ジャニーズメンバーが出演したドラマ動画を動画配信やネットレンタルで視聴する方法を紹介するメディア

ドラマ|それでも生きてゆくの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2011年7月〜9月まで瑛太と満島ひかり主演で放送のドラマ「それでも、生きてゆく」

とある殺人事件をめぐって出逢ってしまった男女の交流を綴った作品です。

瑛太が被害者の兄を、満島ひかりが殺人犯の妹を演じました。

ドラマ「それでも、生きてゆく」は動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみレンタルが可能です。

TSUTAYA DISCASの無料期間を利用すると、ドラマ「それでも、生きてゆく」を1話から最終話まで全話無料視聴できますよ。

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

ドラマ「それでも、生きてゆく」の動画を無料視聴する方法

ドラマ「それでも、生きてゆく」は動画配信サイトでは配信がなく、TSUTAYA DISCASでのみ無料レンタルが可能です。

TSUTAYA DISCASは通常月額2417円かかる動画配信サービスですが、初回登録から30日間は無料で利用することができます。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

期間中であれば旧作DVDが借り放題のため、ドラマ「それでも、生きてゆく」のDVD(全6枚)は全話無料でレンタルできますよ。

2枚1組で発送される仕組みで、ドラマ「それでも、生きてゆく」のDVD全6枚は注文すると在庫があれば全て同時に発送されます。

また、ドラマ「それでも、生きてゆく」に出演している 風間俊介 の出演作品

  • 僕のいた時間(全6枚)
  • おしい刑事(全2枚)

も取り扱いされているので、一緒にレンタルすることをおすすめします。

旧作の作品であれば1度に借りられる枚数に制限はなく、無料期間終了までに返却しておけば追加料金もかかりません

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

TSUTAYA DISCASには、ドラマ「それでも、生きてゆく」に出演している 風間俊介 の出演作品がたくさん揃っています。

  • 後妻業の女
  • 連続ドラマW 頭取 野崎修平
  • 純と愛 完全版
  • 猫なんかよんでもこない。
  • ダンダリン 労働基準監督官
  • etc…

ジャニーズが主演の作品は著作権上の理由で動画配信サービスでは取り扱いがないことが多いです。

TSUTAYA DISCASはレンタルサービスのため、動画配信サービスでは見ることのできない作品も多く取り扱われています。

まずはTSUTAYA DISCASの無料お試し期間でドラマ「それでも、生きてゆく」をチェックしてみてくださいね!

ドラマ「それでも、生きてゆく」の動画まとめ

ドラマ「それでも、生きてゆく」は、TSUTAYA DISCASで全話無料レンタルできます

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

TSUTAYA DISCASは30日間無料お試し期間があり、無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴
第1話 「禁断の出逢い…」
湖畔の釣り船屋『ふかみ』。深⾒洋貴(瑛太)は、ここで⽗の達彦(柄本明)を⼿伝いながら暮らしている。翌⽇は、15年前に亡くした妹、亜季(信太真妃)の誕⽣⽇。洋貴は亜季の顔をはっきりと思い出せなくなっていた。そんな時、達彦が倒れてしまう・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」1話のネタバレ
1996年の夏、深見亜季(信太真妃)が亡くなった。

それから15年が経った。

ここは湖畔の釣具屋「ふかみ」。

深見洋貴(瑛太)は、そこで父の達彦(柄本明)と暮らしていた。

亜季の誕生日が翌日に迫る中、達彦が倒れてしまった。

その頃、遠山双葉(満島ひかり)は婚約者に振られ帰宅したところだった。

遠山一家は昔「三崎」という苗字だったがあることがきっかけで執拗な嫌がらせを受けるようになったため、両親は離婚し、父の駿輔(時任三郎)以外は遠山となったのだ。

夕方、洋貴は達彦の病院からふかみに戻ろうとしたところである女性、双葉と出会った。

双葉が空腹だというので、洋貴は食べ物を買いに出かけようとしたその時。

弟の日垣耕平(田中圭)が達彦を車に乗せてやってきた。

達彦は、離婚した妻、野本響子(大竹しのぶ)の元に現れ亜季の話をしようとしたという。

だが家には上げなかったらしく、耕平はそのまま達彦を車から下ろして帰ってしまった。

ひと段落した後、双葉と2人でファミリーレストランにきた洋貴は、15年前の悲劇を語り始めた。

亜季は殺され、その時自分は母親との約束を守らず友達といたこと、あの件がきっかけで家族はバラバラになったこと…。

双葉はそれを聞いた後、声をかけようとしたがウェイターが来たため、早々と出て行ってしまった。

亜季を殺したのは双葉の兄である文哉(風間俊介)だったのだ。

ドラマ「それでも、生きてゆく」1話の感想
1話目にして衝撃展開だなぁ!というのが第一印象です。悲しい話なんだろうか…。

双葉のお父さん、本人は何にも悪いことしていないのに職も家も家族までも失ってしまっただなんて本当に切ない。文哉は一体どうして亜季を殺してしまったのか、なんでわざわざ友達の妹を…。泣けます。

洋貴も散々すぎます。家族バラバラでおまけにお父さんまで病気なんて!気の毒すぎます!!

1話目にして相当シリアスなこのドラマ、続きをすっ飛ばして結末や諸々の理由を知りたくなるムズムズがありますが、どうなっていくのか。すごく気になります!

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第2話 「想い、絶たれて…」
深⾒洋貴(瑛太)は三崎⽂哉(⾵間俊介)を⾒つけるのだが、遠⼭(三崎)双葉(満島ひかり)が「逃げて」と声を上げたため⾒失ってしまう。その時、洋貴の上着の中にはナイフが忍ばされていた。双葉は洋貴に⽂哉の妹だと明かす。洋貴はなぜ今まで・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」2話のネタバレ
洋貴(瑛太)が親友だった文哉(風間俊介)を発見した。

実は洋貴は文哉を殺すつもりでナイフを隠し持っていたが、そこに双葉(満島ひかり)が現れ兄を逃したため見失ってしまった。

双葉は、自分が文哉の妹であることを明かした。

自分もあの事件以来、文哉を見たのは初めてだったと。

洋貴は双葉を敵とみなし、車で去ろうとした。

双葉は洋貴の運転席に自分の連絡先を投げ置いて行った。

数日後、達弘(柄本明)の葬儀を終えた洋貴は耕平(田中圭)が婿養子となった家に夕食を取りに来た。

そこでは母、響子(大竹しのぶ)も暮らしていて、よかったら一緒に暮らそうと誘いを受けた。

だが洋貴は翌日から店を開けるつもりだからと断り、母に、父を許すよう説得しようとしたが耕平に止められた。

気まずい雰囲気になったので帰ろうとする洋貴に耕平は、失ったものばかり数えるなと声をかけた。

一方、双葉はまた嫌がらせを受けたため引っ越すことになった。

引っ越し先の付近では小学生の女の子が行方不明になっていた。

翌日、洋貴に呼び出された双葉は再び釣り船屋にやってきた。

双葉は、文哉からの連絡はないと言って今朝出たばかりの新聞を洋貴に差し出した…

ドラマ「それでも、生きてゆく」2話の感想
文哉は何か理由があって亜季を殺害したと思っているので、行方不明の小学生の女の子にまで何かして欲しくないなぁと思いました…。でもあり得るなぁ。

洋貴の、「このままでは犠牲者が増える」というセリフも伏線だったのか?次を見ないとなんとも言えないところですが…。

それにしても、耕平の言いたいこともわかるし洋貴の気持ちもそうだろうなぁって思うしどっちが正しいとかはわかりませんが亜季の誕生日くらいは祝ってもよかったのではないかと個人的には思いました。

なんだか悲しいお話です…。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第3話 「お母さんだから…」
祭りの夜、深⾒洋貴(瑛太)と遠⼭双葉(満島ひかり)は、洋貴の⺟・響⼦(⼤⽵しのぶ)、と弟の耕平(⽥中圭)の嫁・⽇垣由佳(村川絵梨)と出くわしてしまう。洋貴は双葉に響⼦を⺟だと紹介。しかし、響⼦の動揺を恐れた洋貴は、双葉が何者かは・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」3話のネタバレ
ある夜、洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)は、祭りに来ていた。

そこで母の響子(大竹しのぶ)と弟の耕平(田中圭)、耕平の嫁の由佳(村川絵梨)と遭遇してしまった。

双葉が何者かは伏せて離れ、再び2人になった洋貴たち。

双葉は執拗に嫌がらせを受けていることを告白し、最初は洋貴を疑っていたが違っていたようだと話した。

後日、響子と双葉は再び道で遭遇し、2人でボウリングへ行った。

その頃、洋貴は耕平に響子についておかしいことはないかと聞いていた。

すると、なんと嫌がらせの犯人は響子だったことが判明した。

ある時、洋貴が家に戻ると響子と双葉が来ていた。

双葉を連れ出し嫌がらせの犯人は響子だったと告げ、やめさせるからといいそのまま帰らせた。

そして響子に嫌がらせをやめるよう説得するも、子が死んだら母も死んだのだと言い、やめる気はないといって出て行ってしまった。

その後、響子は転倒していた双葉を見つけ、手当てをしながら話し出した。

あの日、亜季(信太真妃)はどうしてもというから買ってあげた短いスカートを履いていたのだと…

ドラマ「それでも、生きてゆく」3話の感想
母として娘が心配になる気持ちって言われてみれば当然かなぁと思いました。世の中変な人は一定多数いるからどうしても怖くなるよなぁと。

でもそりゃ短いスカート履いておしゃれしたくなる女の子ならではの気持ちもわかりますし。

だけど結果それが原因でなかったとしてもこんなことになってしまったら自分を責めてしまうのも仕方ないのかなと思います。

だとしても嫌がらせをするのはよくないと個人的には思います。

ある意味、加害者家族だけど被害者家族でもあると思うからです。切ない…。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第4話 「明かされた真実…」
深⾒洋貴(瑛太)は、遠⼭(三崎)双葉(満島ひかり)と彼⼥の家族が事件当時に住んでいた家の跡地で果物を⾒つける。それは、東京で2⼈が⾬宮健⼆=三崎⽂哉(⾵間俊介)を⾒た時に、彼が残していった果物と同じ。洋貴は、⽂哉がつい最近ここに・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」4話のネタバレ
事件当時に双葉(満島ひかり)が住んでいたという場所へやってきた洋貴(瑛太)。

そこには、以前文哉(風間俊介)と対峙し逃げられた時に彼が置いて行ったものと同じ果物、日向夏だった。

つい最近ここに文哉はきたのだと言って双葉に日向夏を手渡した。

その頃、遠山家には響子(大竹しのぶ)が訪れたが何も言わず去っていった。

また別の頃、「草間ファーム」という農園に雨宮健二という新人が入った。

文哉の偽名だった。

洋貴と双葉が釣り船屋に戻ると、響子がいた。

双葉が加害者家族だと知った響子は、会いたくなかったと双葉に告げた。

双葉が帰った後、響子は達彦(柄本明)の骨壷に合掌した。

一方、家に帰った双葉は家族に洋貴と会っていることを告白した。

動揺する父駿輔(時任三郎)と母隆美(風吹ジュン)。

何も妹の灯里(福田麻由子)は警察に言おうというが双葉はそれはできないのだとと止めた。

隆美が話を遮りかばうようにしてこの話は終了した。

双葉の部屋にある日向夏の存在に気づいた駿輔は双葉に、数年前に文哉と会ったと話す。

連れ戻そうと思ったが、家庭の崩壊を恐れてとどまってしまったのだと…

ドラマ「それでも、生きてゆく」4話の感想
ついにコソコソせずに済むような回になったなぁと思いました。

結果どちらの家もいい顔してないのであんまり意味なかったのかもしれませんが…。

あと、雨宮健二として生きていこうとしてる文哉の正体を知りながら話しかけている臼井さん、肝座ってるなぁなんて思いながら見てました。

それにしても、お父さんの駿輔さんも会ったことがあったんですね。どんな気持ちになるのか想像すると胸が痛くなります。

殺人を犯した息子にどう接するのが正解なのか難しいところだと思います。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第5話 「居場所を求めて…」
深⾒洋貴(瑛太)は釣り船屋『ふかみ』で、藤村五⽉(倉科カナ)に医療少年院で三崎⽂哉=⾬宮健⼆(⾵間俊介)の担当看護師だった東雪恵が⾏⽅不明になっていることを話す。事件性を疑う洋貴に、五⽉は⽂哉探しの協⼒を申し出た。そこに・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」5話のネタバレ
「ふかみ」に藤村五月(倉科カナ)がやってきた。

洋貴(瑛太)は、少年医療院で文哉(風間俊介)の担当だった看護師が行方不明だと五月に伝えた。

五月は、共に探すと協力を申し出てくれた。

そこへ双葉(満島ひかり)がやってきた。

2人はその晩、ふかみに泊まることに。

その頃、文哉は自分の正体を知っている臼井(安藤サクラ)を森に連れ出していた。

臼井が、明日の朝早起きしなきゃいけないと伝えると文哉は「明日がくると思っているのか」と冷たく答えた。

翌朝、五月が帰ったあと駿輔(時任三郎)がやってきた。

洋貴に「お母様に謝罪させてほしい」と頼み、文哉を探すことも約束した。

洋貴が出たあと、駿輔は双葉に、隆美(風吹ジュン)は再婚相手で2人を産んだ母は亡くなったのだと話した。

その日の夜、洋貴は耕平(田中圭)の家を訪れた。

響子(大竹しのぶ)に、駿輔が会いたがっていることを伝え、説得しようとするがそこに耕平が入ってきた。

俺が作った家庭を壊すようなことはするな、と…

ドラマ「それでも、生きてゆく」5話の感想
なんだかぐちゃぐちゃになってきたなぁという感じです。

どこをどうしたら解決できるのかもっとわからなくなってきました。

耕平も、せっかくの平穏が壊れるのは嫌なんだろうと思うと洋貴の行動を後押しできなくなっちゃいますし…ぐちゃぐちゃです。

最後のシーン、隆美と駿輔の話し合いでの隆美の「自分に人生を疑ったことはない」というセリフにジーンときてしまいました…。

そして文哉は今度は何をしようとしているのか。だんだん怖くなってきました。

小学生の女の子も、看護師もみんな無事でいてくれ〜!

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第6話 「招かれざる客」
深⾒洋貴(瑛太)の⺟、響⼦(⼤⽵しのぶ)は亜季(信太真妃)の死亡時の⾜跡をたどり、娘への思いを再確認。耕平(⽥中圭)と⼀緒に住んでいた⽇垣家を出て三崎⽂哉=⾬宮健⼆(⾵間俊介)を探すため洋貴が暮らす釣り船屋『ふかみ』に⾝を移した・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」6話のネタバレ
ある時、隆美(風吹ジュン)が家出した双葉(満島ひかり)のことを聞きに「ふかみ」を訪れてきた。

だがそこには日垣家からふかみに移転した響子(大竹しのぶ)がいた。

急いで駿輔(時任三郎)を呼び、改めて謝罪をしたが響子とは会話が噛み合わなかったため結局和解とはいかなかった。

その頃、双葉は祖母のいる老人ホームにいた。

そこで文哉(風間俊介)と再会し、自分には変わらない態度をとる兄に涙ぐむ。

去ろうとする文哉に、双葉は自分も連れていってほしいとお願いした。

2人は動物園にきた。

文哉は、自分たちの母が生まれ育った小さな島に母の墓を移し、自分も住もうと考えていることを話し、双葉も行くと約束をしてその日は別れた。

数日後、洋貴(瑛太)の元に五月(倉科カナ)から「東は生きている」と連絡が入った。

翌日、2人で東(酒井若菜)の母親の元へ行き、半ば無理やり東の居場所を聞き出した。

東の仕事が終わるのを待っている時、双葉から洋貴に連絡が来た。

カラオケ店で、文哉に会ったことを話すのだった…

ドラマ「それでも、生きてゆく」6話の感想
あちこちで問題が起きそうな予感しかない回でした。

双葉に対する態度的に、文哉は性格自体は決して悪い奴ではないのかもしれないなと思いました。

だからこそ臼井が通帳見て何か企んでいるのが腹たちます!

そして両家がやっとご対面して…。ちょっとドキドキしました。

ごめんなさいで許せるようなことではないですから響子の反応はもっともだと思います。

でも遠山家の家族自体は何もしていないのに嫌がらせされてたのでそこは響子も謝ったほうがいいのでは?なんて個人的には思いました。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第7話 「心の闇について…」
深⾒洋貴(瑛太)は藤村五⽉(倉科カナ)と会いに⾏った東雪恵(酒井若菜)を、⾬宮健⼆=三崎⽂哉(⾵間俊介)の話を聞くために釣り船屋『ふかみ』へと連れていく。ちょうど『ふかみ』には⽇垣耕平(⽥中圭)も来ていて、野本(深⾒)響⼦(⼤⽵しのぶ)と⼀緒に・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」7話のネタバレ
東(酒井若菜)と会った洋貴(瑛太)は自宅に呼び、たまたま来ていた耕平(田中圭)と響子(大竹しのぶ)と共に、話を聞くことにした。

彼女が語った内容は衝撃的なものだった。

文哉が出所する時、誰もが更生したと思っていた。

だが出所の前日、彼は池に浮かぶ少女の遺体の絵を描いて渡してきた。

その後、文哉と一緒に小さなアパートで暮らし始め子供を授かったという。

ある時彼の日記を見てしまい、彼は人間を金魚だとしか思っていない、14年前と何も変わっていないと悟った。

そして文哉が仕組んだことによって子供は流産してしまい、そのままアパートを出てその後は会っていないという。

東は全てを聞きそれでも文哉に会いたがる洋貴に、文哉が千葉の農園で働いていることを教えた。

その頃農園では、健二(文哉)が7歳の女の子を殺害したと知った草間真岐(佐藤江梨子)は自分の娘である悠里(原涼子)に手を出されないかと恐怖していた。

そんな時、駿輔(時任三郎)から電話がきた。

草間五郎(小野武彦)に駿輔は、文哉に会わせてくれと頭を下げた。

ドラマ「それでも、生きてゆく」7話の感想
ちょっと文哉さんがサイコパスすぎるなぁと思いました。

何か仕方ない理由で亜季を殺してしまったんだと思っていたのですがこれはもう違うなと確信してしまいました…。
電車の女性が気になってあとをつけたとか女児を殺してみたいとか、怖すぎます!!

そんな文哉との子でも自分の子って嬉しかったでしょうにまさかその相手から流産させられるなんてショックすぎます…。

ちょっとどころではなく個人的には一番衝撃的で怖い回でした。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第8話 「それぞれの覚悟」
深⾒洋貴(瑛太)と⽇垣耕平(⽥中圭)が三崎⽂哉(⾵間俊介)が働いているという果樹園に向かっている頃、その果樹園で新たな事件が発覚。草間五郎(⼩野武彦)が⽂哉に会いたいという駿輔(時任三郎)を果樹園に連れて⾏くと、娘の・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」8話のネタバレ
草間五郎(小野武彦)が駿輔(時任三郎)を連れて文哉(風間俊介)の部屋に入ると、娘の真岐(佐藤江梨子)が倒れていた。

うろたえる五郎に変わり、駿輔が救急車を呼んだ。

五郎は救急車に同乗して病院に向かった。

そこに臼井(安藤サクラ)が現れ、文哉がやったのだと言い放った。

少しして洋貴(瑛太)と耕平(田中圭)がやってきたため、駿輔は事の顛末を説明した。

その頃、ふかみで連絡を待っていた双葉(満島ひかり)の携帯に着信が入った。

相手は文哉だった。

会いたいと言う双葉に対し文哉は、「お前が嫌だって言うからこんなことになった」とだけ言い切ってしまった。

なにがなんだかわからない双葉。

間も無く店の電話が鳴った。

響子(大竹しのぶ)が出た。

耕平から事情を聞き、立ち聞きしていた双葉は被害者の家族に会うことを決意する。

一方、駿輔も隆美(風吹ジュン)に電話で事情を説明し、万が一のため灯里(福田麻由子)と共に家を出ろと言った。

病院に運ばれた真岐の状態は深刻だった…

ドラマ「それでも、生きてゆく」8話の感想
なんだか急展開な回でした。

身近というか、主要人物というか、そんな人にまさかここにきて文哉がこんな大きい事件を起こすなんて。助かってくれ真岐〜!

それにしても五郎も不憫だなぁと思います。更生したのだと思って雇ったんですかね…。

あと双葉に言った意味深なセリフが気になりました。

これは本当に双葉のせいなのか?だとしてもやってはいけないことなんですが。

前回、真岐が大騒ぎした裏で臼井が絡んでたり文哉の通帳見たりしていたので個人的には臼井が何を企んでいるのかが気になります…!

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第9話 「心はどこにある?」
深⾒洋貴(瑛太)が、三崎⽂哉(⾵間俊介)が新たに事件を起こした千葉から遠⼭(三崎)双葉(満島ひかり)を⾞で家に送ろうとしている頃、釣り船屋『ふかみ』では激しい攻防が繰り広げられていた。双葉を求めて訪ねて来た⽂哉と、息⼦の⽇垣耕平・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」9話のネタバレ
文哉(風間俊介)は双葉の居所を知るため、ふかみに来ていた。

だが響子(大竹しのぶ)に殴られていた。

響子から「なぜ亜季(信太真妃)だったのか」と問われた文哉は、誰でも良かったと答え、出て行った。

弟の妻、由佳(村川絵梨)からメールが届いた洋貴(瑛太)は双葉と共に急いで店に帰ってきた。

もう文哉は出て行った後だったため、洋貴は双葉を家に送り届けることにした。

だが文哉は、その遠山家に来ていた。

双葉が家に戻ると、千枚通しを手にした文哉がいた。

そこへ駿輔(時任三郎)が帰宅した。

文哉に自首をするよう説得するが、また自分を捨てるのかと言われた。

自分たちの母親はベランダから落ちて死んだのだと。

全てに疲れて飛び降りたのだと続ける。

そして、双葉から文哉が家にいるとメールが届いた洋貴は遠山家に引き返してきていた。

ナイフを持ち、車から出ようとしたところで文哉が出てきた。

逃げる文哉を駿輔と洋貴は追いかけたが見失ってしまう。

そして死角から急に出てきた文哉に襲われるのだった…

ドラマ「それでも、生きてゆく」9話の感想
クライマックス展開になってきたなぁという感じです!!

今までふらりと、直接関わることはなかったけど話題の中心だった文哉がついに両家と会って、しかも揉めるだなんてだいぶクライマックスに近づいてるような気がします。

それにしても、亜季を殺した理由が残忍すぎました。やっぱりサイコパス感が否めないと思います。

響子の気持ちを考えると気の毒すぎて胸が痛くなりました。

何も知らない灯里は文哉をどう思うのか。気になります。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第10話 「対決の果てに」
対決の果てに深⾒洋貴(瑛太)は三崎駿輔(時任三郎)から三崎⽂哉(⾵間俊介)の亡くなった⺟の出⾝地を聞き、広島⾏きの新幹線に乗る。その頃、すでに遠⼭(三崎)双葉(満島ひかり)は、その地で⽂哉を探していた。駿輔は・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」10話のネタバレ
文哉(風間俊介)は母の地元だった因島に来ていた。

そして兄を探しに双葉(満島ひかり)も来ていた。

さらに洋貴(瑛太)も、駿輔(時任三郎)から場所を聞き、やってきた。

双葉を見つけ、自分から奪って行ったナイフを取り返そうとするも、拒否される。

双葉が人殺しになるのはきついと言って取り返した。

その後、地道に2人で探してたら、ある家から「人を殺したと言っていた。次は自分を殺すとも言っていた。もしかしたら祭りに行くかも」と警察に話している声が聞こえた。

一方、どんなに頼んでも会ってもらえなかった五郎(小野武彦)にようやく会ってもらえた駿輔。

病院に連れて行かれ、真岐(佐藤江梨子)の容体と現実を聞く。

真岐は延命しなければ厳しい状態だった。

だがもししてしまえば孫、真岐の娘の悠里(原涼子)に土地も何も残せなくなるという。

五郎は、どんなことをしても補償していくと謝り通す駿輔の前で延命治療拒否の紙にサインをした。

その頃、駿輔と別居した隆美(風吹ジュン)と灯里(福田麻由子)は加害者家族として取り上げられてしまっていた。

何も知らなかった灯里は呆然としていた。

そこに、響子(大竹しのぶ)が訪ねてきた。

ドラマ「それでも、生きてゆく」10話の感想
灯里がついに知ってしまった〜〜!なぜかハラハラしてしまいます。

ついこの間まで嫌がらせを受けていただけの普通の学生だったのに、こんな事実急に受け止められないよなぁと不憫で不憫で…。

それにしてもあんなに双葉は兄のことを慕っていたのにだいぶ見方が変わったなぁと思いました。

あと駿輔と五郎のシーンは書いていて本当に心が痛くなりました。

悪くない人がこんなにひどい目にあうなんて切なすぎます。

一体次の最終話でどう終わるのか、気になります。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第11話 「光の方に向かって…」
深⾒洋貴(瑛太)の⽬の前で三崎⽂哉(⾵間俊介)は逮捕された。亜季(信太真妃)を殺害したことに何の反省もせず、感情のかけらさえ⾒せない⽂哉を殴り続けた遠⼭(三崎)双葉(満島ひかり)は拳から⾎を流している。警察署の医務室で治療を受けた・・・(引用元:FOD)

ドラマ「それでも、生きてゆく」11話のネタバレ
文哉(風間俊介)は、洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)の前で逮捕された。

双葉は「自殺を止めなければよかった」と漏らすが、洋貴はこれからのことを考えようと言った。

ある日、耕平(田中圭)と響子(大竹しのぶ)と洋貴が亜季(信太真妃)の墓参りにいくと、響子が呼んだという遠山一家の姿があった。

墓参りを済ませ一同は解散したが、響子は耕平の家に泊まるというので双葉と洋貴2人になった。

これから一緒にいたいと告白する洋貴だったが、双葉は悠里(原涼子)の母として生きることを決意していた。

いくら反対しても揺るがない双葉に、洋貴は遊園地に行こうと誘った。

一方、駿輔(時任三郎)は文哉の面会に来たが、途中で文哉が取り乱し中止とな理、それ以来毎日通っても一度も面会できずにいた。

遊園地で遊んだ夜、洋貴は若干尾を引きながら双葉と別れた。

後日、面会に来た洋貴は文哉に、駿輔にもらった封筒を渡した。

中に入っていた赤ちゃんと女性の写真を見て文哉は泣き崩れた。

秋になり、それぞれの生活にも慣れたころ、洋貴はあることを思い出した。

亜季が亡くなった日に友達と借りたビデオを返すことだ。

洋貴は店員に、「延滞料金はいくらですか?」と照れ笑いをして聞き、店員を驚かせたのだった…

ドラマ「それでも、生きてゆく」11話の感想
洋貴と双葉は結果的にくっつくのではないかと陰ながら思っていただけに予想外な終わり方でした!

悠里や灯里といった間接的だけど直接的な被害者も、幸せに暮らしているといいなぁ…。

文哉は結局母が亡くなって寂しかっただけなのかな?だとしても一生かけても償えないような罪を犯したことは変わらないからこれまた切ない…。

全体を通して、怖くもあり、ハラハラもあり、ちょっとした胸キュンもあり、そして考えさせられるドラマだったと思います。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴

動画共有サイトは、公式の動画ではないため低画質・低音質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルス感染することもウイルス感染することもあります。

違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「それでも、生きてゆく」の概要

1996年夏、深見洋貴の妹・亜季が洋貴の友人である少年Aこと三崎文哉によって殺害された。

この事件によって深見家は家庭崩壊し、洋貴は父とともに釣り船屋で働いて過ごしていた。

一方、少年Aの家族は密告者からの嫌がらせをいたるところで受け、そのたびに引っ越しを繰り返していた。

父親は子供のために母と離婚し、子供に母親の姓を名乗らせるなど対応していた。

そして、2011年夏。

洋貴の前に一人の女性が現れる。

その女性こそ、少年Aの妹、双葉だった。

双葉のことを知らなかった洋貴は初め、「自殺志願者」と感じ、自分の境遇・殺害された妹のことを話そうとするのだが…。(引用元:ウィキペデイア)

ドラマ「それでも、生きてゆく」の出演者、放送情報

深見洋貴:瑛太
遠山(三崎)双葉:満島ひかり
雨宮健二(三崎文哉):風間俊介
日垣(深見)耕平:田中圭
草間真岐:佐藤江梨子
遠山(三崎)灯里:福田麻由子
日垣由佳:村川絵梨
藤村五月:倉科カナ
臼井紗歩:安藤サクラ
深見達彦:柄本明
日垣誠次:段田安則
草間五郎:小野武彦
遠山(三崎)隆美:風吹ジュン
三崎駿輔:時任三郎
野本(深見)響子:大竹しのぶ

原作:なし
脚本:坂元裕二

主題歌:小田和正「東京の空」

制作:フジテレビ

放送:2011年

ドラマ「それでも、生きてゆく」の見どころ

とある殺人事件をめぐって起こる家族の物語を描いたドラマです。

瑛太演じる主人公は、妹を殺された過去を持つ青年。

そして、満島ひかり演じるヒロインは、殺人犯の妹という過去を背負った女性です。

同じ事件で人生を狂わされた立場ながら、「被害者の遺族」「加害者の家族」という相いれぬ関係だった2人が出逢ったことから、物語は始まります。

共に苦しんだ過去を乗り越え、それぞれに希望を見出していく過程が胸を打つヒューマンドラマです。

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴

ドラマ「それでも、生きてゆく」の感想

20代女性
殺人事件の加害者の家族と、被害者の遺族が、ひょんなことから出逢ってしまったことで始まる悲劇。どうしようもなく救いのない、重苦しい雰囲気のドラマだけど、何があっても前を向いて生きていかなければならない…。とても心に突き刺さる作品でした。   
30代女性
本人たちは何も悪くないのに、結ばれないのがとても切なくて泣きました。加害者の家族もまた被害者なのは実際その通りなんですけど、自分が遺族だったらやっぱり絶対に許せないと思います。お互い同じ絶望を背負って生きていくのもまたハッピーエンドと言えるのかもしれません。「心が震える」って表現よく聞きますけど、私はこのドラマが初めてでした。   
40代男性
初っ端から暗そう…と思ったけれど、なぜかどんどん惹き込まれてしまう魅力があります。生きることの素晴らしさとつらさを両方思い知らされる、なかなかエグい作品。大谷しのぶさんの鬼気迫る演技は鳥肌たちました。   

まとめ

以上、瑛太と満島ひかり主演のドラマ「それでも、生きてゆく」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

ドラマ「それでも、生きてゆく」は、ある殺人事件によって運命を狂わされた男女の物語です。

悲劇の過去を乗り越え、2人が進む先には何があるのでしょうか?

TSUTAYA DISCASでそれでも、生きてゆくのDVDは全て無料レンタルできます。

30日以内に解約すればお金は一切かかりませんので、これを機にぜひチェックしてみてください!

\今すぐDVDを無料レンタル/
30日間無料で動画視聴