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ドラマ|優しい時間の動画を1話から無料で見れる動画配信まとめ

2005年1月〜3月まで二宮和也主演で放送のドラマ「優しい時間」

ドラマ「優しい時間」は、父と子の絆の再生を、さまざまな人間模様の中で描いた作品。

もう一つのテーマは「優しさ」。本当の優しさとは何かを考えさせられます。

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  • ブラックペアン
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ドラマ「優しい時間」の動画まとめ

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第1話 「雪虫」
湧井拓郎(二宮和也)は、3年前交通事故を起こし、同乗していた母・めぐみ(大竹しのぶ)を死なせてしまった。父・勇吉(寺尾聰)は商社のニューヨーク支店長を辞めた上拓郎と別れ、めぐみの故郷・富良野に喫茶店「森の時計」を開いた。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」1話のネタバレ
湧井拓郎(二宮和也)は、3年前に自分の運転で事故を起こし助手席に乗っていた母・めぐみ(大竹しのぶ)を亡くしました。

事故後、父・勇吉(寺尾聰)は脱サラしめぐみの故郷・富良野に喫茶「森の時計」をオープン。

父子は事故以来、音信不通です。

拓郎は、母の親友・朋子(余貴美子)の紹介で、父から近い美瑛町の陶芸窯「皆空窯(かいくうがま)」に住み込みで修行中。

拓郎は、父の還暦の贈り物に初めて作ったマグカップを朋子に秘密で渡してと託しました。
その帰りに寄った店で拓郎は、少女・梓(長澤まさみ)に出会います。

店で皿を割るそそっかしい梓に「皿が欲しけりゃ皆空窯まで来い」と連絡先を教えます。

夜更け、勇吉の前に亡くなっためぐみが現れました。

めぐみは朋子が昼に持ってきたマグカップは拓郎が作った物だと気が付きます。

勇吉はめぐみに「最近、優しい気持ちになって、あいつと話したくなる。ここに来る素朴な人達のおかげで優しくなっているんだ。」と本音を話しました。

ドラマ「優しい時間」1話の感想
脚本家・倉本聰が描く富良野の風景はとてもリアルで厳しく、その中にある喫茶店「森の時計」は対照的に温かく行ってみたくなる場所ですね。
幽霊か幻か、登場した妻めぐみ。
めぐみの登場で逆に勇吉の孤独を感じました。
他人から見れば、幸せそうなマスターに見えるのに実は…といった感じを寺尾聰が上手に演じていると思います。
さらに二宮和也さんの若い頃ならではの繊細さに注目です。
互いに思いあっているのにまだ歩み寄れない父子のこれからどうなっていくのか気になります。
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第2話 「拓郎」
勇吉(寺尾聰)はコーヒー業者の安西(田中圭)と渓流釣りを楽しんでいた。安西は若いがフライフィッシングの先生で髪を染めている。勇吉はそれが気になって、その理由や親の反応を取りとめもなく聞いてしまう(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」2話のネタバレ
梓(長澤まさみ)は、拓郎(二宮和也)からもらった廃棄皿を「森の時計」のミミ(高橋史子)に批判されます。

感情の起伏が激しい梓は、もらった皿を全部叩き割ってしまいました。

怒った梓は店を放って拓郎のために爪ブラシを買いに車で出て行きます。
 
梓は「皆空窯」へ。

梓を見た拓郎の師匠六介(麿赤児)は「まあ、気をつけて交際しろ。」と拓郎に注意。

そして「ボツにした皿を使うから持って来い。」と指示しました。

大慌てで梓に連絡を取る拓郎です。

梓は車の中で「もう、ないんです。全部割っちゃったんです。」と焦ります。

拓郎は六介に正直に話すと「破片でいい。」と言われ、また梓に連絡し梓は破片を取りに慌てて帰り、また「皆空窯」へ戻ります。

しかし、天候は嵐へと変わっていきます。

嵐を心配した拓郎は梓を迎えに車を飛ばし、立往生した車の中に梓を発見。

破片を握る梓を救い自分の車に乗せて拓郎は家へ連れて帰りました。

拓郎は梓が電話で「森の時計」と言っているのを聞いて父と繋がりがあると知ります。

「森の時計」閉店後にめぐみ(大竹しのぶ)が現れます。

拓郎を心配する勇吉(寺尾聰)は、めぐみに相談し夜は更けていくのでした。

ドラマ「優しい時間」2話の感想
梓の真っすぐで一途な愛情は、十代の恋愛そのものだと感じました。好きなものに対して周りの同意を得られなければ感情を爆発させて怒り、好きな人の為なら嵐の中も厭わず飛び出していく。真っすぐな気持ちです。勇吉も、森の時計に訪れた新婚夫婦のまだまだ未熟な部分をみて、拓郎を愛してくれている人がいるのだろうか無事に過ごしているのだろうかと心配する姿は、やはり、事情はあっても親子なんだなとホッとしました。勇吉にとってのめぐみとの時間の大切さを感じました。
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第3話 「初雪」
「森の時計」の寒い一日が始まろうとしていた。勇吉(寺尾聰)はめぐみ(大竹しのぶ)の遺影の前に自分と同じ質素な朝食を供える。もう十勝岳の裾まで雪が来ている……。ペンションオーナー滝川(納谷真大)が、美しい女性を伴って「森の時計」にやって来ていた。美可子(清水美砂)である。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」3話のネタバレ
「森の時計」に、梓(長澤まさみ)を松田(佐々木蔵之介)が訪ねてきました。

リリは、教師の松田は梓の初恋相手であり、妻がある松田との関係が学校で問題になり、結果、松田とは別れたが、梓はいじめに合いリストカットをするなど辛い過去があったと語ります。

夜拓郎を訪ねた梓は、幼いころからの身の上話をします。

しかし、拓郎が自分より先約を優先するとせっかく二人で食べようと作った弁当を捨ててしまうなど感情を抑えられません。

松田は梓に謝りにきたというが、勇吉に誰の為に謝るんだと聞かれ、自分の為かも知れないが梓のことは本気だったと語ります。

 朋子(余貴美子)は、離婚した夫が亡くなり、勇吉が美しい女性とお見合いしたという噂を聞き、心穏やかではありません。

酔っ払い、めぐみをわすれられないのか、死んだ人間より生きている人間に目を向けろと言います。

朋子に拓郎の居場所を知っているのかと聞く勇吉。

一方、自分と袂を分かつ時拓郎が言いました、自分は今まで一人だったと。

これからもそうだという言葉を忘れてはいません。

夜めぐみと話す勇吉は、再婚について考えます。

外には、六介(麿赤児)一家の幸せな様子に触れ、両親を思い涙を流す拓郎がいるのでした。

ドラマ「優しい時間」3話の感想
梓は、まだ子供でありながらも、大人の身勝手な行動に振り回され、愛を知らず愛を信じられずここまできてしまったのか。だから、自分が受け入れられていないと、すぐ怒り感情を爆発させてしまうのかと思うと、大人の身勝手さに腹が立つ思いでした。拓郎も、反抗していた時にはわからなかった、自分がいかに恵まれた環境にいたのか、梓の話を聞いたり、六介一家の幸せそうな様子に触れて感じたのだと思います。勇吉も離れてみて初めて家族が抱えていた葛藤や苦しみを理解しようという気持ちになってきているんだなと思いました。
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第4話 「根雪」
「森の時計」の水道管が凍って常連の水道屋・立石(國村隼)に早朝から仕事を頼む羽目になった。富良野はもう、根雪である。そんな「森の時計」には、朝から窓際でベッタリくっついて離れないアベックが居座り、変なムードが漂っている。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」4話のネタバレ
根雪の季節が富良野に訪れました。

ある日勇吉(寺尾聡)は、電気店の音成(布施明)に、店を取られてしまい、100万でもいいから貸して欲しいと懇願されます。

過去に商社でお金の怖さをいやというほど思い知らされた勇吉は、はっきり断ります。それを聞いていた梓は、勇吉に対し怒りが湧いてくるのでした。

「音成電気店」は他人の手に渡ることになり、引き渡しの様子を見た梓は拓郎(二宮和也)に会いに行きます。

拓郎の部屋に女の子が訪ねてくると六介(麿赤児)から聞いた朋子(余貴美子)は、拓郎に、修行に専念し自分に厳しくする様諭されます。

そんな中、「森の時計」では梓がレジのお金を盗んだと騒ぎになります。

梓は、レジの金額を合わす為に現金をいじる行為は、盗んだと言われても仕方がない行為だと勇吉に言われ激高します。

梓は店を辞めると言い放ち、拓郎に勇吉に対する怒りをぶちまけますが、勇吉は父親だと拓郎に明かされ驚きます。

その後、音成は自ら命を絶ってしまいます。

夜、勇吉は、自分は厳しすぎたのではないかとめぐみに言います。

めぐみはそんな人も世の中には必要だと優しく慰めるのでした。

ドラマ「優しい時間」4話の感想
お金にまつわる話は身につまされます。大事なお店を守ろうと、知り合い全員に頭を下げて回る音成も、友人関係にお金の話は入れるべきではないと考える勇吉も、つらかったはずです。梓は子供なので勇吉の意図が理解できず怒りますが、こういう正論だけではうまく回らない世の中を、梓もいつか理解できる時が来るのかな、その時はやっぱり、仕方のない事だと思うようになるのかなと思いました。お金に振り回されず、平和に暮らせればいいのになと思いました。
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第5話 「記憶」
勇吉(寺尾聰)に怒られ、拓郎(二宮和也)のもとへ行った梓(長澤まさみ)は、拓郎から勇吉が父親であることを聞かされ、さらにショックを受けた。なかなか家に戻らない梓を心配し、勇吉は朋子(余貴美子)のもとへ電話を掛けるなどして梓を探した。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」5話のネタバレ
勇吉(寺尾聰)に反抗して店を飛び出し、更に勇吉と拓郎(二宮和也)が親子だと知った梓(長澤まさみ)は大きなショックを受けました。

梓は、拓郎から、自分が原因で母を交通事故で亡くしてしまったと聞きます。

そして梓は、拓郎が勇吉が自分を避ける気持ちがわかると言っていた事を思いあぐねるのでした。

梓は「森の時計」を訪れた朋子から、勇吉が海外赴任していた頃に、拓郎が非行に走りめぐみを苦しめていた事を知ります。

そしてそのことで勇吉は、信じていた拓郎に裏切られた気持ちをもったのではないかという話を聞きます。

その後、拓郎から勇吉は梓を傷つけるつもりはなかった許してやって欲しいと言われた梓は、拓郎の勇吉に対する思いの深さを知るのでした。

勇吉が自分に冷たくても、それを受け止め守ろうとする拓郎を、不思議に思いながらも、梓は何か大切な事を見た様な気持ちになりました。

一方勇吉は、音成の妻・春子(キムラ緑子)に香典を返されます。借金を断られた春子の精いっぱいの行動でした。

夜、めぐみ(大竹しのぶ)が、あなたは冷たくなり切れない人だと勇吉に言います。そして梓は勇吉に、もう一度雇ってほしいというのでした。

ドラマ「優しい時間」5話の感想
梓の成長がみられるストーリーでした。若いころは自分の気持ちを中心に考え、周りの人の気持ちまで思いが至らないことも多いです。今回梓は、勇吉と拓郎の過去や気持ちを知り、たとえ人が自分に厳しく当たる事があっても、その裏には、その人の本当の気持ちが隠されていることがあるという事が分かったのではないでしょうか。額面通りではなく、その背景をみる。わからなければ想像してみる。そういった事が大人になるにつれて必要になってくるのですね。
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第6話 「聖夜」
クリスマス・イヴの日。相変わらず「森の時計」はにぎわっている。コーラス・グループのメンバー五木(木村多江)らが勇吉(寺尾聰)に「今晩予定はあるか」とあせって聞く。何事かと尋ねると、コーラス慰問の予定があるのにサンタクロース役が風邪で寝込んだ、ついては代役を探している、と言うのだ。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」6話のネタバレ
クリスマス・イヴの日。梓(長澤まさみ)は、おそろいの雪の結晶の形をした銀のペンダントを二つ買います。

そして梓は勇吉(寺尾聰)に、紹介したい人がいると話し、店が終わった後梓の車で会いに行くことになりました。

梓は、買ったペンダントを一つは自分、一つは拓郎(二宮和也)に渡すつもりでしたが気が変わります。

梓は自分が着けたペンダントを外しプレゼント用に包むのでした。

そして夜、車で「皆空窯」へ向かう時に一つを勇吉に贈ります。

「皆空窯」につくと、梓は勇吉を車に残し拓郎に会いに行きます。

ペンダントを受け取り喜ぶ拓郎。

そして梓は、紹介したい人がいる、あなたのお父さんを紹介したいと言います。

突然の話に拓郎は驚き、自分がここにいることを話したのかと梓を問い詰めます。

まだだという梓に、拓郎は余計な事をするなと言いその場から去ってしまいました。

車の外で陶器を見ていた勇吉は、拓郎の名を叫ぶ梓の声に気づき、走り去る若い男の姿を見ます。

梓は勇吉に、彼は今晩は忙しくて会えないと青い顔で言い訳します。

夜、勇吉はめぐみ(大竹しのぶ)にあれは拓郎なのかと聞くのでした。

ドラマ「優しい時間」6話の感想
いよいよ勇吉と拓郎の再会の日が近づいてきたのかと、ソワソワしました。梓なりに二人の為を考えてその場を作ったのですが、ちょっといそぎすぎてしまったのでしょうかうまくいかなくて、ヤキモキしました。でも、今まで自分の気持ちに忠実すぎた梓からすると、一歩どころではなく、大前進です
。拓郎は突然の事過ぎてその場から逃げ出してしまいましたが、きっと、梓の気持ちもわかっていたのだと思います。少しずつ、勇吉と拓郎の雪解けの日が見えてきたようで、良かったと思います。
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第7話 「息子」
勇吉(寺尾聰)は、梓(長澤まさみ)に連れて行かれた「皆空窯」で見た青年が、息子の拓郎(二宮和也)ではないかという疑問で頭がいっぱいだった。つい、窯元に電話を掛けてしまう。六介(麿赤兒)の妻・洋子(朝加真由美)が電話に出ると「間違えました」と切ってしまうのだが……。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」7話のネタバレ
勇吉(寺尾聰)は「皆空窯」で見かけた若者が、拓郎(二宮和也)なのではないかという疑問が頭を離れません。

商社時代の同僚・河合(佐々木勝彦)の妻・綾(田島令子)に、店に置いてある、朋子(余貴美子)からもらったカップは「皆空窯」で買ったのか聞かれ、はっとし、朋子に拓郎が「皆空窯」にいる事を知っていたのか問い正します。

そして、梓が拓郎と付き合っているのも、拓郎がちょっかいを出したのかと疑います。

それを聞いた朋子は、勇吉は拓郎をきちんと前から見ていないと怒ります。勇吉は返す言葉がないのでした。

一方拓郎は、六介(麿赤兒)に新人登竜門の陶芸展に、本気で取り組めと言われます。

これに集中することにした拓郎は、しばらく梓と連絡を取らないと決めます。

勇吉は、河合に商社に戻らないかと誘われますが、今の仕事も、商社に劣らず大変な仕事なんだと言い断ります。

夜、勇吉はめぐみ(大竹しのぶ)に朋子に言われたことを話します。

めぐみの事もみていなかったのかと心配する勇吉に、めぐみはそんなことはないと安心させます。

その後、勇吉は神社でお守りを買い、陶芸に励む拓郎の近くにそれをそっと忍ばせるのでした。

ドラマ「優しい時間」7話の感想
今まで頑なだった勇吉が、少しずつ気持ちをほぐしてくのが分かるエピソードでした。そして、自分の非を人から指摘されたとき、素直にその意見を受け入れる勇吉は、厳しいだけではなく、人の意見も素直に受け入れられる人なんだと思いました。前に進むには、自分を客観的にみる必要がありますが、時としてそれは難しく受け入れがたい事だったりします。そして、年齢を重ねるほど難しいものです。ですが、それができるだけでも勇吉という人からは、学ぶべきものがあるんじゃないかなと思いました。
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第8話 「吹雪」
富良野を直撃しそうな強い低気圧が近づいている早朝、「森の時計」に、美可子(清水美砂)が数人のペンション滝川の客を連れてやって来た。東京からのスキー客だった。高松(山谷初男)が、荒れるから山はやめたほうがいいと忠告すると「判ってます」と偉そうな口ぶりである。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」8話のネタバレ
富良野に大きな低気圧が近づいてきました。拓郎(二宮和也)と連絡が取れず、様子がおかしい梓(長澤まさみ)。

勇吉(寺尾聰)は、どこか泊まれる宿がないかと一人の男性に相談されます。

そしてその男性は、あの事故が起こるまで拓郎の家庭教師だった堂本(徳重聡)だとわかります。

勇吉は堂本から、自分がいなかった間に拓郎がいじめにあっていたこと、そしていじめられた拓郎を救ってくれたのが暴走族のリーダーだった為に、拓郎も暴走族扱いされていたことを知ります。

その拓郎を助けたリーダーは暴走族の抗争で死に、拓郎は死んだ彼の通り名であった「死神」の文字を腕に彫り、暴走族を抜けた事を聞かされました。

更に勇吉は堂本から、拓郎から父親が母親・めぐみ(大竹しのぶ)の故郷に一人行ってしまった事や、許してもらえなくてもいいから自分も富良野に行くと泣いて話していた事を聞きます。

そして、堂本に拓郎と会ってやって欲しいと頼まれるのでした。

あくる朝、昨晩から行方が分からなくなっていた梓が、車の中で手首を切った姿で発見されます。

ドラマ「優しい時間」8話の感想
いじめに会っていた時の拓郎のつらさを思うと苦しくなりました。自分を救ってくれたのが暴走族の人間だったために更に悪い立場に追い込まれていたけれども、恩人の死をきっかけに暴走族を抜けたという事は、やはり、家族、とりわけ一人日本で自分を守ってくれている母の事を思っての行動だと思います。勇吉も拓郎も基本は同じで優しい人です。だけど不器用だから時に誤解を生んでしまうという所はそっくりだなと思いました。拓郎は辛い経験をし、勇吉もそれを知る機会がありませんでしたが、堂本からの話で、また一つ二人の距離が縮んだなと思いました。
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第9話 「傷痕」
大吹雪の夜、リリ(森上千絵)のアパートでリリとミミ(高橋史子)は梓(長澤まさみ)を待っていた。そこへ電話が鳴った。慌てて応対するリリの表情が変わる。瀕死の梓を収容した病院からの連絡であった。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」9話のネタバレ
嵐の中、身動きが取れなくなった車の中、手首を切った状態で発見された梓(長澤まさみ)は、翌朝病院で目を覚まします。

勇吉(寺尾聰)が梓から贈られたペンダントを付けて訪れると、梓は目に涙を浮かべて喜びます。

その後、勇吉は朋子(余貴美子)を訪ねました。

梓の事故や怪我の事をまだ知らない朋子にそれとなく事情を話し、そのことを拓郎に教えてやってくれという勇吉でした。

また、堂本(徳重聡)が「皆空窯」に拓郎を訪ねてきて勇吉が拓郎に会いに来るようにと言っていると伝えます。

拓郎は感激しつつ、会うにふさわしい自分となり、近々会いに行くと答えました。

益々陶芸に没頭する拓郎。ふとオブジェの間にお守りを見つけます。

逡巡し、拓郎はポケットに入れました。そして梓に連絡するのでした。

久しぶりに会った拓郎と梓。梓はリストカットなんて馬鹿な事をしたと反省しますが、拓郎はまだましだといい、「死神」の入れ墨を見せ、死んだ暴走族のリーダーの話をしました。

そしてお守りを置いてくれたのは梓ではなく、勇吉だったとわかると、胸が熱くなり涙が止まらない拓郎でした。

ドラマ「優しい時間」9話の感想
観ていて本当に胸が熱くなりました。親が子を思い、子が親を思う。好きあっている同士がお互いを大切に思うあまりに、気持ちがすれ違ってしまう。これまですれ違ってきた皆の気持ちが、少しずつ少しずつわだかまりが解けて来て、よかった、本当によかった。と私も拓郎と同じくらい感激しました。物事がうまく行かなかったり、自分の気持ちが相手に伝わらなかったとき、相手を気づ着けてしまったとき、本当につらいです。でもそんな時でも、腐らず自分ができることに向き合う大切さを教えられた気がしました。
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第10話 「刺青」
雪の夜、勇吉(寺尾聰)は、朋子(余貴美子)に電話をかけ、ある頼み事をした。それは六介(麿赤兒)に会う仲介をしてもらうことだった。「拓郎(二宮和也)が世話になっているお礼を言いたいんです……もちろん拓郎には内緒で……」。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」10話のネタバレ
勇吉(寺尾聰)は、朋子(余貴美子)に六介(麿赤兒)に会えないか仲介を頼みました。

拓郎(二宮和也)が世話になっているお礼をしたいという思いでした。

六介と会い、長い事挨拶をしてこなかった非礼を詫びる勇吉。

しかし、六介は、勇吉を非情だ、今まで拓郎を許そうとも理解しようともしなかったとなじります。

そして、拓郎は純粋な子だ、自分の息子だと思っていると言うのでした。

朋子に、拓郎を拒む理由を聞かれた勇吉は、ニューヨーク赴任中、事故の知らせを聞き病院に駆けつけると、亡くなっためぐみ(大竹しのぶ)の傍らで拓郎が半狂乱になっており、「死神」の入れ墨を見せてきたと話しました。

その様子に勇吉は、拓郎に死神を感じ、心からゾッとしたのだと話すのでした。

その後、朋子は拓郎に勇吉に入れ墨を見せた理由を尋ねます。

拓郎は、入れ墨をお母さんにに見せていれば事故は起こらなかった。

母の死に錯乱してしまい、お父さんには見せなければと思ってしまったと話すのでした。

夜、一人燃える暖炉の火を眺めながらめぐみの火葬を思い出し、熱かっただろうなとつぶやくのでした。

ドラマ「優しい時間」10話の感想
長い時間をかけ拓郎を理解しようとし始めた勇吉が、六介に拒絶される様子は切なかったです。勇吉なりに理由もあり、少しずつ前進はしてきたものの、勇吉の葛藤を知らない人から見ると、やはりただの冷たい父親に見えてしまうのでしょうか。でも私の目から見ると、愛する人が死に至る原因となってしまった息子に対し、怒りと恐れと受容の気持ちを持ち合わせるという事は、並大抵の状況ではありません。拓郎もそうですが、勇吉の気持ちも皆に理解してもらえればいいなと思いました。
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第11話 「雪解け」
拓郎(二宮和也)は、父勇吉(寺尾聰)との関係を今のように悲しいものにしたきっかけとなった「死神」の刺青に、窯から出したばかりの高熱の陶器を押し当てた。悲鳴とうめき声を上げ悶絶しのたうち回る拓郎……。気付いた六介(麿赤兒)と洋子(朝加真由美)が助けに来て拓郎は病院へ運ばれた。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「優しい時間」11話のネタバレ
拓郎(二宮和也)は、「死神」の入れ墨が、勇吉(寺尾聰)との関係を壊してしまったと嘆き、窯から出した熱い陶器を入れ墨に押し当てます。

なぜこんなことをしたのか聞く六介(麿赤兒)に、拓郎は、入れ墨を消したかった、これで清算できたと無理に笑ってみせるのでした。

六介は入れ墨が親子関係が悪くなった原因だと察しますが、拓郎の気持ちを聞き入れ勇吉には伝えない事にします。

火傷は重傷だったものの、体調がもどった拓郎は再び陶芸の制作に励むのでした。

拓郎の制作への没頭ぶりを心配した六介は、朋子(余貴美子)に事情を話します。

朋子は戸惑いつつも勇吉には知らせないことにしますが、梓(長澤まさみ)には知らせることにしました。

朋子と梓は、拓郎の父を思う気持ちと、芯の強さをひしひしと感じるのでした。

夜勇吉はめぐみ(大竹しのぶ)と語り合います。

自分たちは、同じものをみて一緒に進んで行くのだと話します。

とうとう作品を完成させた拓郎。

これを持って、勇吉の所に泊まってくると六介に話すのでした。

ドラマ「優しい時間」11話の感想
派手なハッピーエンドという終わり方ではなかったですが、私はとても納得の終わり方でした。新人陶芸展へ出す作品が完成したところで、拓郎もこれまでの過去を乗り越え、勇吉と新たな親子関係を始めるスタートを切ることが予想される終わり方で、本当にうれしく思いました。勇吉も拓郎も周りの人の優しさや励ましに支えられ、過去を後悔しつつも前を向き、一歩一歩前進していこうとする姿は見習う所が沢山あると思いました。苦しい努力はきついですが、やはり、やらなければならない時はやらないといけないのだという事を教えてもらえました。
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ドラマ「優しい時間」の概要

商社のニューヨーク支店長を務める湧井勇吉は、3年前妻めぐみが死んだ事を機に、会社を辞めた。

東京の自宅を処分し、めぐみの故郷富良野で喫茶店「森の時計」を開いた。

めぐみの死に対する責任を一人で背負い込み、更生して陶芸家天野六介の見習い弟子として真面目に打ち込む拓郎。

「森の時計」の気さくで温厚なマスターとして常連客に慕われ、第二の人生を謳歌するかに見える勇吉。

拓郎は勇吉と和解するため努力するが、心優しい勇吉も拓郎を頑なに許そうとはしない。

「森の時計」の従業員皆川梓は偶然にも拓郎と知り合い、彼が勇吉の息子だとは知らずに心惹かれていく。

(引用元:ウィキペデイア)

ドラマ「優しい時間」の出演者、放送情報

湧井勇吉:寺尾聰
湧井拓郎:二宮和也
皆川 梓:長澤まさみ
水谷三郎:時任三郎
水谷美子:手塚理美
九条朋子:余 貴美子
天野六介:麿 赤兒
湧井めぐみ:大竹しのぶ

主題歌:平原綾香「明日」

制作:フジテレビ

放送:2005年

ドラマ「優しい時間」の見どころ

ドラマ「優しい時間」は、感動の本格派オリジナルドラマです。

倉本聰が15年ぶりに連続ドラマの脚本を手がけたことで話題になった作品。

主演は寺尾聰です。

また、もう一人の主人公・湧井 拓郎を嵐の二宮和也が演じます。

拓郎は勇吉とめぐみの一人息子で、寡黙で純粋かつナイーブ。

芸術家としての才能をめぐみから受け継いでいる拓郎を、二宮が抜群の演技力で演じきります。

勇吉に絶縁されても勇吉を尊敬している心優しい役どころにも注目ですよ。

また、サブストーリーに登場する豪華ゲストたちの関わりも見どころとなっています。

人と人の絆に心温まる作品、最後までほっこりとした気持ちで見ることのできる作品です。

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ドラマ「優しい時間」の感想

40代女性
最愛の妻を死なせてしまった息子への愛憎を抱える父と、父への贖罪に苦しむ息子のドラマです。寺尾さんと二宮くんの演技が繊細で惹き込まれました。舞台となる北海道の優美な景色も物語とよくマッチしていて、大好きな作品です。
30代女性
古いドラマなのですが、ストーリーとリンクしているかのような景色が印象深くて、今でもずっと心に残っています。派手なアクションもないし、目立った事件が起きるわけでもない、ストーリー自体は地味なのですが、俳優の演技や全体の雰囲気がとてもよい。このドラマを見ていると、「優しい時間」を過ごせます。   
40代女性
お互いの感情の行き違いから不仲だった父と子が、葛藤を超えて和解に至るストーリーです。富良野の映像美は言うまでもなく、父を演じる寺尾聰と息子を演じる二宮和也の演技が心にしみます。しんしんと雪が降る静かな夜に、温かいコーヒーを飲みながら浸りたい、そんなドラマです。   

まとめ

以上、二宮和也主演のドラマ「優しい時間」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

人と人との絆が描かれたヒューマンドラマ「優しい時間」。

心温まる感動のストーリーの連続で、涙なしには見れない作品です。

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