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ドラマ|弱くても勝てますの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2014年4月〜6月まで二宮和也主演で放送のドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」

日本有数の進学校へやってきたのは二宮和也演じる田茂青志

へんてこ教師が生徒の悩みを解決しながらへっぽこ野球部とともに甲子園出場を目指す、笑いと涙の青春ドラマです。

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ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」の動画まとめ

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第1話 「変人!? 教師の野望」
国内有数の名門進学校・小田原城徳高校から東大に進み、生物学の研究者になった青志(二宮和也)。しかしある事情から彼が所属する研究室の閉鎖が決定し、しかたなく1年間だけ城徳高校で教師として働くことになる。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」1話のネタバレ
「強いものには勝てない。それが絶対的な真理だ」

高校時代、野球部だったキャッチャー・田茂青志(二宮和也)。

青志は13年経った今、1年限り母校・小田原城徳高校の教師になる。

東大に進学したものの、教授の偽装問題で挫折したのだ。

今の、小田原城徳の野球部はと言うと、部員が6人。それもマネージャーの柚子(有村架純)を含めた人数。

唯一やる気があったのは白尾(中島裕翔)。

何とか、赤岩(福士蒼汰)を復活させようとしていたのだが、赤岩にはトラウマがあった。

守備が弱点だった赤岩は、相手チームにそれを見抜かれ集中攻撃を受け日没コールド負けをしたのだ。

青志にとって因縁の相手、強豪・堂東学院の親善試合をするために、部員集めを開始した。

色んな部活にいる秘められた願望と能力を100%解放させる為に言いくるめ、そして赤岩をピッチャーにする。

結局、堂東学院との親善試合は日没コールドの散々な結果。

その日から、弱くても勝てる方法を考える日々が始まった。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」1話の感想
この頃はまだ、知る由もなかったが、キャストが豪華なのだ。

未来を担うドラマや映画で活躍する方ばかりが出演している。

野球部には関わりたくない雰囲気の青志だったが、赤岩と青志はどこか似ている。

ほっとけないと思ったのだろう。

それにしても、野球部とは全く関係の無い部活の人たちを集めるなんて…と思ったがどこか野球と共通する部分があるのかもしれない。

東大出身の青志は頭がいいのか交渉能力が高い。

もし、へっぽこ野球部が因縁の相手・堂東学院に勝利する日が来るのならば、それは青志のリベンジとも言えるのではないか。

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第2話 「実話原作ドラマ化! 先生走る! 秀才へっぽこ野球部にイジメと切ない初恋」
城徳高校野球部の監督を務めることになった青志(二宮和也)。いったいどうしたら勝てるのか?青志なりの仮説をたて実践しようとする。しかし、そんな青志に反発する城徳高校唯一の天才球児・白尾(中島裕翔)。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」2話のネタバレ
朝6時に起きる田茂青志(二宮和也)は屋上で素振りをする白尾(中島裕翔)に会う。

どうやら野球部マネージャー・柚子(有村架純)が言うには、白尾は雨の日も雪の日も欠かさず素振りしているようだ。

今日も小田原城徳高校の野球部は練習にならない。

部員同士の確執、キャッチボールすらままならない意思が欠落していた。

唯一、やる気と実力がある白尾は進学をやめ、野球に集中するという。

青志は、悩まないポジション決めをするがざっくりとしていて部員からブーイングが。

そこで、立候補制にするが…

江波戸(山崎賢人)は中学時代、岡留(間宮祥太朗)にいじめられており、何をするにも反省から入るめんどくさい性格だった。

そして、岡留には接近禁止命令がでた。

実力がある白尾は当時、堂東学院にスカウトされていた。

だが、白尾には甲子園から遠回りしてでも絶対小田原城徳高校に入らなければならない理由があった。

それは柚子が好きだから。中学時代に初めて話した柚子の笑顔が忘れられず甲子園に行ったらどんな顔で笑うんだろうと甲子園を目指していたのだ。

そして、白尾対青志・部員たちの勝負が始まった。

結果、白尾の勝利だったが江波戸がキャプテンであったことから青志は辞めずに済んだ。

そして、「俺は俺は」ではなく「俺が俺が」ネガティブ思考が少し成長したへっぽこ野球部だった。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」2話の感想
野球部であるのにも関わらずキャッチボールすら出来ないとは…

へっぽこなのにも程がある。

女の自分でもキャッチボールぐらいはできるぞ…

そして、白尾が素直すぎる。

柚子のことを好きだと恥ずかしげもなくあっさりと赤岩の前で公言するのだから。

青志のポジション決めは賛同できる。

勝手に決められやりたくない場所であったとしたら向上心もなくなる。

自らやりたいポジションを立候補することで「俺が俺が」に繋がるのだろうか。

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第3話 「亡き父に誓った母娘の野望! 女で上等よ!! 学費滞納の貧乏部員を救い出せ」
柚子(有村架純)の父の命日がやってきた。そのことと何か関係あるのだろうか。柚子の様子がなんだかおかしい。ついには、自ら選手として野球をやる!と宣言する柚子。青志(二宮和也)はそんな柚子に選手としては認めない、と宣言を拒否。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」3話のネタバレ
毎年、この日がやってくる。
野球部マネージャー・柚子(有村架純)がユニフォーム姿で野球をやりたいと。

その日は柚子の父の命日だった。
野球をやりたがるのはいいものの下手くそなのだ。

同じく野球部の亀沢(本郷奏多)は授業中ずっと居眠りしていた。

というのも東大に入るべく毎朝新聞配達に週3回の家庭教師。

これではと赤岩(福士蒼汰)は、青志(二宮和也)に練習時間の短縮を求めたが却下。

一方、選手になりたがる柚子は好意を寄せられている志方(桜田通)にマネージャーの仕事を覚えさせようとする。

見兼ねた赤岩が家出をやめると言う交換条件でマネージャーに戻ることになる。

ランナーコーチの練習をしていると青志の高校時代のライバル・谷内田(海老蔵)がやってくる。

その時の赤岩の曖昧なランナーコーチに惑わされた亀沢は疲労で倒れてしまう。

「適切なタイミングで決断してそれを必ず相手に伝えるんだ。」

青志が生徒たちに野球を教えているならと言っていた谷内田は見事なバッティングを披露する。

そして無事マネージャーに戻った柚子は、小さい頃のように青志とキャッチボールをする。

「青志くん、ありがとう。」と聞こえないように感謝を伝える柚子だった。

野球部員たちはランニングのついでとして亀沢の新聞配達を手伝うのだった。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」3話の感想
柚子が選手になりたくなる気持ちもわからなく無い。

父に言われた一言もあるだろうが、毎日あれだけ下手くそな練習を見せられたら…

元々、吹奏楽だった亀沢も休みなく野球をしていたら休む暇もないだろう。

それでいて勉強とバイトを両立するなんて白尾ぐらいの体力がないと厳しいだろう。

それにしても学校を住み家にしていた赤岩がお金持ちだったなんて予想外だ。贅沢な悩みである。

そして、イチオシの志方だ。

あの気持ち悪さがどこかクセになる。

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第4話 「実話原作ドラマ化! ついに発見! 秀才弱小野球部が弱いまま勝つセオリー」
城徳高校に中間試験の季節がやってきた。その間、部活動は全面的に禁止。東大を目指す彼らにとって勉強が学校生活の中で最も重要なのは当然のことだが、野球においても練習なくして勝利への道はない。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」4話のネタバレ
部活停止の試験期間中…

白尾(中島裕翔)は素振り、青志(二宮和也)は授業中に野球の話をしていた。

みんな練習をしたいのだ。

堂東学院に行った赤岩(福士蒼汰)はピッチャーの相手をしてもらうがバッターはみんな片手。

勉強もできお金持ちでモテる赤岩が唯一躓いていたのが野球。相手にされていなかったのだ。

身体を動かすことではなく、「文系で守って(堅実)理系で打つ(閃き)」と考え、時間のセンスを磨くことだと導き出す。

部員たちと青志はグラウンドでまた再会しようと誓う。

試験が終わり、赤岩は1位を取る。

1位を取った人に頭を撫でられると順位が上がるという伝統を見た青志は3年間ずっと1位だったことをさらっと暴露。

練習再開、そこには赤岩の父がバッティングネットを寄付しにやってくる。

だが、これでいつでも練習できるという甘えで打率が前よりも下がったのだ。

練習時間が元々少ない小田原城徳。練習時間が増えた途端に集中力が減るという信じられない現象が。

そこで、守備を捨て打撃に全体重を傾けることにし、ハイリターンノーリスクを目指して血のにじむ努力をすると誓う。

そして、武宮高校との練習試合が決まった。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」4話の感想
試験期間はいつも部活ができなくてうずうずしていたのを思い出す。

バレたら怒られるというのにユニフォームを着てまで素振りをする白尾の熱意が伝わってくる。

普通のことはある程度できる贅沢な悩みの赤岩はやはり青志に似ている。

3年間1位を取り続けていた青志も野球は弱い。

守備を捨て打撃に全体重を傾けることは、相手に10点取られたら自分のチームは15点取らなければならない。

今の小田原城徳にはハイリスクノーリターンは皆無であろう。

これからの戦略でどうモノにしていくか楽しみだ。

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第5話 「初試合! 守備を捨て(秘) ドサクサ打法爆発! 苦学生の大決断と恋の三角関係」
練習試合が決まった。 相手は赤岩(福士蒼汰)の父・晴敏(光石研)の融資を受けて甲子園出場経験のある優秀な監督を招き、急成長中の武宮高校。晴敏が、城徳野球部を痛い目に遭わせようと仕組んだ試合だった。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」5話のネタバレ
武宮高校との練習試合。それは、赤岩(福士蒼汰)の父が寄付したネットを使わなくなったことの腹いせだった。

亀沢は、大観衆の前に立つイメージをしているほど野球に楽しさを感じてた。

だが、その楽しさも束の間…

武宮高校との練習試合の為に、守備を捨てた打撃練習が始まる。

だが、白尾以外はまともに球が打てない。そもそもスイングが小さくなりすぎているのだ。

そこで、長打狙いのフルスイングまるでギャンブルのような方法で攻める。

亀沢はと言うと、また練習中に寝不足で倒れる。

卒業したい気持ちと両親を無理させたくないという気持ちで悩んでいた。

普通のセオリーが通用しない体で打順を決め、勝つイメージが出来ていた。

そして、劣ったまんまで勝つその戦略の元試合は始まった。

初めこそ点を取り続け、どさくさ打線に火は付いたものの急な武宮高校の逆転により、やはりコールド負け。

反省会で「強い気持ちでプライドを持て」と伝える青志。

亀沢は、学校を辞めるという決断をしたのだった。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」5話の感想
守備を捨てた打撃練習は効果があったのか。

おかげで練習試合ではかなり打てるようになっていたが…

東大出の青志や生徒たちの頭脳戦がとても楽しい。

へっぽこ野球部にとっては賭けではあるが、賭けすらしないと勝てることも勝てないのだから。

練習試合では何故、相手チームは芝居をしていたのだろう。

最初は気持ちよくさせておいて後から落とすような感じなのか?

だが、そのおかげで小田原城徳もより本気に慣れていた気がする。

それよりもあんな目立ちたがり屋で楽しそうにしていた亀沢の決断。切ない。

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第6話 「さよならホームラン涙の最終打席…野球部が旅立つ友へ贈る別れの文化祭」
アルバイトをしながら学業と部活を両立してきた亀沢(本郷奏多)が学校を辞めると言い始めた。退学に反対の青志(二宮和也)は両親ときちんと話し合うよう亀沢を諭すが、彼の決意は固い。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」6話のネタバレ
学校を辞めるという決断をした亀沢(本郷奏多)。

だが、親の許可がなければ辞めることはできないのだ。

青志(二宮和也)も話を陰で聞いていた柚子(有村架純)も亀沢のことを気にかけていた。

試験期間も終わりやっと練習できるというのも束の間、毎年恒例文化祭の時期がやってきた。

そして、野球部の出し物は、亀沢主演の「女殺油地獄」に決まる。

青春を取り戻してほしいと台本は青志が担当することになった。

だが、青志はフリージャーナリスト・璃子(麻生久美子)に振る。

逆に、青志は前に進む為に高校時代の苦い思い出・親善試合のことについて書くことにした。

そして、亀沢主演の「女殺油地獄」改め「女殺未遂球地獄」の練習が始まった。

最後のリハーサル、本来ならお吉(柚子)から受け取りもっと要求するはずの財布を与兵衛(亀沢)が「受け取れない」と突っぱねる。

実は、亀沢の退学を知った野球部員たちが劇の場を借りて、カンパしようとしていたのだ。

亀沢が部室に荷物を取りに来た時、ロッカーには、「もう一打席!」の置手紙が。

そして、目立ちたがり屋の亀沢の指揮で、全員で校歌を斉唱するのだった。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」6話の感想
有難いことに、生活が苦しく学校を辞めたという人はあまり聞かない。

だからこそ、友達が学校にいること、自分が学校にいることが当たり前じゃないということに気付かない。

野球部員はそれに気付け、活力になるのだから良かったのかもしれない。

多分、青志は野球部を退部した自分と亀沢を重ねていたのかもしれない。

今が前に進むときだと。

亀沢の為に、みんなでカンパしようとしていたシーンが感動する。

みんなの亀沢への想いが本人にも痛いほど伝わっていただろう。

これからがもっと野球が楽しくなるとき。

きっと亀沢も部員たちと最後まで野球をやりたかったに違いない。

最後の校歌。

本来なら試合に勝って歌う校歌だが、亀沢の指揮で歌うことが感慨深い。

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第7話 「強化合宿! 男だらけでケンカ続出! (秘)打法で東大にも兄弟喧嘩も恋も勝て!」
亀沢(本郷奏多)が退学してからいまいち元気のない野球部。気持ちを切り替えようと、青志(二宮和也)の提案で堂東学院の合宿所を使って強化合宿を行うことになった。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」7話のネタバレ
亀沢(本郷奏多)が退部した野球部はどこか拍子抜けしていた。

そんな野球部員のために二泊三日の強化合宿を用意する。

フリージャーナリスト・璃子(麻生久美子)の書いた、青志(二宮和也)の苦い過去を知った部員たちは監督のためにも堂東学院との勝負に燃えていた。

だが、堂東学院の厳しすぎるメニューと小田原城徳の練習風景は雲泥の差。

堂東学院の夜間練習を見た、部員たちは対抗し素振りの練習をするのだった。

そんな中、光安(平岡拓真)は堂東学院の兄との問題があった。

光安が医者を継ぐことを親から期待されているのにも関わらず、こんな所で野球をやっている場合なのかというのが兄の想いだ。

次の日、堂東学院と武宮高校の練習試合が行われた。

小田原城徳はその試合を見学するが、まるで別世界のようで実力を思い知らされた。

光安の兄が仕掛けた白尾との勝負に受け、光安の兄 対 城徳打線の勝負が始まる。

みんなが三振の中、青志からの「とりあえず、差し当たり」を意識した、キャプテン・江波戸(山崎賢人)はホームランを打つ。

そして、県大会予選第一回の相手が決まる。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」7話の感想
今まで、小田原城徳の練習風景を見てきた視聴者たちは堂東学院との差に驚くことだろう。

いや、逆に甲子園を目指すのなら堂東学院の練習メニューの方が一般的とも言えるだろうな。

光安の兄が白尾に話しかけた時、白尾は本来なら堂東学院にいるはずだったんだと思い知らされた。堂東学院と同等の相手は白尾しか居ないんだと。

練習中も入浴中もどこか浮かない顔をしていた江波戸。

野球に関してとキャプテンの重みに悩んでいたが、青志の一言で肩の荷が降りたのかもしれない。

江波戸のホームランが最初の1歩だ。

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第8話 「不祥事!!」
甲子園に向けた県予選、城徳野球部の一回戦の相手が武宮高校に決まった。武宮に勝利しても二回戦で堂東学院と対戦すると知り、赤岩(福士蒼汰)をはじめとする部員たちは意気消沈。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」8話のネタバレ
県大会予選第一回の相手が、強豪・武宮高校に決まる。

「目指せ甲子園」ではなく、強豪校を撃破、その先に甲子園が待っている。

一回戦の武宮高校を必ず倒すために、部員たちは研究を続けていた。

一方、青志(二宮和也)は来年の春、研究室に戻ることを決意していた。

誰もが青志に辞めて欲しくはなかった。

だが、青志の決意は固く、もう二度と後悔しない為に必死に今頑張ってるという。

各自、実験した仮説を検証する練習試合。

結果は、負けたもののあくまで実験。

反省会でアドバイスをし合い盛り上がる一同。

だが、光安(平岡拓真)の兄弟問題は未だ解決していなかった。

そして、警察沙汰の喧嘩が起きてしまう。

結局、乱闘ではなく誤解で終わったのだが、小田原城徳・武宮・堂東の監督が集まる事態に。

練習試合、打法実験の結果、最低ラインではあるが初めての合格をもらった。

前に進むためには振り切るしかない。とアドバイスする青志であった。

いじめ問題があった江波戸(山崎賢人)と岡留(間宮祥太朗)のいざこざも和解した。

一方、対戦相手の武宮高校には特別コーチが…

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」8話の感想
1回戦の相手が練習試合ではボロ負けした武宮高校。雲行きが怪しいぞ。

青志は元々1年間の約束だったし意思が固いのもわからなく無い。

けど、青志がいるこの1年でへっぽこ野球部は1回でも勝つことが出来るのか?

武宮・小田原城徳・堂学が一気に集まるなんて異様な光景だ。

見ているこっちが気まずい。

前に進むためには振り切るしかない。

これは部員だけじゃなく自分にも言い聞かせている気がした。

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第9話 「甲子園予選1回戦! 勝てる確率は1.9%なるか!? 弱い奴らの涙の初勝利」
甲子園予選一回戦の武宮戦まで2週間。楓(薬師丸ひろ子)が武宮の特別コーチに就任したことを知った青志(二宮和也)。 柚子(有村架純)と赤岩(福士蒼汰)は反対するが、楓は聞く耳を持とうとしない。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」9話のネタバレ
小田原城徳の県大会初戦相手・武宮高校の特別コーチに柚子(有村架純)の母親・楓(薬師丸ひろ子)が就任する。

楓は小田原城徳の母とも呼ばれる存在なのだが、青志(二宮和也)が原因で野球がやりたくなったという。

また、部員たちの独特な打法に名前を付けていた記者・璃子(麻生久美子)はファッション誌に異動が決まる。

そして、県大会予選「小田原城徳 対 武宮」の試合が始まった。

” 16対5 ” 5回の表は無失点で裏を迎える。

城徳はあと2点以上取れなければコールド負けになる。

そして迎えた7回の裏 ” 22対21 “ でどさくさ打線に火がつき逆転をする。

城徳の攻撃、満塁の場面・打てばコールド勝ち。ここで赤岩がバッターボックスに立つ。

結果は「ランニングホームラン」 城徳は始めて試合に勝ったのだ。

そう、弱くても勝てた。

応援席で誰よりも声援を送っていた学校を辞めた・亀沢(本郷奏多)もいたのだった。

次に待っている相手は強豪校・堂東学院だ。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」9話の感想
武宮高校のコーチに楓がなったのが驚きだった。敵同士が同じ店にいたらさそ気まずいだろう。

だが、監督の指導方法は叱るばかりだったから楓は救世主とも呼べるのではないか。

このままでは小田原城徳が圧勝していたかもしれない。

それにしても、練習試合にすら勝てなかった弱小野球部がここまで成長するとは思わなかった。

それぞれ個性的な打法ではあるが確実に打てている。

一度、堂学に総攻めされた赤岩はどんなことを思っていただろう。

あの場面で、赤岩が打たなければいけないというプレッシャーに打ち勝てたことに祝福を上げたい。

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第10話 「へっぽこ野球部に最高の監督あり! 超弱小校が強豪校に勝つ!? 涙のラストへ」
甲子園予選初戦で“弱くても勝てる”ことを証明してみせた青志(二宮和也)たち城徳ナイン。自分たちのやり方に自信を持った部員たちは、その勢いに乗って宿敵・堂東学院撃破に挑む。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」10話のネタバレ
“ 弱くても勝てた “ 小田原城徳の次の相手は強豪校・堂東学院。

堂学戦の作戦は、堂東学院にリズムを崩し普段通りの野球をさせないことだ。

迎えた「小田原城徳 対 堂東学院」だが早々に雨が降ってくる。悪い予感だ。

城徳は1回表6点・2回表5点も取られてしまう。更に、一回二回ともに3者凡退。

城徳が打ったのは3回の裏、下位打線だ。

3回が終わり、この時点ですでに” 1 対 15 “も取られていた。

部員は、堂学のペースを乱すために頭の良さを生かし英会話戦術にでる。

それに惑わされる堂学だが5回裏でまだ ” 2 対 15 “

コールド負けを阻止するためには最低でも4点が必要だった。

満塁になりここで、4番エース・白尾が登場。

やはり期待を裏切らない白尾の満塁ホームランにより “ 6 対 15 “ 。

だが、7回の裏で再びコールド負けの危機を迎える。

堂学がエラーになったものの2死満塁。

そこに、出番が回ってきた白尾が。

だが、結果はアウト。 城徳は ” 9 対 17 “でコールド負けしてしまった。

青志は、堂学に思い通りの野球をさせなかったことを激励する。

「次は勝て」

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」10話の感想
武宮高校には弱くても勝てたが次の相手は青志の宿敵とも言える堂東学院。

かなり手ごわそうだ。

どうして、一世一代の大事な時に雨が降るのか。完全に悪い予感を醸し出している。

普通の野球をさせないの前に堂学が強すぎて手出しできないのだろう。

エースの白尾も最初は打ったものの珍しくアウトになるとは…

この試合は白尾にかかっていたと言っても過言ではない。

結果は、負けたものの今までの実験の成果・「俺が俺が」の精神はあったと思う。

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第11話 「卒業…二宮和也、涙の15分間のラストメッセージ!! 失敗を恐れず思いきり振り切れ!!」
受験シーズン本番を迎えた3年生が引退した城徳野球部は、部員不足状態に逆戻り。2年生は練習に励むが、春で学校を辞めることを決めている青志(二宮和也)はどこか上の空だ。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」11話のネタバレ
小田原城徳は堂東学院にコールド負けをする。

3年生は皆、受験モード。青志も年が明けたら学校を去るつもりだ。

ついに、赤岩(福士蒼汰)は柚子(有村架純)に告白する。両想いだった。

青春は束の間、東大A判定だったのは赤岩だけだった。

一方、学校を去る決意をした青志だったが、校長や柚子の母・楓(薬師丸ひろ子)に引き止められるが意思は固かった。

そして、赤岩・柚子・江波戸(山崎賢人)は無事、東大に合格。

だが、白尾(中島裕翔)は早稲田大学・もう一年頑張ることにした岡留(間宮祥太郎)・高卒認定試験を取り、東大に受かった亀沢(本郷奏多)。

みんなそれぞれの道が決まったのだ。

卒業式。青志は野球部員たちに最後の言葉を贈る。

練習試合にすら勝てなかった部員たちが弱くても勝てた。

青志は部員たちのおかげで野球が大好きだと言える日が来たのだった。

そして、次の年の県大会予選が行われている中、青志は少年野球を指導していた。

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」11話の感想
2年生が進級したら青志がいなくなってどうするのか。

自分に影響を与えてくれた人がいなくなってしまったら心がなくなってしまうに違いない。

白尾は柚子の合格した東大には入ることができなかったが、エース白尾が入るべきところに収まったのではないか。

岡留は留年ということか。年下の子たちが萎縮してしまわないか不安だが…

そんなことはどうでもいい。

高校時代の苦い思い出を乗り越え、好きだとも言えるようになった青志はかっこいい。

学校の先生は辞めるものの少年野球を教えているということは好きな気持ちには変わりがないということだ。

弱くても勝てた、まさに題名にふさわしい。

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ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」の概要

「弱くても、勝てる。きっと、うまくいく!」

アイツはそう言って、俺たちの前に現れた。

日本有数の進学校。

そこにやってきたひとりの青年。

田茂青志(たもあおし)。

30歳目前だが、新人教師。

東大で生物の研究を続けてきた男。

そんな青志がこの高校で発見した、生き物。

それは・・・超へっぽこ野球部。

(引用元:公式サイト)

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」の出演者、放送情報

田茂青志:二宮和也
赤岩公康:福士蒼汰
樽見柚子:有村架純
白尾剛:中島裕翔
江波戸光輝:山﨑賢人
亀沢俊一:本郷奏多
岡留圭:間宮祥太朗
志方英介:桜田通
樫山正巳:鈴木勝大
牛丸夏彦:栁俊太郎
光安祐太:平岡拓真
伊勢田秀人:阿久津愼太郎
増本信樹:荒川良々
三条光茂:笹野高史

原作:高橋秀実『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』

主題歌:嵐「GUTS !」

制作:日本テレビ

放送:2014年

ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」の見どころ

「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」は甲子園出場を目指す、笑いと涙の青春ドラマです

新人教師の青志がこの高校で発見した、変な生き物…それは野球を愛する気持ちは誰にも負けない、悲しくもおかしいへっぽこの集まりでした。

そんな彼らに襲いかかる様々な青春の悩み。

恋愛、友情、進学、家族などなど──、へっぽこ達が抱える問題に「勝利」を与えてあげたいと決意します。

「異常なセオリーで、異常なことをして、異常な勝ち方をするんだ! それが俺達の戦いだ! 」と豪語する青志がどのように「勝利」へと導くかが見どころです!

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ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」の感想

20代女性
ニノ担なので見てましたが、生徒役に福士蒼汰や山崎賢人、本郷奏多、中島裕翔などイケメンがいっぱい出てて豪華だなあと思ってました。イケメンばっかりなのにめっちゃ野球下手というギャップが、なんかかわいそ可愛くて応援したくなりました。ちょっと変わったスポ根ドラマだけど、おすすめです。  
20代女性
イケメンばっかりなので目の保養になるドラマです。弱い野球部の話なので、どんどん勝ち上がっていく王道ストーリーというより、勝てるチームをどう作っていくかの過程に重きが置かれています。部室で卒業式やるシーンは泣きました。  
30代女性
成人してからも学生役の多かったニノが、ついに先生役…とほろりと来てしまったドラマです。部員がイケメン揃いで、架純ちゃんがうらやましくなってしまいました。  

まとめ

以上、二宮和也主演のドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

野球部の成長を描いた青春学園ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」。

仲間たちとの友情が描かれた明るく前向きなストーリーが魅力的な物語です。

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