうなと思いました。

ただ単に、自分の芝居をしたいという熱い思いが、ゆいかの中にはあって、それがずっとこのドラマの中で一貫していたのが、良かったです。

ドラマの世界に入ってみて、「やっぱり自分の居場所はここじゃないな、下北サンデーズだ!」と思った、ゆいかが凛々しく見えましたし、頼もしくも感じました。

やっぱり、自分が一番やりたいことが何なのか、それを早く見つけて、懸命に正しい方向で正しいやり方の努力をすることが、大切なのだと感じさせられました。

とても、面白いドラマでした。

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違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「下北サンデーズ」の概要

東京都下北沢が舞台。

主人公・里中ゆいかは千葉大学進学の為に山梨県から上京。

上京したはいいものの、幼い頃から旅館を経営する両親から欲しいものを何でも買い与えられていた。

そのため、欲しいものも、希望も無くなってしまっていた。

大学説明会でゲリラ的に劇団員勧誘を行った「下北サンデーズ」という貧乏小劇団に興味を持ち、公演を鑑賞したゆいかは感銘を受け、入団を決意する。

劇団での人間模様、そしてゆいかの夢と青春を描く。(引用元:ウィキペデイア)

ドラマ「下北サンデーズ」の出演者、放送情報

里中ゆいか:上戸彩
あくたがわ翼:佐々木蔵之介
江本亜希子:山口紗弥加
伊達千恵美:佐田真由美
八神誠一:石垣佑磨
サンボ現:カンニング竹山
キャンディ吉田:大島美幸
寺島玲子:松永京子
ジョー大杉:金児憲史
佐藤新:藤ヶ谷太輔
田所双葉:高部あい
代沢二朗:藤井フミヤ
下馬伸明:古田新太
里中富美男:北村総一朗

原作:石田衣良「下北サンデーズ」

主題歌:藤井フミヤ「下北以上 原宿未満」

制作:テレビ朝日

放送:2006年

ドラマ「下北サンデーズ」の見どころ

藤井フミヤのアルバム「奇妙な果実」のプロモに付随して撮影された作品をきっかけに作られたドラマが本作です。

上京したばかりの大学生・ゆいか(上戸彩)が下北沢の貧乏劇団に入ったことから始まる青春模様を描いています。

劇団の個性的なメンバーはもちろん、上戸彩の超インパクトある髪型にもご注目!

下北沢というレトロで人情味あふれる街を舞台に、極上の笑いが繰り出されます。

有名作品をもじったサブタイトルをはじめ、随所に挟まれる小ネタも楽しめますよ。

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ドラマ「下北サンデーズ」の感想

30代女性
下北の小さな劇団を舞台にしたヒューマンドラマ。ちょっとシュールでマニアックな世界を覗き見してる感じがいいのと、下北の雰囲気がよかったです。 
30代男性
この時の上戸彩のビジュアルが最高に好き。
30代女性
レトロな雰囲気とゆるいギャグセンスが好きです。マニアックすぎたのか、視聴率が悪くて打ち切られてしまったのですが、劇団ものやサブカル好きな方なら絶対はまるタイプの作品。ヒロインを演じる上戸彩ちゃんが本当に楽しそうで、これ見ると元気になれます。 

まとめ

以上、上戸彩主演のドラマ「下北サンデーズ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

個性豊かな劇団員が笑いをお届けする「下北サンデーズ」。

ゆいかの頑張る姿や、劇団員たちが織りなす人間ドラマに、きっと心が温まりますよ。

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